※この作品はR-18です。

見せる子ちゃん   作:汚汁狐

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第19話 -第6話のアイツ ④-

 蕩けたアヘ顔を晒して伸し掛かる消防士風のオトコへと視線を送るみこは、子宮まで蹂躙しつ肉芽を蠢かせるちんぽをキュンキュンと締め付ける。

 

 熱く滾るザーメンがすっかり牝堕ちさせられた子袋へと吐き捨てられていく事で、みこは自分の子宮が人外の子種汁でずっしりと重みを増しているのを感じていた。

 

 

「しきゅーがいっぱい♡♡ おひんぽしゅごぃ♡」

 

 

 そんなザーメンをコキ捨てるだけのオナホールのような扱いをされているのにも関わらず、みこはその肉悦に理性を蕩けさせてビクビクと絶頂を繰り返している。

 

 

ヌブヂュッ

 

 

 消防士風のオトコは、そんなみこの法悦に塗れた淫らな牝顔を眺めてニタァとイヤラシく嗤うと、そのザーメンを吐き出し続けるちんぽを一息に引き抜いていく。

 

 

ズヂュヂュヂュ……

 

 

「ふやああぁぁぁ♡」

 

 

 みこの処女まんこは抜け出ようとするちんぽを逃さないとばかりに健気に締め付ける。

 しかしオトコの引き抜く力にみこのヨワヨワなおまんこでは勝つことは出来ず、逆に自分からズリズリと蜜肉を刺激するちんぽからの快感を強めてしまう結果になってしまう。

 

 

ヌポッ

 

 

「んおぉ♡」

 

 

 その一際太い雁首がみこのおまんこから抜き出る際にイヤらしい肉音がみこのおまんこからあがる。

 それと同時に治まりのつかないちんぽが勢いよく振り上がった。

 

 

 

ブビュビュッビューーーッビュッ

 

 

 

 いまだに止まない消防士風のオトコの射精によって吐き出される大量のザーメンがみこの身体へと撒き散らされていく。

 ぱたぱたと淫らな水音を響かせながら全身を染め上げていくザーメンが濃厚な性臭を漂わせ、それを胸一杯に吸い込んだみこがうっとりと頬を緩ませた。

 

 

「ふぁ♡ ざーめん♡♡ くちゃぃ♡」

 

 

 

 腹筋の縦筋が浮かび上がる白く艶めかしいお腹も……

 

 

 密かに自慢の丁度いい大きさの美乳とその頂きでピンと勃っている薄ピンクの乳首も……

 

 

 ファーストキスもまだなのにすっかりおちんぽの味を覚え込まされてしまった可憐な唇も……

 

 

 天使の輪が輝く艷やかな濡れ羽色をした髪も……

 

 

 そして処女膜を残したままにオトコをわからされられてしまった、ヴァージンピンクの処女まんこすらも……

 

 

 その総てが消防士風のオトコの吐き出すザーメンで白く染め上げられた。

 

 

 

「やあぁ♡♡ においついちゃう♡♡」

 

 

 

 そんな言葉とは裏腹に、みこは現役女子高生にはあるまじき妖艶さすら漂う恍惚とした表情を魅せていた。

 

 

 なぜなら、これまでの経験でみこは気付いていた。

 

 

 どれだけ犯されても、ザーメン塗れになっても、それはみこが、みこだけが見て、触れて、薫る事が出来るのだと。

 

 

「やあぁん♡♡」

 

 

 この芳しい性臭を漂わせながら全身を染め上げる、女の子を牝へと堕とすイヤらしいザーメン。

 

 そして、決して女の子のカラダを傷つけないままに肉悦に溺れさせてくれる優しくてとてもエッチな人外のおちんぽ。

 

 

 こんなキモチイイことを堪能出来るのは、きっと世界で自分だけなのだ。

 

 

 

 そんな優越感にも似たモノをみこは感じ始めていた。

 

 

 

 どうしようもなく淫らではしたない想いを抱きながら、みこは自分のカラダが淫らな汁で穢されていく様を淫欲に濡れる瞳に焼き付けるようにジッと見詰め続けていた。

 

 

ぃぃ…………

 

 

