いつも毒舌生真面目な後輩が実はドスケベだった話 作:nibiiro
nibiiroと申します。
今更ながら毒舌キャラ難しいなって思ってます。
こんなんでいいんですかね…。
何度書いても小説って難しいなぁって思ってます。
でも楽しい。
前置きは以上!
それでは、いってらっしゃいませノシ
「純乃、お前……」
「っ」
互いにポカンと間抜け面を晒しながらも、先に正気を取り戻したのはこちらだった。
「毎日何回もとか、どこからその発想が出てくるんだ……?」
「あう、えっと、その……」
今までで見たことがないくらいに動揺している。
(おかしいな)
「いえ、あの、あうあう……」
この狼狽え方はらしくない。
的外れな事を言ったとしてもすぐに切り替えればいいだけだ。
何故引きずる……。
「おーい」
「な、なな、何ですか⁉」
「……もしかしてだけどさぁ」
これはただの予想だ。
当たるだなんて思っていない。
「自分基準で口が滑ったか?」
「そ、そんなわけな────」
「毎日何回も自慰行為」
「あぅ……!」
言葉を紡げずに押し黙る純乃。
普段の澄まし顔は何処へやら、林檎のように顔を真っ赤にしている。
これは大変新鮮で優越感がハンパない。
「へぇ~、あの純乃がねぇ。人は見かけによらないもんだなぁ~?」
「や、やめっ」
「普段は毒舌ばっかで、堅物生真面目。優等生の鏡なんて言われてるの奴がぁ~?」
「やっ」
「オナニー大好きな変態とはねぇ」
「~~~~~~~ッ!」
バン、と大きな音を立て机が叩かれた。
「……わ」
「ん?」
「私だって人間ですよ⁉ 自慰行為の1つや2つくらいして何が悪いんですか⁉」
逆ギレかよ。
「あのな、オナニーするのは別に問題じゃないんだよ」
純乃がっていう点においては問題だけど。
「大事なのは、純乃 彩が毎日何回もオナニーをしてるっていうことだ」
「その口を! 閉じてください‼」
「うお⁉」
机に脚をかけ足場にして、飛び掛かってきた。
「おまっ、危なっ!」
「キャア!」
パイプ椅子が、机がガタガタと音を立てる。
「いってぇ……」
背中を打ったようだが大した痛みではない。
純乃は俺の身体をクッション代わりにしたようだ。
(ぐっ……! 柔らけぇ……!)
「……怪我ないか?」
「あ……あ……!」
制服に包まれた巨乳が胸板で潰れる。
咄嗟に抱き止めた形なため、乳房からの圧がそこそこに強く感じる。
「と、とりあえずどいてくれよ」
「だ、だったら手をどけてください……!」
「……あ」
今になって言われて気づいた。
左手が彼女のお尻を掴んでいる。
しかもスカートは捲れ、パンツの上からご丁寧に鷲掴み状態。
何というラッキースケベ。
「い、いつまで汚い手で触ってるんですか! んっ♡」
「ッ⁉」
気のせいだろうか。
色っぽい声が聞こえた気が……。
「は、はやく、手を……!」
「お、おう」
どけようと思っていた。
どけようとしたのに、思わず力んでしまった。
「あっ♡」
手の隙間から肉がハミ出す。
手の平には収まらない安産型のお尻。
「わ、悪い! わざとじゃ────っな⁉」
下半身から謎の刺激。
見れば、純乃の右手が股間部分をズボンの上から触れていた。
「お前何してっ」
「私、ばかりズルい、です! 先輩も、恥ずかしい目に……!」
「ふ、ふざけんな! うあっ!」
ほどよい力加減で擦る右手。
加えて、当たっている胸を自分から強く押し当ててきた。
「ゆ、優等生が、やることじゃねーぞ……!」
「先輩に、弱みを握られるよりはマシ、です……!」
なぞるような、それでいて焦らすような手の動きは自制心を蕩かすには余りにも充分すぎる。
「クスッ♡」
(我慢だ……。我慢……)
「あら? おかしいですねぇ?」
服の下で悶える愚息。
ソレを、指先でつつかれた。
「っ♡ ここ、膨らんできてるような気がしますね?」
「うる、せっ」
「んっ♡ い、今ビクッてなりましたよ? 後輩に、弄られて興奮するなんて、情けない、ですねっ♡」
グイグイと前のめりに近づく純乃。
赤く染まる頬が見え、桃色がしみ込んだ吐息を感じる。
見惚れてしまう程の端正な顔立ちが目の前にある。
「純、乃……!」
「やっぱり、先輩は猿ですね♡」
仕返しに動こうにも、純乃からの刺激が予想以上に強すぎて無理だ。
