※この作品はR-18です。

ドラえもん のび太のアカメが斬る!本当の宝物   作:雛月 加代

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第九章:チェルシーの叫びを斬る

「会長はこう言ってるぜ。脱走の罪を分からせる為に、こってりと油を絞ってやれとな!」

 

チェルシーは大勢の警備員たちに囲まれていた。

 

「・・・・・くっ・・・・・」

 

その状況にチェルシーは悔しそうな顔をする。

 

「捕まえろ!」

 

「はい!」

 

「さっ、こっちに来るんだ!」

 

衣服も着ていないチェルシーには大した抵抗が出来るはずもない。彼女は警備員たちに捕らえられ、そのまま連れて行かれてしまう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「待たせたわね、C-1267(チェルシー)!」

 

「・・・・・・・・くっ・・・・」

 

チェルシーはエイミーを睨みつける。チェルシーは一糸纏わぬ姿で手術台に座らせられ、手首を頭の手で縛られていた。その上、脚はM字に開脚されている。

 

「C-1267(チェルシー)、これがなんだか分かる?」

 

「!!!」

 

エイミーは縦横約20センチの便を取り出す。

 

「キングからあなたへのプレゼントですって。何でも最近になって発見された寄生虫らしいわよ。」

 

便の中身で元気に動き回るスライム状の物体にチェルシーの顔は青ざめていく。そして

 

「う・・・・・う・・・・・・う・・・」

 

からだ全体を激しく振って嫌がろうとするが、手足を拘束されていて、身動き一つできない。それとは反対に寄生虫は便の中で奇妙な鳴き声をあげる。

 

「あらあら、この子。あなたの事がお気に入りみたい。」

 

先程までの勇ましいさとは打って変わり、恐怖と絶望がチェルシーを支配する。その様子にエイミーは笑みを浮かべ、喜ぶ。

 

「いや・・・・やめて、お願い!」

 

エイミーはチェルシーの局部を大きく広げ、それを固定する。

 

「いや・・・・・・」

 

これからされる事を察したチェルシーは首を振って嫌がる。

 

「お願いです!もう逃げたりしません!心の底からあなたに忠誠を誓います!だから許して、お願い!」

 

「いい覚悟ね!じゃあ、立派な肉奴隷になるためにもこれを受け入れて貰おうかしら!」

 

ぶちぶち

 

エイミーは寄生虫を便から出すと、両手でそれを持ち上げる。

 

「これに寄生されると、性欲を支配されて、体中生殖器みたいになるの!寄生が進めば脳まで犯され、色情狂。立派な肉奴隷になるわ!本望でしょ?」

 

「いや!許して!お願い!」

 

「いい加減、素直になりなさい!あなたが求めた事でしょ?」

 

そう言いながらエイミーは寄生虫をチェルシーの局部に近づけていく。

 

「いや・・・・・やめて・・・それだけは・・・・お願い・・・・のび太、助けて!のび太ーーーっ!!」

 

自分の想い人に助けを求めるチェルシー。抵抗も虚しく洗脳されそうになる彼女の頬に一筋の涙が流れた。

 

「さあ・・・・・・生まれ変わりなさい、C-1267(チェルシー)!!」




囚われているナイトレイドー 2名

死亡したナイトレイドー 3名

のび太はアカメたちといる

  • と幸せなので彼女たちとずっと一緒にいたい
  • と特に何とも思わない
  • と疲れるので彼女たちと縁を切りたい
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