※この作品はR-18です。

いつも毒舌生真面目な後輩が実はドスケベだった話   作:nibiiro

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皆様こんにちは。
nibiiroと申します。

なんか評価バー色ついてマスネ。
なんかお気に入り300超えてマスネ。

アピャー(思考放棄)

ありがとうございますぅう!!!

前置きはこれで。

それでは、いってらっしゃいませノシ


ドスケベな後輩☆

「じゃあ、俺達は先にあがらせてもらうよ」

 

「2人ともお疲れ様ー!」

 

『お疲れ様です(でした)』

 

今日の活動も終わり会長と副会長が先に帰宅、俺と純乃は片付けと掃除の為に残った。

 

「……掃除するか?」

 

「っ、そう……ですね」

 

昨日の今日ということで、ギクシャクと気まずい空気が流れる。

互いにチラ見をし、目が合うと外すようなことを朝から何度も繰り返していた。

 

『…………』

 

掃除の音だけが生徒会室に響く。

言葉は交わさず、無言でせっせと働く俺達。

 

普段の調子とは明らかにかけ離れた距離感。

 

「せ、先輩」

 

「お、おう。どした?」

 

「その、ホワイトボードは終わったので……。他に綺麗にする所はありますか?」

 

「あー……。そしたら、軽くでいいから窓拭いてくれるか? 

 

「わかりました」

 

素直に指示を受け入れ、棚に仕舞ってあるタオルとバケツを取り出す純乃。水拭きと乾拭きの2枚を用意し、黙々と作業を始めた。

 

『…………』

 

やはり、口数は少ない。

 

(あぁ、クソ。調子が狂う)

 

大人しいなら疲れなくて良いはずなのに、どうにもシックリこない。

 

「……純乃」

 

「……何でしょう」

 

「その……昨日は、ホント悪かった。いくら何でもどうかしてた」

 

「……全くですね。時間ギリギリまで人の口を好き放題犯すだなんて、頭がおかしいなんてレベルを超えています」

 

昨日は危うく校門の施錠時間を過ぎるとこだった。

それくらい没頭していたということ。

 

「ご自分が何したかわかっていますか? あれは紛うことなきレイプですよ?」

 

「いやお前も乗り気だったじゃんか……」

 

「記憶にございません」

 

「……」

 

純乃の言い分もわかるが、やはり納得がいかない。

一方的な過ちなら兎も角、彼女は嬉々として受け入れていたのを俺はハッキリ覚えている。

 

「欲しい欲しいって言ってた癖に……」

 

「っ」

 

「嫌がる素振りなんか最初だけだったじゃねーか」

 

「い、いいから大人しく掃除して下さい! 先輩の顔面で窓拭きますよ⁉︎」

 

一見して普段の言い合いに思えても、違和感は拭えない。

 

(……何で、こんなに気にしてるんだろうな)

 

純乃 彩に抱いていた印象なんて大したことは無かった。

初めは噂通りの外見の見惚れてしまったが、すぐに中身……毒舌生真面目な部分を目の当たりし、何て生意気な後輩なんだと感じていた。

 

異性として見るなんて微塵も無かった。

 

(だったら、何で謝ったんだよ俺は。何で昨日からコイツのことばっかり考えてるんだ)

 

「ハァ……」

 

ため息を吐きながらゴミを捨て、室内を眺める。

そこで1つ、気づいた。

 

(……ふたり、きり)

 

今、純乃とふたりきり。

その現状を認識すると、心臓が早金を打つ。

 

(ふ、ふざけんな)

 

有り得ない。彼女とふたりきりになるのは珍しくないはずだ。

なのに────。

 

「ッ!」

 

窓を吹き続ける彼女を盗み見た瞬間、息が詰まった。

そして、目が離せなくなった。

 

「ふぅ……。ん、しょっ」

 

フリフリと誘うように揺れるお尻。

スカートを押し上げる臀部の形が、肉厚な証拠を見せつける。

 

「……」

 

静かに、扉の鍵を掛けた。

ゆっくり、彼女に近づく。

 

「純乃」

 

「な、何で───⁉︎」

 

後ろから柔らかな肢体を抱きしめた。

生徒会室は校舎の外れにあるため、窓から見える外に人が通ることは滅多にない。

 

「何を、してっ⁉︎」

 

「純乃……!」

 

「あっ♡」

 

いつまにか起立していた股間をお尻に押し付け、彼女の耳元で囁く。

 

「んくっ♡はぁ♡」

 

「……やっぱり、そうなんだな」

 

「み、耳近っ♡くすぐったいぃ♡」

 

モジモジと脚を擦り合わせ悶え始める。

掴んでいたタオルは床に落ち、窓へ両手を付く形。

 

「なぁ」

 

震える身体を強く抱き寄せた。

 

「っ♡んやっ♡」

 

 

「────やっぱ、お前可愛いよ」

 

 

「……ふぇ?」

 

顔に左手を添え、こちらを向かせる。

 

