「う……ん? ねえちゃん?」
東の空が明るみを帯びてきた早朝。
まだ幼さが残る少年は、寝言交じりの言葉を呟きながら目を覚ます。
無意識に溢した言葉の指す相手を探すかのように、寝転がったまま部屋を見回していた彼は、やがて身体を起こすと、頭が向いていた壁の方へと視線を向けていた。
その視線の先、壁を挟んだ向こう側には実の姉が寝ているベッドがあるのだと言ったら、彼のシスコン度合いがどれだけ重度なのか、容易に察する事が出来るだろう。
そんな少年の頭に浮かぶのはここ最近の姉の姿である。
何かを思い悩むような仕草が増えた姉は、時折視線が考え事でもしているように宙を漂ったかと思うと、気怠げに熱が籠もった息を吐くといった行動が散見されるようになっていた。
その時の姉は、まだ中学生にすら届かない年齢の彼には言葉に言い表す事が出来ない、オトナのオンナが放つ色香を漂わせており、つい最近も一緒にお風呂に入った彼をしても視線が釘付けになる程の妖艶さを魅せていた。
黒髪で清楚な雰囲気を思わせる制服姿の美少女が漂わせる淫靡な雰囲気は、背徳的で危うげな色香となってどうしようもなく男共の目を惹きつけることになる。
一緒に出掛ける度に増えていく姉への下卑た視線は、一家の男としてまだまだ成長段階にある少年に強い焦燥感を与えることになり、そういった想いは時には鬱屈した情念となって彼自身を蝕んでいた。
「うん……?」
普段からすこぶる寝起きが良い彼は、身体を起こした時には既に目が冴えていた。
だが、起き抜けの日課である壁越しの姉へと向けた熱視線から感じる違和感が、熱い吐息を吐いた愛しい姉を見てしまった時に似て、得も言えぬ昂奮を覚えると同時に妙な焦燥感に煽られる。
「あれ?」
そこでふと、ベッド脇に置いてある目覚まし時計に視線がいき、ようやく自分が想定以上に早く目を覚ましてしまった事に気が付いた。
(なんでこんな時間に起きちゃったんだろ?)
そんな答えの出るはずのない疑問はしかし、今も壁越しに届く違和感の中にこそ求める解があるのだと彼のシスコン脳が訴えていた。
普段であれば見目麗しい愛しの姉がその無防備な寝姿を惜しげもなく晒しているだけの姉の部屋。
そこから漂ってくる粘つくような、街中で感じる母と姉へ向けられる男共の視線を濃縮したような感覚は、恭介の心内に焦燥感を募らせていく。
こうしている今も、取り返しがつかないナニかがみこの身の上に起きているような気がしてしょうがない。
一刻も早く姉の部屋に飛び込んで無事を確認したい。
しかし……。
「うっ……」
下ろした視線の先、寝起きの恭介の股間は、寝間着として使っているスウェットを容赦なく持ち上げたまま、治まりそうな気配が微塵も感じられない程に勃起したシスコンちんちんの存在があった。
その少年の名前は恭介といい、みこと血が繋がった実の弟である。
まだ中学生にもなってはいない彼は、美人母娘として噂になっているみこと母との3人で日々を過ごしている。
以前であればそこまで実感をする事はなかったが、ここ最近姉と母へと向けられる他の男共からの視線が彼に酷く危機感を感じさせるようになっていた。
恭介にとっての二人は掛け替えのない大切な存在であり、そんな大好きな二人を他の男共から守ることができるのは、それを託された自分だけだと強く自負するようになっていた。
まだまだ幼さが残る自分自身にもどかしさを感じつつも、一刻も早くあらゆる男共から彼女達を守る頼れる男へなる為に日々を過ごしている彼は、現状ですらどこに出してもドン引きされる立派なシスコン・マザコンへと成長している。
ただ、そんな彼もまさか人から外れた存在がみこへ、愛しい姉へと、死んでなお残る妄念を向けるという状況は想定していなかった。
それでも、初めてみこが怪異を見た日から半月も経ってないのに彼女の行動に違和感を抱き、行動に移してさえいる恭介の洞察力とシスコン度合いはかなりの物なのだろう。
しかし、恭介がせっかく勘付く事が出来たのだが、事態は既に彼がどうこう出来る一線などとうに越してしまっていた。
