※この作品はR-18です。

見せる子ちゃん   作:汚汁狐

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第9話 -第3話のアイツ ⑤-

 友人が、先輩後輩たちが……。そして同僚が、教え子たちが教室で勉学に励んでいる学び舎の中にあって、保健室には全身がざわめくような異様な気配が満ちていた。

 ヒトを発情させる淫靡な空気が充満したその部屋では二匹の牝が発情し、乱れ、視認出来そうな程に濃厚なまでの牝の匂いを振りまいている

 

 

「みこ♡ みこちゃん♡ みこちゃん♡♡ これぇ♡ なにこれぇ♡♡」

 

 

 みこと呼んだ黒髪の少女を組み敷いた女教師は、全身を目に見えないナニカに弄られ、理解不能な快感を叩き込まれる異常な感覚に堪らずヒクヒクと身体を震わせる。

 ライトグレーのスーツのジャケットは既に脱ぎ散らかされ、露わになったVネックのタンクトップが男を誘う卑猥に膨らんだおっぱいの形を浮き上がらせている。

 肉悦で痙攣し高く突き出されている尻を包んでいたスーツスカートは完全に捲れ上がり、黒い総レースのTバックとそれを包むストッキングを惜しげもなく晒している。

 

 

オオオォォォォォ…………

 

 

「おちんちん♡ せんせにおちんちんが絡みついてぇ♡ 木戸せんせもエッチな顔ひてる♡ わらひといっしょれしゅ♡」

 

 

 みこと呼ばれた黒髪の少女は映える琥珀の瞳をとろりと快楽に浸らせ、自分へと伸し掛かる淫らな教師へと学生にあるまじき卑猥な言葉を投げ掛ける。

 街を歩いていれば男共が放っておかない可憐な容姿の彼女の目は、目の前のイヤらしい女教師の全身へと先走り汁を『ブピュドピュ』とぶっかけ、塗りたくるようにして這い回る触手ちんぽの様子を余すところなく映していた。

 

 その現実離れした淫靡な光景は、自分が先程までどうやって犯され乱れていたのか客観的に見せ付けられているようで、そんな状況に異様な程興奮を覚えていた。

 その男が求めてやまないであろう可憐で美しい裸体を興奮で薄桃色に染め上げ、いまだ生身の男から穢された事のない無垢な裸体を淫らにくねらせる。

 

 

「おちんちん♡ そんな♡♡ 全身が犯されて♡ ほっ♡おぉ♡♡♡」

 

 

 木戸と呼ばれた女教師はみこの言葉で全身をちんぽに絡みつかれてその肌という肌を犯し尽くされているという異常な情景を幻視し、全身を震わせて軽イキする。

 

 そんな彼女たちは貪るように抱き合い、唇を重ね、舌を絡め、溢れる唾液を交ぜ合い、互いに呑ませていく。

 

 

 

 見えてしまうようになり、見せてしまう快感に目醒め、怪異による人外の快楽に独り溺れ続けるみこは、彼女の孤独を癒やす為にその淫らな沼底へと沈んでいく。

 

 女子高の女生徒達を癒やし、守る為の保健室は今や彼女たちを牝へと堕とし、孕ませんとばかりに犯し尽くす怪異による孕ませ部屋と化していた。

 

 

 

「ふおぉっ♡」

 

 

 溜まった快感が爆ぜたのだろう、ビクンッと身体を大きく跳ねさせた木戸が荒い息を吐きながらみこへと縋り付く。

 

 いつの間にかタンクトップはたくし上げられ、その豊満なおっぱいとショーツとおなじ黒い総レースのハーフカップブラが露わになっている。

 素肌同士で触れ合う心地よさを感じつつ一際強くギュッと抱きしめると、肉欲に茹だりきった声色で囁いていく。

 

 

「こんなの知らない♡ せんせぃ……♡ こんなに気持ちいいのなんていままで知らなかったのぉ♡」

 

 

「よかったぁ♡♡ せんせいもいっしょ♡ でももっとなんれふ♡ もっともっと気持ちよくなるんれす♡♡」

 

 

 それに応えるみこも変わらない程に快楽に溺れ、処女にあるまじき妖艶な笑顔を魅せている。

 もし今の彼女の蕩けきった淫らな笑顔をシスコン気味の弟が見てしまったら、それだけでそのシスコンちんぽからドピュドピュとザーメンを吐き出していただろう。

 

