※この作品はR-18です。

見せる子ちゃん   作:汚汁狐

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第3話 -第1話のアイツ ③-

「あ、盛り塩」

 

 

 色々と飛び散っていた洗面所の片付けが終わって自室へと戻る途中、盛り塩の事をすっかり忘れているのに気付いた。

 自分のことながら呆けているなと溜息を吐き、踵を返したみこの頭に今日の出来事が過る。

 

 

「あんな事あったらしょうがない……かな?」

 

 

 昨日までは見えていなかった怪異が見えるようになったのに加えて起きた色々が多すぎて処理しきれていないという理由もあるだろう。

 見えるようになった事自体は、原因がわからないにしろ受け入れるしかない。

 

 だけど、問題はその後の事。

 

 バス停で咄嗟に後退りしてしまった事。そして洗面台では蛇口レバーの操作を誤ってしまった事。

 それぞれはほんの些細な一つの掛け違いだし、ちょっとした切っ掛けに過ぎない出来事だったはず。

 

 

 それなのに……。

 

 

「きもち……よかった♡」

 

 

 そう、気持ちよかったのだ。

 

 そして声にはしていないが、自分は最後にはその行為を受け入れていた。

 そっと下腹部へと手を滑らすと、その指が置かれた奥にある女にとって一番大事な場所に自分を蕩けさす淫猥な熱が燻っているように感じた。

 

 

「はぁ……♡」

 

 

 成熟しきってない少女であると成熟しきった女性との合間となるモラトリアムの期間。

 その大事な時期にみこが経験した衝撃的なまでの快感は、彼女の魂の奥底まで届くほどに深く、楔として打ち込まれていた。

 

 少し思い返しただけ、ただそれだけで熱の籠もった惚けた吐息がみこの可愛らしい口から溢れ出る。

 

 多大な感情を言葉に乗せて叩きつけられる事も、全身を外からも内からも同時に怪異達から愛撫させられる事も、人生で一番と言える程に気持ちよかった。

 バス停と洗面所であれだけイカサレたにも関わらず、思い返しただけでもみこの身体は敏感に反応し発情してしまう。

 

 

「このままずっとコレが続いたら……。私、どうなっちゃうんだろう……♡」

 

 

 今日だけでも2回。

 それを毎日を続けてしまったら、そんな予感にゾクゾクとした快感が全身を走り、フルリと身震いをしつつリビングの扉を開けると、みこはキッチンへと足を向けた。

 

 

「確か買い置きはこの辺に……」

 

 

 電気も点けずにキッチンの下にある棚をゴソゴソと漁る。

 

 四つん這いになったみこを後ろから見る事が出来る人が居たら、そのイヤらしい姿に興奮が止まず襲いかかってしまうだろう。

 

 みこの未成熟な身体は度重なる絶頂で硬さが抜け、年齢にそぐわぬ色気を溢れさせ始めていた。

 身体が動く度に解れた美尻がフリフリと振られて男を誘惑するダンスを魅せ、着替えなかった為に履いているショーツとルームウェアがみこの股間へとピタリと貼り付き、その一本筋を惜しげもなく晒している。

 

 

「あ、あった」

 

 

 日頃母の手伝いでキッチンに入ることもあり、粗塩が入った袋はすぐに発見する事が出来た。

 後は容れ物をと考えながらみこは食器棚へと視線を送った。

 

 

 

 

 

─◇─

 

 

 

 

 

ゴトッ

 

 

 重い音を立てて置かれた粗塩。

 

 みこが用意した容れ物は丼だった。

 

 無地の丼にせっせと盛り塩の山を作るのが存外に楽しく、拘ってしまった結果、出来上がったのは20cm程の高さに盛られ押し固められた綺麗な円錐形の塩の山。

 我ながら巧く出来たと自信を持って頷けるその盛り塩を扉の横へと鎮座させる。

 

 

(これでOK……)

 

「大は小を兼ねるって言うもんね……」

 

 

 ウンウンと満足気に頷いたみこは溜息を吐きつつベッドの脇へと腰掛ける。

 枕元に置かれたスマホを手に取るとそのままベッドへと仰向けに寝転がった。

 