愛しい彼の姉は、怪異達の手や口、更には異形と化したちんぽによって淫猥に犯され、肉悦というモノがどういうものなのかを処女を保ったままの無垢なカラダに直接わからされてしまった。
状況的には、みこの目に怪異達の姿が見えるようになった事が一番の要因であり、防ぎようがない部分だろう。
しかし、怪異達をシカトしようとしつつも、熱情的な視線を送る彼らへと自らを魅せつける露出という行為に愉しさを見出してしまう。
更に、キズモノにされる不安が消えてからはズルズルと異形による悦楽に自ら嵌まり込んでいる部分も見られる為に、無常にも恭介の努力は徒労となっていると言えるだろう。
「……よし」
ジッと何かを見通すかのようにみこの部屋とを遮る壁を見つめ続けた恭介だったが、治まる気配を微塵も見せない元気な逸物に痺れを切らし、意を決して立ち上がった。
これまでも母に言われて起こしに行く事はよくあったし、これもその延長だと自分に言い訳をすると、寝間着として使い込んだスウェットのまま自室の部屋へと手を掛けた。
姉弟間の仲はいいと自負しており、普段から部屋の行き来もよくある。
しかし、それがまだ深夜とも早朝ともいえる時間に変わっただけでイケない事をしているかのような心持ちになってしまう。
まるで愛しい姉へと夜這いを仕掛けに行くかのような、そんな妖しい状況に至り、恭介の勃起が治まらないシスコンちんちんへと、より一層若い血を集めることになる。
「……ふぅぅ〜」
増していく緊張の中、みこの部屋の前で立ち止まった恭介は、扉に掛けられたプレートを目に映すと、深く静かに大きく息を吐いた。
この中で、みこが生霊おじさんのおちんぽによって淫れ、どれだけ淫靡な言葉を発しながら犯され狂っているのか知る由もない彼は、そろそろと掲げた右手を目の前のドアノブへと伸ばしていった。
「ね、姉ちゃん」
小鳥の囀りにすら劣る微かな声と共に、起きていてすら気付けないだろう、撫ぜるかのような微かなノックをした。
「……開けるよ?」
勝手に入ったのではないという免罪符として自分の耳にすら届かない声でそう口にした恭介は、静かに扉を押し開いた。
──◇──
恭介がみこの隣の部屋で拭えない違和感を感じていた頃。
壁を一枚を挟んだみこの自室には、むわりと噎せてしまいそうな程に濃い性臭が充満していた。
おぉ゛ 射精る みこ また中に射精すよっ
ちょうど恭介が壁越しにジッと熱視線を向けていたその時、その視線が向けられた壁越しに行われていたのは、異形のおじさんちんぽによってみこを処女懐胎させんとする淫眈な儀式だった。
余りの快感と疲労でみこが意識をトバした後も夜通し行われているソレによって、みこの全身は生霊おじさんの孕ませ汁によって染め上げられていた。
仰向けで寝転ぶみこの両手は顔の横で万歳をしたように掲げられ、その手首を抑え込むように生霊おじさんの手が伸し掛かっていた。
実際にはみこの腕を拘束する事は能わずに透過しているのだが、みこの腕は実際にベッドへと押し付けられたかのように微動だにしていない。
下半身では蛙のようにはしたなく開かれたみこの美脚間に入り込んだ生霊おじさんがだらしなく弛んだ身体で伸し掛かると、バスの時と比べても薄くなったように見える自らの姿を気にする素振りすら見せず、みこの処女壺を野太い生霊ちんぽで耕していた。
「やぁぁ♡ だめぇ♡ 中はらめぇ♡♡」
蕩けきった声色で、言葉にならない喘ぎ混じりの寝言を漏らしたみこの瞳は固く閉じられたまま開く素振りすら見せない。
もし彼がただの人であれば、みこの膣壁はとうの昔に擦り切れて血が滲み、その激痛によって意識を失ったまま眠り続けるという状況になどならなかっただろう。
しかし、怪異のおちんぽは決してみこを傷つける事をせず、夢の中へと逃避したみこへと追随するかのように更なる肉悦を注ぎ込み続けた。
その人外による法悦は夢の中にいるみこにすら届き、彼女は夢の中と現実とで生霊おじさんの孕ませちんぽに犯され続け、その無垢なカラダを余す所なく貪られてしまう。
ぁあ゛ 射精る 射精るぅ!