 

「~~~っ♡♡♡」

 

 

 今でこそ狂ってしまいそうな程に気持ちいいのにこれ以上がある。

 そう考えただけで木戸の熟れた身体は勝手に絶頂し、ヒクヒクと背中を仰け反らせて腰を跳ねさせる。

 

 全身を襲う絶頂の波は木戸の瞳から正気の色を取り去り、押さえつけたみこの口内へと溢れる唾液を舌を通じて注ぎ込んでいく。

 みこはともすれば溺れそうになるような木戸の唾液を恍惚とした表情を浮かべながら愛しげに美味しそうに飲み干していく。

 

 

「あぁ♡ みこひゃん♡ これ好き♡♡ せんせいこれ好きになっちゃってる♡♡♡」

 

 

「あは♡ うれしいです♡♡♡ わらひも♡♡ ほんとはわらひも好き♡♡ だいしゅきなのぉ♡♡♡♡」

 

 

 全身を襲う快感に乱れる木戸は更に上の快楽を求めるために、自分を犯す目に見えないソレを受け入れ、心すら開いていく。

 そしてそんな乱れた木戸の姿はみこの頑なな心へと影響を与え、気が付けば自ら内に秘めた淫らな願望を曝け出していた。

 

 情欲を貪るようだった二人の口吻はいつしか愛情が交じり始め『チュプリヌチュリ』と卑猥な音を立てて、まるで絡まり合いながらセックスする軟体動物の様に互いを求めて睦み合う。

 ともすれば女教師と教え子との禁断の関係のような秘められた卑猥さすら感じる二人の睦み合いは4本腕のオトコを更に興奮させていく。

 

 

ニタアアアァァ

 

 

「あぁ……♡」

 

 

 みこの目に木戸の顔越しに目線が合う4本腕のオトコの昂ぶった猥雑な笑みが見えた。

 下品で女を牝としか見てない醜悪なその笑み、それが齎してくれた異常な快感を思い出してゾクゾクと全身が震える。

 

 

モニュウゥゥ

ムニュウウウゥ

 

 

「んにゃっ♡♡♡♡」

 

 

「っ♡♡ ああぁぁ♡♡」

 

 

 みこと木戸が互いにイヤらしく潰れ合うおっぱいを襲った感覚に嬌声をあげた。

 

 

「うゃぁ♡♡♡ せんせ♡♡ おっぱいが♡♡♡ これ♡ おっぱい犯されちゃうの♡♡♡」

 

 

「え?? おっぱいが??? あああぁ♡♡ なに?? なにこれぇ♡♡♡」

 

 

 長く伸びてすっかりちんぽの形に変わった4本腕のオトコの20本にもなる指ちんぽ。

 それらが彼女たちの4つのおっぱいへと伸び、鷲掴みにしたのだ。

 

 卑猥な形をして自身の吐き出した先走り汁に塗れた指ちんぽによってモニュモニュとイヤらしく形を歪められる4つのおっぱい。

 その先端にある二人の乳首はピンピンに勃ち、互いに擦れ合って甘美な刺激を自身のおっぱいへと沁みこませる。

 

 

「ん♡ んぁ♡ くりくりしてる♡ みこちゃんと私の乳首がちゅっちゅってキスしてるよ♡」

 

 

「はひ♡ たべられてるぅ♡ せんせのおっぱいが私のおっぱい食べてる♡ もにゅもにゅってぇ♡♡」

 

 

 より強く擦り合わせるように、より激しい快感を求めるように、互いを抱き締め合う彼女たちの希望通りに、卑猥な使者がその先端に狙いを定めていた。

 

 

オオオォォォォッッッ

 

 

ヌヂュルルルルルッ

ヌブブブププププッ

 

 

「ふあああぁぁぁぁ♡」

 

 

「んおおおおおぉぉ♡」

 

 

 みっちりと詰まり、隙間一つないはずの乳肉サンドされた二人のおっぱいに埋もれた乳首たち。

 そこへと確かに4本腕のオトコの指ちんぽが辿り着き、そこからおっぱいの内へと、その奥へと潜り込んでいく。

 

 

「あああぁ♡♡ きたあぁ♡♡ またおっぱい犯されてりゅうぅ♡♡」

 

