その日、客先との打ち合わせもあり、休みである土曜日に出勤する事になった禿げたおじさんは疲れた身体を引き摺るようにしてバスへと乗り込んでいた。
最近は悪いことが重なって気分が陰鬱になっているなと独りごちる。
それは仕事だけでなくプライベートも同様であった。
マッチングアプリで出会った女子大生の娘に熱を上げ、望まれるままにプレゼントも渡していたにも関わらず、最近は忙しいという言葉ばかりでお互いの予定が噛み合わない事が多くなっていたのだ。
肉体的にも精神的にも疲れていたからか、重い溜息と共に窓へともたれかかると、ものの数分で意識を落としていた。
そんな彼が夢うつつで見たのは、淫夢とも言うべき白昼夢であった。
ふとおじさんが気づくと、乗っていたバスに乗ってはいるのだが、その身体は後部座席へと向いていた。
明らかに座席を素通りして立ち尽くす自分の身体だが、金縛りにあったように動けない。
まるで幽体離脱に失敗したかのようだと思わず苦笑する。
そして、すぐに視線の先に最後尾の座席で隠れるようにしてたむろする5人の少女達に気付く。
それぞれの少女には見覚えがあった。
まず、同じ制服を来た4人は何年も前に月イチで会っていた女の子達だった。
今で言うパパ活、その当時は援交をしていた彼女達はある時期からパッタリと連絡が取れなくなっていたのだ。
もう一人居る少女は最近通勤中にバスで見かけるとても綺麗な少女だった。
どこか陰があり、退廃的な色気を感じる不思議な魅力を持つ彼女は、見かける度にその姿を追ってしまう。
とはいえ、女子校生達はとっくに社会人になっているだろうし、もう一人の少女は彼が乗車した際にはバスに乗ってなかった。
何より、少女は普通に座っているが、女子校生達は自分と同じように座席の存在を無視したかのように物を透過して動いている。
現実的にあり得ない状況が自分含めて繰り広げられており、彼は自分が夢を見ているのだと結論づけた。
そんな夢の中の彼女達は公共交通機関である路線バスの中で、あろうことか淫らなレズプレイにいそしんでいた。
最近気になっている黒髪が麗しい綺麗な少女。
セックスなんて言葉とは縁が遠そうな彼女を、過去に毎月のようにホテルで肉悦に溺れ、自分の限界まで精を吐き出してザーメン塗れにしていた4人の少女が責めたてる。
責められる彼女は運転手に見えないようにと懸命に顔を隠そうとしている。
しかし、運転手には見えなくても立ち上がった状態で見つめる彼の目には、その少女の火照った頬やうなじも、肉悦に蕩けたまま甘い声をあげる表情もよく見えていた。
懸命に声も抑えてはいるが、漏れ出てしまうか細い喘ぎも彼の耳には届いており、白い肌に汗を滲ませ全身を薄桃色に火照らせる姿は、彼の股間を滾らせるには充分すぎた。
このまま視姦するだけでも十二分にいい夢見だったと思えたのだが、この淫夢は更におじさんにとって嬉しい展開を用意してくれていたようだ。
ふと、責められていた少女と視線が絡んだと思ったら、驚いたように見を見開いた。
責める4人の隊長格である黒髪ショートの子がそんな少女の様子に気付いて、彼の方へと振り向いたのだ。
責めるのが好きで、ザーメンを呑むのが何より大好きだった黒髪ショートの子。
自慢の太ちんぽを咥えながら、上目遣いでよくしてきたイヤらしい笑みがその口許へと浮かんでいるのが見えた。
愉しげな彼女に促されると、まるで自分の身体が引き寄せられるかのように淫らに喘ぐ少女の下まで移動していた。
そこで見たのは、キュロットスカートから伸びる白い生足と乱れた服の胸元から覗くすべすべの首筋だった。
上気した艷やかな肌に汗を滴らせた少女は、熱い吐息を漏らしつつ明らかに発情した視線を彼の股間へと注いでいた。
「ちんぽ見てエロいな。 それに近くで見ると本当に綺麗な娘だなぁ……」
そんな女の子にマジマジとちんぽを凝視されるだけで、期待に応えるように太さには自信があるちんぽがガチガチにその質量を増大させていく。