 消防士風のオトコは、そんな快楽に浸るかのように恍惚とした表情を魅せるみこの顔を見やり、瞳の中に灯る期待に満ちた色欲を見留めてニタァとイヤらしく顔を歪めた。

 

 

ズズ……

 

 

 最初の勢いから比べるとかなり弱まってはきたいるが、それでも生身の男とは比べ物にならない量のザーメンを吐き出し続けるちんぽが、へらりとだらしなく緩んで半開きになったみこの口許へと近づいていく。

 

 

「ふあ……?」

 

 

 その可愛らしい口へと迫るビクビクと脈打つ凶悪なちんぽへと視線を送るみこは、すぐさまオトコがナニを求めているのかを察していた。

 

 

「ふあぁ♡ おそうじれすね♡」

 

 

 仰向けに寝転がるみこの右側からその全身へとザーメンを撒き散らしつつ、脈動を続けるちんぽをみこの唇へと寄せていくと、その動きに合わせるかのようにみこの口が開いていった。

 熱い吐息が漏れるその可憐な唇から唾液に濡れた舌が覗き、まるで誘うように妖艶に揺れるそれを眼前まで迫ったちんぽへと伸ばしていく。

 

 

「んあぁ♡♡」

 

 

 みこは先程まで自身のおまんこを犯し尽くし、白濁したみこの本気汁を全身に絡めつかせた人外ちんぽの先端、熱いザーメンを吐き出す鈴口へと舌先を絡めつかせた。

 

 

ヌリュゥ♡♡

 

 

 顔にかかるザーメンを全く気にする素振りも見せず、ヌメる舌先でオトコのちんぽに生える肉芽を一つ一つ丹念に舐り、その極太の亀頭や雁首をコリコリと刺激していく。

 

 沸騰してるのかと思う程に熱く粘り、舌先が痺れるくらいエグいオトコのザーメンを舐め取って口内へと迎え入れると、その濃厚な性臭と味に子宮がキュンキュンと疼く。

 

 

ぃいいいぃぃいいい……

 

 

「んくっ♡♡ あちゅぃ♡♡ んぷぁっ♡♡」

 

 

 灼けるようなちんぽの熱さと硬さを舌先で感じながら、口の中に絡みつく濃厚なザーメンへと唾液を交ぜ、痒みが走る喉奥へと嚥下していく。

 

 

「んん♡ ふんんっ♡ 沁みる♡♡ おちんぽ汁が沁みてきもひいい♡♡」

 

 

 喉にも絡みつくそのザーメンがみこの喉まんこへと沁み入り、その喉の痒さが快感へと挿げ替えられていく。

 

 これでようやく全身を走っていた痒みがすべて消えて失せた事になる。

 しかし、それは更なる快楽がみこの身体をより淫らに昂ぶらせていく事になる。

 

 

 既に、臭くて、粘っこくて、苦くて、エグいザーメンを呑み込むのが止められない。

 

 

「んぶぢゅっ♡ ぢゅるるっ♡♡ きもひいぃ♡♡ おちんぽ汁きもひいぃよぉ♡♡」

 

 

 孕ませ汁が通る度に、沁み入り侵される喉まんこがキモチイイ。

 たぷたぷになっていく胃がまるで子宮になったかのように疼き、牝堕ちしたイヤらしいみこのカラダは甘イキを繰り返してピクピクと跳ね回る。

 

 そんなみこの様子を見て愉悦に顔を歪める消防士風のオトコは、ちんぽをみこへと奉仕させたままで身体をみこの頭の上へと移動した。

 

 

「ふむぁ♡ んちゅっ♡」

 

 

 頭の上に移動したオトコのちんぽへも変わらずの奉仕を捧げている為に、みこは仰け反るように頭を上げた格好になる。

 

 それによって、みこの口から喉奥までが真っ直ぐに伸び、細く艷やかな首がまるでもう一つのおまんこになったような淫らな光景をオトコの眼前に晒すことになっていた。

 

 ニタニタと猥雑に嗤う消防士風のオトコは、その手折れそうな首を両手で掴んだ。

 

 

「ふきゅっ♡♡」

 

 

 ギュッと首を締め付けられる感覚にみこの全身が震えるが、息苦しさは全く感じない。

 

 決してみこのカラダに痛みや傷を与える事がないからこそ、乱暴に獣欲に身を任せた激しい責めをみこへと与えてくれる怪異達。

 

 目の前の消防士風のオトコも、彼らと同じように自分の喉まんこを精液タンクに残ったザーメンをコキ捨てる為だけの穴として使おうとしてくれている。

 そんな状況にあって、みこは消防士風のオトコと視線を絡ませながら、子宮をキュンと疼かせていた。

 

 

かゆぃいいいぃ……??

