という事でこっそり更新&改訂
うまい言い訳が思いつかないので、みこちゃんへの妄想がイキ過ぎて廃人状態になってたという事でひとつ
えぇ、お待ち頂いていた方に本当にありがたいのと同時に頭があがりません。
「んむぅぅぅっ♡♡」
みこは胎から湧き上がる快楽に思わずはしたない声をあげそうになり、とっさにその口を両手で塞いだ。
分泌されたいやらしい蜜と人外のザーメンがカクテルされ、てらてらと濡れ光る薄桃色をしたみこの処女まんこ。
その奥の奥までヌヂュ、ズヂュ、と卑猥な音をたてながら触手舌が潜り込んでいく。
同じ女の子……、いや、同じ牝として気持ちいい部分へとその舌先が擦りつけられ、溢れる法悦に身を震わせる。
おまんこを埋める肉の感触は思った以上に充足感をみこへと与えていた。
牡ちんぽとは違った敏感な部分を狙ったかのように責め立てつつ、気遣いが感じられる優しい触手舌の責めに甘く蕩けた声が上がりそうになる。
震える喉を犯す舌は必死に声を抑えようとするみこの努力を嘲笑うかのように、抑える手も閉じた口すらも物ともせずに喉まんこの奥まで犯し続けている。
「んふーーっ♡♡ んーーっ♡」
すげっ♡ 中出しされすぎだろ♡
黒髪ショートの子が煽る言葉と共に、その言葉を裏付けるような音がみこのアソコから響いてしまう。
みこの子宮一杯に消防士風のオトコが注ぎ込んでくれた特濃ザーメンが、ジュルジュルと音を立てて啜られていく。
その余りに下品な音はみこが思った以上に大きく響き、運転手に聞こえているのではないかという焦燥感に駆られる。
同時に、もし聞かれてしまったらという事を考えただけで言葉に出来ない快感が走っていく。
「んっーー♡♡ ふーーーっ♡♡」
ふへ、すげ〜濃厚♡♡
懸命に声を抑えるみこを尻目に、黒髪ショートの子が嬉々として膣奥を啜り上げていく。
そのザーメンは魂を絞り出したかのような濃密な味わいがあり、それは人には決して出せないモノであった。
彼女達はその味覚を共有してるのか全員が興奮したようにざわめいていた。
私らがウリしてた男よりも百倍濃いぃ♡
「やぁぁ♡♡」
みこは必死に首を振るが、彼女達がそんなみこの行動に頓着する訳もない。
その間もあれだけ注がれた……。 注ぎ込んでくれたたっぷりのザーメンが少しずつ飲み干されていく。
ずっしりとした子宮の感覚が消えていく喪失感がとても寂しくて、知らずみこの瞳から涙が溢れてしまう。
心配しないでもオトコなんてすぐどうでもよくなる♡
ぞろりとはみこの耳元まで首を伸ばしてきた黒髪ショートの子が気遣うような、優しげな声で囁きかけ、それと同時にみこの気持ちいい所が舌で抉られた。
「っぁ♡♡」
固く勃起した乳首やへそ、はたまた脇から全身へと触手舌が絡まりみこへと快感を注ぎ込んでくる。
懸命に押さえる口許の奥は変わらず触手舌が犯し、蕩けた喘ぎが漏れ出てしまう。
「ふっ♡♡ ぅっ♡♡♡」
ビクンと身体が跳ね、蜜と唾液で濡れた膣肉はザーメンを啜り出していく触手舌へと抗議をするかのようにギュッギュッと締め付ける。
しかし、そんな反応すら愉しいのか、黒髪ショートの子は更に激しく責めたて始める。
「はっ♡♡ むぅーっ♡♡」
思わずはしたない声があがりそうになり、前の座席に額を押し当ててギュッと身体を固くした。
そしてそんなみこの健気に声を出すまいという反応は更に彼女達を悦ばせてしまう。
マジ反応可愛すぎだろ♡
うちもちょっと本気になってきた♡♡
そんな言葉と共に三つの口から伸びた舌はぬらりとその全身から唾液を溢れさせはじめた。
鎌首をもたげるその舌先は先ほどまでとは違い、のたうつような動きでみこの身体へと纏わりついていく。
「んーーーっ♡♡ っーー♡♡」
みこの喉まんこを犯す黒髪セミロングの触手舌は口を抑える手を透過し、ジュゴッジュゴッと激しく抽挿しながらまるで射精しているかのようにその唾液を喉奥へと放出していた。