お♡ ザーメンオンナちゃんはやっぱりここが気になるか♡♡
そんな黒髪ショートの子の言葉と共にスラックスのファスナーが下ろされ、スラックスが下着とともに下ろされていく。
まだ男を知らないだろう少女に自らの勃起ちんぽを晒すという背徳的な昂奮は更に彼の逸物を硬く太く猛らしていく。
「おほ、見てる。 バスの娘が俺のちんぽ見て興奮するとか、なんていい夢なんだ。」
ちんぽまで届くファスナーが開く感覚と外気に触れる感覚は夢とは思えない程にリアルで、そんな中で気になっていた女の子にちんぽを晒すという行為は異様な程興奮する。
もしこのまま触られたら、現実の自分もイッてしまうのではないのかという妙な危機感を覚えてしまう。
しかし、そんな葛藤などこの夢を見続ける代償としてはあってないようなものだと考え、目の前の絶景を目に焼き付ける事へ意識を集中していく。
そんな決心をした彼へのご褒美なのか、黒髪ショートの子は更に言葉を重ねる。
ほら♡ ザーメンオンナちゃんだけ見るのは不公平だろ♡♡
その言葉を受けた金髪の二人が、ふへへとイヤらしい笑みを浮かべながら少女の足を広げていく。
汗で濡れる産毛一つ生えてない太ももの内側が彼の目に晒されていく。
履いているキュロットスカートは裾が広がっているタイプなのだろう、彼の目にはその奥にある濡れたショーツの一端を望むことができた。
たらりと鼠径部を垂れて落ちる滴がキュロットスカートの隙間へと消え、そこからは噎せ返るような牝臭が溢れかえっていく。
自らの淫液で濡れたショーツを視姦されている事を自覚しているのだろう、恥ずかしげに視線を逸らしている。
「うおぉ、スゴい。 おまんこ。 バスの娘の生おまんこエロい。」
目の前に晒された極上のご褒美だが、動けない彼にはそれを堪能する事が出来ない。
もし彼が動けたとしたら、矢も盾もたまらずにその生まんこへとむしゃぶりついていただろう。
彼は自分の顔がだらしなく歪み、下卑た笑みを浮かべているとわかってはいたがこれ程の情景を見せつけられてそれを止める事など出来なかった。
そして、彼の下卑た視線に晒されているにも関わらず、決して彼女は足を閉じようとはしなかった。
まるでその羞恥すらスパイスにしているかのように淫らに息を弾ませ、逸したはずの目線は露わになった生ちんぽへと熱く舐め回すかのように凝視していた。
──◇──
「ん♡ ……あぁ♡♡」
みこの目の前には猛りを増すおちんぽがその威容を晒し、ビクビクとひくつかせながらその鈴口からカウパー腺液を溢れさせているのが見える。
ちらりと上目遣いに視線を上げると、どこか虚ろげではあるが確実にみこの痴態を視姦するおじさんのソレと絡み合う。
そろりと、確かめるようにみこは手を伸ばした。
おじさんに触れたその手はジャケットの感覚を感じるが、それと同時に沸騰した湯気に触れるかのような不確かな感覚も覚えていた。
そのまま更にその手を伸ばすと、おじさんの身体をすり抜けてその背中から突き抜けた。
ゾワゾワと総毛立つ感覚が腕いっぱいに走り、同時にほのかな人の温もりがその腕に伝わってきた。
「そっか……♡♡」
淫猥に表情を歪めてはいるが、目の前に立つ禿げたおじさんはあくまで生霊であり、ホントのおじさんは正面を向いたまま寝入っている。
何度も視線を向けたし、今こうして触れて確認したからこそ、それは確かであった。
(今までのミンナと同じなんだ♡♡)
だからこそ、目の前にいるエッチなおじさんにナニをサれても、それがどれだけ真に迫っていたとしても、今までの怪異との淫事と同じでみこが痛い思いをする事はないし、初めてが奪われる事もない。
「ん♡♡ ……っふ♡♡」
醜男具合は変わらないし、禿げたおじさんである事には変わらない。
それでも、今目の前に居るのは人ではなく、今まで出遭った怪異の仲間なのだと認識しただけで、それまであった嫌悪感が驚く程に消え失せていた。
