※この作品はR-18です。

見せる子ちゃん   作:汚汁狐

14 / 29
第14話 -第4話のアイツ ④-

 アパートの一室でぺたりを腰を下ろすみこと奥さんの眼前に晒された大柄な男の生ちんぽ。

 

 その姿はみこの予想以上にイヤらしい形で、淫猥な匂いを漂わせつつも、想定を超えた異形の様相をしていた。

 

 

 明らかにみこの手首を超える太さと手のひらよりも長いソレは、その幹に血管を浮き立たせ、先端からとぷとぷと樹液を溢れさせながら、目の前にいる奥さんを、そしてみこを誘う卑猥な匂いを漂わせていた。

 しかし、お手本のようにまっすぐと綺麗に伸びた肉竿の表面にはびっしりとトライバルが彫り込まれていたのだ。

 みこの人生で見た数少ない動画にも、エッチな漫画ですら出てきた事のないその異様な造形はあまりに想定を超えていた。

 

 

『ほら♡ 言ったとおり凄いでしょ♡♡』

 

 

 あまりの威容に固まったみこをよそに、奥さんはビクビクと震えるちんぽを愛しげに両手で包むとスリスリと頬ずりをする。

 

 先端から溢れる先走り汁が頬を穢していくが、それに構う素振りすら見せず、むしろ濃厚な匂いに塗れる事でその思考を蕩けていく。

 奥さんは肉悦に溶けた思考のまま、その先走り汁を手のひら全体へと塗していくと、ちゅくちゅくと卑猥な音を立てて剛直へと手コキをはじめた。

 

 

『ね♡ これは何をしてるかわかる?』

 

 

「あ……えっと、手コキ……です」

 

 

 みこへと口で語りかけつつも、その手は止めない。

 気が付けば両手を組んで竿全体が包み込まれ、両手のひらへと後から後から溢れてくる先走り汁を塗りたくらせ、それを潤滑油にしてあたかもオナホールかのようにイヤらしいピストンが繰り返される。

 

 

「ふぐっ!! んぐっ!!!」

 

 

 その弱い部分を的確に責め立てるイヤらしい手コキによって快感を叩き込まれた旦那さんの顎が跳ね上がり、腰がビクビクと痙攣する。

 そんな浅ましい姿を横目に、奥さんはみこの身体で妖艶な笑みを浮かべる。

 

 

『当たりだけど……少し違うの♡』

 

 

「えっと……?」

 

 

『うん、これはね、旦那様のおちんぽにお手々を犯してもらってるの♡ だから、手まんこって言うの♡』

 

 

「て、手まんこ♡」

 

 

 その言葉とおりにまるでおまんこのようにおちんぽを包み込む奥さんの両手はぬちゅぬちゅと卑猥な音を立てながらザーメンを搾り取ろうと抽挿する。

 久々の快感に我慢の限界が近づいたのか、亀頭がぷっくりと膨れあがる。

 

 

「んぐぅ!! んんんん!!!!」

 

 

 こみ上げる射精感に旦那さんの腰が突き出され、カクカクと膝が震える。

 しかし次の瞬間、奥さんはその手をパッと離してしまった。

 

 

「ふむぅ!!! んむっ!!!!」

 

 

『ふふ♡ まだダメですよ、あなた♡』

 

 

 後一押しというギリギリで突然止んだ快感に思わず抗議の声をあげて空腰を振るのだが、それに対して愉しげにお預けの言葉をかける。

 

 

「え、あの……いいんですか?」

 

 

 いかつい見た目とは裏腹にしきりに唸りながらへこへこと腰を振り、続きを懇願する旦那さんの様子があまりに哀れで思わずそう聞くが、それに対して返ってきた答えは悪戯っぽい笑みと共にだった。

 

 

『だって♡ いっぱいい~っぱい我慢して♡ たっぷりと濃くしたザーメンをコクコクって飲むと凄く美味しいのよ♡』

 

 

