マッマ……
「ん……?」
何かに呼ばれた気がしてふと目が覚めた。
「……さむい」
目が覚めたのはいいけど、何故か身体が冷え切っているようで妙に寒い。
その上口の中がカラカラで、声が掠れてしまっている。
「あー……。ぁ、あー……」
コクリコクリと何度か唾液で口と喉を潤わせてようやく普通に声が出るようになった。
そもそもみこは今の状況が理解できなかった。
自分の部屋なのは間違いないのだけど、いつも朝に見える景色とも感じる空気とも差異があるようで違和感を感じる。
フルリと身体を震わせて頭を上げると、そこでピタリと動きが止まった。
マ マァ……
「あー……、そだった」
スゥッと空気へと溶けるように消えたのは、見間違えてなければ赤ちゃんオジサンだった。
卑猥な笑みはそのままに、どこかヤリきったような漢の顔を見せて消えていくその顔に妙に苛ついてしまう。
しかし、そんなオバケに昨晩良いようにされて居たのを、それを自分から受け入れてしまった事を思い出してしまった。
あの卑猥な赤ちゃんオジサンに、身体がすり抜けるのをいい事に乳首から触手みたいな舌を突き込まれた挙げ句におっぱいの中をぐちゃぐちゃに蹂躙され、大きな口でおっぱいを一息に呑み込まれヌメる口内で舐め回し、吸い上げ、犯し尽くされる様を見せられ続け、狂ったようにイキ続けてしまった。
しかもその様子は布団を被るだけで、むしろ目を瞑るだけでも見るのを止めれたはずだった。
しかしみこは、たったそれだけの動作すら惜しむかのように体力が尽きて気絶するまで見続けてしまっていた。
「ここに居たよね……」
溺れるような快感に蹂躙された事を具に思い出し、冷えた身体に火が灯る。
じんわりと胎の奥から熱が染み渡るような得も言われぬ感覚に蕩けたような溜息を吐きつつ、消えるまで貼り付いていたおっぱいへとそっと両手を添えてみた。
「んんっ♡ っくぅぅぅ♡」
たったそれだけで身体が跳ねる程に感じてしまった。
昨日までは瑞々しく張り詰めた水風船のようだったおっぱいが、張りはそのままでふかりと包み込むような柔らかさとしっとりと吸い付くような艶めかしさが加わっていた。
「う……そ♡ 嘘でしょ♡ だってだってだって……♡」
寝る前まではこんなエッチなおっぱいじゃなかった。
なのに、寝て起きたら淫らでイヤらしい変態おっぱいになってしまっているのだ。
そこで、先程消えた赤ちゃんオジサンのヤリきったような漢の顔が頭を過ぎった。
「あ……? え……? そのせいって事……?」
状況を見る限り、あの赤ちゃんオジサンが何かをしたのだろう。
いや、むしろさっきまでし続けたからこその今なのだろう。
「…………じゃあ、さっきまでずっとって事?」
みこの頭に当たりだと思える答えが浮かんでくる。
それは、気絶してから今さっき起きるまであの赤ちゃんオジサンがみこのおっぱいを外も中も犯し続けていたという認めたくない答えだった。
アハハと乾いた笑いが口から溢れ、見開いた瞳からポロポロと涙が零れる。
しかし、泣いても笑っても絶望的な状況が変わる事はない。
「だって、これから……。学校……だよ?」
そう、この状況で学校に行かなければならないのだ。
自然と下着が入っているクローゼットへと視線が向かってしまった。
「どうしよう……」
その中に並んでいるブラが、触れるだけでも身体が跳ねる程に敏感な乳首を遠慮なく押し潰し、指を鎮めるだけで全身が震える程開発されたおっぱい全体を締め付ける責め具のように感じてしまった。
両手で顔を覆い隠したみこは、深く深く溜息を吐いた。
──◇──
あれから暫く落ち込んでいたみこだったが、学校以上に緊急性の高い問題に気付いて取り敢えず身体の事は忘れることにした。
