※この作品はR-18です。

ドラえもん のび太のアカメが斬る!本当の宝物   作:雛月 加代

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数日前、場所はギャングたちの溜まり場でバー。


第五章:予言を斬る

「きゃっ!やめてよ!」

 

後ろからいきなり男に胸を揉まれて、嫌悪感を露わにする女子大生。

 

「うほお~!やわらけえ!」

 

男は興奮しながら女子大生の胸を揉み続ける。その間にもう一人の男は女子大生の両頬を押さえるように掴んで向き合うと、いきなり目をつむって唇を突き出す。

 

「い、嫌ぁああああっ!!」

 

それが何を意味するのか分かった瞬間、女子大生は死に物狂いでジタバタともがく。

 

「おおっと、暴れんなよ!!」

 

後ろで羽交い締めにする男が思わず抱え直す。

 

自分のファーストキスがこんなところで散らされる。しかもこんな汚ならしい男に・・・誰かたすけて。

 

 

ガチャン

 

ドーン!!

 

 

すると扉が勢いよく開き、そこには

 

「の・・・・のび太!?」

 

ジャイアンたちはのび太が目の前にいることに驚く。

 

「・・・・なんで?あの時家と一緒に焼け死んだはずじゃあ・・・・」

 

「・・・・・・アカメちゃんたちの言った通りだ。」

 

ジャイアンたちはアカメたちの事を思い出す。彼女たちは陵辱されながらも口をそろえてこう言っていた、『のび太は必ず助けに来てくれる。私はそう信じている』と。そして彼女たちの予言通り、のび太は現れた。

 

「信じられねえ・・・・・本当に生き返ってやがる!」

 

「な〜に、それならまた地獄に送り返すまでだ!」

 

唖然としていたジャイアンたちだったが、徐々にその顔がニヤけていく。

 

ヒュン

 

「!?」

 

パシッ

 

スネ夫は自慢の大型3Dテレビの電源を入れる。するとアカメ、クロメ、チェルシー、シェーレ、レオーネの陵辱映像が映し出された。

 

「・・・・・・・・・・・・・。」

 

よく見るとテーブルの上にはアカメ達の淫乱なDVDが置かれていた。ジャイアンたちはのび太に視線を向け、ニヤニヤと笑い出す。

 

「へっ!もうアカメちゃんたちはお前のものじゃなくなったんだよ!」

 

「そうさ!もうのび太のものじゃない。僕たちのものになったのさ!」

 

「だからもうアカメちゃんたちはお前のところには戻らないさ!いい気味だ!ハハハハハ!!!」

 

「『「『「『「アハハッハハハハハハハハハハハ!!!!」』」』」』」

 

ジャイアンたちが大声で笑い出す。

 

「・・・・・・・・・・・・・・・・。」

 

 

 

 

 

 

ジャイアンが立ちあがり指を鳴らしながらのび太に近寄ってくる。

 

「それで何をしに来た、臆病者?」

 

「・・・・・・・・・・・。」

 

「いつもみたいに何もせず立ってるだけじゃ、またやられるだけだぜ!」

 

「この間と今じゃ、状況が違う。」

 

「アハハハ!そうか!一体何が違うんだ?じゃあ、今度は二度とその生意気な口を聞けねえようにしてやるぜ!」

 

ジャイアンは殴りかかってきた。のび太はジャイアンの攻撃をかわすと

 

スカッ

 

ドコン!!

 

ジャイアンの拳は壁に激突し、大きな穴を開ける。そんな二人の様子を遠くで拝見する野次馬たちは

 

「のび太の奴、態々何しに来たんだ!?」

 

「みんなでジャイアンのショーを観戦しょうぜ!アハハハハ!!」

 

「偉そうな事言って、ただ逃げ回っているだけじゃねえか!ハハハハハ!!」

 

色々な観戦をあげる。

 

スネ夫の結婚相手は?

  • チェルシー
  • スネ夫のママ
  • ジャイアン
  • 結婚できない
  • その他
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