 

「なにこれぇ♡♡ あああぁぁ♡♡ こんなのうそ♡♡ うそうそうそ♡♡♡♡」

 

 

 痛いくらいに膨れ上がった乳首へと指ちんぽを突き込まれ、乳内を穿り犯される異形の乳セックスに二人はヨガり狂う。

 

 助けを求めるかのように互いに抱き締め合うが、それによって密着した互いのおっぱいへと抽挿を繰り返す指ちんぽの感覚や、乳内を掻き回し犯していく様子が肌を通して感じられてしまう。

 客観的に感じる犯される様子はそれを自分がされていると知らしめる事になり、被虐心という甘美な快感となって全身を駆け巡っていた。

 

 

オオォォォ

 

 

 4本腕のオトコもその指ちんぽで二人の乳首を穿り返し、みっちり詰まった乳肉を犯す興奮でその抽挿をより大胆に激しくしていく。

 その激しい責めは見えないために心構えも出来ず、耐性のない木戸へと更なる快楽地獄へと堕としていく。

 

 

ヌヂュッヌルルッニュヂュヌヂュッッ

ヌブッニヂュニュヂュッヌブッヌブッヌブッ

 

 

「せんせのおっぱいも♡♡ グチュグチュされてる♡ エッチな指で犯されてる♡♡」

 

 

「みこちゃんのも♡♡♡ わたしと一緒♡♡ おっぱいが乳まんこにされてる♡♡」

 

 

 既に十分わからされていたみこの乳まんこだけでなく、木戸のイヤらしく膨らんだおっぱいもその異形の指ちんぽによって即堕ちしてしまう。

 開発されきったみこの処女乳まんこと、だらしなく膨らんだ木戸の熟れ乳まんこは昂奮でぱんぱんに張り詰め、突き込まれる指ちんぽをキュンキュンと締め付ける。

 

 

「あぁぁ♡ 乳まんこ♡ せんせ♡ 乳まんこがしゅごいの♡♡ たしゅけて♡ 乳まんこでイッちゃう♡♡♡」

 

 

「そうよ♡♡ わたしも乳まんこでイク♡♡ みこちゃんと一緒にイッちゃう♡♡ おっぱいで赤ちゃん孕んじゃう♡♡♡」

 

 

 目の前で先生が使った卑猥な単語を勤勉なみこが使い始める。

 可憐な口から漏れるはしたない言葉は木戸や4本腕のオトコだけでなく発した自分さえ興奮させていく。

 

 

オオオオオオオオォォォッッ

 

 

ニュヂュッヌヂュッニュヂュヌヂュッニュヂュヌヂュッッッ

ニヂュッヌブッヌブッニュヂュッヌブッヌブッヌブッ

 

 

 指ちんぽが激しさを増して抽挿され、その竿をそして亀頭を膨らましていく。

 射精が近いというその感覚を乳首で、そしておっぱいで具に感じ取ったみこと木戸はとろりと瞳を快感に蕩けさせながらより一層深くソレを感じるために激しく互いの唇を求め合う。

 

 

「せんせ♡♡ また乳まんこにしゃせーされひゃう♡♡ すごいのされちゃいます♡」

 

 

「すごいのね♡♡ みこちゃんもいっしょに♡ ビュービューって乳内射精されちゃいましょ♡♡♡」

 

 

 そのおっぱいを犯され快楽に咽びながらも二人だけの世界を作り上げているみこと木戸。

 そんな二人へと自分の存在を刻みつけるかのように指ちんぽがラストスパートをかける。

 

 

ニュヂュッニュヂュッニュヂュッニュヂュッニュヂュッッ

ヌヂュッヌヂュッヌヂュッヌヂュッヌヂュッッ

 

 

「イク♡ せんせ♡♡ イク♡ イッちゃう♡ イクイクイク♡」

 

 

「あぁ♡ みこ♡ みこ♡ あーー♡ イグッ♡ イグッ♡」

 

 

 激しさを増した指ちんぽは既に限界まで膨れ上がり、一際強くおっぱいへと突き込まれた。

 

 

 

オオオッッ

 

 

 

ドビュッビュビューーーツドビュッドビュッビュブブッ

 

 

 

「ッーーーーー!!!!」

 

 

「ァアーーーーー!!!!」

 