むしろ、怪異として考えればむしろ比べ物にならないぐらい顔が整っている。
「あぁ♡♡ うそ♡ どうして……♡♡」
何より、これからも通勤で今後も顔をあわせるおじさんの生霊と、通学でも使うバスの中でナニをシて、ナニをサれてしまうのか想像するだけで、その背徳感によって全身を震わせながら軽イキしてしまった。
「っ♡♡ っくぅ♡♡♡」
このバスという動く密室の中で起きている今の状況は、あくまでみこにとって受難であり、それはバスの中で淫事に耽ってしまう事への言い訳となる免罪符であった。
だからこそ、禿げたおじさんが生霊を通して今の情景を夢の中で体験しているなんて事は想像だにしなかったし、現世の柵とは縁が切れている女子校生達が敢えてそれをみこへ伝える事などありえなかった。
「おっきぃ♡♡」
みこは法悦に溶かされ昂ぶった肉欲の命じるままに、禿げたおじさんの猛る生ちんぽを、実際の彼と同じ大きさと硬さと太さを誇るその肉の竿を、舐めるように眺め続けていた。
いまだ処女を守ったまま、怪異に犯され開発されたみこの身体はただ見ているだけでもその太ちんぽが口一杯に突き挿れられ、喉まんこを抉る様を、おまんこを押し広げて子宮口を押し上げ、胎の最奥でドピュドピュと吐精される様をありありと思い浮かべてしまう。
スゴいだろ?
黒髪ショートの子が呟いた言葉にコクコクと頷いてしまう程にイヤらしい生霊おじさんの勃起ちんぽ。
豪塚の旦那さんよりは短いが、負けず劣らず太いおちんぽは彼の年齢を感じさせない程に猛り、その威容を誇っていた。
黒髪ショートの子はその顔をうっとりと蕩けさせながら、余りがちなその皮で包むように亀頭までコシュコシュと手コキをしている。
おぉ……。 おほぉ……。
女子校生の手から与えられるおちんぽへの快感でだらしなく顔を歪めて喘ぐおじさんだが、それでもみこへの視線を緩める事はない。
「……スゴい♡♡」
先日見た豪塚夫妻の愛に溢れた密事とはまた違い、肉欲だけを求める淫らな行為はヒドく卑猥に見え、自然とその手が下腹部へと伸びていく。
みこが伸ばした手は左手であり、わざわざおじさん側ではない方を選んだのは、いつでも目の前のおちんぽへ触れられるようにという無意識の表れであった。
クチュリ
「っぁ♡♡」
キュロットスカートの裾から入った指は濡れて張り付いたショーツの中へと押し入って、熱く茹だった蜜壺へと侵入を果たす。
みこ自身の指を容易く呑み込んだ蜜肉は、まるで足りないとばかりに自分の指を強く締め付けてくる。
蜜壺を掻き回す指で脇に寄せられたキュロットスカートの股間からみこのおまんこが露わになり、生霊おじさんはその瞳を爛々とさせて食い入るように視姦する。
おまんこ…。 おまんこぉ……。
「んん♡♡」
みこもその視線を感じているのだろう、気がつけば自らの淫肉を弄る指は3本に増えていた。
挿れた指はまるでおじさんのちんぽを真似るかのように膣内で広げられ、自分の指による擬似的な挿入感にみこはゆるゆるとその腰を振ってしまう。
こいつ見られながらオナって腰振ってる♡♡
ザーメンオンナちゃんがエロすぎてマジヤバいんだけど♡♡
女子高生たちの言葉通り、蕩けきった顔でグチュグチュとおまんこを掻き回す淫らな音がみこの下腹部から漏れ聞こえてくる。
現役の女子校生が自分の勃起ちんぽを見ながらオナニーをするという現実ではあり得ない情景を眺める生霊おじさんは、溢れる肉欲がそうさせたのかその腰をみこへと押し出していた。
おぉ……。
「きゃん♡♡」
ブルンと鼻先で震えるその剛直に思わず声が漏れ出てしまう。
恥垢混じりの先走り汁が女子校生による手コキで泡立ち、どうしようもなく汚らしく、そして淫靡な様相を晒している生霊おじさんの仮性ちんぽが目の前で物欲しげに震える。
こんなきったないちんぽなのに、すっげぇ物欲しげに見てる♡♡
ザーメンオンナちゃんはザーメン好きだからしょうがないだろ?
