※この作品はR-18です。

スライム王に俺は・・・どうしてこうなった?   作:カズゆき

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まだソフト(自分評価)ですが、気になった方は気をつけてください


「オレの相『棒』!」・・・絶対意味違うだろ!

 テントを片付けて森から街道へ戻る。街道で一夜を過ごした連中はほとんどいなくなっており、数人見かける程度だった

 

「さぁ……ぅん。おあつらえ向きに人も少ないから、ぁふ。『このまま』いこうぜ?」

 

 えーっと。まじで? アイラお前、マジでこのまま行くの? 

 朝起きたらアイラに頼まれて股間部分だけ開けた、すると魔法袋から二本の張型を取り出した。しかもそのサイズが……

 

「ふーミノタウロスとオークチンポから型取ったやつ、キクねぇ……」

 

 ミノタウロスはいわゆる馬並み。人の腕ぐらいあって、今アイラのお腹が少し膨らんでいる。オークは1メートルぐらいの触手っぽい形だ。それが前にミノタウロス、後ろにオークと二本とも根元まで入り込んでいる。

 

「いつもヤれるとは限らねぇからな。これぐらい女のたしなみだぜ……ぉぅ」

 

 チガウ、ソレ、チガウ。ソレ絶対女のたしなみじゃなくて、お前個人のたしなみだからな? もしかしてこの世界の女はそうなのか? 

 そんな会話? をしつつ、アイラは体をマントで隠しながら街道を進んで行く

 

「本当、お前に張り付いて貰って助かるわー。汗は勝手に拭いてくれるし、ハメたニセチンポは落ちないし、愛液でパンツも濡れないし、良いこと尽くめだな!」

 

 俺になんもメリットが無い気がしますが? そんな感じで朝から絶好調だったアイラ、さらに加速して俺に話をしてくる

 

「あーそうだエステ、まだ頼みが……あるんだが」

 

 珍しく言いにくそうだ。もしかして真面目な相談か? 

 

「俺の乳首、捕食してくれねぇ?」

 

 うん知ってた。脱力して核が谷間に沈み込む。

 

「ちょ! ちょっと待てって! 真剣な話だって!!」

 

 お前の真剣は、下半身全力だけどな。

 

「真面目な話、乳首がついたままだと戦士続けるのキツいんだ。いかんせんこの防具と擦れて痛くてな。長時間の戦闘とか探索終わると、ヒリヒリして半日ぐらいおっぱい出しっぱにしないといけねぇ」

 

 うん? 真面目な露出の話か? 

 

「服を着るのは論外だし、布を巻くとズレてきやがる。エステがずーっとおっぱいに張り付いてくれるなら問題ないが、そう言うわけにもいかねぇだろ? となると、取ってしまおうってわけだ」

 

 もう全裸でいいんじゃないかな……と思ってしまうが、アイラなりの考えなんだろう

 

「オレは子供産む気なんてサラサラないから、先っぽはなくなっても問題ない。乳輪はないと、揉まれた時の快感が減りそうだからいるけどな」

 

 将来の事を考えているのか、ないのかわからんな

 

「と、言うわけで、真面目に頼むわ!」

 

 なんか露出狂の話を聞かされた気もするが、それなり覚悟はあるみたいだ。正直悩むところだが、ちょっと閃いたので右乳を揉んでイエスと答える。

 

「お!? やってくれるか! 流石オレのエステだな!」

 

 まず、両方の乳首に「噛み付いて」「食べる」感覚を持つ。溶かす時と違うのかアイラが身をよじった。

 

「ぁぅ! これ! また違う感触! いまの、ところ一番イイぞ!」

 

 なんの違いがあるかわからないが、捕食完了し皮膚の時と同じように治療する。先の無くなった乳輪から血などが出ていないのを確認して、中央に触手を差し込む。

 

「お、おい!? もう終わったんじゃないのか?」

 

 思った以外の俺の動きに焦った様子だったが、言葉が交わせない以上、左乳を揉んでまだだと答える。

 

「ほー? なにする気か知らねぇが、受けて立とうじゃねぇか!」

 

 そんな好戦的に来られても……

 ただ、もったいないからって思っただけなんだが。触手に変えた体をアイラの胸の三分の一ぐらいに差し込むと空間を作るため、捕食と治療を行う。人差し指が出入りできるぐらいの空間を作り、その底にさっき捕食した乳首を取り付ける。

 触手を抜きながら、すぐに飛び出さないように空間を狭めつつ、触手を抜いた。

 乳輪の中央に口のような線が入った。陥没乳首化成功したのかな? 終った事を伝えるため右乳を揉んでアイラを見上げると、ものすごい蕩けた顔をしていた

 

「いろんなヤツとヤってきたが、胸の中を直接犯したヤツは初めてだ……さながら乳首処女を奪われたってとこか? やっぱりお前はオレの相棒にふさわしいな!」

 

 あーなんだろう……アイラの中での俺の順位が恐ろしい位置にある気がする……でも、まさぐってて興奮したけどな

 

「さぁてどうなったかなー?」

 

 街道から少し外れ、岩陰に隠れたアイラはそのまま胸の鎧を外した。いや宿まで待つって選択肢はないんですね……

 

「お! いい仕上がりじゃねーかー! ちゃんと乳首がなくなって……ん? なんだこの穴?」

 

 俺がピッチリ張り付いているから、加工した陥没乳首の穴もしっかり見える。触りやすようにそこだけ体を外す。なんか、ツイスターゲームをやるような変な体のねじり方だったができた

 

「お? おお!? なんかマンコみたいに開くぞ? 指入りそうだな……どれどれ?」

 

 人差し指と中指で「口」を開けて、もう片方の人差し指を舐めて滑りを良くして、その乳首の口に指を入れていった。指が第二関節あたりまで入るとアイラがビクンと反応した

 

「……おいこれ『乳首』か?」

 

 肯定の右揉。

 

「ふふふ……本当お前、いいヤツだな!」

 

 どっちの意味かはわからんが、お気に召したようでなによ……

 この短い間で俺毒されてる?




やっとこR-18要素が顔出してきました
え?最初から?
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