あれ?最初は綺麗に終わるはずだったのに
あれ?
俺がなぜ生きていたか?と、言うより単に気絶してただけだった。
ローズさんが言うには、手に入れたばかりのスキルで無茶をしたからだという事らしい。
泣きながら説明をするローズさんには「すいません」としか言えなかったよ
ただ、俺自身アイラの腕から変わる事は出来ず、また外れる事も出来ないの一心同体の状態なので・・・
「ふぅ・・・」
『朝からサカるなよ・・・』
「ああん?まだ足りねぇよ」
『ヤリ過ぎてクエスト行けなくなるだろうが!」
こうしてアイラと会話が出来るようになっていた。ローズさんが激しく羨ましがっていたのは言うまでもない。
「アイラー?入るわよー?」
俺が気を失った後、事件の事後処理のため拘束されている。と、いってもあのギルドの宿屋に帰してもらった。監視付きなのと必要があれば呼び出しがかかるけど
「アイっ・・・またエステ君でオナニーしてたの?」
「オレが自分の『右腕』でナニしようがいいじゃねぇか」
「違いますーそれはエステ君ですー」
ローズさんは俺が元の体に戻れるよう、検証と実験のためよく訪ねてくる。
「今回の事で、体が作れる事も証明できましたからね。いつかエステ君に食べてもらいます!」
『いや・・・全身復元出来る自信無いって・・』
「全身はわかんねぇってよ」
「いいえ!きっと出来ます!!」
謎の自信を持つローズさんは、俺が元に戻れると信じている。俺も自分では全く動けないので、何とかなるのなら戻りたい。
「おう!まだヤリ足りねぇからお前に『付ける』ぞ」
「・・・ん、もう。お昼までよ?」
「おう!」
ああぁぁ・・・結局こうなるのか・・・。実はアイラが俺の『そうぞう』を使ってとんでもないことをやらかした。
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「エステ、この新しい『そうぞう』ってなんだ?
『わからん。ただそのおかげでお前の腕はそれで作ったぜ?』
「でも何でこの腕、こんな誰も見たことない金属なんだ?」
『それはあの時、半端な金属じゃダメだと思って、硬い金属を混ぜて作ったんだ』
「ほう?作れるのか・・・」
『何でも、は無理だと思うぞ?』
アイラがじゃあこれなら、とか、こうすれば、とか独り言をしながら考え出した。激しく嫌な予感がする
「よし!じゃあ近くのオオカミとゴブリンのチンポ、捕食しに行くぞ!」
『どうしてそうなった!?』
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そしてこの結果がこうである。服を脱いだローズさんの股間にアイラが右腕を当てて「そうぞう」とスキル名を言う。ローズさん体をよじって苦しそうにするが、10秒しないうちにそれが終わり・・・
「アイラ、貴女の性への探求はあきれるばかりですわ」
「楽しんでるくせに文句言うなよ」
「ええ。だってエステ君につけて貰える男根ですもの」
ローズさんの股間には、雄々しくそそりたった「犬科の生殖器」が生えていた。
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オオカミとゴブリンのナニを何本か捕食し(正直きつかった)アイラがローズさんへ相談を持ちかけた
自分や他者にチンポをつけられないか?
これは以前、ローズさんのおっぱいの件で実証済みだから恐らく可能だが、例のファントムペイン現象のため感覚は無いと思われる
本体が死んでいた場合はどうなるか?
固有名詞が入っている場合はわからないが、種族名なら所有者不明になって、これもわからない
そして最後に
「例えば、オオカミのチンポって捕食複製のところにあるんだが」
「え、ええ」
「これを、オレのクリトリスを複製、そうぞうスキルで混ぜたらどうなる?」
「はい?」
『そもそもの前提に、お前の大事な所食うってのがおかしいだろ』
「あん?乳首とおんなじで、そこまで大事じゃねーよ」
いや十分大事な部分だと思うが・・・?
ローズさんへは、そうぞうスキルによってアイラの腕を治した事は言ってある。ローズさんも何故か真剣な顔で考えている。
え?おかしいの俺なの?
「エステ君が新しい金属をそうぞうしたように、新しい何かになるかもしれないわね・・・」
「だろ?オレのチンポになんてなったら最高なんだけどな!」
「なったとして、誰に使うのよ・・・」
「え?ローズくっつけて、オレを犯してもらうとか?」
「それ私が疲れるだけじゃない」
「じゃあ、うまくいったら、ローズのチンポも作って2人で楽しもうぜ?」
「そんなの私は・・・いえ待って。それをするには、捕食が必要だから・・・久しぶりに食べて貰える?」
「やってみようぜ?」
「ええ・・・」
二匹の肉食獣の目が、核の俺を睨みつける。ヘビに睨まれたカエルってこうなんだなー(現実逃避)
で、結果は成功しましたとさ
捕食複製:アイラの男性器(オオカミ)
:アイラの男性器(ゴブリン)
:ローズの男性器(オオカミ)
:ローズの男性器(ゴブリン)
:パールの男性器(オオカミ)
:パールの男性器(ゴブリン)
はい。何故か騎士のあの人もちゃっかり参加してます。2人がやっていいる所にいつの間にか部屋に侵入。「なんだか楽しそうだねー。僕も混ぜてくれるかい?」なんてキラキラって擬音が聞こえて来そうな笑顔でいいやがる。
装備や服装からてっきり男だと思ってたら、男装の麗人だった
「男に言い寄られないようにね。工夫してるんだよ」
どうりでアイラが名前を覚えていたはずだ。しかし、その本質は女好き。
・・・あれ?俺の周りの女・・・?あれ?
