※この作品はR-18です。

ドラえもん のび太のアカメが斬る!本当の宝物   作:雛月 加代

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この話がイマイチだという方はアドバイスをお願いします。



第九章:ジャイアンとの決着を斬る

「みんな、大丈夫か?」

 

「ああ、なんとか・・・・」

 

「うん、大丈夫!」

 

「ありがとうございます!」

 

「ひどい目にあった〜!」

 

休んでようやく身体が思い通りに動くようになったアカメ、クロメ、シェーレ、レオーネ。アカメたちは梨華となつみに任せるとしょう。

 

(さてと、後はスネ夫を追いかけて・・・・・)

 

ザッ

 

ジャイアンは落ちていた剣を手に取ると、のび太の背後から忍び寄り、剣を振り上げる。

 

「はあああああああ!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ガチン

 

 

 

 

 

 

 

 

 

だがそんな不意打ちが通じるわけもなく。のび太は後ろを向いたまま、ジャイアンの剣を受け止める。

 

「相変わらずやり方が汚いな・・・・・。」

 

のび太が呆れ口調で話すと、ジャイアンはのび太から距離を取る。

 

「最初に汚い手を使ったのはお前だ!」

 

「???」

 

「いい子ぶって、まんまと叔父さんを騙して!アカメちゃんまで手に入れやがって!」

 

ジャイアンの聞き捨てならない言葉にアカメ

 

「お前は何か勘違いしているようだな。」

 

は前に出て反論する。

 

「黙れ!」

 

「・・・・・・・・・。」

 

「のび太、お前のせいで病んでしまった俺は・・・!犯罪者として生きていくしかなかったんだ!」

 

「・・・・・・・・・・・・。」

 

「父ちゃんと母ちゃんが死んだのも、俺様が会社をクビになったのも、叔父さんが俺を見捨てたのも、アカメちゃんが俺をふったのも全部お前のせいだ!」

 

勝手な言いがかりをつけ始める。ジャイアンはポケットから大量の薬物を取り出すと、それを全て飲み込む。

 

ゴクン

 

シュウウウウウウウウウ

 

「いい気分だぜ・・・・・・・」

 

ジャイアンは再びのび太に視線を向ける。

 

「俺様の方が強い事を思い知れ!はあああああああ!!!」

 

ジャイアンは剣を振り上げ、のび太に襲いかかる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

数ヶ月前。のび太はジャイアンの叔父に呼び出されていた。

 

「のび太くん。」

 

「はい?」

 

「君に頼みがある。」

 

「???」

 

「知っての通り、武は愚か者だ。力を制御する心を持たん。そんな者でもワシの可愛い甥だ。」

 

「・・・・・・・・・・・・。」

 

「頼む。君が導いて、一人前の男にしてやってくれないか?」

 

「・・・・・・・・・・・・・。」

 

 

 

 

 

 

 

 

カチン

 

カチン

 

ギシッ

 

アカメたちの目線の先で二つの剣がぶつかりある。

 

「叔父さんとの約束は守れないが、ここでお前との決着をつけてやる。」

 

「積年の恨みを思い知れ!!」

 

ガチン

 

のび太とジャイアンは互いに距離を取る。

 

「貴様など、所詮俺の敵ではない。」

 

「黙れーーーーーーーっ!!!!」

 

「それこそ、アカメが俺を伴侶にした最大の理由だ!!」

 

「のび太のくせに!!のび太のくせに!!のび太のくせに!!生意気だーーーーーーーっ!!」

 

ジャイアンは再び剣を振り上げ、のび太に襲いかかる。

 

ジャイアンのその後

  • 犯罪者になる
  • 引きこもり/ホームレスになる
  • AV俳優になる
  • 警察官になる
  • その他
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