そんな言葉で女子校生の怪異達が煽ってくるが、目の前にあるおちんぽの事で頭の中が一杯なみこには気にならなくなっていた。
汚らしいはずの仮性ちんぽ、臭くてたまらないソレがどうしようもなく卑猥で魅力的に見えてしまう。
ただでさえ多感な女子校生が、あれだけセックスで快楽を注ぎ込まれたらこうなるという証左なのだろう。
対人とは違ってカラダの相性などに左右されずに痛みもない。 ただただ快楽のみを注ぎ込まれていく異形のセックスは着実にみこを肉悦の沼へと堕としていた。
その結果、お世辞にも格好いいとは言えず、みこの好みの端にもかからない禿げたおじさんにも関わらず、彼の生霊というそれだけで、身体はその生霊ちんぽを求めてしまう。
「あっ♡ おちんち♡♡ しゅごいよぉ♡♡♡」
みことおじさんの生霊は、肉欲に溺れる淫らな自分の秘部を晒す恥辱で昂奮を高め、その乱れた姿をオカズにして快感を貪る相手の秘所を視姦する事で更に婬奔に耽る。
公共のバスの片隅でそれと知らずに行われるオナニーの見せ合いという特殊プレイ。 自らの浅ましさすらを糧に淫欲に溺れる二人は、否応なく絶頂へと近付いていた。
おぉ。 おぉぉ……。
「らめ♡ こんなの♡♡ すぐイッちゃぅ♡♡♡」
じっとりと視姦したまま黒髪ショートの子の手コキで喘ぐ生霊おじさんを見詰め、みこは視姦される快感にカクカクと振られる腰の奥に際限なく快感が溜まっていくのを感じていた。
迫る絶頂の予感にだらしなく口が開いてしまい、その端から涎が垂れるのもそのままに、最後のひと押しを求めて一番気持ちいい所を自分の指ですりあげる。
見ると、おじさんの生霊も極太の亀頭をパンパンに膨らませ、その皮から覗く鈴口をパクパクと開閉させていた。
押し上がる精巣が震え、ダメ押しの特濃ザーメンを送り込んでいく。
溢れるカウパーで滑る女子校生の手がゴチュゴチュと往復する度にビクビクと腰が震え、みこにも射精が近いのだとわかる。
もうすぐこの太くて硬いおちんぽの先からドピュドピュと大量のザーメンが吐き出される。
そう思った時にはみこの身体は動いていた。
「えぁ♡♡」
鈴口にキスが出来そうな程に顔を寄せて口を開くと、唾液でてかるピンク色の舌を伸ばしていく。
興奮で荒くなった熱い吐息がその亀頭に降りかかり、その刺激だけで生霊おじさんのおちんぽはピクピクと痙攣する。
空いた右手はその顎下で受け皿のように添えられ、いつでも受け止められるように備えている。
上目遣いに見上げると淫猥に歪んだおじさんの目がみこのジッと見つめている。
おじさんから性欲だけを抜き取ったようなイヤらしい生霊おじさんへと媚びた視線を送っていた。
「いいでふよ♡♡ いひゅれもらひてくだひゃい♡♡」
おねだりするように、レロォと伸びた唾液たっぷりのみこの舌がその亀頭を舐めあげていた。
こってりしたえぐ味の強いカウパーの味はおじさんの不摂生を物語るようで、胃もたれしそうな程に濃厚だった。
泡立った先走り汁もこびりついた恥垢も舐め取るかのようにみこの下は亀頭を一周していく。
ぐおぉ。 いぐっ いぐぅ……。
その一舐めがダメ押しとなったのだろう。
ビクビクとおじさんの腰が跳ね、一気に膨らんだその剛直を濃縮ザーメンが駆け上がる。
迫る射精の感覚に黒髪ショートの子がみこへと耳打ちした。
ほら♡ ザーメンサーバーの一番搾りいくよ♡♡
「あ♡♡ ひゃい♡ らひて♡♡ いっぱいらひて♡♡♡」
おっ! おおぉっ!! おぉぉぉぉぉっ!!!
