※この作品はR-18です。

ドラえもん のび太のアカメが斬る!本当の宝物   作:雛月 加代

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第三章:大切な人たちを斬る

「すー、すー。」

 

のび太とアカメたちは布団の中で、一糸纏わぬ身体をお互いに預けていた。

 

「ん・・・・・?」

 

目を覚ましたアカメは

 

「・・・・・・こんなにぐっすり眠ったのはいつ以来だ・・・・」

 

ゆっくりと上半身を起こすと、隣にいる想い人に視線を向ける。

 

「寝顔・・・・すごく可愛い。」

 

アカメは幸せそうな笑みを浮かべる。

 

「好きな人と一緒にいるとこんなにも心が安らぐんだな・・・・」

 

アカメは両手を寝ているのび太の首に回すと、

 

ちゅっ

 

「愛してる、のび太。」

 

唇にキスをした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

数分後。

 

「ふあ〜っ。」

 

のび太が目を覚ます。

 

「う、う~ん・・・・?朝・・・・?あれ?体が重い・・・・・」

 

目覚めるとのび太はすぐに体が重たいことに気づく。

 

「あ・・・・・・・・」

 

自分の胸の上で寝息をたてているクロメがいた。そしてチェルシーが左腕に、レオーネが右腕に絡みついて寝むっていた。そしてシェーレは壁を背に眠っており、そんな彼女の膝を枕に眠っている自分がいる。

 

「そうだった・・・・・・」

 

昨日、ついにクロメたちと一線を越えてしまった。でも、悪くない気分だ。

 

「・・・・・・・・・・・・・・・。」

 

彼女たちといると本当に心が落ち着く。これからもずっと一緒にいたい。もう離れたくない。そんな気持ちが湧き上がるのであった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

のび太は起こさないように彼女たちを身体から引き離すと、風呂場に向かった。シャワーを浴びて頭をスッキリさせるためだ。

 

ガチャ

 

「『あ・・・・・・・・』」

 

風呂場のドアを開けると、アカメとのび太の声が重なる。そこには自慰行為している裸のアカメがいた。指を大事な所に入れたまま、真っ赤になると

 

「こここここれはその!違うんだ!」

 

急いで弁解する。

 

「ごごごごめん、すぐに出るから。」

 

「あ、そんなに慌てたら・・・・危ない。」

 

「え・・・・・あ・・・・・・・」

 

スルッ

 

慌てて立ち去ろうとして、のび太は転んでしまった。

 

「あ、ほら。大丈夫か?」

 

「う、うん。」

 

「ほら・・・・・・つかまれ。」

 

アカメが手を差し出す。

 

「いや。あの・・・・・・。」

 

のび太は慌てて目線を逸らす。

 

「アカメ・・・・・み、見えてるよ・・・?」

 

目がどうしてもアカメの体に行ってしまう。

 

「・・・・・・の、のび太だって。」

 

「あ・・・・・・・」

 

股間がボロンと丸見えになっていた。しかも固くなりかけている。

 

「ご、ごめん・・・・・!!」

 

「そんなに・・・・・謝らなくても、いいのに。」

 

「でも・・・・俺、ヘンな気持ちになっちゃうから・・・。アカメを、そういう目で見ちゃって・・・・・」

 

見ないようにと思うのに、アカメの裸から目が離せない。

 

「・・・・・エッチな目で、見ても・・・・いいぞ。」

 

「え・・・・?」

 

一瞬、なんて言われたのかわからなかった。顔を上げる。アカメが、熱っぽい瞳でのび太を見下ろしていた。目が合う。

 

「のび太なら、いいよ。」

 

「そ・・・・・そんなこと言うと、どうかなっても知らないよ?」

 

「・・・・・・いいよ。」

 

心臓がうるさいぐらい鳴っている。

 

「アカメ・・・・・アカメと、したい。」

 

思いきって言った。

 

「・・・うん。わたしも。」

 

アカメは、小さくコクリと頷いた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アカメを抱きしめ、背後から胸をまさぐる。

 

「あ、ん・・・・・・・のび太・・・・・・」

 

のび太の手の動きに合わせて、アカメの体が敏感に反応する。

 

「アカメの胸、すごくやわらかい。」

 

大きさはレオーネやシェーレに劣るが、柔らかさは彼女たちを上回す気がする。やわらかいのに張りがあって、押せばどこまでも沈み込んで行きそうなのに、しっかりと押しただけの力で押し返してくる。そのうち、先瑞の乳首がコリッとした感触に変わってきたみたいだった。

 

「ん・・・・・のび太の手、やらしい・・・・・・」

 

のび太の手に感じながら、アカメが鳴くような声で言った。

 

「こ、これは・・・・・アカメの体が綺麗で・・・・魅力的だから・・・・」

 

慌ててのび太は言い訳をする。だが手は休めない。そのうち、先瑞の乳首がコリッとした感触に変わってきたみたいだった。

 

「アカメだって、乳首、立ってる。」

 

つまんでみる。

 

「んあっ・・・・・!」

 

アカメの体が跳ねた。

 

「そ・・・・それは、のび太、が、えっちに触る、から・・・・・」

 

振り返って講義する。二人は顔を真っ赤にしながら、互いを見つめ合う。

 

「・・・・・・・くすっ・・・・・。」

 

「・・・・・・フフ・・・・・・・。」

 

そんなやり取りが面白かったのが、二人はクスクスと笑う。そして再び互いに向き合うと

 

「アカメ・・・・・・」

 

「のび太・・・・・・」

 

名前を呼び合う。アカメが目を閉じた。唇が、磁石が引き合うように、吸い付けられる。

 

「ん・・・・❤」

 

アカメが甘い声を上げた。少し鼻にかかった、かわいらしい声。普段なら絶対に聞くことができないような、甘ったるい声だった。

 

「んむ・・・・・ん❤・・・・あ、あん、んん・・・・・❤」

 

「アカメ・・・・・」

 

名前を呼び、唇を貪るように吸う。

 

「あむ、ん、んぅ・・・・のび、た❤」

 

苦しくなって、唇を離した。

 

「・・・・・ん、はぁ・・・・・❤」

 

うっとりと潤んだ瞳で、大きなため息をついている。ものすごく色っぽい。もうガマンできなかった。

 

「アカメ・・・・・・」

 

「はぁ、はぁ・・・・・ん?」

 

「・・・・・・・ひとつになろう。」

 

アカメの目を見て、そう言う。

 

「・・・・・・・・うん。」

 

アカメはしっかりと頷いてくれた。

ジャイアンのその後

  • 犯罪者になる
  • 引きこもり/ホームレスになる
  • AV俳優になる
  • 警察官になる
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