胃に直接流し込まれる彼女の熱い唾液は飲めば飲むほど身体が火照り、みこの思考が溶けていく。
「ふぁぁ♡」
二人の金髪の子の触手舌は敏感になったみこの全身へと絡みつくとその唾液を塗りたくり、弱い所を的確に刺激しながら弄り続ける。
気がつけばあれだけ全身を染め上げていた消防士風のオトコのザーメンは総て彼女達に舐め取られ、かわりにオイルのように粘性の高い彼女達の唾液でイヤラシく濡れていた。
「んっ♡♡ はっ……ぁ……♡」
彼女達の唾液もまた媚薬のようにみこの身体を敏感にし、そこを触手舌に絡め取られ擦り付けられ、舌先でえぐられる度に全身を肉悦が走り抜けていく。
それでも懸命に声を抑えたまま身体を震わせるみこの吹き出した潮さえも彼女達は美味しそうに飲み干していく。
女の子からの優しく、丁寧でいて的確にこちらの弱点を責めてくる愛撫に翻弄され続けるみこは、ただただ声を我慢するしか出来ないでいた。
こいつの反応マジ可愛いんだけど
みんな本気すぎてウケる
んぢゅっ♡ ぢゅるる♡♡
そんな中で最初にみこへと手を出した黒髪ショートの子がみこの股間から声をあげた。
じゃあ、お待ちかねのココの中を頂きま~す♡♡
心から愉しいとばかりに顔を歪める彼女は、そのおまんこの奥の奥まで挿し込まれた触手舌の先端でつんつんと子宮口をつついていた。
「んぁ♡ っ……ぇ……?」
そのボルチオを直接突かれる刺激に反応したみこは困惑した声をあげる。
しかし、丹念に捏ね回すようにボルチオを刺激する黒髪ショートの舌先は、本来固く閉ざしてその奥にある孕み袋を守るはずの子宮口すら快楽に染めあげ、その口をゆるゆると緩ませてしまう。
ヌプッ
「はっ♡ ぁ♡♡ ゃ……ぁ♡♡」
そんなみこの弱々しい懇願を彼女が聞き届ける事などない。
ヌゴッ
そんな音がみこの胎の奥で鳴ったのがわかった。
「ん゛っーー♡♡♡」
その先端が通り過ぎた瞬間、消防士風のオトコのザーメンで充ちた子宮を黒髪ショートの触手舌が蹂躙した。
とぐろを巻きながら子宮の中へと入り込んでくる触手舌は濃厚なザーメンを泳ぐように暴れ、子宮を犯される背徳的な肉悦をみこへと絶え間なく与えていく。
「ぁ゛っ♡♡ ぁ゛ぁーーーっ♡♡」
上の口も下の口も奥の奥まで犯され、その快感に全身を震わせるみこの痴態を楽しそうに眺める女子校生の怪異たち。
その間も彼女達の触手舌はさらなる法悦を与えようと淫らにのたうち、休む事なく動き続ける。
ヂュゾッヂュヅズズズズヅヅッ
掃除機で水気のあるものを吸い込んだ時のような汚らしく、淫猥な音がみこの胎から響いた。
ほ♡ ぉ゛♡ 超の~こ♡♡
消防士風のオトコがみこの子宮が溺れる程に注ぎ込んだザーメン、それも一番濃いであろう子宮に溜まったソレの味が気に入ったのか、黒髪ショートの子が恍惚とした表情を浮かべていた。
「ん゛ぁぁっ♡♡」
一方、子宮の壁に吸い付かれるという初めての快感を味わわされているみこは、思わず声をあげてしまいそうになり、咄嗟に制服の袖を噛みしめた。
運転手までは届かなかったようだが、もし周りに人が居たら瞬く間にみこの淫らな様子に勘付かれ、騒ぎになっていただろう。
ジュゾッジュズズッ
「っーーー♡ ふむぅっ♡♡」
子宮の奥をぐねぐねと這い回り、そこに溜まったザーメンが見る間に吸い取られていく。
それと共にからっぽになっていく子宮がどうしようもなく寂しくて、何かで埋め尽くしたいというメスとしての本能が疼きだしてしまう。
「やら♡ さみしぃ♡♡ 埋めて♡ しきゅーうめてくらしゃい♡♡」
蕩けた瞳でそんな言葉を口にしてしまっていた。
い~~よぉ♡♡
その懇願の声を彼女達は聞き届け、途端に触手舌が激しく動き出す。
ヌゴッヌブッドヂュッ
こ~ゆ~のが好きっぽい?