何度目になるのだろう、膨れ上がった亀頭がドチュドチュとボルチオを掘り起こし、開いた鈴口に射精への予兆を感じたみこの子宮口は、慣れたように生霊おじさんのおちんぽへと吸い付いていた。
「あぁ♡ やぁ♡ イッちゃうのゃぁ♡ またしゃせーで♡ しゃせーでイッちゃうぅ♡♡」
夢と現実の両方で行われた終わらない胤付けセックスにオンナとして成長しきる前のみこはすっかり蕩けてしまっていた。
処女であるにも関わらず子宮へと直接子胤汁を注ぎ込まれる法悦を覚えてしまったみこの膣肉は、言葉とは裏腹にまるで急かすように強く生霊ちんぽを締め上げた。
ぁああ゛
ボビュッビュブブッボビューーッ
「ほお゛ぁ♡♡♡」
一晩ですっかり生霊おじさんのザーメンタンクにされてしまったみこの子宮は、絶頂に打ち震えながらも、あり得ない量のザーメンを注ぎ込んでくる人外の射精を余すことなく受け止め、健気にゴキュゴキュとその孕ませ汁を呑み干していく。
しかし、明らかに許容量を超えた雄汁を受け止めているはずのみこの蜜壺からは、その子胤汁が溢れかえる事がない。
実態のない生霊のザーメンだからというのも確かにある。
しかし、実際には生霊おじさんの魂の雫ともいえるザーメンは、人外の快感をみこへと植え付けた後に彼女の子宮からオーラとなって染み込んでいた。
もしみこが意識を飛ばす事がなかったら、強く脈動する度にゼリーのような孕ませ胤が打ち込まれていく度に生霊おじさんの姿が薄くなっていく事に気付いただろう。
それはまるで、サキュバスの魅了を受けて生気の髄まで差し出す事を選んだおちんぽ奴隷のようであった。
「んぁ゛♡ やら♡ らめ♡ もぉ♡ らめなのぉ♡」
意識がないままにその大量射精を感じ、夢の中でも生霊おじさんからもたっぷり孕ませ汁を注ぎ込まれているみこの口から媚びるような喘ぎが漏れる。
みこ゛ぉ みこ゛ちゃん
現役処女高生の媚びた声を耳にしては、射精直後にあってさえ興奮の度合いが天井知らずに上がっていく。
生霊おじさんは、いまだにドプドプと雄汁を吐き出す為に脈動する野太いちんぽでみこの処女まんこを突き上げようとその腰へと力を籠めた。
キィィ……
そんなタイミングでみこの部屋の扉が開くと、恭介が入ってきた。
「何だろ、この匂い?」
彼が最初に気付いたのは、部屋中に漂うみこから溢れ出た濃厚なまでのメス臭であり、幸か不幸か生霊おじさんの吐き出した大量のザーメン臭を嗅ぎ取る事は出来なかった。
精通したばかりで自慰など数える程しか致したことがない上に、その際に思い浮かべるのは年が離れた実姉であるみこか、年若く見えるまだまだ現役のオンナである母である恭介。
家族環境もあって性に関して聞く事が出来ず、いけない事なのだと感じている純朴な男の子である彼は男性の性知識に乏しい。
ましてや女性の性についてなど、まったくと言っていいほどにわからないはずの恭介だったのだが、彼の中で成長を始めた雄の本能はみこの男を誘うメスの匂いを感じてしっかり反応していた。
「あれ、なんかちんちんヤバい……」
恭介の意思とは裏腹に実の姉であるみこのニオイで鬼勃起してしまう童貞弟ちんぽ。