 その言葉通り、旦那さんの精巣はぐつぐつと煮えたぎったようにザーメンを送り出し続けており、お預けによって溜め込まれて行き場をなくした事でより濃厚に凝縮されていく。

 そんな特濃のザーメンをさも当然とばかりに飲むのだと嬉しそうに言い放っていた。

 

 

「の……む?」

 

 

『ふふふ♡ そうよ♡♡ 病みつきになるくらい美味しいの♡ だから♡ もっともっと寸止してたっぷり濃くしたザーメンを呑ませて下さいね、あなた♡』

 

 

 みこの言葉に笑顔で応えると、妖艶な微笑みを浮かべた奥さんは再度その手を猛るちんぽへと伸ばしていく。

 

 途端にグチュグチュとした淫らな音がワンルームの部屋一杯に響く。

 旦那さんのともすれば苦痛にすら聞こえそうな荒い喘ぎ声は、これだけ屈強そうな男でも快感を断続的に叩き込まれてしまえば翻弄されてしまうのだという証明であり、初めて見る情景にみこは胸が高鳴るのを感じていた。

 

 気がつけば男性の裸体を目の当たりにしていたしかし、奥さんから伝わる熱く滾るちんぽの熱量や、ビクビクと跳ねまわる肉竿の感触に心を奪われていたみこには、エッチへの忌避感が消えおちんぽへの嫌悪感その高鳴りがどういったものかを考える余裕などなく、

 

 

『ふふ♡ これで2回め……♡』

 

 

「ふぐっ!!! うーーっ!!! うぐっーーーー!!!」

 

 

 みこと同じ熱さを感じていた奥さんが再度両手を離してお預けをする。

 

 

『それじゃあ、3回目♡』

 

 

 愉しげに目を細めた奥さんは、その後もビクビクと暴れるちんぽを何度も弄り回し、イキそうになるギリギリを狙って寸止めする。

 そんな苦行にも思える責めによって旦那さんのちんぽは吐息をかけられただけでも達しそうな程に熱り立っていた。

 

 

『あら♡ 少し漏らしちゃいましたね♡ でもこれ以上はだめですよ♡』

 

 

 先走り汁がまるでお漏らしをしたかのように溢れ、その肉樹の幹全体がてらてらと光っている。

 そこから漂う特濃の性臭によって奥さんとみこは理性を淫らに溶かされ、もどかしげに擦り合わせている太ももの奥からは濃厚な牝臭を漂わせていた。

 

 

『ねぇ♡ みこちゃん♡』

 

 

「はぃ♡」

 

 

 もうこれ以上の我慢は3人共に効きそうもなく、奥さんはみこへと語りかけた。

 

 あえて口に出される事で目を隠され、口も塞がれた旦那さんにはその言葉の先を想像してしまい、そこに浮かぶ情景が事実以上に淫猥なものに感じていた。

 

 

『このおちんぽ舐めてもいいかな?』

 

 

「あ……、え?」

 

 

 その言葉にビクリと旦那さんの腰が跳ねる。

 訪れる熱い粘膜による奉仕を思い浮かべた旦那さんがしきりに唸って早くと懇願の呻き声を上げるのだが、その意図を汲み取れないみこはまだしも、旦那さんが何を願っているのかよくわかる奥さんはあえて聞き流し、懇願するいじらしい呻き声にその子宮をキュンキュンと疼かせていた。

 

 奥さんはみこへと視線を送りながら、つつっとその指先を先程から空腰を振って懸命に自己主張するちんぽへと這わせていく。

 

 

『ほら♡ これだけ頑張って我慢してくれたこのイヤらしいエッチなおちんぽにご褒美をあげないと……ね♡』

 

 

「ご褒美……♡……はい♡ ご褒美♡」

 

 

 鈴口まで這わせた指先が、射精間近で苛ついたちんぽの亀頭の先端から雁首まで円を描くように滑っていく。

 その指が描く淫美な動きを惚けたように見つめるみこは、そのご褒美がどれだけイヤらしいモノになってしまうのか想像するだけで胸が情欲で焦がされていく。

 

 

『そう♡ ……だからこのおちんぽをここで♡ 口まんこでたっぷりご奉仕してあげたいの♡♡』

 