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「アイラ・・うん・・ふ・・どうし、て。オオカミの方、つけたのよ?」
「ナンノコトダカナー」
「これ、じゃ、全部出すのに、時間かかるじゃない」
「おう・・・オークに匹敵するぐらい・・・お腹にたまるの、最高だぜ・・・」
ああ・・・ローズさんがけがれていく・・・いやそんなに変わらんか。そうして終わるまでなにしよっかーな?何もできないなーと考えていると
「君たちは、僕が来るといつもそうだね?狙ってるのかい?」
・・・乱入者!現る!
ってお前こそいつもこのタイミングで来るじゃないか!?お前が狙ってるだろ!
「パール・・・ぅん。お前こそ・・・狙ってない、か?ぁふ・・」
「はっはっは。まっさかー?」
・・・やっぱり、狙ってるよな・・・そして
「じゃ、僕も参加しようかな」
と、いそいそと服を脱ぎだす。パールさんは本人の希望もあって、つけたままにしているそうだ。
「たまに、部下の子を食べたくなる時に活用しているよ」
・・・人それを職権乱用と言いません?
「しゃーねー・・ぉぅ。ローズ、出す量増やすなよ?」
「貴女こそ、ぅんふ。締め付けないでもらえます?」
「二人だけで盛り上がるなんて、ひどいなー」
「わかった・・・ぅん・・ぜ。口に来いよ」
「ふふ、アイラ君なそう言うと思ったよ」
この乱痴気騒ぎは、結局夕方まで続きましたとさ
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ギルド宿屋の入浴施設。あのままではご飯も食べに行けないという事でみんなで入ってる
「ふぃーやっぱヤリまくった後の入浴は、格別だなー」
「私は腰がしんどいですわ」
「僕も久々にめいっぱい楽しんだよ」
俺は俺で核が湯舟に入らないよい調整してもらってる。溺れることはないが、なんか息苦しくいって言うとアイラが合わせてくれた
「ローズ、そろそろお前も、性交中ナントカのスキルとっとけって。」
「学者がそんな簡単にレベル上がるはずないでしょ?」
「でもなぁ・・・」
魔物を倒すのが一番の近道とはいえ、戦闘能力がなければ何ともならない。てか待て
『なんで戦闘スキルの前にそっちのスキルなんだよ・・・?』
「あん?大事だろ?今後、オークとかオーガ、ドラゴンもいいな。そいつのチンポ手に入れる予定なんだから」
「あら?さすがにオーガやドラゴンなんて、お腹が裂けますわ」
え?なんでちょっと前向きなの?
「なるほど、そういうスキルがあればいいのか・・・」
貴女もなんで乗り気なの?
「エステ・・・オレの夢はな・・・」
『ああ・・・』
「ありとあらゆる魔物チンポを装着した『お前』とヤリまくって一生過ごすことだ!」
『それ夢ちゃう・・・欲望や・・・』
「アイラ、それ私も入ってますよね?」
「いいねーでも僕はアイラやローズさんとやりたいほうだからなー」
おかしい、いや俺の方がおかしいのか?割とまじめに悩むぞ?これ?と、うなっているとアイラが心で話してくる。
『エステ』
『どした?』
『・・・ありがとな』
『なんだよ突然』
『いや。なんと、なく。な』
『・・・そっか』
多分、二人とものぼせたんだろう。そう思うことにした
この後、隻腕の女戦士が色々国を救ったり。そのそばに銀色のスライムがいたり。
ドラゴンを無傷で倒してその方法を聞かれたりと、色々活躍があったそうだが
またそれは別の話
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個体名 :エステ
種族 :クリエイトスライム
固有スキル:そうぞう
:あらゆる事象を『想像』し『創造』することができる。しかしデメリットも『想像』してしまう
なんか一気に書くことが出来ました
最初は、街でスライム学者に会うところまでしか頭になかったのですが
右腕合体が思いついてからこんな感じで行けました
やっぱり、感想などがあったりすると思いつきにつながったり刺激になります
アイラとエステの物語はここでいったん終了いたします
今後番外編を書くかは・・・わかりません。
個人的に性に豪快な女性は好きなので、これでおしまいにはしたくないですけどね
タグに異種姦つけたのに、そのほとんどが捕食行動という・・・
次・・・またどうなるんでしょ?私の朝の妄想にかかっております
前回の後すぐ書くつもりはなかったのに、転スラ読んで翌朝にこれが出た始末・・・
本当に大丈夫なのかオレの頭?とも思いました
また何かのおっぱいに刺激されると、多分殴り書きすると思いますので
またよかったらお願いします
最後に、読んでくださった方、感想頂いた方、誤字報告してくれた方ありがとうございました
何度も言っておりますが、反応があるのがやっぱり書いてて楽しかったです