目の前では、生霊おじさんの極太孕ませちんぽがみこの処女まんこを貪り、その孕ませザーメンが彼女の子宮で処女受胎を果たそうと卵子へと無謀な突貫を繰り返すという冒涜的な孕ませックスが行われているというのに、見えない彼には気付くことが出来ず、ただ愛しい実姉が淫らな夢を見て身悶えているようにしか見えない。
みこ 見られてる
「やぁ♡ やだぁ♡♡」
そんな羞恥心を煽るような言葉が恭介には届くことがない。
しかし、みこのイヤらしく変えられた淫らなカラダは、その言葉を受けて見られる悦びにむせぶかのように快感を走らせていた。
そして、そんなみこが発した蕩けた声を切っ掛けとして、恭介は姉の寝乱れた姿をよく見ようとベッドへと近づいていった。
「あ……」
ベッドの脇に辿り着いた恭介の目に、汗で張り付いて浮かび上がったスレンダーな肢体が飛び込んできた。
みこ自身が密かにその形の美麗さに自信を持っているおっぱいと、60cmを下回りそうな程にほっそりとしつつも薄っすらと腹筋が浮かび上がる腰回り、そして適度な大きさでお尻好きな牡共を魅了する桃尻と、主張するべき所はしっかりと張り出しているみこのカラダが牡を誘うように身悶えている。
授業参観で羨ましがられる美しい母と、密かに同級生の男子の中で噂になっている綺麗な姉は弟という贔屓目抜きで綺麗だと言い切れる。
そんな姉の無防備な姿を見られる特権に恭介は胸を高鳴らせ、シスコンちんちんをヒクヒクと震わせていた。
ただ、みこにとって幸運だったのは、恭介がみこの顔に近い部分に立ったことで、溢れた蜜を吸い込んで淫らな染みを作ったクロッチ部分が死角となって目に留まる事はなかった事だろう。
ドヂュッンッッ
「ぅ゛にっ♡♡」
そんなみこの口から突然上がった嬌声。
「ね、ぇ、ちゃん?」
それはみこにとっては思いも寄らない抽挿だったのだろう。
姉の口から漏れ出た淫ら声に驚く恭介の目の前で、しかし彼の目には映らない禿げたおっさんの極太おちんぽが子宮口を抉じ開けるように突き挿れられていた
おまんこ一杯に押し込まれる衝撃と快感によってみこの瞳は大きく見開かれるが、ハイライトの消えた意識のない瞳はすぐ隣に立つ恭介を視界に捉える事はなく、すぐに閉じられる事となる。
実の弟が目の前で見ているのに気付く事がないまま、みこの腹筋は止まらぬ絶頂に打ち震え、胎いっぱいを埋め尽くすおじさまちんぽをキュンキュンと締め上げる。
そんな家族よりも自分を優先するかのように優しく、そして熱烈に行われる処女肉マッサージを受けた生霊ちんぽは、矢も盾もたまらず、射精の最中にあってお代わり射精を敢行した。
まるで蛇口を全開にしたように、生霊おじさんの鈴口からはドプドプと勢いを増した孕ませ汁がみこの子宮へと注ぎ込まれていく。
お゛ お゛ぉぉ
「ん♡ あ゛ぁぁ♡ らめ♡ もぉいっぱい♡ むりぃ♡ だめぇ♡」
いい加減妄念を吐き出し尽くしたのか、あれ程はっきりとしていた彼の姿は消えかかっていた。
それでも、現実でプロアマ問わず数多の女性を啼かせてきた生霊おじさんの孕ませ棒はその堅さを微塵も揺るがせることがない。
そんな圧倒的なまでの牡ちんぽによってじっくりと、一晩掛けて解されたみこの処女まんこは、すっかり彼のおちんぽをその身に馴染ませていた。