 はらりとルームウェアが開けて艶めかしく適度に引き締まったお腹が露わになる。

 見る人も居ないしと開けたルームウェアもそのままに、ぽちぽちと除霊グッズ等を確認していく。

 

 

(もういい時間だなぁ……)

 

 

 ちょうど良さそうなグッズも見つかり、時間も深夜に近づいてきたのもあって寝ようかとベッドへ入るために掛け布団へ手をかけた。

 

 

 

マ マ……

 

 

 

 巨大な顔が布団の中からみこを見上げていた。

 

 場所的にはちょうど今さっきまでみこが寝転んでいた頭があった場所辺り。

 そして先程までは確実に頭の下に何もなかった。

 

 

マッマ……

 

 

 しかし、今みこの目の前には顔がある。

 おたふくにも似て短髪で、目も口も昏い闇に落ち窪んでいる。

 頻りに『ママ』と呟くソレは、赤ちゃんというよりも赤ちゃんの振りをしているオジサンのような……。

 

 

コクリ

 

 

 無意識にみこの喉が鳴った。

 

 キュッと下唇を噛み、ソッと何も見なかった体で布団へと潜っていく。

 みこの右の脇腹辺りにザワザワとした感覚が走り、そこに怪異の顔があるのがわかる。

 

 

マ マ……

 

 

 気が付いたらみこは少しだけ身体を下へずらし、グッと口許まで掛け布団を引き上げていた。

 

 

(わたし……。なに……してるんだろう…………)

 

 

 掛け布団の中から漏れ聞こえるその声が哀しげに聞こえたからなのか、違う何かがあったのかはみこ自身にすらわからない。

 けれど、彼女はその誰の目にも触れたことのないおっぱいが赤ちゃんオジサンの顔の横になるように自分の身体を移動させていた。

 

 先程まで洗面所で乱れ濡れたルームウェアもそのままであり、もし赤ちゃんオジサンが匂いを感じる事が出来るならみこの全身から漂う淫臭を嗅ぎ取っている事だろう。

 むしろソレこそが狙いなのか、みこの瞳は覚えた快感への期待に潤み始めていた。

 

 

(ゾワゾワする……♡)

 

 

 右の脇腹に感じていたザワツイた感覚がおっぱいから伝わってくるようになり、その赤ちゃんオジサンが自分のおっぱいにナニをしようとしているのかと考えるだけでイヤらしい予感が湧き上がりゾクゾクとした快感が走る。

 

 引き上げた掛け布団を両手で握りしめたまま、ギュッと白くなるほどに唇を噛み締める。

 バクバクと暴れる心臓はその音が身体から聞こえて来そうな程で、気が付けば吐息は熱く蕩け、ようやく落ち着いたはずの全身からは甘い欲情に塗れた匂いを漂わせはじめていた。

 

 

マッマァ……

 

 

(あ……)

 

 

 ゾワリとした感覚が言葉とともに胸の頂へと向かってくるのを感じる。

 ソレは悪寒だけでなく、もどかしい感覚も同時に右腕へと与えつつ、脇の下を通り更に迫ってくる。

 

 

(あぁ……♡)

 

 

 ふかりとみこのおっぱいが包み込まれたような感覚がした。

 とても大事な物を扱うように、その表面を撫ぜるようにもどかしく、そして心地よささえ覚える程丁寧な感覚。

 

 

「んっ……♡ ふっ……ぅっ♡」

 

 

 アレが、あの巨大な顔をした赤ちゃんの振りをしたオジサンのような怪異が、この布団の中で自分のおっぱいを探し当ててやわやわと愛撫している。

 母も恭介も寝入っている深夜に自室で一人、そんな行為を受け入れてしまったという罪悪感。そしてそんな行為を家族に隠れてしているという背徳感がその身を焦がす。

 

 

(おっぱいが包まれて♡ 乳首もサワサワされて気持ちいい♡)

 

 

ママァ…………マッマ……

 

 

