リビングで膝を抱えるようにしてテレビを眺めているみこ。
真剣に鑑賞しているのかと思えば、よく見ると呆けたようにただ眺めているだけだとわかる。
膝丈のパーカーワンピースでそんな格好をしている為に、スカート部分が捲れ上がり、艷やかな太ももがその根本付近まで晒されている。
更に、立てた膝の隙間からは純白のショーツとそこに浮き出た縦筋が見えているが、みこは全く気にする素振りも見せていない。
「……ぁ」
ふと気づけば、テレビからは聞き慣れた曲とともにエンドロールが流れていた。
「あ、れ……終わってる……?」
あれだけ好きで、今日も楽しみにしていたはずのアニメ映画。
なのに、放送中ずっと集中しきれないままエンドロールまで来てしまった事に驚いていた。
ただ、その原因がなんによってかは、みこ自身が一番良くわかっていた。
「……お風呂」
CMを眺めるみこの口からぽそりと零れ出た言葉。
「お風呂……はいらないと♡」
映画の合間……いや、ここ数日ずっと頭から離れないでいるその言葉を呟くだけで、吐息には熱が篭もり瞳がとろりと蕩けてしまう。
そろそろと腕を伸ばし、脇に置いておいたリモコンを手に取ってテレビへと向けると、角にある赤い電源ボタンを押し込んだ。
──フッ
普段であればどうという事もない、ただテレビの灯りを消すだけという動作。
それが、この後に控えた行為へのスタートを自ら切るように思えてしまい、ゾクゾクとした蟻走感が背筋を走り抜けた。
思わず自分の身体を抱き締めるが、そのままで居る訳にもいかない。
「んっ♡」
このままヒトリアソビに耽りたい気持ちを押し殺し、ソファーから立ち上がる。
そんな、ほんの少し下腹へ力を入れて立ち上がる動作だけでもほのかに感じる快感で思わず声が出てしまう。
そのまま、そろそろと足音を消してバスルームへと向かうみこの脳裏には数日前の出来事が思い浮かんでいた。
あの時、みこはどうしようもない程にコワかった。
お風呂での出来事が起こったのは、生霊おじさんのおちんぽに朝まで躾けられて牝へと堕とされる肉悦を身体だけでなく、心の芯にまでたっぷりとわからされてしまった日からたったの数日後だった。
欲しがりなみこの身体はその数日の空白期間で疼きを覚え、その慣れない感覚を持て余し始めた所に図ったかのように顕れたのがアイツだったのだ。
まるでみこがお風呂で一人きりになった所を狙ったかのようにあの怪異は姿を見せ、バスルームの角でみこへと背中を向けたまま蹲っていた。
お風呂場だからなのか全裸で顕れた怪異は、その窶れたようなガリガリの全身が丸見えだった。
そしてみこが視線を向けた途端、それを察したのかゆっくりと立ち上がっていく……
髪は濡れているかのように頭へと張り付き、立ち上がった姿でみこよりも高い背丈をしているのがわかる。
ゆっくりと、みこの方へと振り向こうとした際に微かに見えた横顔は、やっぱりというか案の定とでもいうか、おじさんだった。
もし、そのお風呂のおじさんが服でも着ていればみこも幾分か恐怖は和らいでいただろう。
しかし、みこの瞳は蹲っているお風呂のおじさんの足の間でとぐろを巻いている異様な長さのソレを、おちんぽを、しっかりと捉えていた。
そんなでろりと床に垂れ下がる程に長いお風呂のおじさんのおちんぽは、立ち上がる動作と連動しているかのように徐々に膨らんでいき、長さも増え、上へと向いていった。
最後には、ぼろんと三本目の足のように垂れ下がるはずのおちんぽの姿は、その股下には影も形も見えなくなっていた。
ソレがどうしようもなくコワくてこわくて仕方がなかった。
もし、あのまま恭介が助けに来なければ、お風呂のおじさんの股間に生えた膝までよりも長いおちんぽと、バスルームで二人きりになっていた。
「う、ぁ♡♡」