どびゅーーッぼびゅっぼびゅっびゅーーっ
途端にホースの栓を全開にしたように勢いよくザーメンが撒き散らされる。
舌先にぶつかったザーメンはその大半が口内に、しかしあまりに大量の牡汁はみこの可憐な舌で流れを制御する事が出来ず、ぱたぱたと口の端からこぼれ落ちて受け皿にした右手へと垂れ落ちていく。
おぉ……。 おぉぉぉ…………。
その快感の余韻なのか、おじさんの生霊は消えそうなほどに薄まっておりふらふらと眠るおじさんの方へと引き寄せられていく。
その快感は夢の中に居るおじさんへも伝わっているのか、眠るおじさんの身体もぴくぴくと跳ねているのが視界の端に見えていた。
そんな本体にも伝わる程の法悦に溺れる生霊おじさんが出した大量のザーメンは、スライムかと思うほどに濃縮されており、噛むことができるほどだった。
「せ~えき♡ ひゅごぉ♡♡」
受け止めきれなかったにも関わらず口から溢れそうな濃厚ザーメンを噛みしめると、途端に性臭が口内から鼻孔へと突き抜け脳髄すら蕩けさせる。
そんなみこの様子を見たザーメン好きな黒髪ショートの子が黙ってるはずもない。
な♡ 手伝った私にも分けて♡♡
そう言うやいなやその長く伸びる触手舌がみこの口内へと差し挿れられる。
「んむぶぅ♡ あ♡ まっれ♡♡」
途端に始まったみこの口に溢れたザーメンを奪い合う激しいスペレズ。
濃厚すぎる程のザーメンは二人の溢れる唾液でようやく蕩けるように溶けはじめ、それでも十二分に濃い牡汁を競うように呑み干していく。
ほぁ♡ 久しぶりの生搾りザーメンうま♡♡
「んっ♡♡ んぁ♡♡ こいぃ♡♡」
喉に絡みつく濃厚さすら愛おしそうにうっとりと頬を染めるみこではあるが、その視界の先には手の平でダマとなっている一発で妊娠しそうな程に濃い牡汁が残っている。
「んっ♡ ふぅ♡♡」
手が揺れる度にぷるぷると震える噛める程に濃厚な特濃ザーメン。
熱く滾る胎の奥で射精されたら一発で妊娠しそうな程のコレは、生霊が射精したからこそ妊娠する事がない。
だからこそだろう。
「あぁ……♡♡ かわいそぅ♡♡♡」
、みこの右手は下腹部へと伸びていった。
自分がしようとしている事への背徳的な行為がもたらす快感が如何ほどのものになるのか、みこには想像すらできなかった。
膣肉を掻き回していた左手は右手を補助するように動き、蜜液で濡れたのもそのままにキュロットスカートを掴むと股布を大きくずらしていた。
ミニ丈で裾が緩いキュロットスカートから、みこの淫らに濡れる処女まんこの縦筋が露わになっていた。
体質なのか無毛の恥丘は蜜液でてかり、無垢な佇まいながらもふっくらとその蜜肉を綻ばせて牡ちんぽを求めていた。
「あ……♡♡ ごめんなさい♡♡ ごめんなさいぃ♡♡♡」
それが何に対しての言葉なのかみこ自身にもわからなかった。
蕩けきった表情を晒したまま、淫らな処女まんこを自らの指で押し開く。
現実の男を知らないままに怪異のオトコに開発されたソコへ、これまでで一番現実の男よりな生霊おじさんが吐精したゼリーのようなザーメンが塗りつけられた。
「ふっ♡♡ あぁあ♡♡ うしょ♡♡ イク♡♡ イキュッ♡ イッちゃう♡♡♡」
消え入りそうな理性がギリギリまで声を抑えるが、それでもイキ狂う身体はビクビクと跳ね回る。
それでもみこの右手は動きを止めず、決して牝を孕ませる事が出来ない哀れな孕ませ汁を自らの処女まんこの奥へと押し込むように塗りつけていく。
「ぁ♡♡ あーーっ♡♡ しゅごぃ♡♡ ザーメンオナニーしゅごぉ♡♡」
禁忌的なそのザーメンオナニーはありえない程にみこを昂ぶらせ、手に残るザーメンがみこの蜜壺の奥へと消えるまで何度も絶頂を繰り返していた。
いい感じに堕ちていくみこちゃんでありました。
人ではないという線引ってとっても大事。
それだけでうちの時空のみこちゃんはこんなになっちゃうんです。
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21/4/11に改行部分を改訂