※この作品はR-18です。

ドラえもん のび太のアカメが斬る!本当の宝物   作:雛月 加代

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第二章:人質を斬る

「さて、お前らには人質がいるのに手を出した落とし前をつけてもらおうか?」

 

「な、なに、を・・・・・・・・・・・・」

 

「手始めに、全裸になれ。断ったらどうなるか、わかるな?」

 

ジャイアンたちは奴隷たちの顔にそれぞれナイフを突きつける。人質は他に何十人といる。一人二人殺すくらい、彼らはためらわないだろう。

 

「どうした?できないなら――おい!」

 

指示に応え、男がナイフの先を少女の首に突きつける。

 

「――――待ちなさい! わかったから! 彼女たちに手を出すのはやめなさい!」

 

「なら早くしろ!」

 

こんな下衆どもに素肌を晒すなど、彼女たちにとってはこれ以上ない恥辱だが、人命には代えられない。梨華となつみは彼女らを守ろうとする一心で立ち上がり、服を1枚ずつゆっくりと脱いでいった。スネ夫がビデオカメラでそれを撮影する中、ジャイアンたちは興奮しながら、二人のストリップショーを楽しんだ。

 

「くっ・・・・・・・・・・・・・・!」

 

「・・・・・ひっく・・・・・・・・・」

 

梨華となつみが全裸になっても背中を向けたままでいると、ジャイアンたちは前を向くように命じた。梨華となつみは手で胸と股間を隠したまま彼らに向き直ったが、そのような抵抗が彼らをより楽しませていることには気づいていなかった。

 

「腕を頭の後ろで組んで全部見せてもうらおうか?」

 

「『くっ・・・・・・・・・・・・!』」

 

梨華となつみは言われた通り腕を頭の後ろで組んで、裸体を余すことなく晒した。

 

「きゃ!」

 

「いや!」

 

背後から男の腕が首に回された。周囲への警戒を怠っていた二人はあっさりと喉を締められてしまう。

 

ドン

 

「やめて!!」

 

「放しなさい!!」

 

梨華となつみはうつ伏せの状態で押さえつけられる。そして手錠をじゃらじゃらさせながら、男が近づいてくる。そして

 

カチッ

 

カチッ

 

二人は後ろ手に手錠を掛けられ、ジャイアンたちにひょいと担ぎ上げられる。

 

「さてと。まずは肉体改造だ。」

 

ジャイアンたちは部屋の隅に並ぶ怪しい機械へと歩き出す。

 

「そう怖がるこたねえって。遅かれ早かれ、女なら誰だって経験するこった。心配しないでも、あんまり痛くねえようにしてやるから。」

 

「//// いやああっ!////」

 

「//// やめてぇ!////」

 

梨華となつみは、この絶望的な状況に、悲鳴をあげずにはいられなかった。肉体改造・・・・・・そしてその後は・・・・・。犯される・・・・・・。こんな形で初めてを喪うなど絶対にイヤだ。それは好きな人に捧げられるべきもので、決してこんなゲスにではない。だが、どうにもならない。状況は絶望的だ。

スネ夫の結婚相手は?

  • チェルシー
  • スネ夫のママ
  • ジャイアン
  • 結婚できない
  • その他
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