ベッドの上が酷い状態なのだ。
開けた掛け布団は蹴り落とされたのかベッドの足元から落ちているので問題はなかった。
しかし、シーツは何故かはわかりたくもないし、とっても不思議な事が起きた事でぐちょぐちょに濡れているから家族に見られる前に早急に洗わないといけない。
そしてとっても不可解で、心当たりも決してないと言い切りたいのだけれど、部屋にとってもイヤらしい匂いが充満しているから、誰かが部屋に来る前に換気もしないととってもまずい。
静かに慌てるという高度なテクニックを利用してパタパタと部屋を動き回る。
「よしっ」
丸めたシーツと着替えを抱えて、部屋を出る前に再度状況を確認する。
まだ匂いは残っているけど、シャワーを浴びている間に薄まってくれるだろう。
だから大丈夫なんだと自分に言い聞かせるとソッと扉を開けて廊下へと足を踏み出した。
──◇──
「はぁ……」
何度目になるのかわからない溜息を吐きながらテクテクと学校へ向けて足を進める。
昨夜濡れてしまった制服は母がクリーニングに出してくれるそうで、クリーニング上がりの糊が効いた制服を引っ張り出して着ている。
あの後、何とか母にも恭介にもバレずに洗濯とシャワーを済ますことが出来た。
まさかシャワーの水が当たるだけで軽イキするくらい敏感なおっぱいになっているとは思わなかったが、それでも何もなかったはずなのだと自分へと得にもならない言い訳をする。
洗面所に居たスーツのオジサンも無事に居なくなっていたし、問題らしい問題はなかった。
えぇ、ブラを着ける時に乳首が押し潰されただけでも軽イキしたなんて事もなかったったらなかった。
ただ……。
『みこ、彼氏でも出来たの?』
『え? 居ないよ? なんで?』
『……そう。いえ、何でもないわ。ごめんね、変なことを聞いて』
そんな母からの言葉が頭から離れて消えなかった。
(バレてるなんてない……よね?)
母として、女としての勘に戦々恐々としながら、テクテクと歩きながら昨日の事を思い返していく。
学校帰りのバス停から始まり、家の洗面所に自室のベッド。
一日でガラリと世界が変わってしまったように感じてしまう。
(何で急に……)
そう思ってしまうのもしょうがないだろう。
母も恭介もそんな素振りは一切見せていなかった。
自分だけが見えてしまう状況に気が滅入ってしまう。
「はぁ」
また溜息が漏れる。
「オハヨー!!」
「っ!!!!!」
物思いに耽って居たのもあって全く無防備だった。
そんな所に急に声を掛けられて心臓が口から飛び出るかと思ってしまった。
思わず廊下に座り込んで破裂しそうな程に暴れる心臓を落ち着かせる。
「ハナ。おどろかせないで……」
「なんでわかったの!?」
振り向きもせずに声を投げ掛けると驚いたように元気いっぱいな声が返ってきた。
立ち上がりつつ振り向いてハナと呼んだ彼女の顔を見る。
背丈は気持ちみこの方が高いくらいでほぼ同じ、金髪に近い茶髪に紫がかった瞳の色をした元気いっぱいなみこの親友。
何より凶悪なまでに主張するおっぱいが一番の特徴だろう。
「ね、ね、なんで?」
「……弾力」
ジト目で自分との格差が激しいソレを眺めつつ応えた。
そのまま立ち止まってつらつらと話をしているとふと窓の外に人影が見えて視線を送る。
(あぁ、人かぁ……)
視線をハナに戻すが、何かがおかしい事に気付いた。
「ねぇ、ハナ。ここって3階だよね?」
「? 当たり前でしょ? どしたの? 頭でも打っちゃった?」
その返しを聞いてゾワリと悪寒が走る。
今、自分はソレに目線を送ってしまわなかったか?