「んむ♡」

 

問答無用で唇を重ねた。

 

「ちゅ♡ちゅ、ぷぁ♡ふ、んっ♡」

 

ぷるぷるの唇を舌でつつくと、微かに開く。

間を縫って彼女の口内へと侵入した。

 

「んーっ♡ちゅむ♡へっ♡んれっ♡」

 

口の中をなぞったり舌同士が触れ合うと、ビクンと面白いくらいに身体を跳ねらす。

 

「れろっ♡んへっ♡んぅ♡」

 

誘われるように、純乃も舌を出して絡み合う。

 

「ちゅう♡ちゅうっ♡ちゅ、れぇ♡れろっ♡ん、んん゛♡」

 

頭がポウッとしてくる。

もつれは徐々に激しくなり、手を添える必要はなくなった。

 

「ひぁ♡せぇんぱ♡いっ♡んー♡ちゅうっ♡」

 

添えていた左手が魅惑的な桃尻へと触れる。

 

「んあ♡は、むっ♡」

 

お腹に回していた右手。

頭で考えるよりも先に身体が動き、制服の上から胸を揉んだ。

 

「やっ、はん♡っ♡ちゅ……♡」

 

戸惑う吐息が溢れも、瞳は更にトロみを増す。

口付けが気に入ったのか、段々と彼女からも求めてきた。

 

「んっ♡ちゅむ♡れっ♡せぇんぱいっ♡ちゅう♡ん、まっ♡ちゅっ♡せぇんぱいと♡ちゅう♡」

 

スカートの下、手触りの良いショーツに包まれたお尻を左手で揉みしだく。

 

「あ、あぁ♡おひりっ♡あんっ♡んゆ♡むねぇ……♡」

 

同時に、胸への愛撫も忘れない。

 

「んっ♡はぁ、あっ♡っん♡ちゅぱっ♡」

 

お尻と胸。手の平に到底収まらない両方を欲望のままに弄る。

 

ムチムチとしたお尻を撫で回すと手が喜ぶ。

胸は衣服が気にならない程柔らかく、指が潜るような弾力が。

 

「ふっ♡ひぁ、ちゅぷ♡んっ♡んっ♡」

 

「んっ……っ」

 

「ぱっ♡……あふ♡」

 

純乃の右手がこちらのスボンへと伸びる。

逆手のまま逸物のある部分へと触れると、お返しとばかりに愛撫をしてきた。

 

「う、あ……!」

 

「ちゅっ♡ふぃ♡」

 

ひと撫でに反応する分身が、スボンの窓から器用に取り出される。

纏わり付くようなネットリとした手つきが竿を掴んだ。

 

「は、あー……んっ♡ぢゅぅ♡」

 

呼吸をし、改めてディープキス。

 

「ん、ぐん♡ぢゅりゅっ♡っ、へっ♡へろぉ♡れろっ、ぴちゃ♡」

 

シコシコと上下に擦られる肉棒。

蜘蛛の糸のように指先まで浸された手がヌチヌチと卑猥に音を立てる。

 

「ぴちっ♡はぁ、むっ♡んぅ♡ん、ほへぇ♡」

 

根本から亀頭の先までのストロークで腰が抜けそうだ。

 

「んぢゅ♡せぇんぱいのおちんぽっ♡おっき、いっ♡んン゛っ♡」

 

「っは。お前だって人のこと言えねぇ、だろ……!」

 

「あひっ♡おひり、だゃめっ♡」

 

肉がムッチリ詰まった安産型のケツを手の平いっぱいに鷲掴みにする。

 

「こんな、ケツと胸してっ」

 

「ん、んん゛っ♡」

 

制服のボタンを少し外す。

規則正しく結ばれた胸元ボタンを外し、手を左胸滑り入れる。

 

すぐさま下着の感触を捉えるも、グイッと下にズラして方乳を直に触れた。

 

「ひっ、りゃめ♡ちくびっ♡くりくりっ♡」

 

下から揉み上げ、指先で乳首を摘む。

淡いピンク色の先っぽはムクムクと立ち上がる。

 

「へっ♡へんたゃいっ♡せぇんぱいはっ♡おほっ♡へんたゃいでしゅう♡」

 

「うっせーぞドスケベ!」

 

「おォオ゛ッ♡」

 

尻タブにあった手をショーツの下に突っ込む。

そのまま秘部へと指を1本入れた。

 

「ゆ、指ぃ♡あひっ♡んおっ♡」

 

「グチョグチョに濡らしてる奴がよぉ」

 

「お、おう♡ほっ♡」

 

「変態はお前だろうが⁉︎」

 

「んっほ♡2本ん゛っ♡」

 

指を1本から2本へと変え、膣内を掻き回す。

綺麗にした床は愛液が汚れてゆく。

 

「おっ♡おほっ♡うっ♡イクっ♡イクっ♡イクっ♡」

 

「っ!」

 