 

「口……まんこ?」

 

 

 フェラチオという言葉も知っているし、そういった行為をしている本や動画も見たことがある。

 そのため、奥さんが何をしようとしているのかはわかるのだが、みこの桃色に霞んだ思考ではわざわざその行為の可否を訪ねてくる理由にまで思い至らないでいた。

 

 そんな彼女の戸惑いが愉しくてしょうがないとばかりに微笑んだ奥さんは、とろみの強い先走り汁をたっぷりまぶした指をその口元へと持ってきた。

 

 てろぉと伸ばされ、ひくひくと震える舌の上に指が乗せられたと思った瞬間。

 みこの舌はその味を、ねっとりと絡みつく感触を感じていた。

 

 

『ん♡ ぢゅっ……♡』

 

 

 奥さんは自らの指を咥えこんだまま美味しそうに表情を緩め、その表面にたっぷりと塗されている旦那さんの先走り汁を啜っていく。

 

 

「んむぅーっ!?」

 

 

 みこの口内に濃厚な性臭が溢れかえり、えぐ味すら交じるその濃厚な味を強制的に覚えさせられる。

 思わず両手で口元を押さえるが、その間も奥さんはジュルジュルと指に絡まる先走り汁を啜り上げる。

 

 

『ひょうやっへ♡ おひんぽじりゅじゅるじゅる舐め取って♡♡ ……お口まんこから喉まんこまで旦那様のおちんぽで一杯に犯してもらって、喉まんこの奥でドピュドピューって射精して貰いたいの♡♡ ね♡ いいかな?』

 

 

「あ……♡」

 

 

 つまり、奥さんと感覚を共有するみこは、擬似的にでも旦那さんの太く長い凶悪なちんぽで口も喉もおまんこのように犯し尽くされ、濃縮されたザーメンをコキ捨てられる事になる。

 

 

「あ♡ そんな……♡♡」

 

 

 ただでさえ初めて感じる生身の牡との肉悦に溺れかけているのに、そんな感覚を覚えさせられたらと考えると胎が熱く収縮しズクズクと疼いてしまう。

 

 

『だいじょうぶ♡ 実際にスルのは私よ♡♡ それに、将来を考えるとこういうお勉強は大事だと思うの♡』

 

 

「おべんきょ……?」

 

 

『そう♡ 将来の旦那さんと子作りセックスする時に覚えていたら便利よ♡♡』

 

 

 詭弁ともとれるその物言い。

 しかし、初めてのフェラへの期待感もあり、今の蕩けきったみこにとってはそんな詭弁でさえも十分な理由になりえてしまう。

 

 

「おべんきょ……です…………よね♡」

 

 

「えぇ、そうよ♡」

 

 

 悩んだのは一瞬だった。

 

 

「本当にスる訳じゃないですもんね♡♡」

 

 

「そう♡ このおちんぽで直接犯してもらうのは私♡♡」

 

 

 そして、返す問いは自分への言い訳を多分に含んだ確認作業であった。

 

 年頃の女の子として異性への興味はありつつも実際にするのは怖いが、それを擬似的に体験出来る機会など普通はない。

 ここで首を縦に振りさえすれば、目の前でガチガチに勃起した生ちんぽが口も喉の奥までも犯してくれる感覚を味わえる上に、今の流れを鑑みればその先もとなるのだろう。

 

 

「……いい……ですよ♡♡」

 

 

『ふふふ♡ ありがとぉ♡』

 

 

 肉欲に瞳を蕩けさせながら、みこは了承した。

 

 最近他人から与えられる肉悦という甘美な毒をわからされた身体は期待に火照り、その胎は程なくして訪れるであろう挿入への予感に熱く熱を孕んでいた。

 無意識に両手はその下腹に添えられ、熱く濡れた吐息を漏らす。

 

 そして、みこがそう答える事がわかりきっていたとばかりに奥さんは微笑むと、待ちぼうけをされて苛立つおちんぽへと手を添えた。

 

 

「んぅっ!」

 

 