 

 熱ささえ感じる奔流が二人のおっぱいを染め上げていく。

 4本腕のオトコという怪異の射精は人の射精とは違い、魂へと直接『孕ませる』という感情を注ぎこむような感情の奔流であり、それは自身がただの牝なのだとわからせられるほどに強烈な一撃だった。

 

 

「ふぅーー♡ ふぅー♡」

 

 

「あーー♡ はえぇ♡」

 

 

 強烈な感情を叩きつけられた二人はだらしない顔を晒しながら息を荒げていた。

 

 快感に翻弄されつつも、すっかり堕ちきった二人のおっぱいは4本腕のオトコの指ちんぽを喜んで迎え入れる。

 いまだにドピュドピュと射精を繰り返す指ちんぽが抽挿を繰り返す感触を敏感に感じ取った二人の身体はビクビクと反応してイキ狂った頭に更なる快感のお代わりを注ぎ込む。

 

 その刺激で意識が浮上した二人は茹だった頭に溢れかえる快感に、矢も楯もたまらず互いを求めて縋り付くように抱き締め合う。

 

 

「んふーーーっ♡♡ んむちゅ♡ ふはぁ♡ せんせぇ♡ しゅき♡ きどせんせ♡」

 

 

「んむっ♡ んあぁ♡ わたしも♡♡ みこ♡ みこ♡♡ みこ♡♡♡ だいすき♡」

 

 

 はしたなく快感を貪り、イキ狂ってるのは自分だけではないのだという連帯感にも似た安心感は恋愛感情にも似て、内に芽生えた牝の本能のままにその感情を曝け出していた。

 

 

「ね♡ ね♡ みこちゃん♡♡」

 

 

「は♡ はい♡」

 

 

 蕩けきった顔で睦み合いながら、木戸が体勢を変えていく。

 

 

「わたし♡ もう我慢出来ない♡♡」

 

 

「え? が、がまんって♡」

 

 

 みこの頭にダメな予感が過ぎった。

 またイキ狂わされて乱されてメス堕ちしてしまう。

 

 そんな予感がしたのだ。

 

 

 その間も木戸はみこの両足を自身の両足で押し上げるようにして固定し、後ろ手に濡れそぼったショーツをストッキングとまとめて脱いでいく。

 

 

「ね♡ さっきも言ったでしょ♡ いっしょに♡ 二人で溺れましょう♡♡♡」

 

 

「あ♡♡ やぁ♡♡♡ せんせ♡ だめぇ♡♡♡」

 

 

 木戸の耳を溶かすような甘い言葉にみこはふるふると首を振る。

 しかし、その瞳は情欲に濡れて震え、口許は笑みの形に歪んでいた。

 

 

「ほら♡ こうすれば一緒だから♡♡♡ ね♡♡」

 

「あああぁ♡♡ せんせ♡ せんせえぇ♡♡♡」

 

 

 木戸はグゥっとみこの足を大きく押し広げると、そこへ身体を重ねていく。

 

 

ムチュウゥゥ

 

 

 色白で細身なみこのあどけない身体と肉感的でイヤらしい熟れた木戸の身体がぴったりと重なり合い、溢れる蜜液を垂れ流す二人のおまんこが卑猥な音を立てて合わさった。

 

 

オオオオオオオォォォォォ……………

 

 

 大きく開いた足の、隠されるべき二人の秘所が露わにされ、疼いた膣肉を、子宮を埋めるオトコを求めてパクパクとはしたなく戦慄いている。

 そのはしたなくも綺麗で淫靡な情景を木戸の背中に取り憑く4本腕のオトコが伸びた首が具に視姦し、昂奮にその首をのたうち回している。

 

 

「あああぁ♡♡ やぁ♡ アソコが見られてる♡♡♡」

 

 

「ん♡♡ そう♡♡ 私達のおまんこ見られてるのね♡♡♡」

 

 

 しっかりと視姦されてる様を見せつけられているみこは恥ずかしさに全身を染め上げている。

 そんな彼女の言葉を耳にした木戸は後ろへと視線を向けて淫らな笑みを向けた。

 

 

「ね♡♡ おねがい♡ みこちゃんと私のおまんこ一杯まで犯して♡♡ ドビュドビュって熱くて濃いので孕ませて♡♡♡」

 

 