「んむぅ♡ん゛っ♡ん゛ーっ♡んん゛、ぢゅっ♡」

 

再びキスで口を塞ぐ。

同時に指をもう1本突き入れた。

 

「ン゛ン゛ッ♡」

 

純乃の背筋が伸びる。

勃起しきった乳頭を揉みながらコリコリと転がした。

 

「ん、むっ♡は゛、ア゛ッ♡いぎっ♡いきゅ♡せぇんぱい♡せぇんぱいっ♡」

 

「んっ!」

 

チンコへのシゴキも早くなる。

太い血管を浮き彫りにし震え、入念に作られた精子が尿道を駆け上がる。

 

「ちんぽっ♡らして、いいでしゅからっ♡ッ♡わらしの手にぃ♡」

 

「ハァッ!ハァッ!」

 

「あ、あ゛ーっ♡クルっ♡キちゃうぅ♡〜〜〜〜っ♡」

 

 

「イ゛ッ♡♡♡ぉオ゛ッ♡♡♡おほっ♡♡♡オ゛〜〜〜ッ♡♡♡」

 

 

背骨が折れるかと思えるぐらい反射的に身体を逸らし、汚い喘ぎを吠えながら股座から潮を吹いた。

 

「〜〜〜〜っ♡ふ、あひっ♡」

 

「っあ!出るっ!」

 

「ッ♡」

 

とぷりと、じんわりとした熱の放射が純乃の右手に放たれる。

 

「〜〜〜〜っ!」

 

びゅるびゅると吐き出されたザーメンは、彼女の白い手を卑猥な白へと上書きし、肌に染み込むように打ち付けてゆく。

 

「フッ♡ウッ♡うぅぅうう゛う゛っ♡」

 

溢れ返るダマが落ちてゆく。

包むように握られた亀頭部分の手がキュッキュと、力の強弱を繰り返し射精促す。

 

「はあ゛っ♡はっ♡はぁ♡んん゛♡」

 

やがて射精は止まり、膝が笑って立てなくなり尻持ちをつく。

 

「んひぉ゛っ♡」

 

そのはずみで、膣入れたままの指が抜け落ちた。

 

「へっ♡へふっ♡〜〜〜っ♡は、ん♡」

 

べちゃりと座り込む純乃。

一見して、漏らしたような愛液溜まりに躊躇なく桃尻を下ろした。

 

「ハァ……ハァ……!」

 

「ふーっ♡ふーっ♡……ぺろっ♡」

 

「ッ!」

 

身体は窓を向いたまま、火照った横顔で手にへばり付いた精子を舐め始める。

 

「ぢゅっ♡れろっ♡れろっ♡」

 

見せつけられる。

 

「は、ん♡ぢゅうぅっ♡じゅるっ♡」

 

挑発的に。

 

「んじゅ♡あ゛っ♡あ〜♡……あむ♡」

 

指先に垂れ、揺れる精子を舌を伸ばして咀嚼する。

 

「ぐちっ♡んぐ♡ん゛っ♡ぷち、ぷちゅ♡」

 

「ハァッ……!」

 

「ごきゅ♡ごくん♡ぷへぁ……♡」

 

イカ臭い呼吸をし、馬鹿にした笑みを浮かべた。

 

「しぇんぱいのまずいせーし♡また、飲んじゃいましたぁ♡」

 

「ハァッ!ハァッ!」

 

「みっともにゃい射精っ♡手にらしちゃっても意味ないんれふよぉ♡」

 

チンコが硬度を増す。

射精したとは思えないくらいに反り返り、先走りの泡を先端で作る。

 

「ちゃあんとぉ♡こ・こ・にぃ♡」

 

べちゃりとショーツが床に落ちる。

水分をたっぷり含んだソレは部屋に充満した性臭をさらに濃くしてゆく。

 

窓に両手をつき、突き出される臀部。

一連の行為で発情しきった極上の女体が目の前に。

 

「ちんちんいれてぇ♡射精しないとだめですからぁ♡」

 

「ゴムが、ねーと……」

 

「やられすぅ♡やぁらぁ♡」

 

「で、でもな────」

 

 

「赤ちゃん♡」

 

 

「……あ゛?」

 

何か、聞こえた。

 

「せぇんぱいの赤ちゃんっ♡赤ちゃん欲しいんれしゅう♡」

 

視界がグラリと揺れる。

ここにきての思わぬ言葉に理性がまた、削り取られる。

 

「ちんぽっ♡ちんちん、きてくらはい♡」

 

「フー……!」

 

「あんっ♡せんぱぁい♡」

 

息を荒げ近づき、クビレをガッチリと両手で支えた。

 

 

「孕ましぇて♡♡♡」

 




純乃ちゃん、本番前にこの有り様て。
これ下手したら次回で死ぬのでは・・・?(色んな意味で)

予想を超える反響に驚きを隠せません。
日間、週間、月間ランキングに入りました。
ありがとうございます。

感想等もお気軽にどうぞ。

それでは、またノシ
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