ドラえもん のび太のアカメが斬る!本当の宝物 作:雛月 加代
寝室に戻ったのび太たちは、寛いでいた。
「『「『「のび太、私たちをもらってください!」』」』」
アカメたちの言葉にのび太は目を見開く。そんな彼をアカメたちを不安げに見つめる。帝国カンパニーに囚われていた時、みんなアカメたちを笑っていた。中にはいつも優しかった商店街のおじさんたちもいた。みんな・・彼女たちのことを軽蔑しきった目で見ていた。もう彼女を肉の塊としか見ていない。やめてと何回お願いしても誰もきいてくれなかった。みんな、アカメたちを犯したいだけ。故に、もしのび太に拒絶されたら、アカメたちはこの場で命を断つつもりでいる。
「もう私たちの事を想ってくれてる人はお前しかいない。のび太以外、こんな私たちを好きになってくれる人なんかいないんだ。」
だがのび太は俯く。
「僕がみんなを大切に想ってくれる人だっていうの?」
「そうだ。もしお前が良ければ・・・・・・」
「僕だってあの人達と一緒だよ。」
「違う。」
「何が違うって言うの?教えてよ!」
するとアカメはのび太の頬をつかみ、彼の顔を引き寄せる。そして
チュッ
二人の唇が重なった。
「んちゅむっ、んふっ、んんぅ、ちゅぷっ、・・・・
口から流れ込んでくる。アカメの気持ち。
「ん・・・・!?」
唇を離すと、すぐにクロメがのび太の唇に吸い付いてきた。
「く❤んんっ❤ちゅっ❤ちゅっ❤んちゅっ❤」
クロメは、美味しそうにのび太の唾液を飲む。
「ぷはあっ・・・・のび太のツバ、甘くて美味しい❤」
想い人の味をうっとり噛み締めるクロメ。クロメに入れ替わりで、今度はチェルシーが唇を重ねてきた。
「ちゅむっ❤ちゅむっ❤ちゅっ❤ちゅるっ❤んふっ❤」
そしてシェーレ。
「ちゅむ❤ちゅぷっ❤んちゅっ❤ちゅっ❤ちゅっ❤」
最後にレオーネ。
「んれろっ❤れるっ❤ぴちゃ❤んちゅっ❤ちゅむっ❤ちゅぱっ❤ちゅっ❤」
レオーネが唇を離すと、五人はのび太に向き直る。
「・・・・これで、私たちの気持ち、信じてもらえた?」
「う、うん・・・・・もちろん・・・・で、でも・・・・僕なんかで本当にいいの?」
「それって・・・・・信じてないように聞こえるんだけど?」
「あああああぁっ、ち、ちがうっ、そうじゃなくてっ・・・・・」
「ふふっ、わかってるよ、のび太。」
小悪魔的な笑みを浮かべて、のび太の顔を覗きこむアカメたち。
「『「『「好きです。あなたが大好き、ずっと一緒にいてください!」』」』」
そのかわいい仕草に、のび太は覚悟を決めた。彼女たちとならこの先何があろうと、乗り越えていく。・・・・・いや、乗り越えていきたい。
「みんな、これからずっと僕と一緒に修羅の道を歩いてください!お願いします!」
そう言いながらのび太はその場で頭を下げる。
「『「『「喜んで❤」』」』」
ついにのび太とアカメたちの心が繋がった。
「のび太っ!」
「クロメ・・・・うわあ!」
クロメはのび太に抱きついてきた。
「のび太っ、本当なんだね? 本当に、私たちのことっ――」
「うん・・・愛してるよ、クロメ・・・・」
両思いになった事が信じられないのか、クロメは嬉し泣きをする。何度も訊ね返すその自信のなさが、かわいいとすら思ってしまう。のび太は、もう一度好意を伝えて、自分からもきゅっとクロメに抱きついた。
「あ、ああぁー・・・・のび太っ、のび太っ・・・・ああっ、大好きっ!」
「んうんっ、クロメ・・・・あっ・・・・・」
そのままクロメは唇を重ねてきた。
「んちゅむっ❤んふっ❤んんぅ❤ちゅぷっ❤のび太はわたしだけのものなんだからね❤んふっ❤んちゅっ❤ちゅぷっ❤ちゅむっ❤ちゅぷっ❤」
身体の全てで、のび太への想いを繋げる。互いの気持ちが通じたせいか、今回のキスは特別甘美だ。キュンキュンと胸のときめきがとまらない。もっとクロメを感じたくなったのび太が、次第にキスの主導権を握りはじめる。
「あっ、クロメだけズルイぞ。にひひ〜、あたしも混ぜてもらおっと!」
「わ、わたしも・・・・・・のび太の側にいたいです!」
レオーネがベッドに飛び込み、続いてシェーレがベッドに上がり、のび太に身体をすり寄せてきた。
「こういうのは柄じゃないんだけど・・・・・・・ハーレムの一員として、参加しないとね!」
チェルシーがベッドに上がり、他のみんなと同じように横になった。
「・・・・・・・・・・・」
その様子にアカメは笑みを浮かべる。
「ん〜、のび太の身体・・・・・ポカポカして気持ちいい。アカメも立ってないでこいよ、すっごく気持ちいいぞ!」
「のび太。私もお前としたい!」
最後にアカメはベッドに横になると、嬉しそうに身体を寄せてきた。
シェーレの膝枕で横になると、アカメとチェルシーはそれぞれの乳房でのび太の竿を挟む。
