※この作品はR-18です。

ドラえもん のび太のアカメが斬る!本当の宝物   作:雛月 加代

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第二章:のび太の人生を斬る

「・・・・・えっ!?」

 

クロメの言った事が一瞬理解出来ず、のび太は唖然とする。するとクロメは、その場で着ていたセーラー服を脱ぎ始めた。

 

「////く、クロメ!?/////」

 

クロメに続き、アカメたちも誘惑するようにストリップを始めた事で、のび太は顔を赤くする。

 

「/////!!!/////」

 

背中に手を伸ばし、ブラジャーのフックを外す。

 

「/////え、えっ!?/////」

 

カップの手前を片手で隠すようにしてストラップを外す。たらりと垂れた肩紐を見ながら、なだらかな肩からゆっくりとブラジャーを抜き取った。そしてそのままショーツの裾に両手の指を入れ、するっと下着を足下まで引き下ろした。

 

「////うっ!/////」

 

そしてアカメたちは生まれたままの姿になった。その姿があまりに美しいのか、目が離せずにいた。いやらしさとか、えっちな気持ちとか、そんな感情の前に、純粋に彼女たちの姿が美しいと思った。アカメたちも手で胸と股間を隠していたが、最愛の人にもっと見られたいと言う思いからか徐々に手をどけていく。五人とも巨乳にはありがちな型崩れはしておらず、まさに美巨乳という言葉がぴったりだ。

 

トクン、と胸が高鳴る。

 

全身を紅潮させて照れ臭そうにうつむくアカメたち。

 

「////じ、じゃ、とりあえず風呂だな。/////」

 

そう言いながらレオーネたちはのび太の腕を掴み、風呂場へと向かうのだった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「//////ちょっと待て!みんなはそれでいいのか?//////」

 

脱衣所にたどり着いたのび太はアカメたちの出した結論に反論する。

 

「////私は、それでいい。寧ろ望むところだっ。/////」

 

「////こうなっちゃったんだし、オマエも覚悟きめちゃえょぉ。/////」

 

「////私は、のび太の傍にいられるのならそれで・・・・・/////」

 

「////のび太と、大好きなみんなともっと仲良くしたい!//////」

 

「////こんな事、するの・・・・のび太のことが大好きだから、だよ?/////」

 

「・・・・・・・・・・・・・。」

 

アカメ、レオーネ、シェーレ、クロメ、チェルシーの答えにのび太は只々唖然とする。五人は両手で乳房を持ち上げて、乳首がよく見えるよう男性を誘惑する体制になった。

 

「『「『「//////のび太・・・・///////」』」』」

 

アカメたちがゆっくりと近づいてくる。マズイ。みんなの目が血走ってる。これは逃げられない予感。殺し屋になったからには真っ当な人生は送れないと思っていたが・・・・さすがにこれは・・・・・・・・

ジャイアンのその後

  • 犯罪者になる
  • 引きこもり/ホームレスになる
  • AV俳優になる
  • 警察官になる
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