ドラえもん のび太のアカメが斬る!本当の宝物 作:雛月 加代
「おはようございます。今日は皆さんに楽しいお知らせがあります。」
スーツ姿のアカメはスポットライトを浴びながら数百人の従業員たちに語りかける。その様子はネットでも配信しており、世界各地散らばっている同志たちも語りかけられている。
スッ
するとアカメの隣にスポットライトが当てられ、何者かが現れる。従業員たちは次々とざわめき始める。
「アリシアです・・・・・・・・どうぞ・・・・・・よろしくお願いします。」
それは嘗てアカメと同じくらい殺しの仕事を成功させていた少女の成れの果て。過去の自分と決別させる為、『チェルシー』と言う名は破棄され、新たな名前を与えられた少女。
今日もアカメは、新人奴隷の育成に力を注いでいた。
「それではみなさん、衣服をすべて脱がせて差し上げなさい!」
「『「『「はーい!!!。」』」』」
命令に従って、少女たちは目の前に立っている男たちの服を1つずつ脱がせてお互い全裸になると、奴隷たちは男たちの手をやさしく引いて大浴場に連れ込んだ。
「それでは、失礼します。」
少女たちはボディーソープを手に取って泡立てると、自分たちの胸に塗りたくった。そのまま正面と背後から男に抱き着き、自分たちの胸で男の身体を上下にこする。
「職員の皆様、今日もお疲れ様です。これからもキング様の為に頑張ってくださいね。」
そう言いながらアカメは職員たちを励ます。その励ましによって職員たちは嬉しそうな声をあげる。
「しかし・・・・毛嫌いしていたお前が。今では儂に毎晩奉仕するだけの肉奴隷になった。なぁ、そうだろう?」
男はニヤニヤしながら
「はい・・・・アリシアは・・・・御主人様の肉奴隷です。」
「フフフ・・・・・可愛い奴だ。」
そんな彼女の唇に自身のを重ねる。
「んふっ❤ ちゅっ、むふっ❤んっ、ふぅん❤」
ベットに座りながら男は目の前の一糸まとわぬ少女を眺める。
「待っていたぞ・・・・クロメ・・・・いや、アリサ。」
そう言うと男は
「期待以上の素晴らしい身体と美貌だ・・・・透けるような肌、豊満で美しい肉体。画像で見るより実物ははるかにイイ女だな。」
男は、
「アリサよ・・・・・俺には何人かの性奴隷がいるが、今日からはお前をお気に入りとして優先的に可愛がってやるぞ。」
「・・・・・・・・・・・・・・。」
「そうそう・・・・壁一面にかかっている女性の肖像画の意味がわかるか?全部で九千九百九十九枚ある。無論、ただ単に今まで抱いた娘達・・・・というわけではないぞ。君は私のコレクションの・・・・・一万目になるというわけだ。」
そう言うと男は
「お前は俺の女であり、俺のものだ。誰にもわたさねぇ。オマエが愛すべきは野比のび太じゃない。この俺だ・・・・」
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