ドラえもん のび太のアカメが斬る!本当の宝物 作:雛月 加代
「会長はこう言ってるぜ。脱走の罪を分からせる為に、こってりと油を絞ってやれとな!」
チェルシーは大勢の警備員たちに囲まれていた。
「・・・・・くっ・・・・・」
その状況にチェルシーは悔しそうな顔をする。
「捕まえろ!」
「はい!」
「さっ、こっちに来るんだ!」
衣服も着ていないチェルシーには大した抵抗が出来るはずもない。彼女は警備員たちに捕らえられ、そのまま連れて行かれてしまう。
「待たせたわね、
「・・・・・・・・くっ・・・・」
チェルシーはエイミーを睨みつける。チェルシーは一糸纏わぬ姿で手術台に座らせられ、手首を頭の手で縛られていた。その上、脚はM字に開脚されている。
「
「!!!」
エイミーは縦横約20センチの便を取り出す。
「キングからあなたへのプレゼントですって。何でも最近になって発見された寄生虫らしいわよ。」
便の中身で元気に動き回るスライム状の物体にチェルシーの顔は青ざめていく。そして
「う・・・・・う・・・・・・う・・・」
からだ全体を激しく振って嫌がろうとするが、手足を拘束されていて、身動き一つできない。それとは反対に寄生虫は便の中で奇妙な鳴き声をあげる。
「あらあら、この子。あなたの事がお気に入りみたい。」
先程までの勇ましいさとは打って変わり、恐怖と絶望がチェルシーを支配する。その様子にエイミーは笑みを浮かべ、喜ぶ。
「いや・・・・やめて、お願い!」
エイミーはチェルシーの局部を大きく広げ、それを固定する。
「いや・・・・・・」
これからされる事を察したチェルシーは首を振って嫌がる。
「お願いです!もう逃げたりしません!心の底からあなたに忠誠を誓います!だから許して、お願い!」
「いい覚悟ね!じゃあ、立派な肉奴隷になるためにもこれを受け入れて貰おうかしら!」
ぶちぶち
エイミーは寄生虫を便から出すと、両手でそれを持ち上げる。
「これに寄生されると、性欲を支配されて、体中生殖器みたいになるの!寄生が進めば脳まで犯され、色情狂。立派な肉奴隷になるわ!本望でしょ?」
「いや!許して!お願い!」
「いい加減、素直になりなさい!あなたが求めた事でしょ?」
そう言いながらエイミーは寄生虫をチェルシーの局部に近づけていく。
「いや・・・・・やめて・・・それだけは・・・・お願い・・・・のび太、助けて!のび太ーーーっ!!」
自分の想い人に助けを求めるチェルシー。抵抗も虚しく洗脳されそうになる彼女の頬に一筋の涙が流れた。
「さあ・・・・・・生まれ変わりなさい、
囚われているナイトレイドー 2名
死亡したナイトレイドー 3名
のび太はアカメたちといる
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と幸せなので彼女たちとずっと一緒にいたい
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と特に何とも思わない
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と疲れるので彼女たちと縁を切りたい