※この作品はR-18です。

ドラえもん のび太のアカメが斬る!本当の宝物   作:雛月 加代

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第一章:???

大型ベッドの上で全裸になった男が大の字になって寝ころがっていた。 それに寄り添うようにして、彼と同じく全裸になった五人の美少女たちがぴったりとくっついている。

 

「貴方、もう一回私にキスしてください❤私、貴方の舌、チュパチュパしたい❤」

 

「いいとも・・・そら、気の済むまで吸え。」

 

「アムッ❤チュプッ❤美味しいっ❤チュッチュッ❤ハムッ❤チュルルッ❤チュウウウッ❤」

 

男の舌をアカメは積極的に舐め、吸い、唾液をノドの奥へと流し込み、嬉しそうに目を細めた。

 

「お姉ちゃん、ズルイ!私にも頂戴!」

 

今度はクロメが男の唇に吸い付いてきた。

 

「ンッ、ダーリンのベロ、美味しすぎ❤ンッ、いつまでもしゃぶっていたくなっちゃうっ❤」

 

チェルシーたちの嘆願のもと、男は腰と指の動きを加速させる。そしてその度にチェルシーたちの喘ぎ声もさらに大きくなる。

 

「あぁんっ❤もうだめです❤あふぅいぁん❤」

 

「御主人様❤御主人様ぁ❤あっはぁっ❤やぁっ❤」

 

「お恵み下さい❤私の中に❤はぁっ❤はっ❤」

 

五人の美少女の官能的な声が寝室に響き、汗と愛液でシーツを濡らし、熱気と性交特有の匂いが部屋中に充満している。殺し屋だった頃の上品で知性的な姿を捨てて、今の彼女たちは本能に従うだけの生物であり、性的な快楽に浸るだけの雌奴隷である。

 

 

 

 

そしてそんな彼女たちを絶望と悲しみの顔で見守る少年。

 

「むぅー!むぅむぅ!むぐっ!」

 

全身を縛られたのび太は手足を雁字搦めにされ、口にはガムテープが貼られていた。自由の利かない四肢で抗い、開かない口で声にならない声を発するのび太。

 

「ウルサイなあ・・・・私たちとダーリンの愛を眺めるのはいいけど、メソメソなかないでくれる?はっきり言って、超ウザイわ。」

 

クロメたちはゴミを見るようにのび太を睨みつけた。

 

「今の私たちはダーリンが全てなの、宇宙で一番ダーリンが大好きで、他の事なんかどうでもいいわ。アンタなんか虫ケラ、ゴミよ。いつ死んだって良い存在。ホントならすぐにでもここから消えて欲しいけど、ダーリンが居させろって言うんだから仕方ないわ。アタシたちが愛し合うとこ見ながら、貧相なチンポおったてて、好きなだけオナリなさい・・・・・ペッ!」

 

クロメの飛ばしたツバが、のび太の顔に小堀つく。

 

「・・・・・・・う・・・・・・・う・・・」

 

哀しみと怒りに眉根を寄せるのび太の事など歯牙にもかけず、アカメたちは愛情たっぷりの視線で男を見つめる。

 

「ねえダーリン・・・アイツの顔見てたら吐き気がしてきちゃった❤」

 

レオーネの言葉に男は笑みを浮かべ、笑い出す。

 

「クククク、それにしても過去のお前達が今の自分を見たら、果たしてどんな顔をするだろうな?」

 

「おっしゃらないで下さい!昔のことは・・・・」

 

「そ、そうです、御主人様。私、過去に自分が御主人様にあんな蛮行を働いてしまったのかと思うと・・・・」

 

「やめてよっ!あの時の自分なんか思い出したくもないっ!」

 

「わ、私もです。この会社で御主人様に奴隷のすばらしさを教えていただいた時、なぜあんな反抗的な態度をとってしまったのか、理解に苦しみ・・・ま・・・・ああああ〜〜〜❤」

 

「全て貴方のおかげです❤私達が愚かだった過去の自分から完全に決別することができたのは❤」

 

脚を大きく開いたままで、レオーネ、チェルシー、クロメ、シェーレ、アカメは男に告げる。五人の美小女が愛し合う光景は男の怒張を完全に回復させていた。

 

「そうかそうか、ならのび太と縁を切り、俺の子供を孕むというなら妻として飼ってやってもいいぞ!」


 

「『「『「はい。誓います。野比のび太とは縁を切ります。
そして御主人様の子供を孕む事を誓います!!」』」』」



 

男の伴侶になる事を承諾してしまうアカメたち。彼女たちの
承諾に満足した男は、縛られて床に転がされているのび太に向けて復讐の完結を宣言する。

 

「お前のモノは俺のモノ、俺のモノは俺のモノだ!!」

 

 

 

 

すっかりと準備が整っていたアカメたちの秘所は、男を難なく受け入れる。男に堕とされた五人の少女達はこの瞬間に新たな絆で結ばれた。

 

「フフッ、よかったぞお前達。これで名実ともに、お前たちはオレの妻だ!」

 

「あはっ❤ありがとうございます!世界で一番大事な私のダンナ様❤」

 

「きゃんっ❤ダーリン、宇宙一愛してるっ❤」

 

「ぁん、うれしいです❤私も、私も愛しています❤」

 

「わたしたちはあなたの所有物です❤あなたの決定であれば、わたしたちは喜んで受け入れます❤」

 

身を寄せ合うようにして、男にしがみつく五人の少女たち。たどり着いたその最後の拠り所は、多くの犠牲と引き換えに少女達に最高の悦楽を与える楽園。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「『・・・・・っていう夢を見たんだよ!』」

 

昨晩見た夢を熱く仲間に語るジャイアンとスネ夫。

 

「『「『「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。」』」』」



 

「『あれ?』」

 

「『「『「夢なんかーーーーーーーーーーーーーーーーい!!!!!!!!!!!!!」』」』」



 

ジャイアンとスネ夫の妄想ドッキリでした

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