オハヨ
ズッ…とすり抜ける音と共にそう聞こえる。
薄汚れたワイシャツとスラックスを着た細身のソレが目の前に顔を出していた。
耳まで割れた口とざんばら髪から覗く黒い闇のような巨大な瞳がみこの視線と合うように身体を曲げ、ジッと見詰めてくる。
(見えてたんだ。怖い怖い怖い怖い)
内心をお首も出さず、ただジッと目の前の虚空を見つめる。
その先に見える瞳には焦点をあわさず、ただただ眼前に目線を送る。
「……なに? そんなジロジロ見つめて……」
そんなみこの目線は、
(怖い怖い超目合ってる)
「ねー……みこ? ちょっとぉ……」
ただでさえ整ったみこがジッと見つめてくる真剣な表情にハナは照れてしまう。
女子校なのもあって、女の子同士でそういう関係になった話もよく耳にする。
もし自分とみこがそんな関係にと考えはじめ、不思議と幸せな気持ちが溢れてくる。
ハナがドキドキと胸を高鳴らせている時になってようやくワイシャツのオトコが教室の方へと消えていった。
「も、もしかしてあたし……みこから告白されちゃうのかな……?」
ポッと頬を染めながら照れたように視線を逸らし、そう呟くハナ。
オバケが消えたと思ったらそんな状況に陥っていたみこは先程までとは違う意味で悪寒を感じていた。
「……いや、ないから」
「あ、え? そ、そう……だよね……。あは、何言ってるんだろ。ご、ごめんね……」
死んだ声で呟いたみこの言葉に何故かハナがショックを受けたように落ち込んでいた。
しょんぼりしてしまったハナをどうにかこうにか言葉を尽くす事で普段通りのテンションまで持ってきたみこは、ようやく教室へと向かうことが出来た。
「あ……。ねぇハナ……。数珠ってドコで買うの?」
「ん、じゅず? あー、ドンキじゃないかな?」
そんな話をしながら教室へ入れたのは、始業のチャイムが鳴る直前だった。
──◇──
「ちゃくせーき!」
号令に合わせて席に座ったみこは、幾分リラックスした表情を見せていた。
あれからはチラホラと佇んでいる黒い影なども見えたけど、特に何かしてくることもなく、普段通りの時間を過ごすことが出来ていた。
(これなら大丈夫かな?)
そう考えつつ黒板へと目を送る。
教壇に立つのは学校には珍しい男性の講師で、真面目な振りをしつつも視線がイヤらしいよねと話に上がっている。
ただ閉鎖的で女性だけの社会である女子校だからなのか、そんな話題に嫌悪感を抱く女子はほぼ居ない。
むしろ退屈な学校生活に刺激を求めるために、それをわかった上でブラウスのボタンを外したりスカートを捲くる同級生が居るくらいだ。
今も教科書を読みながらチラチラと視線が飛び回っているのがわかる。
「ふぅ……」
そんな男性講師を見て、呆れ交じりの溜息を吐きながらも話だけは真剣に聞いていく。
オハヨ
みこの右側、廊下の方からそんな聞こえた。
(…………ぇ?)
オハヨ
想定すらしていなかった出来事に呆然としてしまったが、二度目ともなれば聞き間違えではない。
しかも、少し近くなっている。
一番右の席から順々に声を掛けているようで、声の方向から見ると確実に自分の席にまでやってくる。
オハヨ
(どうしよう? どうしよう?)
意識していなかった自体に頭が混乱する。
そんな中でもその声は着実に近付き、次の次には自分の席へと到達してしまう。
ひとりひとりを念入りに確認しているのかそれぞれ声をかけるまで少し間があるのが幸いして、まだ幾分猶予がある。
オハヨ
ついに隣の席までやってきてしまった。
さっきの今で何とか混乱から立ち直り、こうなればさっきみたいに見えない振りをと心に決めたその時。
「あっ」
そう左隣から声が聞こえるのとほぼ同時のタイミングで、右足首の内側に弾力のある何かが当たった感触がした。
思わず足を広げて下を見ると、消しゴムが右足の横へ落ちていた。
「あ、私が拾うよ」
咄嗟にそう口にすると、椅子を後ろへ牽いた。
身体を右へ捻ると椅子の背凭れに右手を掛けると手を届かせるために大きく広げた足の間に左手を差し伸ばして消しゴムを拾う。
そう、拾ってしまった。
(あ…………)
オハヨ
机の向こう側からその声が聞こえた。
その時何も反応しなかったのは奇跡としか言いようがない。
想定外の状況で、机の向こう側がどうなっているのか想像もつかない。
オハヨ
しかし、このまま動かないのはもっとまずい。
そう考えて不自然ではない程度にゆっくりと姿勢を戻していく。
その視界の端に映ったのは、わざわざ顔があった机の下まで身体を折り曲げてジッとみこの方へと視線を送るワイシャツのオトコの姿だった。
(何も見てない。何も見てない)
そう頭に唱えつつ身体を起こしていく。
自然な動きを意識して、ただ身体を起こす事にだけ気をつけて動いていく。
しかし、みこの想定とは違ってワイシャツのオトコはそのまま微動だにしなかった。
(……あれ?)