 ビクリと身体を跳ねさせた旦那さんのちんぽを顔の方へと引っ張ると、びゅくびゅくと先走り汁を溢れさせる。

 自ら溢れさせた先走り汁で染め上げられたおちんぽの鈴口へと鼻を近づけていく。

 

 

『ん……♡ あぁ♡ おちんぽしゅき♡』

 

 

 その濃厚な性臭を奥さんは胸いっぱいに吸い込み堪能していく。

 愛しい愛しい旦那さんの孕ませ汁を心行くまで味わえるのだと考えるだけで、涎が溢れて止まらなくなる。

 

 そしてそれはみこにも言えていた。

 

 これだけ嗅がされ刷り込まれた事で、芳しく感じるようになりはじめたイヤらしい性臭。

 その元凶でお口の中が埋め尽くされるのだ。

 

 

「おちんぽ……♡♡」

 

 

 ドキドキと胸は苦しいくらいに高鳴り、そんなみこの期待を感じ取った奥さんは愉しげに微笑みながらその口を大きく開いた。

 

 

ヌロォ……

 

 

 溢れる涎をいっぱいに塗した舌を伸ばし、唾液が垂れ落ちるのもそのままに目の前に聳えるおちんぽのの先端へと舌先へと伸ばしていく。

 

 

ヌチュゥ

 

 

「ふぐっ!!! んぅーーーーーっ!!!」

 

 

(ふぁ……♡ にがぃ♡)

 

 

 熱く蕩ける舌がその亀頭を包み込み、蛞蝓のようにその粘体をぬめらせる。

 奥さんの舌が動く度に多大な快感がちんぽから腰へと駆け上がり、ビクビクと旦那さんが痙攣を繰り返す。

 

 

「んぁ♡」

 

 

 大きくエラを張った雁首へと熱い舌が挿し込まれたかと思った瞬間。

 

 

「おお゛っ!!??」

 

 

 一際大きな喘ぎが旦那さんの口から漏れた。

 

 奥さんの大きく開かれた唇が手首よりもなお太い亀頭を容易く呑み込んでいたのだ。

 凶悪な肉槍は可愛らしいお口へと姿を隠しており、その中では淫らな舌がおちんぽへと絡みつき亀頭全体を舐め回している。

 

 そのねっとりとイヤラシくも繊細な動きは否応なく快感を旦那さんの腰奥へと叩き込んでいく。

 一気に昂ぶる射精感に旦那さんの腰は跳ね、肉槍で喉奥を突き上げてしまう。

 

 

『んぶっ!? んんっ♡ んぶぅ♡ んぢゅ♡』

 

 

 奥さんはその突然の抽挿にも微かに驚きの声をあげただけで、喉を開いてその肉ちんぽを受け入れる。

 

 求めて止まなかった舌いっぱいに広がる苦味と口内を埋め尽くす肉圧を感じられる歓喜に震えつつも、亀頭全体、そして竿やそこを埋め尽くすトライバルへとその舌先を滑らせ、舌触りを堪能し、射精へと押し上げていく。

 

 

(ふあぁ♡ おちんぽの味も匂いしゅごいえぐぃ♡ お口いっぱいにおちんぽが溢れてる♡)

 

 

 みこは自らの口を埋め尽くす生のちんぽの味や、口から鼻へと突き抜ける濃厚なザーメン臭、口から喉一杯に頬張った感触があまりにリアルで、自然と奥さんと同じように口を大きく開いていた。

 たらたらと唾液が垂れるのもそのままに、自らの指をおちんぽ代わりにして目の前で繰り広げられる淫靡な口淫を真似していく。

 

 

『ふふ♡ ちゃんとお勉強してるのね♡』

 

 

「ふぁ、ふぁひ♡」

 

 

 自分の口淫を熱心に見詰め、伝わる舌や口内の感覚からその技を真似しようとしているみこの健気な様子を目を細めて眺めていた奥さんは、口と舌の動きを更に責めるようなソレへと変えた。

 

 

『んぢゅぶっ♡ ぶぼっ♡ ぶぢゅっ♡ んぶっ♡ ぶぢゅぶっ♡』

 