これまでとは一線を画する時間受け入れた生霊ちんぽの射精を感じ取ったみこの処女まんこは、彼女の意思よりも前にその孕ませちんぽを絞り上げるように蠕動する。
4本腕のオトコ、豪塚の旦那さん、消防士風のオトコと続いて、今度は禿げたおじさんの生霊と、処女のままで破瓜の痛みを感じない生ちんぽでの挿入と膣奥射精をされる肉悦。
通常では経験し得ないはずの法悦を多数味わったみこは、すっかりおちんぽの旨味を覚えさせられてしまった。
「ほお゛ぉ♡ また♡ またイッ♡ きゅぅ♡♡」
脈動をするちんぽがどこで射精しているのかわからせるかのようなねっとりとしたイヤらしい挿入は、それだけ生霊おじさんに愛されている証左であり、牝としての優越感が混じった肉悦をみこへと与え、たったの一往復が終わるまでに何度も絶頂へと押し上げていた。
現実と夢での二重姦によって、おちんぽ漬けにされたみこのカラダからは牡を発情させるメス臭が振りまかれていた。
「ねぇちゃん……。 ねぇちゃんっ」
目の前で、だらしなく弛んだ身体を晒した禿げたおじさんが、みこのシミ一つない美脚をその肉で割り開き、野太い肉竿を無垢な蜜肉の一番奥へと突き込んでの連続射精によって処女懐胎を成そうとしているのに、恭介は気付くことすら出来ない。
そして、イカされ続けた事で意識は白濁し、疲れもあって気絶するように夢の中へ堕ちた後に、夢の中まで追いかけてきた生霊おじさんのおちんぽですっかりわからされてしまう事になるなど、みこは思っても居なかった。
しかも、意識がないみこには、睡姦されてる最中に弟が部屋へと入り込み、おちんぽに乱れ狂う自分の痴態をマジマジと視姦されている事に気付くことは出来なかった。
怪異を見る事が出来ない恭介に映るのは、愛しい姉が寝乱れる痴態のみであり、シスコンな彼がそんな情景を眺め続けてしまったら、自然とその手を固く滾るシスコンちんちんへと伸ばしてしまうのはしょうがないだろう。
「ねえちゃん。 ツラい。 ちんちんがツラいよぉ」
ベッドに片手をつけた恭介は、喘ぐみこの顔を覗き込むように覆いかぶさると、ズボンの上から、シスコン童貞ちんぽを擦り上げ始めた。
覆いかぶさるような体勢になった事で、恭介の股間がみこの鼻先に突き付けられる事になる。
「んぁ? ……ぁ♡」
薄いスウェット生地は瞬く間に溢れた青臭い未熟な先走り汁で張り付き、未熟ながらも年齢不相応に大きな童貞ちんぽの形を浮き上がらせていた。
その年若い牡の性臭が宙を漂い、みこの鼻孔を刺激する。
「ふぁ゛♡ あぁ♡ んぁ♡ すぅぅーーーーっ♡♡」
処女壺の内側から溢れんばかりにおちんぽが埋め尽くし、ゴチュゴチュと子宮口へと激しいノックを受ける最中にあって、新しいおちんぽの出現を敏感に察したみこは、恭介のおちんちんへと鼻を寄せた。
年齢を考えれば大きいが、それでも生霊おじさんのおとなちんぽとは比べる必要もない程度でしかないちんちんが放つ童貞臭を胸一杯に吸い込んでいく。
コシュコシュコシュ
「ねえちゃん。 うそだよ。 ダメだよ。 そんな……。 うそだ」
半開きになったみこの口内は溢れた唾液でテラテラとてかり、鼻先に感じる牡のニオイに反応して唾液にぬめる舌がその内で蠢いていた。
