ドラえもん のび太のアカメが斬る!本当の宝物 作:雛月 加代
プロローグ
「何故ですか!?」
「納得できないよ!」
ジャイアンとスネ夫はスネ夫の父に講義する。
「上からの命令だ。なので君たちは今月でクビだ!」
「ですが・・・・・・」
「それは、あまりにも・・・・」
いきなり仕事を解雇され、途方に暮れる二人。
「
「『・・・・・・・・・・・・・・・。』」
「一応、言っておくが下手な真似はしないことだ。」
「『???』」
「君たちが足を踏み入れているのは、裏社会だ。君たちの存在など簡単に消すことが出来る、分かるね?」
「『・・・・・・・・・・・・・・・。』」
ジャイアンとスネ夫が会社を解雇となってから数日。
「う・・・・っくぁ・・・・・」
二人はボロアパートで、自らの肉棒をしごいていた。そして自慢の大型3Dテレビには、会社から盗み出したアカメ、クロメ、チェルシー、シェーレ、レオーネの陵辱AV。未収録の箇所まで含めれば、マニア垂涎の一品といえた。
「く・・・・・っ! はぁはぁ・・・・・っ」
そしてベッドには、ジャイアンとスネ夫以外にもう一人いた。
「くそっ! また外れか・・・・っ!」
それは、町で誘拐してきた女子高生だった。成績が良く、学園でファンクラブが出来るほどのビジュアル。
誰にも優しく、アカメ達が去った後に登場した、0X高校待望の大型アイドル候補とも言うべき少女。
「く・・・・・ぐ・・・・・く・・・・・」
破瓜による出血の跡がシーツに生々しく残っている。身内の危機をちらつかされ少女は二人にその身を差し出した。真面目に勉学に励み、男など知らぬ無垢な心身をスネ夫たちは欲望のままに蹂躙したのだった。
「くすん・・・・・ぐす・・・・・くすん・・・・・」
少女はベッドから放り出され、ジャイアンたちがAVで自慰行為をしているのを泣きながら見ていた。AVに映し出されている淑女たちは、自分と同じ年頃。客観的に見て、容姿が画面の中の淑女に大きく劣るとは思えない。歳相応の瑞々しさに溢れた身体も、多くの男性が息を呑むものだろう。
「くそ! くそ! くそ!」
だが、ジャイアンとスネ夫はそれ程の美少女を犯しても満足を得られなかった。彼女に限ったことではなく、今まで色々な手段を使って犯した少女は全て二人の欲望を満たしてくれなかった。
原因は一つ。理由は二つだった。原因は言うまでもなく、アカメ、クロメ、チェルシー、シェーレ、レオーネの陵辱される様を見てしまったこと。
理由の一つはジャイアンとスネ夫に犯される少女たちが、アカメ達ほどの強さを持っていなかったこと。学校の成績や運動神経だけではなく、その志や意思の強さ。彼女たちの美しさを際立たせていた原因がそこにあったことを二人は思い知らされていた。少なくとも、アカメたちは二人がなんらかの方法で脅したとしても大人しく身体を開くようなことはしなかっただろう。無論、力ずくで犯した少女もいる。だがそういった少女の抵抗はアカメ達が二人に見せたものに程遠く、犯したことの達成感を与えてくれるものではなかった。
理由のもう一つは、少女たちの反応である。特注の媚薬を使って、無理やり快楽を引き出しても、やはり二人が満足する反応は見られない。その上、快楽の虜となり、二人から離れられなくなった少女は誰一人としていなかった。それは最終的に今は亡き友、のび太に対して劣等感を抱かせるだけとなった。
やがて二人は少女を犯した直後にその満たされなさをぶつけるように、自慰をするのが定番となっていた。それは、少女たちに魅力がないことを告げ、己の不甲斐なさの責任転嫁のための行為でもある。
「ひっ!」
「動くな! せめてこれくらいは役に立て!」
AVの抜きどころに差し掛かったのだろうか。ジャイアンは立ち上がり、恍惚の表情を浮かべながら壁にもたれた少女に近づいていく。
「っく!」
ピシュー
「あ、あ、あ・・・・・あぁ・・・・」
大量の精液が、少女に降りかかっていく。それはジャイアンの僅かなプライドと欲望を満たし、少女が立ち直れないほどのショックを受ける光景。今日も1人・・・・少女の未来が絶望に染まっていこうとしていた。
のび太はアカメたちといる
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と幸せなので彼女たちとずっと一緒にいたい
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と特に何とも思わない
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と疲れるので彼女たちと縁を切りたい