 

 

「のろまんひょ♡♡ のろまんひょはひゃゆひへふぅ♡♡♡」

 

 

 痒みなどとうに治まっている。

 

 しかし、快楽に溺れたみこはそんな言葉で応え、その返しに合わせてオトコは腰に力を籠めた。

 みこの首を起点にして前傾になったオトコの腰が勢いをつけるように引かれ、槍先がみこの喉まんこへと狙いをつけた。

 

 

 

(あ……♡♡ キちゃう♡ おちんぽキちゃう♡♡)

 

 

 

 

ドッヂュゥゥッッ

 

 

 

 

「おごぉぉ♡♡」

 

 

 

 まるでみこの喉まんこを味わうように、ゆっくりと一息で犯し尽くされた。

 

 あの凶悪な程に快感を叩き込む肉芽が、仰向けイラマの状態になったみこの柔らかい喉をゴリゴリと削り、豪塚の奥さんにイヤらしく開発された喉まんこへと異形の快感を叩き込む。

 

 

 

グプゥ……ガポォ……カプゥ……グポォ……

 

 

 

「おごぉ♡ おあぉ♡♡ ほごぉぉ♡ おごぁ♡♡」

 

(おちんぽ♡♡ ザーメンで溺れりゅ♡♡ 溺れちゃう♡♡)

 

 

 

 ゆるゆると出し挿れされる長大なちんぽによって、みこの喉まんこはおまんことはまた趣の違う淫らな音を奏でていく。

 

 どぷどぷとザーメンを注ぎ込みながらの抽挿がみこを窒息させる事はない。

 むしろザーメンに溺れながらの呼吸で肺すらもザーメンに浸されたかのような現実にはありえない状況に、みこのザコな喉まんこは容易にイカされてしまう。

 

 

いいぃいいぃぃぃい

 

 

 ギュッとキツく締めあげるみこの喉まんこが、容赦なくオトコのちんぽを締め付けていまだに残るザーメンを搾り出していく。

 その吸いつくされる快感に雄叫びのような声をあげたオトコは少しでも長くその喉まんこを味わうためか、より深く押し込むように腰を抉り込んでいく。

 

 

「ほごぉぉ♡♡」

 

(私のお口がオナホにされて♡ おちんぽが胃まで届くくらいに犯されてる♡♡)

 

 

 今まで犯されな中でも一番喉の奥まで犯してくれる消防士風のオトコのちんぽによって与えられる快感に、ヨガり狂うみこの喉まんこはきつくその剛直を締めつけた。

 完全にオナホ扱いされているシチュエーションすら今のみこにとってはただただキモチイイ為のスパイスでしかない。

 

 

 

いいいぃぃぃいいいいい!!!

 

 

 

 その締め付けにダメ押しの射精へ向けてみこの喉まんこをちんぽで抉っていく。

 

 とろとろに蕩けさせられ、オトコの口オナホへと堕とされたみこは、ドチュドチュと容赦なく一杯に犯してくるちんぽへと舌を絡め、吸い上げる事でザーメンタンクに残った孕ませ汁を呑み干していく。

 その吸い尽くされる快楽はオトコをより興奮させ、みこの口まんこを抉るちんぽがダメ押し射精に向けて腰の速度をあげていく。

 

 

ドヂュゥッガボッグポッヅチュッッドチュッドチュッッ

 

 

「おごぁ♡ んぉぉ♡♡」

 

(喉まんこでザーメンコキ捨てキモチイイ♡ 頭の中までドチュドチュ犯されてイク♡ イクイクイクイク♡♡)

 

 

 射精されながらの抽挿で喉まんこを犯される淫らな音がみこの頭の中に響き渡る。

 そのイヤらしい音はみこの昂奮を否応なしに増していき、自分自身が完全にコキ捨てオナホ扱いされているのだとわからされてしまう。

 

 そんなみこのコキ捨て口オナホを犯すオトコのちんぽが、これ以上無い程に張り詰めたのを感じ取ったみこは、頬が窄まるほどに強くちんぽ全体を吸い上げた。

 

 

 

ジュズゾゾゾゾゾ

 

 

 

いいぃぃ!!!

