※この作品はR-18です。

ドラえもん のび太のアカメが斬る!本当の宝物   作:雛月 加代

117 / 237
第一章:ナイトレイドを斬る(前編)

シャー

 

「〜♪」

 

少女は仕事を終え、部屋のシャワーを浴びていた。

 

「ふぅ。」

 

シャワーを止め、タオルで体を拭くと、洗面台の鏡の前に立つ。

 

「・・・・・・・・すごい。私が本当にアカメになったんだ・・・・・・・」

 

アカメは、鏡の前に立ち、自身の裸をマジマジと見つめる。

 

「フフフ・・・・・・・・・・・・・・素晴らしい身体だ。」

 

全裸になったアカメは、鏡の前で一回りする。

 

「フフフ・・・・私は、手にいれたのだ。最強の殺し屋の肉体を。そして・・・・」

 

アカメは、鞘から村雨を引き抜く。

 

「世界最強の刀を!!」

 

村雨の美しさにアカメは、目を輝かせる。

 

「これで私に敵はない。」

 

村雨を鞘に戻すと、再び鏡に視線を向ける。

 

「・・・・・・・なるほど・・・こいつはオナニーしたことがなかったのか。だがらもうこんなに湿ってきているのか。」

 

アカメは手で自らの胸や秘所を刺激し始める。

 

「ハア・・・・・ハア・・・・・」

 

頭の中に浮かび上がる少年の姿、それをオカズに自慰行為をするアカメ。

 

(こんなに濡らして・・・・本当に彼氏のことが好きなんだな。)

 

今までにない気持ち良さ。

 

「ハア・・・・・ハア・・・・・」

 

自慰行為だけでこれだけの快感、もし直接彼と肌を重ねたらどうなってしまうのだろう?そんな邪な事を考えるアカメであった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

次の朝。スーツ姿で出勤したアカメ。廊下を歩いていると、向かいから見知った顔が姿を現した。

「あ!アレックスさん、おはようございます!!」

 

「これはこれは、ミス・アカメ。おはようございます。」

 

それは最近この会社に入社したイギリス人のアレックスであった。

 

「モォ〜❤」

 

その隣には、レオーネが四つん這いで座っていた。頭には牛耳カチューシャ、両手には牛柄手袋、両足には牛柄ストッキング、尻には尻尾付きバイブ、首には鈴付き首輪、そしてリードはアレックスが握っていた。

 

「お散歩ですか?」

 

「はい、そうです。」

 

アカメは膝を曲げ、レオーネと視線を合わせる。

 

「可愛い♪」

 

嘗ての親友の頭を優しく撫でる。

 

「モォ〜❤モォ〜❤」

 

なでられたのが嬉しかったのかレオーネはアカメに抱きつき、彼女の顔を舐める。そこには最早人間だった姿の面影はなく。人間に媚を売る、動物である。

 

「さてと。」

 

二人は自分のデスクに荷物を置くと、資料に目を通す。

 

「モォ〜❤モォ〜❤」

 

するとレオーネは、アレックスの膝の上によじ登り、おねだりをする。

 

「男を惑わせるこのいやらしい身体。まさに男の玩具になるために生まれてきたような女だ。」

 

男はレオーネと向かい合うようにして抱き合って、彼女の豊かな爆乳の先っぽを口に含み、吸い始めた。

 

ちゅっ・・ちゅっ・・ちゅっ。

 

「ああっ❤あああっ❤あっ❤」

 

「この乳は私のものだ。揉みしだくこともしゃぶることも私だけができるのだ。すぐにこの乳から母乳ができるようにしてやるからな。できるようになれば毎日お前の母乳を飲んでやろう。この私が毎日しゃぶってやるのだ、嬉しいだろう?」

スネ夫の結婚相手は?

  • チェルシー
  • スネ夫のママ
  • ジャイアン
  • 結婚できない
  • その他
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。