 

 今までのがまだ様子見だったと言わんばかりに顔も使ってちんぽの先端から中頃まで呑み込んでいく。

 それと同時に絡みつくように蠕き出した舌が蛇のようにその長大な竿を舐め尽くす。

 

 

『こうやって色んな動き方をしながら反応がいい所を探していくの♡』

 

 

(ふわぁ♡)

 

 

 例えば鈴口、カリ首などを舌先がクリクリと抉るとヒクヒクとちんぽが口内で跳ねるのがみこにもわかった。

 それでも手を使い、頬をすぼめ、時には喉奥で締めて、巧みにおちんぽが歯へと当たって旦那さんに快感を阻害する痛みを感じさせないように動く。

 

 奥さんが顔を捻るようにして前後させる度にジュルジュブとイヤらしい水音が響き、口の端から溢れた涎が開けた双丘の谷間へと垂れて落ちる。

 その口技や舌技をみこへと教え込むような動きは、まるで蛞蝓が這い回るかのようにねっとりとして卑猥で、ただでさえ射精間近の旦那さんのおちんぽをギリギリのラインを超えない程度に責めたてていく。

 

 

『んぶぁ♡』

 

 

 一旦ちんぽから口を離すと、先走り汁混じりの唾液でコーティングされたおちんぽがぬるぅと吐き出されていく。

 改めて見てもそのちんぽは可愛らしいお口のどこに埋まっていたのかと思うほどに大きく、牝をダメにするイヤらしい形をしていた。

 

 

『ただ、こっちもちゃんと見てあげないとダメ♡』

 

 

(あ……♡)

 

 

 そんな肉竿の亀頭部分を右手で支えるようにして上へ押し上げると、その根本へと顔を近づけていく。

 

 

ヌルゥゥ

 

 

「ふぐっ!! むぐぅっ!!!」

 

 

 ギチギチと膨れ上がったみこの顔以上もある長大なちんぽをその根本から舐め上げていく。

 ぬろぬろと舌を蛇行させながら、裏筋から雁首、そして亀頭の先端でぱくぱくと口を広げる鈴口まで舐め上げていき、それが終わったかと思うと再度根本へと戻って横咥えしつつ同じように亀頭まで舌を這わしていく。

 

 

『それで、敏感な所を見つけたらこうして……♡』

 

 

(あぁ……♡ すごい♡)

 

 

 そう伝えると同時に亀頭を口へ含み、唇をすぼませて吸い込みながらきゅぽきゅぽと雁首を刺激していく。

 口内では鈴口へ舌を捩じ込むようにして刺激し、射精感を高めていく。

 

 

「んむーーーっ!!! んぐーー!」

 

 

 敏感な部分を刺激されて一気に絶頂が近くなったのか、旦那さんが激しく腰を突き上げてくる。

 先程までとは違う本気の突き上げを、奥さんは喉の深くで受け入れていく。

 

 

『んぶちゅっ♡ ひぃよ♡ んん♡ らひれ♡ らひれ♡』

 

 

 そしてちんぽを咥えながら射精を煽るように吸い上げつつ、太ももにしがみつくようにしてその喉奥を開いていく。

 より深く、より奥まで求めるように開かれた奥さんの喉まんこは、旦那さんの長大なおちんぽの付け根まで受け入れていた。

 

 

ガポッグプッガポッガポッ

 

 

(うそ……♡)

 

 

 みこは自分に伝わってくるありえない感覚がたちの悪い冗談にしか思えなかった。

 喉を貫き、下咽頭すら届く程に抽挿を繰り返されつつも、奥さんの身体から伝わるのは圧倒的な肉悦だけあった。

 

 愛しい人のおちんぽに口まんこを貫かれ、喉まんこの奥まで蹂躙される事に歓喜しているのだ。

 そして実際に擬似的ではあるが目の前で繰り広げられる奥さんの口技と、そこから伝わってくるディープスロートのリアルな感覚はみこの身体をより淫らに変えはじめていた。

 