 

 

 

ドヂュゥッッ

 

 

 

 その尿道からザーメンを総て吸い上げるようなバキュームに耐えきれず、オトコが一際強く叩き込んだちんぽがみこの喉奥を叩く。

 

 

 

「ほごぉ♡♡」

 

 

 

ブビュッビュビューーーッビューッブビュビュッ

 

 

 

(イキュ♡ イッてりゅ♡♡ しゃせーされてイってましゅ♡ ザーメンで溺れちゃう♡♡♡)

 

 

 

 射精中にも関わらずプクリと硬く膨れあがったちんぽから、堰が決壊したかのように猛烈な勢いでザーメンが迸る。

 どぢゅどぢゅと喉奥を抉られ、ゴリゴリとした肉芽で抉られながらの溺れそうなダメ押し射精によってありえない快感がみこを蹂躙する。

 

 だらしなく蛙のように開かれたみこの股の間からは潮が吹き散らされている。

 

 

 

いぃぃぃぃ……

 

 

 

ビュビューーッビュッビュビュッ

 

 

 

 恍惚とした表情を浮かべる消防士風のオトコが、搾り取るようにザーメンをみこの喉奥へとコキ捨てていく。

 そのこってりとした残り汁を嬉しげに飲み干す様子を満足気に見やると、ようやくちんぽを引き抜いていく。

 

 

 

ヌヂュウゥゥ

 

 

 

「ほおおぉぉぉ♡♡」

 

 

 

 ただでさえイッて敏感になった喉まんこが引き抜かれるちんぽに生える肉芽によってゾリゾリと削られる事で、思わぬ快感となってみこへと追撃してしまう。

 

 

ヂュブンッ

 

 

「ほあぁ♡♡」

 

 

 20cmはあろうかというちんぽがみこの口まんこから引き抜かれ、唾液でてらてらとイヤらしくテカりながらみこを見下ろしていた。

 

 

 

 

「あ……」

 

 

 

 

 そのちんぽを挟んだ向こう側で、射精しきった満足感からくるのか、狂気が薄れた消防士風のオトコの顔が見えた。

 昏い穴のような目と口はそのままにどこか柔らかな雰囲気すら漂わせるオトコがみこからゆっくりと離れていく。

 

 

 ようやく開放された。

 

 

 待ち望んだ瞬間が来たはずなのに、みこはどこか寂しいと感じてしまっていた。

 

 

 いつの間にか身体を拘束していた不思議な力からも開放され、その両手も足も自由になっている。

 全身の痒みも治まり、服を手繰り寄せようと手を伸ばしてもオトコは微動だにする事はない。

 

 

 

「あぁ……」

 

 

 

 最初に出遭った時と同じく、ただみこを見詰めるだけのオトコ。

 どこか見守るような優しげな眼差しすら浮かべている。

 

 

 

「は……ぁ…………♡」

 

 

 

 しかし、その股間にあるちんぽはいまだにビクビクと猛り変わらぬ威容を晒している事に気付いていた。

 

 

 

(まだ……満足出来てないんだ……♡)

 

 

 

 あれだけたっぷりと射精したにも関わらずに満足した様子を見せない凶悪な絶倫ちんぽ。

 そのおちんぽでみこが壊れるまで犯す事も可能なはずなのに、その途中でみこを開放しようとしてくれているのだ。

 

 

 

「あ……の♡♡」

 

 

 

 このまま何もせず逃げるのが正解なのだとわかってはいる。

 

 しかし、知らずみこの口は呼び止めるような言葉を紡いでいた。

 

 

 

「まだなの……♡」

 

 

 

 痒いのを治すためという大義名分すらこの後の行為には関係がないとわかってはいる。

 

 そもそも、みこの全身の痒みは目の前にいる消防士風のオトコに駆けられた呪いのようなモノなのだから、既にその痒みがみこのカラダから消え失せている事などオトコが一番よくわかっているだろう。

 

 

 

 それでも……

 

 

 

「まだ、かゆい……の♡」

 

 

 

 そんな言葉を口にしながらキュッと左手を、親友には負けるが十分に男の視線を集める大きさに育った美乳の谷間へと埋めて、切なげな表情を浮かべた。

 

 

 

 その痒いという言葉にオトコがピクリと反応した。

 

 

 

かゆいぃぃ?

