ドラえもん のび太のアカメが斬る!本当の宝物 作:雛月 加代
「私の前では無理しないで。力にはなれないかもしれないけど、話だったらいつまでも聞
くよ。」
「・・・・・・・・・・・チェルシー・・・・」
「何があっても私はのび太を信じているよ。だから・・・・」
「???」
いつになく大人びた表情のチェルシー。そんな彼女にのび太は本気で心を奪われそうになる。
「私と結婚して!」
「えっ!?」
「まだ分かんないの? 私はずっと前からのび太のこと好きだったんだよ。ドゥーユーアンダースタンド?」
後に、この時の想いがチェルシーの人生を大きく左右することとなるのだった。
「ねえ、お仕置きは勘弁してほしい?」
「???」
「だったら、私を満足させてよ!」
エイミーは着ていた衣服を脱いで、全裸になる。
「そしたら許してあげてもいいよ!」
「・・・・・・・・。」
「アンタがヤられてる姿みてたら、もうグショグショでさ・・・・・。」
そう言いながらエイミーは手足を縛られ、ベッドに転がっているチェルシーに近づいていく。
「私がレズなのは知ってるよね?」
「・・・・・・・・・・・・・。」
「イかせてよ、そしたらチャラにしてあげる!」
エイミーはチェルシーの肩を抱いて胸元に引き寄せ、そのままチェルシーの唇を奪った。いきなりの口づけに驚愕したチェルシーが必死に嫌悪感に耐えていると、エイミーの舌がチェルシーの唇を割って口の中に侵入した。
「んんーっ!?」
チェルシーは首を振って逃げようとしたが、エイミーはチェルシーの頭を掴んで逃がさなかった。エイミーの舌がチェルシーの舌を絡めとり、二人の唾液が交じり合うちゅぷちゅぷとした水音が部屋に鳴り響いた。
そして今度は、エイミーがチェルシーの顔の上にまたがってきた。
「むぐうっ!?」
裸のエイミーの股間、顔に押し付けられる。濡れた割れ目が押し付けられる。
「さあ、ほら!早く!」
「・・・・・・・・・・。」
チェルシーは、おずおずとエイミーの性器へと舌を伸ばした。
「//// ひあ、ああ・・・・!////」
ちょっとつついただけで、エイミーは震えた。割れ目がヒクヒクと震え、新しい蜜が吐き出されていくる。唇をつけて、それを吸った。
「//// ひっ!?や、ああ、
エイミーは興奮してきたのか、自分の胸を揉み始める。
「///// あ、あ、ああああ!!/////」
舌をいっぱいに出して、びしょ濡れの秘処を力一杯舐め上げる。
「//// ああ、
「お、お願い、縄を解いて!私を自由にしてくれれば、もっと・・・・」
「//// あ、ふぁああ・・・・わ、分かったよ!////」
エミリーは立ち上がると、チェルシーの拘束を解いた。そして今度は四つん這いになり、
「さあ、ほら!早く!」
チェルシーに向かって尻を突き出す。
「・・・・・・・・・。」
だがチェルシーの返事がない。
「ちょっと・・・きこ・・」
びりびり
バタン
言葉を言い切る前にエイミーは気絶する。自由になったチェルシーはエイミーが脱いだ上着のポケットからスタンガンを奪うと、それをエイミーに使ったのであった。
「・・・・・・・・・・。」
そしてチェルシーはそのままこっそりと部屋を出て行った。
のび太はアカメたちといる
-
と幸せなので彼女たちとずっと一緒にいたい
-
と特に何とも思わない
-
と疲れるので彼女たちと縁を切りたい