 どれだけの間求め続けたのだろう、その赤ちゃんオジサンは貪欲にみこのおっぱいを求めてその全体を撫で回していく。

 肉体的な刺激とはまた違った痛みを伴わないその感覚は、どれだけ強くされてももどかしさ交じりの心地よさを感じるだけ。

 

 それでも確実に積み上げられ続ける快感によってみこの身体はより敏感になり、それによって更に快感が上積みされていく。

 

 

「ふ……。んんっ♡ はっ……♡ っ……♡」

 

 

 すっかり蕩けきったメス顔を晒しているみこは、懸命に声を押し殺そうと掛け布団の端を噛み締める。

 しかし、身体はそうも行かずくねくねと内ももが擦り合わせられ、もどかしげに腰が振られてしまっていた。

 

 

(わたしってぇ♡ こんなにエッチだったんだ……♡)

 

 

 みこ自身気付かなかった自らの淫猥さ。

 しかし、それはいきなり異常な状況に陥ったストレスから逃れるために現実から逃避する為の術なのでもある。

 だが、今のみこに取ってそんな理由付けなど意味はなさない。

 

 なぜなら、先程からヒクヒクと痙攣を続けるみこの頭の中はすっかり情欲に溺れきっていた。

 

 

マッマ……マッマ……

 

 

(気持ひいい♡ おっぱいだけでも……。ィッ! ……イィ♡ スゴい♡ ずっと軽くイッ!!ちゃってぇッ♡ るのお♡)

 

 

 愛しげに撫で回し、捏ね回し、口に含み、舐め回し、吸い上げていく赤ちゃんオジサン。

 それによって齎される微かな感覚の違いを楽しみつつ、全身を駆け巡る快楽に身を浸し浅ましく貪っていく。

 

 

「んむぅ♡ んふー♡ ふーー♡」

 

 

 軽イキを続けて跳ねる身体は茹だりきっており、情欲に溶けきった瞳をしながらも何とか漏れ出そうになる喘ぎ声を押し殺す。

 溢れ出る涎が噛み締めた掛け布団に染み込み、端を握りしめた手は力が入りすぎてプルプルと震えている。

 

 

 

 しかし……。

 

 

 

(もどかしいよぉ♡)

 

 

 

 どれだけされてもバス停のオジサンと洗面台のオジサンに経験させられた二度の深い絶頂には届かない。

 赤ちゃんオジサンはおっぱいにしか興味がないようで、いくら誘うように物欲しげに腰を揺らしても見向きもしない。

 

 

(足りない♡ これじゃぁ頭おかしくなっちゃうよぉ♡)

 

 

 図らずも焦らしプレイになってしまった事で、まだ快感に慣れていないみこはより強い快感を求めてしまう。

 そして茹だりきった頭はそれを受けてその両手を布団の中に潜り込ませていった。

 

 

「あ……♡ あっちゅぃ♡ あちゅいから脱ぐぅ♡」

 

 

 言葉を発したからか、ピクリと赤ちゃんオジサンが固まるのを感じた。

 ソレがいる辺りを腕が通過していくのを感じて震える指先に焦れったさを感じるが、それでも何もない振りをしてトップスのフロントボタンを一つ一つ外していく。

 布団の中ではシミひとつなく、火照りに寄って薄い紅色に染まったイヤラシい色気を溢れさす白い肌が赤ちゃんオジサンの眼前に曝け出されている事だろう。

 

 

「んんっ♡」

 

 

 更にグッと背筋を逸らすと両手を背中へと回しブラのホックを外した。

 締めつけが消えて、心地良い開放感に包まれる。ふぅと息を吐くとスルスルと両腕からブラ紐を外していく。

 

 

「あ、あっちゅいし♡ くるしいから♡ だから、ブラも外しちゃう♡」

 

 

 そう嘯いて、その綺麗な形をしたおっぱいに被さるだけになったブラをスルリと取り外した。

 

 

「あぁ……♡」

 

(見せ……ちゃったぁ♡ あの赤ちゃんの振りしたおっぱい大好きなエッチなオバケのオジサンに♡ 私のおっぱい♡ 見せちゃってる♡)

 

 