 喉奥を開くという今までした事もない身体操作の感覚と共に、おちんぽをえずくことなくそれを受け入れる喉の動きが伝わると、口いっぱいに唾液を溢れさせながらヒクヒクと震える自らの喉がその動きを追随していく。

 これまで会話や飲食以外に使われた事のなかったみこの喉は、フェラ未経験にも関わらず目の前の長大なちんぽをすら受け入れられる淫らな喉まんこへと堕ちていた。

 

 

ガブボッグプッグボッグブブッ

 

 

 直接喉から頭へと響くちんぽが突き込まれる淫らな音に聞き惚れる。

 

 

『あーー♡ おひんぽ♡ おひんぽおいひぃ♡ 射精して♡ 喉まんこで射精して♡』

 

 

(あぁ♡ うそ♡ 知らない♡ こんなのがキモチイイのなんて知らない♡)

 

 

 久しぶりに感じる喉まんこの奥まで押し広げられ、犯される感覚は奥さんの思考を淫靡に染め上げ、みこも初めて感じる異様な快感で理性が蕩けきっていた。

 

 

「んーーーーっ!! んんーーーっ!!!!!」

 

 

 そしてこれだけ焦らされた旦那さんのおちんぽは限界まで膨れ上がり、絶頂へと向けて腰を振りたくる。

 

 奥さんの感覚から伝わる射精の予感は、これから喉まんこが生ザーメンで犯し尽くされる事への期待に溢れ、みこは快感に堕ちた全身をゾクゾクと震わせていた。

 そして奥さんもまた初めての喉奥射精でもそれを待ち望むような淫乱さを見せるみこの様子に中てられ、より一層昂奮していく。

 

 

ガブッガプッゴブプッゴボッブブッグブブッ

 

 

『あ♡ 射精るのね♡ あは♡ きて♡ きてきて♡♡ きてっ♡♡♡♡』

 

 

(射精されちゃう♡ 喉まんこ♡ 喉まんこで射精されちゃう♡ 射精されちゃうぅ♡♡♡)

 

 

「っーーーー!!!!!」

 

 

ゴチュッ

 

 

 旦那さんの言葉にならない雄叫びと共に一際強くその喉奥へとちんぽが突き込まれた。

 

 

ドビュッビュビューーーッビューッドビュッビュビュッ

 

 

 ありえない量のザーメンが下咽頭すら超える程に突き込まれたちんぽから解き放たれ、直接胃の中へとぶちまけられていく。

 

 

『あーーー♡ いくっ♡ いってりゅ♡ 喉奥しゃせーでいってりゅ♡♡♡』

 

 

 胃が孕むかと思う程の衝撃的な刺激は普通であれば吐き戻すのだろうが、それに慣れている奥さんは嬉々としてそれを受け止め、その感覚すら快感として全身を絶頂に震わせていく。

 それでもその喉まんこはザーメンを搾り尽くそうと、おちんぽを締め付け吸い上げていく。

 

 

(あつぃ♡ のど溶ける♡♡ 溶かされてイッちゃってる♡♡♡♡)

 

 

 一方、ただでさえ快感に蕩けきったみこは初めて感じる喉奥射精を受けての絶頂に溺れていた。

 溢れる唾液もそのままに力が抜けた上半身は床へと前のめりに倒れ込み、ひくつく腰のスカートからはプシプシと水音が漏れ聞こえていた。

 

 

『でてる♡♡ 旦那様のザーメン一杯出てる♡♡ ふぁぁ♡ しあわへ♡♡♡』

 

 

(あーーー♡ ぁーー♡♡♡)

 

 

 やがて射精も収まったのだが、快感に浸る奥さんも、法悦に溺れたみこもその全身を震わすばかりだった。

 




色々と!

時間が!!


すいませんお待たせして本当に申し訳ないです……。


なんとか時間作って続きも上げていきます



──

21/4/9に生存報告&大幅改訂。

対人はなんか違うと思ったので、大幅に改定しました。
もし旧版がいいという方がいらっしゃればそれはそれでIFとして上げようと思います。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。