もしそうなっていたら、母も、恭介もまだ起きている家の中で、長くて、太い、蛇みたいな形のお風呂のおじさんちんぽに躾けられちゃったのかもしれない。
「あぁ……♡ なんでぇ……♡♡」
生霊おじさんにされたみたいに、お風呂のおじさんおちんぽで子宮までドチュドチュされてイキ狂って、我慢しきれずにはしたない声が溢れ出ていたかも知れない。
「あんなに♡♡ コワかったのに♡」
そして、みこの喘ぎ声を聞きつけた二人に、大好きな大切な母と恭介に自分がおちんぽに堕ちた淫猥な牝であるとバレてしまっていたかも知れない。
「わたし、期待♡ しちゃってる♡♡」
そんな状況がコワくて堪らなかった……
そして……
そんな、コワくて堪らないはずのみこのその後の行動は、さりげなく母と恭介へと週末の映画が楽しみだと声をかけつつスケジュールを把握し、当日は敢えてハナと予定を入れて夕食ギリギリへと帰宅する事だった。
「ふぅ♡ ふぅ……♡♡」
どこまで無意識で、どこからが自覚しての行動なのかはみこ自身わからない。
ただ、みこがしたのは怪異から逃れる術を探すのではなく、まるで家族に内緒で恋人を家へと連れ込んで逢瀬を楽しむためにセッティングをするかのような行動だった。
クチュリ
「ぁ♡♡」
思惑通り、母も恭介も自室へと引っ込んだ家の中を一人で歩くみこの股の間から、溢れ出た蜜が擦れる淫らな音が鳴った。
気がつけば脱衣所の目の前まで来ており、ここに入れば残るはほぼほぼ服を脱ぐだけとなる。
「着いちゃった……♡」
脱衣所の奥にはバスルームの扉が見えており、そこに填められた擦りガラスの端に黒い影が揺れる。
映画が始まる前、もしかしたらみこが初めて見た数日前からずっとずっとお預けをされて、それでも健気に待っていてくれたお風呂のおじさんの影。
それだけ自分を求めてくれているのだという考えに思い至った瞬間、みこの胸はキュンと高鳴り、映画を見る前に自分が発した言葉が脳裏に蘇り、自然とその口が開いていた。
「邪魔される事もないし……♡ ゆっくり♡ たっぷり♡♡ お風呂楽しんじゃお♡♡♡」
同じ言葉を、発情した表情で、より一層情感を籠めて、中に居るお風呂のおじさんへと届くように放っていた。
──◇──
パサリと静かな脱衣所に衣擦れの音がする。
脱衣所は内鍵まで閉じられて廊下から完全に隔離された事で、みこによるストリップの舞台と化していた。
みこの手が自分が羽織る膝丈のパーカーワンピースの裾を掴んで少しずつ捲り上げていくと、その下からシミ一つない太ももが露わになっていく。
引き締まったふくらはぎや足首のラインも負けず劣らずの逸品なのだが、何よりも閉じた際に微かに隙間が空く程度という、細身ではあるが適度な肉付きの太ももは世の男共が思わず手を伸ばしたくなる程に極上の質を誇っている。
続いて露わになったのが純白のショーツと、その肌触りのいい薄布一枚に包まれたみこの秘所と形の良いお尻であった。
そのショーツはしかし、包み込んだ処女壺から溢れ出た蜜で湿り気を帯び、その一本筋をクロッチ部分にありありと浮き立たせている。
汗ばんだお尻も薄っすらと透けて見えており、半透明になったショーツが包む上向きの引き締まった美尻はむしゃぶりつきたくなるような芳醇さを醸し出していた。
そのままパーカーワンピースが捲れ上がっていくにつれて、引き締まった腹筋とおへその縦筋、微かに浮き出た肋骨が露わになり、ついにみこの2つの膨らみまで差し掛かったその時……
シュルッ
「んっ♡」
ゾクゾクとみこの全身が震えた。
パーカーワンピースを頭から抜く際にその布がみこの膨らみの頂きを擦り上げたのだ。
みこの美麗なおっぱいを包んでいるはずのブラは既にみこが家着へ着替える際に脱ぎ去られており、その為に自分ですら思ってもみなかった刺激を受ける事になってしまった。