粘体のような淫ら舌が魅せる踊りは、性知識の乏しい恭介にはあまりに衝撃的で、ギリギリ触れてないにも関わらず、綺麗で大好きな姉の舌で舐め回されているかのよう錯覚を齎した。
みこの反応は男を知っているだろうソレに見えてしまい、恭介の知らないみこの痴態は、彼のシスコンちんちんをガチガチに鬱勃起させていた。
大好きな姉の乱れた姿を覗き見る背徳感と、その姿が既に自分の手から離れていたと感じて拗れた姉愛で、擦り上げる手が止められない。
「イヤだ。 ダメだ。 ねえちゃんは、ボクが……!」
呻くように押し殺した声であげる鬱屈した感情を吐き出す為の視姦オナニーは、制御しきれない絶大な快感を恭介へと与え、瞬く間に絶頂へと駆け上がる。
ドヂュッヂュヅンッ
一方、姉を視姦する弟の眼前で、気付かれない事をいい事に堂々と姉の処女まんこを極太ちんぽで犯すという所業に溢れ出る異常な興奮は、生霊おじさんへとこれまでで一番の射精感を湧き上がらせていた。
みこ 孕ます 見られながら 孕も
射精を促す腰使いは容赦なくみこの子宮口を抉り、ゴリゴリと張り出したエラがみこの気持ちいい部分を擦り上げる。
「んあぁ♡ だめぇ♡ らめぇ♡♡ あ゛ーーーっ♡♡ あ゛ぁぁあぁ♡♡♡」
圧倒的な快感に晒されたみこのカラダが仰け反り、跳ね上がったみこの頬が眼前に突き付けられた恭介のシスコンちんちんを擦り上げた。
「あぁっ ねえちゃ……っ んんっ!!」
三者三様の姿で、それでも同時にその身を強張らせた。
ブュッボビュッドビュッビューッ
人とは比べ物にならない程に大量の、そして凡てを絞り出すかのような中出しは、最初の頃と比べても遜色ないほどに大量で、まるでコンニャクのような濃い子胤汁はみこの子宮壁へとへばりついていった。
「ほ゛ぉ♡ イッ♡ ィキュ♡♡ んお゛ぉ゛♡♡」
孕ませザーメンがドクドクとみこの子宮へと送り込まれる注ぎ込まれていく度にみこのカラダはビクビクと震え、生霊おじさんはその姿を薄れさせていく。
これまでで一番とも云える最後の射精。
みこ スキ ありがとぉ
その終わりと共に、生霊おじさんの姿は満足げな表情を浮かべ、掻き消えた。
「ふぁぁ……。 ねぇちゃ…………。」
ぴゅっびゅぴっびびゅっ
一方、みこの痴態に煽られ、その艷やかな頬でちんちんを擦り上げられた恭介は下着の中へと果ててしまった。
自分ではコントロールが出来ない射精は初めてで、それが愛しい姉の頬擦りによるものであった事も加わって、異常な程の快感を感じている恭介の膝はカクカクと震え、みこに半ば伸し掛かるように体重をかける事でなんとか体勢を保っていた。
その間もへこへこと彼の腰は震え、その内に溜まったシスコンザーメンを余す所なくその下着へと吐き出していった。
スウェット生地にまで滲み出たザーメンがベタベタする感触すら今の恭介には心地よく、姉を穢してしまった罪悪感混じりの征服欲に酔いしれ、その意識を呆けさせていた。
「ふ♡ んぁ♡♡♡」
一般的ではあるが、生霊おじさんとは比較にならない程に少ない量のそれは、若々しい性臭となってみこの鼻孔をくすぐっていた。
そのニオイが弟の性臭だとは気付かないままに胸一杯に吸い込みながら、みこもまたどこか満足気にその表情を緩めていた。
そしてまた、まとめ切らなかったという……