いつも毒舌生真面目な後輩が実はドスケベだった話 作:nibiiro
nibiiroと申します。
少し間があきまして、すみません。
お気に入り600超え、ありがとうございます!
ウレシイ…ウレシイ…(喜)
純乃ちゃん人気で良かったなって。
前置きはとりあえず。
それでは、いってらっしゃいませノシ
「〜〜〜〜〜ッ♡♡♡ん゛、ぴっ♡♡♡」
一息で挿入を迎えた結合。
雌の咆哮が開幕の狼煙をあげる。
「お゛っ♡ち、ちんぽおくっ♡あたゃって……♡」
ガクガクと脚と身体を痙攣させ、秘部から愛液をプシッと吹かせる。
「っ!」
「んぎょっ♡」
亀頭が密着した子宮口へ腰をさらに押し付けた。
「やはっ♡いっ♡」
開けろ。開けろ。
そう強引に言わんばかりに先端をグリグリと当たる。
「あ゛う♡ぐりぐりだめっ♡イっちゃう♡ほぐっ♡」
「フッ……! ッ!」
「〜〜〜〜〜っ♡」
少し、腰を引いて小さくストロークした。
パチュンと鳴る1つの水音が響き渡る。
「ンッ♡」
直前まで童貞で勝手がわからない事はあるが、行いが快感に繋がっているかは彼女の反応でわかる。
「あっ♡ああっ♡」
艶のある喘ぎが止まらない。
小刻みにピストンをすれば、尻肉と胸が弾む。
「ッ♡ん゛っ♡はあっ♡」
「グッ」
「イ、イクッ♡せんぱ、ふっ♡」
「ハァッ! ハァッ!」
「イ゛ッ♡」
一際高い音を出し陰茎を奥までねじ込むと、肉壁がヒクヒクと痙攣し出した。
「イグゥッ♡♡♡かっ、ひゅ♡♡♡ほ、おほっ♡♡♡」
肉棒を包み込んだヒダが次々と引き締まりながら、ナニカを催促するように蠢いてゆく。
「あ゛〜っ♡っ♡ぐっ♡あ゛、はっ♡」
望みに応えるように、俺は動きを続ける。
「ひうぅ♡だゃっ♡め、ん゛っ♡イっ♡でる、あっ♡」
「赤ちゃん、欲しいんだろ⁉︎ 」
「んっ♡あっ♡あっ♡」
「だったら、注がないと、ダメだろうが⁉︎」
「〜〜〜〜っ♡」
身体を倒し純乃の背中へと密着して腰を振る。
クビレに添えていた両手はふるふると揺れる豊満な乳房を揉みしだく。
「んにゃっ♡せぇんぱいっ♡こ、こりぇ♡こうびっ♡どうぶちゅのこうびっ♡」
「ああ、そうだよ! 俺達は今、交尾してんだよ!」
「ふっ♡ふひっ♡」
ズッシリとし豊満な果実が両手一杯に乗る。
指の隙間からハミ出し、ピンク色の先端は面白いくらいに張り詰めていた。
「あ゛っ♡ん゛、ん゛ん゛っ♡イきゅの♡とまらなっ♡」
「この、ドスケベが!」
「オ゛っ♡」
ピストンを小刻みから大袈裟な動きへと変える。
分身が抜けきるギリギリまで引いてから、ズッポリと押し込んだ。
「このっ! 淫乱がよぉ!」
「お゛、ゔぎっ♡へっ♡へぶっ♡」
「いつも澄ました顔してやがった癖に!」
「アヒッ♡ひぃ♡」
「イケッ! オラァ!」
「ホッ♡ホ〜〜〜〜ッ♡」
雄の本能全開で好き勝手に弄り、立場を分からせる。
このまま肉壺へと出し入れする快感に浸っていたいがそうもいかず、絶え間なく絶頂している純乃からの刺激で限界は近づいていた。
「せぇっ♡せぇんぱいっ♡お、おちんちんびくびく♡して、ますひょお♡」
「お、お前が、イキまくるからだ……!」
「えへっ♡えへへ〜♡」
ゾワゾワと足先から鳥肌が立つ。
恐らくは、あと数回打ち付けると果てるだろう。
何となくだが、確信めいた感覚が頭をよぎった。
「せんばいのちんぽっ♡かちかちぃ♡ん゛っ♡ふりゅえてぇ……♡」
「ッつ、う!」
「赤ちゃんのもとぉ♡グツグツのドロドロっ♡わらひのにゃかにっ♡らしてぇ♡」
例えようのない快感の波が身体を走り出す。
熱さを増す身体を互いに触れ合わせ、昂らせる。
「せぇんぱいっ♡せぇんぱいっ♡」
歓喜し受け入れ態勢を整えた女体へ放つため、ひたすら肉同士を打ち当てる。
「ちんちんっ♡びゅーしれっ♡ちんぽじゃーめん゛っ♡あちゅいのらして゛っ♡」
激しく、早く、奥へとただ叩きつける。
「んン゛っ♡せぇんぱいっ♡しゅきっ♡らいしゅきいっ♡」
「ッ!」
「せぇんぱいのこともぉ♡おちんちんもぉ♡しゅきい♡」
「純乃!」
「ア゛ッ♡しゅきっ♡しゅきっ♡ちんぽっ♡きゅる♡ザーメンきちゃうぅ♡」
降りきった子宮口が亀頭へと吸い付き、精子を欲しがっている。
結合部から洪水のように漏れ出す愛液は、床へと飛沫を飛ばす。
「出る……! 出るぞ!」
「フーッ♡フーッ♡」
「受け、止め、ろっ!」
「フ、ぉオ゛ッ♡」
マグマが、灼熱が子宮へと吐き出された。
「あ゛♡あ゛づっ♡」
「受精、しろ!」
「んほぉっ♡」
「フンッ!」
「オオ゛〜〜〜っ♡♡♡〜〜〜〜〜ッ♡♡♡イッ♡♡♡」
呼吸よりも早くチンコが脈動し、射精をする。
「くっ、んお゛っ♡きてりゅうぅ♡赤ちゃんせぇしぃ♡どくどくっ♡」
まだ、止まらない。
「〜〜〜っ♡はりゃむう♡せぇんぱいとの赤ひゃんつくりゅのぉ♡」