しかし、だからこそ何もしてないのにしこり勃つ淫猥な乳首が自分の感情を表しているかのようで気恥ずかしくなってしまう。
観客も居らず、だからこそ何も反応がないストリップ。
しかし、洗面台の鏡に映るみこは、決して未通の少女が浮かべるべきではない蕩けきった淫靡な表情を浮かべていた。
「ふふ♡」
そして最後の一枚。
処女壺を守る神聖な布がゆっくりと取り払われ、みこの全身が露わになった。
少女が一人の女へと羽化している最中という、一生でも極々僅かにしかない奇跡の期間にしか見る事が叶わない造形。
そこへ更に、処女のままにおちんぽの味を覚えてしまった事で牡を誘う術を覚え、清楚さを損なわないままに妖艶さを身に付けてしまったみこのカラダ。
そんな極上の牝のカラダを惜しげもなく晒したまま、その手をバスルームの折れ戸へと伸ばし押し開く。
ガチャリと音が鳴って扉が開き、追い炊きされて温まった空気が流れ出てきた。
扉の正面にはバスタブがあり、右手にシャワーと鏡、それに伴ってシャンプー等のバス用品が押し並べてある。
そして、先程見た影が間違えでなければ、先日と同様何もないただの壁となる左手前の死角でアイツが、あのとぐろを巻くほどに長い長いアレを生やしたお風呂のおじさんが待っているはずだ。
緊張か、それとも期待からか、高鳴る胸を抑えるように片手を自らの胸に押し当ててキュッと拳を握り込むと一歩、浴室へと足を踏み入れた。
「っ……」
ソレを気に掛けていたからだろう、みこは直ぐにその視界の端で黒い背中を捉えた。
(居た。 居て……くれた…………♡)
声には出さず、それでもその事実を実際に目にした事で気が抜けたのだろう、そっと安堵の息を吐く。
そのまま何気なさを装いつつ、普段通りを心掛けてシャワーを浴びるためにお風呂のおじさんに背を向けた。
これまで同様見えない振りを心掛け、目の前の蛇口をひねるとすぐに温かいお湯がシャワー口からみこへと降り注ぎ流れ落ちていく。
濡羽色の黒髪は文字通り水を吸って艶やかさを増しており、細いうなじから背中へと流れ落ちるお湯はみこの美しさを際立たせるばかりだ。
全身にお湯を馴染ませるようにして、さり気なさを装いつつ後ろを確認するが動きは見えないでいる。
先程から全神経を後ろに向けてはいるが、気配を感じるといった事は出来ないみこには、完全に後ろを向いた際にお風呂のおじさんがどうしているのかわからない。
既にお風呂のおじさんと遭っているという違いがあり、次の行動は読めないままだ。
そのまま蹲っているのか、それとも……
どうしてもみこの脳裏には今までの怪異との行為が思い浮かんでしまう。
そして、知らずみこ自身がソレを望んでしまってもいた。
期待に疼く身体は流れ落ちるお湯からでさえ仄かな快感をみこへと伝え、鼠径部から内腿へと流れる際には明らかにトロリと粘度を増している。
モジモジと擦り合わされる太股や度々震える背筋の様子を見るだけで、みこの発情度合いが一目瞭然である。
妄想に耽った事で意識がそぞろとなり、無防備な背中をみこが晒している状況を、お風呂のおじさんが座視して逃す訳がなかった。
………………っ
ヌヂュッ
「ぁっ!?」
いつの間に移動したのか、みこの真後ろへとお風呂のおじさんが陣取っていた。
そして、みこの股下と太股の付け根部分に出来た三角地帯。
つまり、後ろの小さな窄まりから蟻の戸渡りを通って色素沈着が一切ない一本筋の処女壺へと続く魅惑の入り口へと、長い長いお風呂のおじさんちんぽが充てがわれていた。
「っ♡ まっ♡♡」
不意を突かれた形のみこが思わずシカトし切れずに待ってと口に出してしまいそうになった瞬間。
…………ッッ
ヂュズルルゥゥゥゥゥ
「っあぉおぉっっ♡♡♡」
お風呂のおじさんの長い肉槍が勢いよく突き出された。