「ゔっ♡ ぅ゛っ♡♡」
悦びに充ちた目を潤ませコクコクと頷くみこを愉しげに眺めつつ、黒髪ショートの触手舌は牡ちんぽには出来ない動きでおまんこを膣口から子宮まで犯していく。
同様に全身を舐る触手舌も、喉まんこを犯すソレも本気の動きを見せる。
まるで全身がおまんこになったかのような快感は、みこの理性を溶かしなんとか抑えていた声が漏れ出そうになる。
その間も黒髪ショートの子の触手舌は巧みに動き回り、みこのおまんこを撹拌し強烈な快感を叩き込む。
「ゃ♡♡ ひぐ♡ ヒッひゃう♡♡♡」
ザーメンオンナちゃんはもうイッちゃうの? ザコ~い♡♡
一際大きな波が迫り、噛み締めた袖からそんな言葉が漏れる。
ニタリと嗤う黒髪ショートの舌が一度引き抜かれたかと思うと、一息に突き挿れられてドヂュリと淫らな肉の音を鳴らした。
突き込まれた勢いのままに触手舌は膣肉を刳り、解れた子宮口から子袋へと押し入り子宮を埋める。
「ぁ♡♡ あ゛ーーーっ♡♡ あ゛っ!!」
ほら♡ ザコマンコ締めてイケ♡♡ ザーメンオンナちゃんイッちゃえ♡♡
激しい抽挿にも関わらず、女性のカラダを知り尽くした彼女達の責めで痛みを感じる事はなくただただ溢れんばかりの快感だけがみこへと注がれていく。
それと同時に耳穴をほじくりながら甘く囁く声で言葉責めをされ、絶頂への堪えが効かなくなる。
「ぁ♡ ぁーっ♡ ゃぁーっ♡♡」
我慢するなよ♡♡ ほらほら♡ イケ♡ イケ♡♡ イケ♡♡♡
前の席に額を押し付けたまま弱々しく首を振り、ヒクヒクと全身を震わせるみこへと、黒髪ショートの触手舌がダメ押しの責めを見舞う。
ゴリュッ
そんなエグい音と共に鉤爪のように先端を曲げた触手舌が子宮から膣口までもを抉った。
「っ!? イ♡♡ グっ♡♡♡♡ あ゛っ♡♡ ぁーーーーっ♡♡♡」
舌先がボルチオを優しく引っかき、Gスポットを舐め刮ぎ、ダメ押しとばかりにクリトリスを擦り上げていった事で公共交通機関の中で盛大にイッてしまった。
ビクビクと跳ねる身体を背もたれに隠し、袖を噛み締める事で声を抑える事には成功したが、溢れる蜜液を抑える術がなくはしたなくも座席を濡らしてしまった。
後部座席周辺にはみこの身体から溢れた甘ったるい淫臭が漂っている。
もしバスが停車中であれば、漏れ出た声が運転手の耳に入っていただろう。
「っ♡♡ っっ♡♡♡♡」
声もなく、ただただ絶頂に震えるみこへと恍惚とした視線を向ける女子校生の怪異達。
一度イカせたくらいではまだまだ責めたりないとばかりに愉悦に充ちた顔をを晒し、その舌を蠢かしている。
しかし、そんな彼女達の淫猥な視線に晒されるみこは、そこに紛れるように粘りつくような陰鬱な視線が交じっているのに気付いた。
「……?」
思わず顔を上げると、寝ていたはずのサラリーマンの禿げたおじさんの顔がこちらを向いている。
「ぁ……ぇ…………?」
思わぬ自体に思考が凍る。
パクパクと口を開くみこの額にタラリと汗が垂れた。
「みrっ!?」
見られていた。
そう思い至った瞬間ビクリと身体が跳ね、全身から冷や汗が吹き出る。
思わず漏れ出そうになった悲鳴を無理矢理飲み込む事には成功したが、快感に茹だっていた身体は一気に醒めていた。
いまだに膣肉に埋まったままうねうねとイッた後のゆるふわまんこを堪能していた触手舌はみこの雰囲気を察したのかぬるりと抜け出ていく。
あれ? アイツ……
突然顔を青褪めて取り乱すみこの視線を追うように顔を向けた黒髪ショートは、そんな言葉を発していた。
はは♡ いいザーメンサーバーがいるじゃん♡♡
「……ぇ?」
みこは黒髪ショートの子が発した言葉の意味をすぐには理解する事が出来なかった。
ぬろぉと伸びた腕がおじさんのジャケットを掴み、こちらへと引き寄せはじめた。