子宮を満タンにしても、膣内を真っ白に染め上げても止まらない。
「ふぎっ♡まだっ♡だゃしてりゅっ♡ッ♡あ゛っ♡」
止まらない。
「もう♡だゃめっ♡ン゛ンッ♡はいりゃなっ♡ふっ゛♡しんじゃうぅ♡」
止まらない。
「しゃせっ♡なぎゃいっ♡おきゅっ♡おにゃかでぴちぴち、してっ♡」
止まらない。
「なまっ♡しゅごい、れしゅ♡こりぇ♡だめになりゅ♡」
奥まで突き入れたまま身動き1つせずに、遺伝子を送り込む。
「もっ♡もうりゃめっ♡きちゃ、だめぇ♡あう、ヴッ♡」
「フーッ!」
「んん゛〜〜〜〜っ♡」
「またぁ゛♡イッッッグゥ♡♡♡あ゛っ♡ー〜〜っ♡♡♡」
大量の精子を犯され吠える純乃の嬌声だけが部屋にこだまする。
絶頂時の姿勢のまま汁を無駄なく届け終わったのは、それから数分後だった。
「はぁ♡……はぁ♡……あ゛、うあ……♡」
覆い被さっていた身体を起こし、ゆっくりと肉棒を取り出す。
「ンッ♡ン゛ッ♡〜〜〜〜〜っ♡ほお♡」
吸い付き、引っ張られる膣肉。
エラの張ったカリ首が中の精液を掻き出す。
「吸い、つき、すぎだっ……!」
「あ、ああっ♡フッ♡」
濃い性臭を匂わす幹を抜き出し、続いて亀頭が音を立て抜けた。
「ンほお゛っ♡」
ガニ股の姿勢で、逸物が抜けた膣から白濁を垂れ流す純乃。
荒い息遣いと行為による性臭が部屋を満たしていた。
「っ、やっ、やばい」
ハッと我に返る。
すぐさま現状と時間を確認した。
「す、純乃!」
「…ひっ♡……うへ♡……」
様子を伺ってみると、アへ顔で見事にトリップしているようだった。
(と、とりあえず純乃から綺麗にしよう)
「うへへ♡……せぇんぱぁい♡……」
●
「スースーします……」
「…スマン」
帰り道。
俺は腰の抜けた純乃を背負い家まで送っていた。
一連の行為により純乃が履いていたパンツはグショ濡れになったので、現在彼女はノーパン。
短パンかスパッツを友達に借りようにも下校時刻が迫っていたので断念することに。
また施錠時間ギリギリになり、途中先生や生徒におんぶ姿を見られてしまった。
(明日は大変そうだなぁ)
クラスメイトからの質問攻めをどう躱そうか。
普段から言い合いをしている光景を見られているから、少しでも仲良くしていると揶揄われてしまう。
ましてや、付き合うことになったなんて。
「先輩」
「ん?」
「えっと、その、ありがとうございます。色々と……」
遭遇した先生には作業で怪我をしたという嘘で誤魔化した。
「俺の方こそスマン」
「……責任、取ってください」
「当たり前だ」
夕暮れの空の下を歩く。
背負ってる彼女の重さと温もりが心地良い。
「彩、好きだぞ」
「ふぇ⁉」
恋人になれたということで試しに名前で呼び、気持ちを伝えてみると急にジタバタし始めた。
「き、急に何ですか⁉」
「俺の気持ちは伝えてなかったから。あと、いつまでも苗字で呼ぶのはらしくないかなって」
「そう、かもしれないですけど……」
「彩も気軽に名前で呼んでいいんだぞ?」
「い、嫌です。先輩は先輩ですから」
「何だよそれ」
思えば出会ったころからずっと先輩呼びだった。
「まぁ、先輩って呼ばれなくなるのは少し寂しくはあるな」
「ふふっ、そうでしょう?」
「おう。俺も呼び方はそのままにするか」
「えっ」
「……それはいいんだな?」
「そうして欲しい、です。ハイ……」
語尾が尻すぼみになり、恥ずかしそうにする純乃。
あ、違った。彩だった。
「彩」
「何ですか、先輩」
「好きだぞ」
「……ありきたりな言葉ですね。もう少し工夫が欲しいです」
「へーへー」
首に回された腕が少し強まる。
モゾモゾと動くのを背中越しに感じた。
「……大好きですよ……」
微かな呟きが、耳に届いたような気がした。
予定通り次が最終話になります。
でも、番外編とか書くかもしれません。
あとは別キャラで先輩と同級生とか考えてたり。
参考までにアンケートを取らせて下さい。
良ければご協力お願いいたします。
最終話は緋弾とチンイラとマリー更新したら書きますので、すみませんが気長にお待ち下さい。
それでは、またノシ
どの子が好みですか?
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1、毒舌生真面目な後輩
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2、生意気幼児体形な先輩
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3、完璧人気者なギャル同級生
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4、全部(当たり前だよなぁ?)