 

 

 

 変わらないその言葉にどんな背景があるかはわからない。

 

 

 しかし、みこの思惑通りにその言葉へと反応したオトコへと向けて、ほわりと柔らかく、そして恥ずかしげに微笑んだ。

 

 

 同時に、折角手繰り寄せた服を手放した右手は、キュロットスカートとショーツを自分の足から脱がしていく。

 

 左手は変わらず自分の胸元へと添えられ、何かを掴むように優しく握りしめられた。

 

 

 

「まだココが……心が痒いの♡ アナタのおちんぽがもっと欲しいって疼くの……♡♡」

 

 

 

 そんな甘い言葉を囁きながら、隠すモノが無くなった足の内側へと右手を添える。

 穢れを知らないかのようにヴァージンピンクの色をしながら、消防士風のオトコからたっぷりと注がれたザーメンを膣口から溢れさせる淫らなおまんこをその指でくぱぁと押し広げた。

 

 

 

「だから♡ だから♡♡ そのおちんぽでおまんこを一杯掻き回して心の痒さも取って下さい♡」

 

 

 

 女子高生にあるまじき淫らな表情は家族はもちろん、親友のハナですら知らないだろう。

 普通に歩いていても男達の視線を集めるみこの淫らな姿はオトコを誘惑するのには十二分に過ぎた。

 

 

 

かゆぃ?

 

 

 

 ふらふらとみこの広げた足の間へと近づくオトコの言葉はどこか戸惑うようで、それでいて隠しきれない昂奮が声色にあらわれていた。

 

 

 

「かゆいです♡ おねがい♡♡ はやくなおしてください……♡♡」

 

 

 

 みこは覆い被さるようにして伸し掛かるオトコを柔らかく微笑みながら迎え入れる。

 

 焼け爛れた醜悪なオトコのカラダを間近にしても、なんら厭う素振りを見せずにそっと広げた両手がオトコの首に回されて抱き寄せる。

 

 

 

ヌヂュッ

 

 

 

「ふっ♡ ああぁ♡♡」

 

 

 

 猛るちんぽが再度その蜜口に触れるのを感じた。

 

 先程までとは違った気遣うような優しく淫らなバードキス。

 抉じ開けるような獣欲に塗れた激しい口吻が多かったみこには、その優しい触れるようなキスはとても甘美で愛しく思えた。

 

 

 

いぃぃ?

 

 

 

「あぁ♡♡ いいの♡♡ はやく♡ はやく欲しい♡」

 

 

 

 無意識にそんな浅ましく誘う言葉すら口から零れ出てしまっていた。

 

 抱き寄せたオトコの首に顔を埋め、その耳許へと懸命に誘う言葉を紡いでいく。

 オトコを迎えるために開いていた両足も、気がつけばオトコを離さないとばかりにその足へと絡みついていた。

 

 

 

いいいいいぃぃぃ

 

 

 

ヌブヂュッ

 

 

 

「ふああぁ♡♡」

 

 

 

 矢張り大きい。

 

 そんな言葉がみこの頭に浮かんだ。

 少し挿れられただけでも全身がおまんこになったかのようなその大きいおちんぽがみこに少しずつ挿入されていく。

 

 

 

ズニュニュニュニュニュ

 

 

 

「ほおおぁぁぁぁぁぁぁぁ♡♡♡♡」

 

 

 

 そのおかわりの三度目は、これまで怪異と経験してきた淫欲を叩きつけられるように犯されて牝へと堕とそうとする、オスの征服欲から来るかのような淫らで激しいセックスとはまったく違っていた。

 

 痒さを治めるのには必要ないはずのセックス。

 

 

 

 それがどうしようもなく気持ちいい。

 

 

 

ズニュウゥッズチュウウゥッ

 

 

「にゃにこれ♡♡ あおおおおおおぉぉぉ♡♡♡」

 

 

 

 ガチガチに勃起している本気ちんぽがみこのおまんこを優しく押し広げていく。

 

 そこから感じる愛情にもにた優しい感情はみこの子宮をキュンキュンと疼かせ、膣肉が奥へと誘うように締め付けて迎え入れていく。

 

 

 

いいいぃ?