てっきりみこの動きと合わせて目線を合わせてくるものだと思っていたので奇妙に感じてしまう。
動かないならと意を決して消しゴムを左隣の子へと返すが、それでもまだ動きが見えない。
(なんだろ……?)
そう不思議に思っていると、ピクリとワイシャツのオトコが動いた気がした。
オハヨ
(………………ぇ?)
ズッとワイシャツのオトコが机の下に潜り込んだ。
身体はみこの机の脇に、そこから折り曲げられた身体が机を透過している。
その角度と先程視界に入り込んだ時の頭の位置から考えるとみこの足の間に頭が来る。
そこまで考えが進んだ所で何故かとても嫌な予感を覚えた。
その予感について深く考えようと思った矢先。
オハヨ
更に近づいていた。
ゾワリと内ももに感じた感覚から、それは丁度机の引き出しの辺りに頭が来る位置で……。
そう頭に過ぎり、目線を机の下へと下ろしていった。
(………………へ?)
みこの目には自分のショーツへと触れる程に顔を寄せたワイシャツのオトコの横顔が見えていた。
(……なん……で?)
呆然とその光景を眺めながらもみこは先程自分がした行動を頭に思い返していく。
机の下を確認するために足を広げて下を覗き、消しゴムを拾うために更に大きく足を広げた。
そして不自然な動きをしないようにと意識していた自分には、身嗜みを整える余裕など一切無かった。
その結果、捲れたスカートがそのままになり、ワイシャツのオトコからはみこのショーツがよく見えている事だろう。
(嘘……それじゃあ、授業終わるまで……?)
ちらりと視線を時計へ送ると、まだ授業が終わるまで20分以上ある。
改めて視線を下に送るが、ワイシャツのオトコは微動だにせずジッとみこの秘所を包む下着を凝視している。
瞬き一つせずに巨大な目がこのまま自分のアソコをジッと穴でも空けんばかりに見つめ続けるのかと考えてしまう。
それは昨日のバス停での出来事を思い起こさせてしまい。
ズクン
(あ……♡ どう……しよ♡)
みこは自分の子宮が疼くのを感じた。
努めて平静を装うが、膣壁も蠕きはじめ、キュンッと収縮した蜜肉からトロリと愛液が滲み始めていく。
(授業中なのに……♡ 濡れちゃう……♡)
キュッと唇を噛んで堪えようとするが、一度流れ始めた思考はブレーキが壊れたかのように止まらず、昨日一日でたっぷりと快楽を教え込まれたみこの身体は勝手に反応していく。
男性講師を見つめる瞳は勝手に潤みだし、熱量すら篭もったような視線を送っていた。
乳首が反応しいじらしく勃っていくが、ブラに遮られてクリッと押し潰されてしまう。
しかし、その感覚だけでもみこの敏感になった身体は快感を覚え、震えてしまいそうになる。
既にワレメからは蜜液が染み出し、純白のショーツへと染みを作り始め、その様をつぶさに見てとったワイシャツのオトコが歓喜に震えるかのように髪をざわつかせていた。
オハヨ
「っっっ♡」
その言葉はバス停のオジサンと同じように衝撃となってみこの子宮へと叩きつけられていた。
(ん……?)