「っ♡ ふーーっ♡ ふぅーーーっ♡♡」
咄嗟に両手を口で塞いで声を抑えるが、その肉の槍はみこのお尻の窄まりから膣口までを容赦なく擦り上げていき、ヂュボッと勢いよく股下から前面へとその凶悪な切っ先を覗かせた。
心構えの出来ていない状態での立ちバック素股は、たった一突きだけで膝の力が抜けそうな程の肉悦をみこへと与えていた。
半ば凭れ掛かるように目の前の壁へと両手をついたみこは、懸命にその身体を支えようとする。
その背中にぴったりと張り付いたまま動かないお風呂のおじさんは、まるで彼女を支える為に寄り添っているかのように見えていた。
ただ、その暗い虚のようにぽっかりと空いたお風呂のおじさんの両目は、ジッと観察するような視線をみこへと注いでいた。
「ふっ♡ はふっ♡」
そんなお風呂のおじさんの視線には気付かないまま、快感に震えるみこは視線の先に見える自らの股間から突き出たソレに心を奪われていた。
(う……そ♡ おちんちん♡ この、おちんぽ長いよぉ♡♡)
モデル体型のみこは確かに細身である。
しかし、いくら細身とはいえ、みこの背中から股下を潜ってお腹側へと顔を覗かせているお風呂のおじさんのおちんぽは、突き出た部分だけですら、みこの片手では収まりきらない程の長さを誇っていた。
見えない部分と合わせると容易く30cmを超えてくるだろうソレの亀頭はその長さに見合った大きさであり、そんにモノがみこの愛液が塗された事で鈍くテカっている。
エグい程に張り出した傘とカリ首の段差部分の凶悪さは今さっき経験したばかりで、コレで自らの膣内を掻き回されたらと考えるだけでみこの淫らな泉の奥からとぷとぷと愛蜜が溢れてくる。
「ぁ♡ あぁ……♡」
自らの股下でビクンビクンと脈動するお風呂のおじさんちんぽへと熱い視線を送るみこは、無意識に手を伸ばしていく。
サスリ
今までと同じように、直接干渉して扱う事は叶わないが、見えるみこの手は、挟み込む太股は、擦り上げられた処女まんこは、触れたのと寸分違わぬ肉の感触や硬さ、更には滾る熱すらも感じ取る。
「あ、汗♡ 今日は一杯汗掻いたからしっかり流さないと♡」
バレバレの言い訳を、取り繕うように口にしながらもその手は止まらない。
(おっき♡ アツアツでおっきぃおちんちん♡♡)
すっかり前屈みになったみこは、壁に腕を付いて凭れ掛かるように体重を掛けてその美尻をお風呂のおじさんへと突き出していた。
もどかしげに揺れるみこのお尻は逞しいおちんぽへの素股奉仕を続けつつ、一突きだけで動いてくれないお風呂のおじさんへとおちんぽ催促を掛けていく。
(今すぐこの淫らな欲しがり処女まんこをそのおちんぽで躾けて♡♡)
………………
そんなみこの考えが透けて見えるかのように淫らに揺れるみこの桃尻だったが、それを眺めるお風呂のおじさんに動きは見えない。
「ふぅ♡ ふぅぅ♡♡」
(こんなおちんぽ♡ ぜったい気持ちいいのにぃ♡♡)
前屈みになったみこの下乳にまで届きそうな程の長大なおちんぽを目の前にしてみこの思考は茹で上がっていた。
怪異に犯される悦びを覚えてしまった淫らなみこの身体も同様で、子宮が自らの奥まで突き挿れられてなお余りそうな程のおちんぽで犯し尽くされ、熱い孕ませ汁で種付されるのを求めてキュンキュンと疼きっ放しになっている。
それでも、どれだけ淫らな汁を垂らしてお尻を振ったとしても、あくまで見えない振りを続けるみこのおねだりを聞く気はないのだろう。
お風呂のおじさんは微動だにせず、ただその視線をみこへと向けたままだった。
「あぅぅ……♡ あ、あせ♡ いっぱい汗流さないと♡」
目の前にこんな逞しいおちんぽがあるのに、一向に犯してくれない切なさでみこに限界が訪れた。