 

 

 

「あーー♡ いい♡♡ いいの♡ しゅごぃ♡ 全然違うの♡ これしゅき♡ このセックスしゅき♡♡」

 

 

 

 今までの怪異では感じた事ののなかったオトコの身体の重みと温もりすらも今のみこは感じていた。

 

 人外の快楽でみこを牝へと堕とし、犯し尽くてザーメンをコキ捨てるだけだったセックスも耐え難いほどに気持ちがよくて、一人の時に思い出しながら致した事すらある。

 

 

 

 しかし、同じちんぽでのセックスなのに、慈しむような愛情にも似た熱い感情が籠もるだけで全然違う。

 

 

 

 ドチュドチュと膣内を掻き回す音すら聞こえるかのようで、オトコの孕ませるという強い感情がちんぽから子宮へと叩き込まれる。

 牝を堕とす蹂躙しようとした先ほどまでとは違った気遣うような優しい抽挿は、心からみこの身体を解きほぐしていく。

 

 

 

ドチュッドチュッズヂュッドヂュッ

 

 

「あぁ……♡ こづくり♡♡ こづくりしゃれてるぅ♡」

 

 

 

 図らずも種付けプレスの体勢でちんぽを迎え入れるみこは、その自分を悦ばせるオトコの背中へと四肢を伸ばし、自分からしがみついていた。

 

 

 

いいぃぃぃいいいいいぃ

 

 

「あーー♡ しゅご♡♡ しゅき♡♡ しゅきぃ♡ もっと♡♡ もっとして♡♡♡」

 

 

 

 雄叫びをあげながら脈動する消防士風のオトコの肉の動きを全身で受け止め、心まで犯される快感に溺れていく。

 その好きが今の行為についてなのか、オトコに対しての言葉なのかはもうみこにすらわからなくなっていた。

 

 

 ただただ気持ちよくて、愛しくて堪らない。

 

 

 そんな想いを少しでも伝えようと力一杯自分を犯すオトコへと抱き締める。

 

 

 イヤらしい音を奏でるみこのおまんこは、子宮まで埋めるちんぽがより一層硬く滾り、本気の孕ませ汁でみこの赤ちゃん部屋を染め上げようとしているのを敏感に感じていた。

 

 

 

ズッヂュッッドヂュズチュッッドチュドチュドチュドチュッッ

 

 

 

「あ♡ ああぁ♡♡ いいよ♡ いいよ♡♡ しゃせーして♡ 種付けしゃせー♡ ザーメンで私のしきゅーを一杯にしてぇ♡」

 

 

 

 オトコのザーメンがまた子宮を一杯にしてくれる。

 

 そんな状況がとても嬉しいと感じてしまうみこの口から漏れた懇願の言葉を受けたオトコは、ダメ押しの一撃を種付けへの期待に疼く子宮の奥へと叩きつけた。

 

 

 

ドヂュンッッッ

 

 

 

「ほおおぉっっっ♡♡♡♡」

 

 

 

、そして本気の胤付け射精が始まった。

 

 

 

ボビュッッビュビューーーーッ

 

 

 

「っっーーーーー♡♡♡♡♡」

 

 

 

 三度目にも関わらずこれまでで一番の量を子宮へと直接叩き込まれたみこは、逞しいオトコのカラダへと力一杯しがみつきながらその意識を手放していた。

 




という事でお待たせしました!



みこちゃんが更にエッチに……


なんかもう一般人には対処出来ないとこまで堕ちてる気がする。



まぁ、このまま突っ走ってイクんですけどね。



──

21/4/9に生存報告&改訂。
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