「っ!?」
そこで初めてみこはその異常に気がついた。
座席で寝ているおじさんは、変わらずにバスの正面を向いたまま窓に身体を寄せていて、明らかに人である。
しかし、引っ張られるままにこちらへ向かってくるヒトもまたおじさんに違いはなかった。
ただ、座席で寝ているおじさんの背中から背凭れ越しにズルリと抜けて出てくる様はまるで怪異達と同じであり、唯一違うのは寝ているおじさんと頭頂部が揺蕩う湯気のようなモノで繋がっている事であった。
昏く落ち窪んだ目でジッとみこへと視線を送ってくるおじさんは、今も全身を弄る女子校生達や、消防士風のオトコとは違って朧げな雰囲気を漂わせている。
どこか夢を見ているかのような虚ろげな様子にみこはその正体に思い至った。
「ぁ……ぇ……? 生霊……?」
ぽそりとみこの口から言葉が漏れた。
それを聞き止めた女子校生達がその頭をもたげるとマジマジとおじさんの顔を見つめる。
ん? あれ? 見たことある気がする……?
ん? ……あぁ。 私達がウリしてたあいつ。
あ、それだ。 毎月毎月5Pしてくれた絶倫のハゲオヤジ
お~~~、ホントだ。 まだ生きてたんだねぇ
そのまま思い出話かのようにポンポンと彼女達の口から禿げたオジサンの個人情報が漏れ出てくる。
中小の商社でそこそこの地位だというオジサンは彼女達が生前にウリをしていた相手であり、月に一度給料日の後に4人揃って丸一日買い取りザーメンを撒き散らしていたそうだ。
女子校生4人がかりでようやくという絶倫さと、平均よりもじゃっかん短めだが太くて気持ちいい所をゴリゴリ抉るちんぽが彼女達の中では好評だったという話であった。
真横でそんな話をしれてしまうと自然と視線はおじさんの股間へと注がれてしまう。
既にギチギチと勃起しているそこは明らかにちんぽの形に膨らんでいる。
思い出話に花を咲かせる女子校生達は、ふとみこへと視線を向ける。
それぞれがみこへとニヤニヤとイヤらしい笑みを向けており、黒髪ショートがおじさんをこちらに連れてきた意図を察しているようだった。
……なぁ、スゴい見られてるな
「ぁ……」
その言葉とほぼ同時に、みこは朧気なおじさんの生霊と視線が絡んだのを感じた。
空ろげだったおじさんは、みこが勃起ちんぽへ熱い視線を送っていたのに気付いたのだろう。
徐々に卑猥なねっとりとした視線へと変わっていき、まるで視姦しているかのように粘ついたイヤらしい雰囲気を醸し出しはじめた。
エロぃ……。 きれぇ…………。
間近でボソボソと口にするおじさんを見て、昼に会った女性に憑いていた生霊の内の一人だと気付いた。 同時にコレはイケないモノだと直感した。
彼女達の話を聞いただけで、若い女の子が好きなのだろうとわかる。 以前は女子校生を買い、今は男を転がす若い女性へと熱を上げている。
そんなおじさんが持つ行き過ぎた執着心や独占欲、劣情が生霊となって女性へと纏わりついていた。
それ程情欲に滾るヒトがみこの乱れた姿をじっくりと視姦しているのだ。
ニュースでパパ活などと騒がれているし、同級生にもソレをしていると噂になっている子がいるのは知っている。
しかし、実際シている人を初めて見るし、見た目の醜男具合も相まってどうしても嫌悪感が先に沸き立ってしまう。
ちんぽ見て……。 エロい……。
ニタァ
保健室に居たイヤらしい4本腕の怪異のようにイヤらしく顔が歪み、その股間はギチギチと音を立てるかのように膨らみを増していく。
限界まで張り詰めたスラックスの前は、その太いちんぽの形をありありと浮き上がらせていた。
先日見た豪塚の旦那さんとも劣らない太さのソレを見た瞬間、思わず生唾を飲み込んでしまう。
