ドラえもん のび太のアカメが斬る!本当の宝物 作:雛月 加代
「ずっと一緒にいたから分かるんだ。」
「???」
「のび太くんはこれからも人を殺し続けるよ。そしていずれは鬼になり、友だちや両親をも殺すことになる。そして気づいた時には、周りには誰もいなくなり、永遠の孤独を味わうことになる。沢山殺した人たちの事を胸に焼き付けて、どうしょうもないくらい苦しまなきゃならなくなる。」
「それはダメだ!!」
ドラえもんの言葉をさえぎりアカメは続ける。
「のび太は真面目だからな・・・自分が苦しむ事で罪を償おうとする。だがそれでどうなる?アイツ一人がそんなに苦しんでどうなる?」
「・・・・・・・・・。」
「そうはさせない。それがアイツの運命だというのなら、私はのび太をその運命から救い出す!!!」
「うん。頼んだよ、アカメ・・・・。」
アカメはドラえもんと約束を交わした。後にこの約束がアカメの人生を大きく左右することとなるのだった。
ある一室では。
「・・・・・・・・・・・・・。」
介護ベットで眠る裏世界の大御所である老人、ベルナルドが目を覚ます。そしてふと付いていたテレビに目を向ける。テレビにはオークションの様子が映し出されていた。
『皆様大変お待たせしました。今回出品された商品の中でも、大変貴重な品です!』
そして生まれたままの姿のナイトレイドメンバー、アカメ、クロメ、チェルシー、シェーレ、レオーネであった。
「!!!」
その中でベルナルドはアカメを映した映像に釘付けとなる。
「レイン。」
「はい、社長!」
「この女は何者だ?」
「はっ。彼女の名はアカメ。0X町の学生をやっております。それと元殺し屋という経歴がありまして・・・・」
「・・・・・・・・・・・。」
ベルナルドは、しばらくテレビに映るアカメをガン見した後、 部下たちにある命令を下す。
「・・・・・・・・・・・・。」
闇オークションで落札された後、アカメは控え室にいち早く連れてこられたのだった。
「では、これにサインをお願いします。」
メイドは、男に『奴隷申請書』と書かれた一枚の紙切れを差し出してくる。ベルナルドは、一通り内容に目を通すと、その紙にサインをした。
「これでA-6039はあなたの所有物になりました。おめでとうございます。」
メイドはニッコリと笑みを浮かべる。
「ほう、これは中々・・・・・」
アカメを買ったイタリア人の大御所、ベルナルドは興奮気味な声をあげる。そしてアカメの体をじっくりと観察する。暗殺者として鍛えてきた身体は引き締まっており、余計な脂肪を一切付けていない。特に一番気にするお腹周りの脂肪は皆無と言ってもいいほどで、薄らと筋肉の筋が出来ている。引っ込んでいるお腹や腰の代わりに乳房は大きくふるふると揺れている。未だ男を知らないピンク色の乳首。ふるふると揺れ雄を誘うイヤらしい脂肪の塊。乳首をつまみ、クッと引っ張ると「キャッ」と喘ぎ、両手の拳を握りしめる。感じやすいのに初々しい反応を見せるアカメに、ベルナルドはすっかり魅了されていた。そしてベルナルドはゆっくりと視線を下にズラすと、そこにはしっとりと露を含んだ女の園があった。まだそう厚みのない二枚の肉襞はとろりと蜜で滴り、まるで男を誘うが如くひくついている。
「うっ・・・・・・・・」
ベルナルドは、もう我慢出来なかった。彼はアカメの頬を両手で押さえ、そのまま唇を奪っていた。
「んむっ・・・・・、ふっ・・・・むむう・・・・」
アカメは目を大きく見開いていたが、気にせずに舌を押し込むようにしてアカメの口内に侵入させようとする。だが
ガチッ
「!!??」
パチン!!
ベルナルドはアカメを引っ叩き、距離を取る。それと同時に彼の口元が真っ赤に染めあがる。
「きっ・・・・貴様ぁ〜〜〜。」
「・・・・・・・・・・・・。」
アカメはベルナルドを睨め付ける。
「クッ・・・・ククク・・・・まったく、やさしくしておけばつけあがりやがって・・・・・」
舌を噛み切られそうになったベルナルドは怒りの視線をアカメに向ける。
のび太はアカメたちといる
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と幸せなので彼女たちとずっと一緒にいたい
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と特に何とも思わない
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と疲れるので彼女たちと縁を切りたい