頭も今だに状況に追いついていないのもあるが……。
「……これ、苦しそうですね♡」
そう言って、彼女はズボンのファスナーへと手をかける。
「やめ、ろ……!」
「歯向かえるのは口だけなんて、見苦しいですね♡」
ゆっくりと、ファスナーが降ろされてゆく。
「しょ、しょうがないので、私が先輩の恥部を見定めてあげますよ……♡」
「純乃……!」
ダメだ。
純乃の言う通り、今の俺は腰が軽く抜けて情けない姿を晒すことしかできない。
「写真にも収めて、一生逆らえないようにします♡ 無様に言いなりになる先輩、楽しみですね♡」
そして、ソレは彼女の眼前に────
「さて、肝心の粗末モノは……はぇ?」
「ふゅうう゛っ♡ んん゛っ♡」
聳え立った瞬間、先端が彼女の鼻先に接触した。
「ほっ♡んへっ♡」
勃起したチンコがピクリと震え、先走りが飛び出す。
ほんの少し水気が整った顔を汚した。
「んにぃ♡こ、こりぇ、だめ、ですっ♡」
ガタガタと身体が震え始めた。
「あ゛っ♡くさっ♡りゃめっ♡イクっ♡」
ナニかを必死で堪えようとするが、震えは増す。
「せぇんぱいのでっ♡んぱいのなんかでっ♡やっ♡」
見たこともない純乃の痴態が勝手に繰り広げられてゆく。
どうやら、チンコの匂いが響いたらしい。
「……おい、変態」
「ひっ♡」
余裕ができ、身体が動くようになった。
俺は今だ股間付近にある彼女の顔を、両手でガッシリと掴む。
「随分と、情けない姿だなぁ……」
「き、気のせぇじゃないですかね♡幻覚でも、見てるんじゃないでしゅかっ♡」
「ほぉ……?」
頭の中で線が切れたような音が聞こえた。
(もう、どうでもいい)
何が切れたのかとか、そんなことはもういい。
限界だ。
先輩として。男として。人間として。
肉棒が、大きく脈を打つ。
ポーっとし、微かに開いた彼女の口。
「んぶぉ゛♡」
イキり立った息子を、無理矢理その口へとねじ込んだ。
「んぶっ♡んっ♡」
一気に根本まで咥え入れ、亀頭が喉奥を叩く。
「ん゛ん゛っ♡ぐぶゅ♡ふぅっ♡ふむっ♡んふ、ぎゅう♡」
ヌメリとした唾液が絡む。
息を吸おうと必死に鼻息を荒くしているが……。
「んんっ♡んむぉ゛っ♡ッ♡」
その度に、匂いを吸い込み悶えている。
「……動くぞ」
「ふぅー……♡ふぅー……♡」
「っうん゛!」
「フゴッ♡」
腰を引き、体液でベトベトになったチンコをすかさず突っ込む。
「ふぐっ♡ふんぐっ♡ぐん゛っ♡」
唇とを抜け、舌の上を這い、喉奥を突く行為。
初めて体感するフェラチオは、夢中になって腰を振ってしまうくらい気持ちがいい。
「んゴ♡っぶ♡ぶぶびゅっ♡」
まるで、玩具のように処理に使われる口。
「ぢゅぶっ♡ぶもっ♡ぶぼっ♡」
純乃の言う通り、今の俺は猿だ。
「ぐぼっ♡ぎゅぽっ♡んぶっ♡う゛っ♡」
「は、あ……!」
「ふん゛っ♡ぶっ♡ンぼっ♡ぢゅんっ♡」
「でる……! でる……!」
「むん゛っ♡んむっ♡」
「口に、出すぞ! ア゛ッ……!」
睾丸から精液が駆け上がる。
尿道をミチミチと掻き分け出口へと辿り着いた精子達は、一斉に飛び出した。
「んっ♡♡♡ん゛っ♡♡♡んぶぅっ♡♡♡」
射精が始まっても尚、ピストンは止めない。
「ッ♡♡♡ぐっ♡♡♡」
腰が、魂すらも抜けてしまいそうだ。
「ぎゅ……ぢゅっ……♡♡♡ご、きゅっ♡♡♡」
喉を鳴らし、嚥下する音が聞こえる。
「ん゛♡♡♡んぐ、ん゛っ♡♡♡ごぎゅっ♡んぶ♡♡♡」
唇からザーメンを溢しながら、奉仕する純乃。
瞳からは涙が零れそうになっているが、その意味は果たして何なのだろうか。
「……っ! っ!」
「ん゛っ♡んぐっ♡」
ゆっくりと、腰を引く。
「……ちゅぷ♡ほっ♡」
口周りを白濁に染めた下品な姿に、息子が反応する。
心臓の音がうるさい。
「……せぇんぱい♡」
「ッ!」
「せぇんぱいの♡おちんちん、くらひゃい……♡」
雌だ。
雌がいる。
「おちんちん……♡せぇし……♡」
互いの呼吸音がどんどん荒くなる。
「せぇんぱい♡」
生徒会室にある唯一の扉。
いつの間にか掛けられた鍵が開いたのは、校門が施錠される数分前にだった。
こういう展開どうですかね?
急すぎですかね?
エロを早く入れたくて…。
お気に入りが150いってて草燃ゆる。
導入だけだったのにどゆことですか…?
いつもありがとうございます。
それでは、またノシ