 見えないナニカがいるそこへと投げかけた言葉はしっかりと聞き入れられる事になる。

 

 

 

ムヂュウゥ

 

 

 

「ああぁ♡♡ せんせ♡ おちんちん当たってるぅ♡♡♡」

 

 

「うそ♡♡ なにこれ♡ こんなのはいるわけない♡♡♡」

 

 

 4本腕のオトコからヌルウゥと生えてきたのは二本の長大なちんぽだった。

 みこのおまんこを、生きたちんぽを知らない膣肉や子宮を、処女膜を破らないままで犯しつくした凶悪なちんぽが縦に並び、淫汁を垂れ流す二人のおまんこへとムッチュリとイヤらしいキスをする。

 

 

「あぁ……ん♡ くる♡ くる♡ くる♡」

 

 

「だめ♡ みこちゃん♡♡ これだめなの♡ こわれちゃう♡」

 

 

 みこの力が向上したのか、その身で怪異のザーメンを受け入れたからか、気がつけばみことのキスもなしで触れられているのがわかるようになっていた。

 

 そしてそれによって卑猥な音を立てながら押し入ろうとするちんぽの卑猥な形がありありとわかり、濡れそぼつ膣口は卑猥に歪みながら受け入れるために綻んでいく。

 そして、その溢れんばかりの獣欲を先走り汁として垂れ流すちんぽの鈴口が二人の膣口を探しあてた。

 

 

 

ニタアアァァ

 

 

 

 みこには嗜虐的な笑みを浮かべた4本腕のオトコの腰にゾワゾワとした力が籠められている様をまざまざと見せつけられた。

 

 

「あ♡ あああぁ♡♡ せんせぇ♡♡ くる♡♡♡ くるのぉぉぉ♡♡♡♡♡」

 

 

「あぁ♡♡ くるのね♡♡ みこちゃん♡♡ こわれよ♡ いっしょにこわれちゃお♡♡♡」

 

 

 恐怖を紛らわせる為に互いの身体へと縋り付いた。

 

 

 

ッボヂュッッ!!

 

 

 

「おおぉぉぁあああ♡♡」

 

 

「んおおおおおおおぉぉぉ♡」

 

 

 

 一息で二人の子宮まで蹂躙された。

 膣口から濡れそぼつ蜜壺も埋め尽くし子宮口すら足枷にせず、奥で戦慄く子宮を犯す。

 女の子の大事な部分を淫らなちんぽで埋め尽くされた二人の口からは、彼女たちが発したとは思えない程に野太い牝獣の雄叫びが漏れていた。

 

 痛みなど一切ない。

 しかし、おまんこを子宮口を子宮内をアツいちんぽが拡げていく快感だけがその全身を駆け巡っていく。

 経験豊富な木戸をしてメスへと堕とす異形のセックスは二人を快楽漬けにして脳を侵していく。

 

 

 

オオオォォォッッ

 

 

 

 途端に始まる腕の長さもあるちんぽ全部を使った長大なストローク。

 ずりずりと子宮を引き摺り出す勢いで膣口まで引き抜かれるちんぽの親指の太さ程もあるエグい傘が二人の膣肉をゴリゴリと削っていく。

 

 

「あああおおぉぉ♡ ひきじゅられる♡♡ ひっぱられりゅ♡」

 

 

「んおおおぉ♡ しきゅうがぁ♡♡♡ しきゅうもってかれるうぅ♡♡」

 

 

 みこと木戸が子宮が引っ張られる感覚に全身を震わせるのも束の間、ぱんぱんに張り詰めているちんぽの槍頭が取って返し、子宮へと突き込まれる。

 

 

ボッッヂュンッッ

 

 

「んあああぁ♡ またきたあぁ♡♡」

 

 

「ほっ♡♡ おおおぉぉぉぉ♡」

 

 

 二度程度の抽挿程度でその異形ちんぽに慣れるなんて事はなく、ただあり得ないほどの快楽と共におまんこ一杯に叩き込まれるちんぽの快感に二人が抗うことが出来ず、簡単に絶頂まで登り詰めていく。

 

 

バチュンッドヂュッドチュッブヂュッッンッッッ

 

 

「せんせ♡♡ たしゅ♡ たひゅへて♡♡ またすぐいっちゃう♡♡♡」

 

 