ちょうどその時、その男性講師は妙な視線を感じていた。
教科書を解説しつつその送り主を探す為に視線を生徒の方へと向けた。
「っ!?」
思わず声が詰まってしまう。
「んんっ! すまん、続けるぞ」
なんとかそう誤魔化しつつ、解説を続けていく。
既に授業は手慣れた物だから思考を割いても全く支障は出ない。
むしろそれよりも問題がある……。
(あれは……。四谷みこだったな)
整った顔立ちと濡れ羽色の黒髪が映える綺麗な女子生徒で、とても真面目で出来も良く教師からの覚えも良かった。
どこか退廃的な雰囲気を醸し出しており、特に年配の教師からは評判がいい彼女は軽いノリでイタズラするようなタイプではない。
そんな事を考えつつ、男性講師は再度視線を送った。
背筋を伸ばして目を見開いたまま両手で口を遮るように覆っているみこ。
そんな状態で硬直したように微動だにしていない彼女が座る机の下、大きく開いたスカートからしっかりとショーツが露わになっている。
遠目にははっきりとは見えないが、明らかに湿り気を帯びて透けるそのショーツに興奮が止まない。
普段真面目な女子生徒のそういう姿を目の当たりにして、異様な程に昂ぶっていた。
教壇で隠れた股間にあるちんぽはガチガチに勃起しはじめ、心臓の鼓動に合わせて脈動していた。
(あ……?)
突然の子宮への衝撃で思わず声が漏れそうになり咄嗟に口を遮っていた。
そして見開いていた瞳に映る男性講師がみこへと視線を向けている事に気付いてしまった。
先程からジッとみこへと視線を向けてくる男性講師の視線は顔ではなく少し下へと目線を送っていて……。
(え……? もしかして見られてる!?)
カッと全身が羞恥心で赤く染まる。
咄嗟に視線を落とすが、そうすると目に入るのは髪をざわつかせて濡れ透けたワレメを視姦するワイシャツのオトコの横顔。
(あれ? でも、隠れて……ないんだった……)
つまり、本来は見えないワイシャツのオトコの顔では一切隠される事がない。
みこの露わになったショーツも、濡れて透けるワレメも、現在進行系で男性講師に晒されており、今こうしている間も視姦され続けているという事だ。
(あれ……? うそ……♡ 初めて見られたのがあんな先生だなんてイヤなのに♡ イヤなはずなのに♡)
身近な男性から、しかも授業中に視姦されている異様な状況にさえみこは興奮を覚えていた。
生身の男性から送られる熱視線にゾクゾクとした快感が走るのを感じる。
蜜壺の奥から溢れ出した愛液でショーツはひたひたに濡れ、そのワレメの色すらも透けて見えている。
視姦されている興奮で昂った身体は感度がいや増し、ワイシャツのオトコと重なる右ももの鼠径部とざわつく髪の毛が撫ぜる左の内ももが感じるゾワゾワとした快感に喘ぎ声が漏れそうになる。
(むりぃ♡ むりだよ♡ このまま授業が終わるまでなんてぇ♡)
オハヨ
「っっっっっ♡♡♡」
そこへ更にワイシャツのオトコが声を発して疼く子宮へと衝撃を叩き込んでくる。
もう授業を受ける余裕すら無く、教科書を抱えるようにして下を向くと両手で口を覆い、ギュッと強く目を閉じて視界からの情報をシャットアウトしてただただ我慢を続ける。
それでも両ももに感じる快感は如何ともし難く、それによって否応なく男性講師とワイシャツのオトコの視線を意識してしまう。
(むり♡ むり♡ むり♡ むりぃ♡)
今すぐにでもオナニーに耽りたくなるような生殺しの状態。
いつ終わるとも知れない責め具のような状況は今暫く続くのだった。
なんかR-18日間ランキングで1位になってたんですけど…
本当に本当にありがとうございます
そして、皆さんどんだけ見える子ちゃん好きなんですかー
これを切っ掛けに単行本の売上が伸びますようにと祈ります。
平日は仕事もあるので毎日2度は確実に無理ですし、毎日更新も難しいと思います。
期待されてる中で申し訳ありませんが、何卒何卒お待ち下さいませ。
──
21/4/9に生存報告&改訂。