 ルームウェアが開けて露わになったみこの美乳は二度の深イキと焦らされ続けた事で張り詰め、その先端では色素沈着のないピンク色した可愛らしい乳首がピンと刺激を求めて主張していた。

 

 

「なんか♡ エッチな気分になってきちゃったから♡ さ、触っちゃおっかなぁ……♡」

 

 

 あざとく、わざとらしい言葉を棒読みしつつ、その両手を刺激を求めるおっぱいの頂へと伸ばしていく。

 

 

クリッ

 

 

「ふっ♡ ああぁっ♡」

 

 

 先に触れたのは左手だった。

 

 いつもみたいに沈み込みながらもグッと押し返すような感覚とは違って張り詰めた水風船のように押し返す感覚が強い。

 その上そこを充たしているのは快感という水らしく、少し触れるだけでその快感が全身を染め上げ、逃げ場のない快楽に身を捩る。

 

 

「な……に♡ これぇ♡ ひゅごぃよぉ♡」

 

 

 オバケ達が齎すのとは違う肉体的な刺激は想像していた以上に強く、敏感になった身体の反応にみこが目を白黒させている。

 たらりと口の端から涎がこぼれ落ち、熱い吐息を吐いて落ち着かせようとするのだが、蕩けた理性はそんな意思すら無視をして再度その刺激をとその両手を動かしていく。

 

 

 

コリュリュッ

 

 

 

「ほぉ♡ おぁぁっ♡」

 

 

 

 グンッと背筋が仰け反り、口から喘ぎと共に舌が突き出される。

 ピンピンに勃った両乳首を摘み上げた刺激だけでみこの身体は絶頂し、キュンキュンと子宮が疼く。

 

 

「しゅごぃ♡ 気持ちいい♡ おっぱいしゅごぉ♡」

 

 

 だらしなく顔を蕩けさせてもみゅもみゅと自分の胸を揉みしだく。

 今までも一人で慰めたことはある。しかし今日一日開発されたみこの身体は自分の想像以上に快感を感じてしまい、まるで他人から愛撫させられているような錯覚してしまいそうになる。

 

 

「これ♡ だめぇ♡ もうダメだからぁ♡ 我慢出来なひ♡」

 

(おっぱいだけでこんな気持ちいのに♡ アソコを♡ おまんこ触ったら♡)

 

 

 この後の快感への予感へ身を震わせると、左手はそのままにスルスルと右手を焦らされ続けて蜜液を溢れさせてしまっている蕩けたJKおまんこへと伸ばしていく。

 

 

「あ♡ あっ♡ 絶対ダメなやつ♡ 絶対絶対ムリなやつぅ♡」

 

 

 気持ちよすぎると理解っている。

 だけれど、右手はその動きを止めることはなく、パンツへと潜り、ショーツの中へと侵り、奥へ奥へと進む。

 

 

「やらぁ♡ 絶対スゴいからぁ♡ 止まらないよぉ♡」

 

 

 快感への恐怖にふるふると顔を振るみこの意思と裏腹にその指は到達してしまった。

 

 

 

ヌブゥッ

 

 

 

「っっキュッーーーーーーッ♡♡♡♡♡」

 

 

 

 クリトリスを、膣壁を、その指が撫で上げただけで声にもならない叫びを上げて絶頂し、痙攣する。

 生きてきた中で一番じゃないと思える程に勃起したクリトリスをその指腹で押し込むように捏ね回し、熱く濡れそぼつ蜜壺がみこの指を嬉しそうに呑み込んでいく。

 自分の身体だとは思えない程貪欲に指を食み、締め上げるそのおまんこと破裂しそうな程に勃起したクリトリスからの快感を全身で甘受する。

 

 

「ふぁ♡ もっと♡ スゴいの欲しい♡」

 

 

 コリコリと乳首を捏ね回す左手も、グチュグチュと音を立てておまんこを掻き回す左手も全部全部気持ちいい。

 感度こそ別物かと思うほどに高まっているが、自分でコントロール出来る快感は安心感が段違いでとても心地が良い。

 