「みこひゃん♡♡ ごめんれ♡ むり♡ わたひも♡♡ むり♡ だからぁ♡ むりなのぉ♡♡」

 

 

 人外の責めに堕とされてもいまだに変わらぬ締め付けのみこの処女まんこと、初めての人外セックスにも関わらず培ってきた男を籠絡するヌメつきを駆使する木戸の熟練まんこが、牝へとわからせようとする4本腕のオトコのちんぽを懸命に責め返そうとする。

 

 確かにその懸命な責めが4本腕のオトコへと決定的な刺激となって届いた。

 

 

 

オオオオオオオオオォォッッッッッ

 

 

ドヂュッッッバヂュッンッッッッドチュッズチュッドヂュンッッッッッ

 

 

 

 しかし、それによって更に興奮した4本腕のオトコは一気に絶頂へと向かって猛烈に責めたてる事になり……

 

 

 

「ああああぁ♡ ごめんなひゃいぃぃ♡ イッてますうぅぅぅ♡ イッてますからぁ♡♡ イッてるのにまたイッちゃう♡♡♡」

 

 

「ほおおおぉぉぉ♡♡ だめ♡ むりむり♡♡ イグッ♡♡♡ ああああぁ♡ イギュゥゥゥゥ♡♡♡」

 

 

 

 二人を絶頂地獄へと堕とす事になり、徹底的にちんぽ様にわからされてしまう。

 

 頭がおかしくなりそうな快楽の中で射精へと向かうちんぽの膨らみだけは牝の本能が敏感に感じ取っていく。

 膣口から子宮まで埋め尽くす長大なちんぽの膨らみも、乳首から乳まんこを犯す指ちんぽ達の張り詰めた様子すら具に感じ取った身体が二人の意思を無視してザーメンを受け入れる態勢を整えていく。

 

 

 

オォッオオォォッッオォォッオオォッッ

 

 

 

ドヂュッッパヂュッバヂュッバヂュッ

 

 

 

「ああぁ♡♡ せんせぇ♡ いっしょに♡♡ おねがい♡♡♡」

 

 

「みこ♡♡ いいよ♡ いっしょにイキましょ♡♡」

 

 

 

 ちんぽに壊されるならせめて一緒にと流れる涙を拭うことすらせずに熱く舌を絡ませる。

 そんな二人を責めるように女をわからせる為のダメ押しの一撃が突きこまれ、異形のちんぽが子宮を、乳奥を抉った。

 

 

 

ゴリュリュリュッ

 

 

 

「んんっ!!!!!!」

 

 

「んむぅ!!!???」

 

 

 

オオオオオオォォッッ

 

 

 

ボビュビュビュビュッビューーーーーーッビュッビューーーッボビュッボビュッボビュッ

 

 

 

「んむぅーーーーーーーーーーっ♡♡♡♡♡」

 

 

「んおぉーーーーーーーーーーっ♡♡♡♡♡」

 

 

 

プシャップシューーーップシュッ

 

 

 

 塊のようなザーメンだまが子宮へ、乳奥へと直接叩き込まれて二人はヨガり狂い、アソコから大量の潮が吹かれていく。

 

 快感にヨガりながら潮を吹く心地良い排泄感に酔いしれ、色を失った瞳で涙を流しつつも二人の重なる唇も絡める舌も互いから離れる事はなかった。

 互いの身体が潰れそうな程にギュッと抱き締めあったみこと木戸は、なんとか全身を駆け巡った異常な肉悦に堪えきることが出来た。

 

 

 

オオォォォォォォォ………………

 

 

 

「あーーー♡ ぁーー♡♡♡」

 

 

「ふへぇ♡♡♡」

 

 

 

 呆然としながら木戸の頭越しにその背を眺めていたみこの蕩けた瞳がシュワシュワと溶けるように消えていく4本腕のオトコの姿を見た。

 

 

 

ォォォ………………………………

 

 

 

(あ……)

 

 

 

 その消え入る最期の瞬間。

 

 4本腕のオトコと視線が交わったみこに向けてヤリきった清々しいまでの笑みが向けられていた。

 




たっぷりヤラれてしまった二人。


気が付いたら百合百合しくなった二人。




せっかくだしこの後も出る機会があればいいなぁ。



──

21/4/9に生存報告&改訂。
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