支離滅裂になっている言い訳を口にして、みこは今も長い肉竿へと擦り付けて肉悦を貪る自らの秘所へと手を伸ばす。
クリュッ
「っきゅぅ♡♡」
固くしこり勃ったクリトリスを自ら弾いた瞬間、みこの身体が大きく跳ね、大きく目を見開いた彼女は驚いたように自らの秘所へと視線を落とした。
「ふぁ? ……ぁえ?」
想定してたのとは違う異質な快感が全身を駆け抜けていたのだ。
しかし、見えるのはビクビクと自らの股間から生えたかのように突き出る長大なおちんぽのみで、妙な所は見受けられない。
「も……、もいっかい♡」
みこは先程の異質な快感を確かめる為に、再度その手を伸ばした。
「……♡♡」
未だに動きを見せないままみこを焦らす憎らしいおちんぽを撫ぜた指は、そのままお風呂のおじさんちんぽをすり抜けながら、その奥で蜜を溢れさす処女おまんこへと伸びていった。
コリュッ♡
「ぁきゅぅっっ♡」
今度ははっきりわかった。
「ふっ♡ うしょ♡♡ きもひぃーのがいっひょに♡♡」
ただでさえ怪異のおちんぽへと擦りつける事で、押し潰される快感を貪るみこの淫らな肉の芽。
そこに自らの指が触れた事でクリオナによる快感がダブった形で上乗せされ、異常な肉悦となってみこの脳髄を犯したのだ。
普通では両立する筈のない異なる快感によってみこの脳は混乱し、バグったように脳内麻薬を吐き出していく。
「しゅご♡ しゅごいぃ♡♡」
散々怪異達に犯され快感を刻み込まされた事で淫らに開発されたみこだったが、更にその先があるとは想像すらしていなかった。
すっかりと腰砕けになり、目の前の壁へと頬をつける程に凭れ掛かったみこはカクカクとお尻を振って怪異のおちんぽへ肉芽を擦りつける。
更に限界まで膨らんだクリちゃんを自らの指で押し潰すかのように責めつつ、その指の先は決壊したように愛液を垂れ流す蜜壺へと突き込まれていた。
「あ♡ イッちゃう♡ これ♡ しゅぐイク♡♡」
ヂュプヂュプと蜜壺を掻き回す音がバスルームへ響く。
バグった頭のまま本能のままに肉悦を貪るみこの手の動きは激しさを増していく。
そんな中で、肉欲漬けのみこの頭はこれから先を考えてしまった。
もし……
もしもこの指をふやかす程に蜜で溢れた茹だった肉壷へ指挿れオナニーした状態で、更に熱く滾った肉の感覚を伝えてくるおちんぽを奥まで突き込まれてしまったらと……
「あ♡♡ イク♡ イッちゃう♡♡」
クリトリスだけですらこれ程にバグった快感で溺れているのに、どうしても同じような事が起きてしまったらというもしもを期待をしてしまう。
「あー♡♡ あぁ♡ だめだめだめぇ♡♡」
例えば、誰も居ないバスの中で生霊おじさんの極太おちんぽに処女まんこを犯されたまま、同じ場所を女子高生の怪異達の蛇舌で舐められてしまったら……
「そんなの♡ そんなのされたら♡♡ むり♡ むりなの♡♡」
今後起こり得ないとは言い切れないその妄想。
そんな魅惑的な状況を思い浮かべた瞬間、一際奥まで突き込まれた指を淫らな処女まんこが痛い程に締め付けた。
更に、自らの指で広げられた膣口は長いお風呂のおじさんのおちんぽを横咥えすると、晒されたクリちゃんがコリュコリュと肉棒に擦れ上げられつつ指で押し潰された。
「っーーーー♡♡ クッ♡ イクッ♡♡ イクッイクッッッ♡♡」
プシュップシュッと床に潮を撒き散らしながら一度目のオーガニズムへと達したみこ。
その絶頂の余韻に耽るみこの表情は、恭介が見たら幻滅しそうな程に緩みきっていた。
「ふへ♡ えへへへぇ♡♡」
そんなみこの様子へと変わらぬ視線を送っていたお風呂のおじさんが、ここに来てようやく動きを見せる事となる。
実はみこちゃん小説を書こうと思った切っ掛けの一つがこのお風呂のシーン。
しょうがないじゃないですか、みこちゃんエロいんですもん。
アニメ放送開始までにどこまでイケるかなぁ……