※この作品はR-18です。

ドラえもん のび太のアカメが斬る!本当の宝物   作:雛月 加代

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第十一章:レオーネの返答を斬る

ある会社の研究室に置かれている一つのバイオカプセル。何人もの医師たちが研究の為にその視線を注いでいる。手術を終え、バイオ液が抜かれていく。そしてカプセルが静かに開く。

 

「・・・・・・・・・・・。」

 

中から現れたのは一糸纏わぬ金髪の女性。女は虚ろな目で、手は弱く垂れ下がり、どんな命令でも文句を言わず何でも聞く人形になっている。

 

「私の声が聞こえるか?」

 

レオーネを落札したイギリス人のアレックスが口を開く。

 

「はい・・・・聞こえます・・・・」

 

E-9099(レオーネ)の反応は機械的で表情の変化はなかった。

 

「まずは自己紹介をしてもらおうか?」

 

アレックスの命令に彼女は静かに口を開く。

 

「はい・・・アレックス様。私の名は、アンナ・・・・性奴隷のアンナ・・・・アンナ・フォン・エスターライヒでございます。」

 

医師たちが、メモを取り始める。

 

「お前が結んだ私への誓いを言え!」

 

「はい・・・一つ、アンナは・・・・・・」

 

この後もアンナ(レオーネ)は性奴隷としての契約を一つづつ事細かく口に出す。

 

「社長、成功ですね。」

 

「うむ、大成功だ・・・」

 

コンピューターに入力した情報がレオーネだった頃の記憶を上書きしていた。この瞬間、ナイトレイドのレオーネは、性奴隷のアンナ・フォン・エスターライヒへと生まれ変わったのだ。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「アンナ(レオーネ)。」

 

「はい・・・・・・・」

 

アレックスは、何気なく尋ねてみた。

 

「野比のび太と言う男を知っているか?」

 

「・・・・・・・いいえ・・・・・・」

 

その回答に満足したアレックスはアンナ(レオーネ)の頬を両手で押さえて、顔を近づける。

 

「アンナ(レオーネ)、答えろ!お前は私のなんだ?」

 

「アンナはアレックス様だけの忠実な性奴隷(ペット)でございます・・・」

 

「フフフフッ、とことんまで墜ちたようだな?」

 

 

 

 

 

 

 

 

男はアンナ(レオーネ)を自身の部屋に連れ込む。

 

「さあ、今日からお前もコイツらの仲間だ!」

 

部屋には沢山の全裸の少女たちが四つん這いで座っていた。頭には動物耳カチューシャ、両手には動物柄手袋、両足には動物柄ストッキング、尻には尻尾付きバイブ、首には鈴付き首輪。アレックスがオークションで競り落とした奴隷たちである。

 

「ワン!ワン!ワン!」

 

奴隷の一人である少女がアンナ(レオーネ)に近いていき、彼女を正面から見つめる。

 

こくり

 

少女は小さく頷くと、アンナ(レオーネ)との距離を少しづつ詰めていく。そしておずおずと口を開いた。可愛らしく突き出してきた舌を、アンナ(レオーネ)は絡めとった。

 

「『///// ん・・・・ぁ・・・っふ・・・っちゅ、ちゅっ・・・・く、んむぅ・・・・!!!/////』」

 

二人の舌が艶かしくうごめき、お互いの熱い息を感じながら絡まり合う。少女の舌はたっぷりとねぶられ、舐め、擦り、絡められた。アンナ(レオーネ)の舌につつかれ、少女も消極的に、舌を動かし始めた。




囚われているナイトレイドー 1名

死亡したナイトレイドー 4名

のび太はアカメたちといる

  • と幸せなので彼女たちとずっと一緒にいたい
  • と特に何とも思わない
  • と疲れるので彼女たちと縁を切りたい
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