似ているからこそ、いまだに身体に残る咥えた味や圧迫感、そしておまんこに突き挿れられた際の押し広げられる感覚と多幸感を思い出してしまう。
お♡ ザーメンオンナちゃんはやっぱりここが気になるか♡♡
まるでみこの劣情を煽るかのように、自然と吸い寄せられていたおじさんの熱り立った剛直を女子校生達はその手で擦りあげていく。
手コキ……。 気持ちいい…………。
増していく昂奮と共に圧力を増す絡みつくようなイヤらしい牡の視線を受けて、醒めたはずのみこの身体は羞恥による火を灯され淫らな熱を孕み、コクリと湧き出す唾液を飲み込んだ。
生霊とはいえ、おじさん自身とは同じバスに乗る事が幾らでもあるだろう。 今後も顔を合わせる可能性が高い男性に視姦されているという事実は耐えがたい程に羞恥心を煽る。
嫌悪感と綯い交ぜになったその感覚はどこか禁忌を犯す背徳的な高揚感となってみこの心へと沁み入ってくる。
(あぁ……♡ もうだめかも…………♡♡)
公共のバスで女子校生の触手舌で犯され、そのまま生霊であるおじさんに視姦されつつそのおちんぽを見せられるという現実ではあり得ないはずのそれらがみこの許容を超え始めていた。
これ以上はもう抑えきれなくなると祈るみこの心を嘲笑うかのように、女子校生の怪異達は蠢き出す。
ゾロリとみこの両足を触手舌が絡め取るとその敏感な鼠径部を愛撫し、もどかしい快感を注ぎ込んでいく。 喉まんこを犯していた舌は再度その首をもたげ、ゾクゾクと背筋を震わせるみこの唇へとその先端を滑り込ましていた。
ほら、スゴいから♡ ちゃんと見てあげな♡♡
いつの間にかベルトは消えており、ジジジと音を鳴らしながらスラックスのファスナーが下ろされていた。
彼女達の両手はスラックスと、その中に見えるトランクスをまとめて掴み下へと引き下げていく。
見て……。 ちんぽ見て……。
「ふぁ……♡」
ズズ……と音を立てるようにスラックスがずり下がるにつれてジャケットとワイシャツを押し上げるおじさんの勃起ちんぽが露わになっていく。
怪異達の持つ異形のソレとは違う普通の形をしたおちんぽを見るのは二度目である。
茹だった表情を浮かべるみこは、情欲に蕩けた視線をおじさんの股間へと注いでいた。
そんな淫らな思考に溺れはじめたみこへと再度言葉が囁かれる。
ほら♡ ザーメンオンナちゃんだけ見るのは不公平だろ♡♡
言葉と同時に触手舌に力が篭められ、そっとみこの足が広げられていく。
ふとみこが視線をあげると、そこには昂奮が抑えきれないとばかりに淫猥な表情でみこの生足を視姦するおじさんの顔があった。
産毛一つない白い太ももや、その奥に隠れていた溢れた蜜液でテカる鼠径部が醜悪としか言えないおじさんの目に晒されていく。
「ぁ♡ ゃぁ……ん♡♡」
キュロットスカートから覗くショーツは淫液で濡れ透け、みこの処女まんこへと張り付いてその縦筋を露わにしていた。
おぉ……。 おまんこ。 バスの娘のおまんこぉ…………。
両足が大きく開かれる事でキュロットスカートの奥にその大事な部分が視界に晒されてしまい、挙げ句目ざといおじさんはそれに感づいた。
孕んでしまいそうな程に強烈な視線をソコへと注ぎこんでくる。
「ゃぁ……♡」
逃げるように目線を下ろすが、逃げた先にはガチガチに猛ったおちんぽが待っていた。
「ふぁ♡ おっき♡♡」
ただでさえ熱り勃っていた太ちんぽが、みこの足が開けば開く程にその威容を増大させていく。
自分が、自分のカラダがおじさんを昂奮させ、目の前のおちんぽを勃起させているのだという事実をわからされ、得も言われぬ高揚が全身を走り抜けた。
なぁ……、スゴい……見られてるな♡
先ほどと同じ言葉、しかしそこに籠められた情感は明らかに異なっていた。
という事でおじさん参戦の巻
──
21/4/9に生存報告&改訂。