ドラえもん のび太のアカメが斬る!本当の宝物 作:雛月 加代
シャー
「〜♪」
少女は仕事を終え、部屋のシャワーを浴びていた。
「ふぅ。」
シャワーを止め、タオルで体を拭くと、洗面台の鏡の前に立つ。
「・・・・・・・・すごい。私が本当にアカメになったんだ・・・・・・・」
アカメは、鏡の前に立ち、自身の裸をマジマジと見つめる。
「フフフ・・・・・・・・・・・・・・素晴らしい身体だ。」
全裸になったアカメは、鏡の前で一回りする。
「フフフ・・・・私は、手にいれたのだ。最強の殺し屋の肉体を。そして・・・・」
アカメは、鞘から村雨を引き抜く。
「世界最強の刀を!!」
村雨の美しさにアカメは、目を輝かせる。
「これで私に敵はない。」
村雨を鞘に戻すと、再び鏡に視線を向ける。
「・・・・・・・なるほど・・・こいつはオナニーしたことがなかったのか。だがらもうこんなに湿ってきているのか。」
アカメは手で自らの胸や秘所を刺激し始める。
「ハア・・・・・ハア・・・・・」
頭の中に浮かび上がる少年の姿、それをオカズに自慰行為をするアカメ。
(こんなに濡らして・・・・本当に彼氏のことが好きなんだな。)
今までにない気持ち良さ。
「ハア・・・・・ハア・・・・・」
自慰行為だけでこれだけの快感、もし直接彼と肌を重ねたらどうなってしまうのだろう?そんな邪な事を考えるアカメであった。
次の朝。スーツ姿で出勤したアカメ。廊下を歩いていると、向かいから見知った顔が姿を現した。
「あ!アレックスさん、おはようございます!!」
「これはこれは、ミス・アカメ。おはようございます。」
それは最近この会社に入社したイギリス人のアレックスであった。
「モォ〜❤」
その隣には、レオーネが四つん這いで座っていた。頭には牛耳カチューシャ、両手には牛柄手袋、両足には牛柄ストッキング、尻には尻尾付きバイブ、首には鈴付き首輪、そしてリードはアレックスが握っていた。
「お散歩ですか?」
「はい、そうです。」
アカメは膝を曲げ、レオーネと視線を合わせる。
「可愛い♪」
嘗ての親友の頭を優しく撫でる。
「モォ〜❤モォ〜❤」
なでられたのが嬉しかったのかレオーネはアカメに抱きつき、彼女の顔を舐める。そこには最早人間だった姿の面影はなく。人間に媚を売る、動物である。
「さてと。」
二人は自分のデスクに荷物を置くと、資料に目を通す。
「モォ〜❤モォ〜❤」
するとレオーネは、アレックスの膝の上によじ登り、おねだりをする。
「男を惑わせるこのいやらしい身体。まさに男の玩具になるために生まれてきたような女だ。」
男はレオーネと向かい合うようにして抱き合って、彼女の豊かな爆乳の先っぽを口に含み、吸い始めた。
ちゅっ・・ちゅっ・・ちゅっ。
「ああっ❤あああっ❤あっ❤」
「この乳は私のものだ。揉みしだくこともしゃぶることも私だけができるのだ。すぐにこの乳から母乳ができるようにしてやるからな。できるようになれば毎日お前の母乳を飲んでやろう。この私が毎日しゃぶってやるのだ、嬉しいだろう?」
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