ドラえもん のび太のアカメが斬る!本当の宝物 作:雛月 加代
「すー、すー。」
のび太とアカメたちは布団の中で、一糸纏わぬ身体をお互いに預けていた。
「ん・・・・・?」
目を覚ましたアカメは
「・・・・・・こんなにぐっすり眠ったのはいつ以来だ・・・・」
ゆっくりと上半身を起こすと、隣にいる想い人に視線を向ける。
「寝顔・・・・すごく可愛い。」
アカメは幸せそうな笑みを浮かべる。
「好きな人と一緒にいるとこんなにも心が安らぐんだな・・・・」
アカメは両手を寝ているのび太の首に回すと、
ちゅっ
「愛してる、のび太。」
唇にキスをした。
数分後。
「ふあ〜っ。」
のび太が目を覚ます。
「う、う~ん・・・・?朝・・・・?あれ?体が重い・・・・・」
目覚めるとのび太はすぐに体が重たいことに気づく。
「あ・・・・・・・・」
自分の胸の上で寝息をたてているクロメがいた。そしてチェルシーが左腕に、レオーネが右腕に絡みついて寝むっていた。そしてシェーレは壁を背に眠っており、そんな彼女の膝を枕に眠っている自分がいる。
「そうだった・・・・・・」
昨日、ついにクロメたちと一線を越えてしまった。でも、悪くない気分だ。
「・・・・・・・・・・・・・・・。」
彼女たちといると本当に心が落ち着く。これからもずっと一緒にいたい。もう離れたくない。そんな気持ちが湧き上がるのであった。
のび太は起こさないように彼女たちを身体から引き離すと、風呂場に向かった。シャワーを浴びて頭をスッキリさせるためだ。
ガチャ
「『あ・・・・・・・・』」
風呂場のドアを開けると、アカメとのび太の声が重なる。そこには自慰行為している裸のアカメがいた。指を大事な所に入れたまま、真っ赤になると
「こここここれはその!違うんだ!」
急いで弁解する。
「ごごごごめん、すぐに出るから。」
「あ、そんなに慌てたら・・・・危ない。」
「え・・・・・あ・・・・・・・」
スルッ
慌てて立ち去ろうとして、のび太は転んでしまった。
「あ、ほら。大丈夫か?」
「う、うん。」
「ほら・・・・・・つかまれ。」
アカメが手を差し出す。
「いや。あの・・・・・・。」
のび太は慌てて目線を逸らす。
「アカメ・・・・・み、見えてるよ・・・?」
目がどうしてもアカメの体に行ってしまう。
「・・・・・・の、のび太だって。」
「あ・・・・・・・」
股間がボロンと丸見えになっていた。しかも固くなりかけている。
「ご、ごめん・・・・・!!」
「そんなに・・・・・謝らなくても、いいのに。」
「でも・・・・俺、ヘンな気持ちになっちゃうから・・・。アカメを、そういう目で見ちゃって・・・・・」
見ないようにと思うのに、アカメの裸から目が離せない。
「・・・・・エッチな目で、見ても・・・・いいぞ。」
「え・・・・?」
一瞬、なんて言われたのかわからなかった。顔を上げる。アカメが、熱っぽい瞳でのび太を見下ろしていた。目が合う。
「のび太なら、いいよ。」
「そ・・・・・そんなこと言うと、どうかなっても知らないよ?」
「・・・・・・いいよ。」
心臓がうるさいぐらい鳴っている。
「アカメ・・・・・アカメと、したい。」
思いきって言った。
「・・・うん。わたしも。」
アカメは、小さくコクリと頷いた。
アカメを抱きしめ、背後から胸をまさぐる。
「あ、ん・・・・・・・のび太・・・・・・」
のび太の手の動きに合わせて、アカメの体が敏感に反応する。
「アカメの胸、すごくやわらかい。」
大きさはレオーネやシェーレに劣るが、柔らかさは彼女たちを上回す気がする。やわらかいのに張りがあって、押せばどこまでも沈み込んで行きそうなのに、しっかりと押しただけの力で押し返してくる。そのうち、先瑞の乳首がコリッとした感触に変わってきたみたいだった。
「ん・・・・・のび太の手、やらしい・・・・・・」
のび太の手に感じながら、アカメが鳴くような声で言った。
「こ、これは・・・・・アカメの体が綺麗で・・・・魅力的だから・・・・」
慌ててのび太は言い訳をする。だが手は休めない。そのうち、先瑞の乳首がコリッとした感触に変わってきたみたいだった。
「アカメだって、乳首、立ってる。」
つまんでみる。
「んあっ・・・・・!」
アカメの体が跳ねた。
「そ・・・・それは、のび太、が、えっちに触る、から・・・・・」
振り返って講義する。二人は顔を真っ赤にしながら、互いを見つめ合う。
「・・・・・・・くすっ・・・・・。」
「・・・・・・フフ・・・・・・・。」
そんなやり取りが面白かったのが、二人はクスクスと笑う。そして再び互いに向き合うと
「アカメ・・・・・・」
「のび太・・・・・・」
名前を呼び合う。アカメが目を閉じた。唇が、磁石が引き合うように、吸い付けられる。
「ん・・・・❤」
アカメが甘い声を上げた。少し鼻にかかった、かわいらしい声。普段なら絶対に聞くことができないような、甘ったるい声だった。
「んむ・・・・・ん❤・・・・あ、あん、んん・・・・・❤」
「アカメ・・・・・」
名前を呼び、唇を貪るように吸う。
「あむ、ん、んぅ・・・・のび、た❤」
苦しくなって、唇を離した。
「・・・・・ん、はぁ・・・・・❤」
うっとりと潤んだ瞳で、大きなため息をついている。ものすごく色っぽい。もうガマンできなかった。
「アカメ・・・・・・」
「はぁ、はぁ・・・・・ん?」
「・・・・・・・ひとつになろう。」
アカメの目を見て、そう言う。
「・・・・・・・・うん。」
アカメはしっかりと頷いてくれた。
ジャイアンのその後
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犯罪者になる
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引きこもり/ホームレスになる
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AV俳優になる
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警察官になる
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その他