 しかし、だからこそ、他人から与えられるコントロール出来ない快感を求めてしまう。

 

 

「誰でもいいからぁ♡ 触って♡ 弄って♡ おっぱい好きにして♡」

 

 

 そう言葉に出していた。

 

 

ママァ

 

 

「ほおぁぁぁ♡♡♡♡♡」

 

 

 想定外の快感を受けたみこの身体がビクビクと跳ね回る。

 

 

(ヤバい♡ ヤバい♡ ヤバい♡ ヤバい♡)

 

 

ママァ……ママァ……

 

 

「ぅきゅうぅぅぅ♡♡♡♡♡」

 

 

 涙を流しながらイヤイヤと首を振るが、布団の中にいる赤ちゃんオジサンがみこを省みる訳もなく、一切遠慮のないおっぱいの責めでみこの身体が仰け反りっ放しになっている。

 

 ルームウェアとブラを外したからなのだろう。

 先程までは感じなかった舐め回す時のヌメリや摘む際の擦れる感じ、吸われる際の引っ張られる感覚が加わっていた。

 

 しかも、その感覚はみこが自分で触った際の快感と同時に叩き込まれ、本来ありえない二重の快感に脳味噌がバグってしまったかのように混乱している。

 

 

「たしゅ♡ たしゅけて♡ しゅごすぎて♡ ひんじゃう♡」

 

 

 そう言いつつも両手の動きは止まらず、むしろより貪欲に快楽を求めて激しさを増していく。

 捏ね回していた乳首は今では半ば押し潰すくらいの力で弄られて卑猥に形を変え、白く濁った本気汁を垂れ流すおまんこは既に指2本を呑み込みぐぢゅぐぢゅと掻き回されて泡立ち、ほど近い絶頂へ向けて蠕動する。

 

 

「あ♡ イク♡ これイッちゃう♡ スゴいのキチャう♡♡♡」

 

 

 3度目の、自分の手迎える初めての深イキ。

 その頂きが見えてみこの両手にスパートが掛かる。

 

 

「あーー♡ あー♡ イク♡ イク♡ もうイクっ♡」

 

 

 絶頂を求めてカクカクと腰を震わせ、激しく指を突き入れていき、身を捩りながら自らの胸を揉みしだく。

 その激しさに布団も捲れ、その肢体が露わになった。

 

 

「……あ♡」

 

 

 密かな自慢の、誰にも触らせた事のないおっぱいに縋り付く赤ちゃんオジサンの酷く卑猥なニヤケ面が……。

 左のおっぱいを根本から揉みあげるように触手のような舌が絡みつき、右のおっぱいをそのニヤけた大きな口で呑み込もうとする所が……。

 おっぱいの先端で痛々しいくらいに勃っている二つの乳首を押し込むように触手のような舌が突き込まれようとしている様が……。

 

 

 

 そのすべてがみこの目には具に見えてしまった。

 

 

 

マッマァ

 

 

 

ヌブン

 

 

 

 そんな音が聞こえた気がした。

 

 

 

「あ♡ ああ♡ あああぁ♡ あああああぁぁぁぁぁぁぁぁ♡♡♡♡♡」

 

 

 

 みこの目からは止めどなく涙が溢れ、壊れたように声を上げつつ首をイヤイヤと振り続ける。

 

 乳首を掘り返し、おっぱいの中を舐め回す赤ちゃんオジサンの触手舌が与えてくる異形の快感によって、みこの身体は意思とは裏腹に絶頂を繰り返していく。

 ありえない快感に溺れたみこの頭の中が気持ちいいで溢れかえっていた。

 

 ただただ自分のおっぱいが蹂躙される様子を具に見せ付けられたみこは、そこから目を逸らす事が出来ず、力尽きて失神するまで弄られるままにその様子を見せつけられ続けた。

 




ようやく1話が終了!


書いてる内に色々思い浮かぶんですけど、シーンの確認で漫画を読み返すとそのまま読み耽ってしまうという罠が…。



──

改訂しました。

こちらも同じで少しでも読みやすくなればいいな~。



──

21/4/9に生存報告&再改訂。
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