「んしょ、ん・・・・ん・・・・大きいから・・・・・挟みやすいと思ってたのに・・・・・」
「アカメちゃん、もっとくっついてもいい?」
「あ、うんっ。じゃあ、私もくっつくっ・・・・・」
「前から思ってたんだけど、アカメちゃんのおっぱい大きくなったよね・・・・・」
「そうかな。チェルシーのだって大きくなったよ?」
ふたりは自慢の乳房を見せ合いながら、左右の手で横乳を押さえている。女の子の小さい手ではそれを支えきれず、指の隙間からぐんにょりと肉がはみ出していた。
「あ・・・・・・ねえ、どうしてさっきから黙ってるの?気持ちよくない?」
「そ、そんなことない。メチャクチャ気持ちいい。」
のび太はアカメたちを見ながら考える。少し見ない間にみんなエッチな子になったな・・・・。
「な、なに?どうしたの?」
アカメはのび太の顔を覗き込んでくる。
「いや、みんなエッチな子なんだなぁって・・・・」
「////す、好きでエッチになったわけじゃないっ。エッチな女の子にされちゃったんだ。///」
「誰に?」
「//// そ、それは・・・・・////」
ついつい、本人の口から言わせたくなってしまうなってしまう。
「アカメちゃん、頑張れ。」
チェルシーはニャニャしながらそんな事を言う。
「//// 他人事!?/////」
「アカメをエッチな子にさせたのは誰なんだろう・・・・?」
「////そっちも他人事っ!?////」
「事実、僕は関係ないだろ?」
「//// 関係、大ありだ。のび太のせいなんだから。毎日・・・・この竿で、私をイジメるから・・・・・・/////」
顔を真っ赤にしながらアカメはのび太を睨む。だが全然怖くない、寧ろ可愛い。
「ご・・・ごめん、もうイジメないから許して。」
「・・・・ぁ。」
そういってあっさりと自分を押しのけようとするのび太にアカメは一瞬泣きそうな顔になった。
「////あぅ、やだっ。もっとイジメてっ・・・・じゃなくてっ、ああっ、もう頭が混乱してきた!///」
自分が何を言ってるのか分からなくなり、アカメは真っ赤になりながら両手で顔を隠す。
「話をまとめると、アカメちゃんはのび太の竿が好き?」
「///どうしてそうなるんだっ!?///」
「僕のは小さくて気に入らないのかぁ。」
「////す、好きだけどっ、おっきくて大好きだけどっっ。だから、そうじゃなくて!なんで私が、竿大好きっ子みたいになっている!?////」
「わたしは大好きだよ〜。フェレットみたいで可愛いし〜」
「/////・・・・フェレットよりも可愛い。////」
「僕にとっては、ふたりのほうが可愛い。」
お世辞ではなく、それは本音で言える。どちらかひとりをお嫁さんにするだけでも奇跡だっていうのに、のび太は本当に幸せ者だ。
「ん?アカメ、前よりも胸が大きくなってない?」
「えっ?そ、そうかな・・・。でも、胸はもう少し大きくなりたい・・・・」
「やっぱり、女の子は大きい胸に憧れるもんなの?」
「それもあるけど・・・・ひとりでも、おまえのを挟んであげられるようになりたいなって・・・・」
「なにを挟んであげられるようにって?」
「だ、だからっ・・・・・お前の・・・・・・竿を挟んであげられるようになりたいっ。」
「今でも普通に挟めてると思うけど・・・・・」
「でも、おっきいから飛び出してきちゃうし・・・・。チェルシーみたいに、全部を包み込んであげられるようになりたい・・・・」
その言葉にのび太はジト目でアカメを見始める。
「・・・・・・・アカメってほんとにエッチだね。」
「////ど、どうしてそうなるっ!私はただ、好きな人に喜んでもらいたいだけなのに・・・・・////」
拗ねながらも、必死にのび太のを胸で挟もうとしているアカメが可愛い。
「いいな、いいな、アカメちゃんいいな〜」
「わわっ、チェルシーっ・・・・・」
チェルシーは肩をモジモジと動かし、巨乳に任せてアカメからのび太のモノを奪っていく。それをまた奪い返そうと、アカメも胸を脇から寄せて必死だ。
「ん・・・・はぁ・・・やっぱり、アカメちゃんは特別なの?」
乳房でアカメを押し返しながら、チェルシーの言葉が続く。
「わたしなら、竿をみんな包んであげられるよ?」
「やっ・・・・チェルシー、私にも挟ませてっ・・・・・」
のび太のを奪い合い、切磋琢磨するふたり。アカメのほうが汗かきなのか、乳房がしっとりと濡れている。
「アカメちゃんのおっぱいとぉ・・・・私のおっぱい、どっちがい〜い?」
チェルシーが上目遣いでそんなことを聞いてくる。
「それは・・・・」
咄嗟のことで口籠るのび太。するとアカメは瞬時に口を開く。
「/// 私!私のおっぱいが最高っ!////」
アカメの必死さが面白い。そんな彼女を見ながらのび太とチェルシーは苦笑いする。
おっぱいを手で支えるようにしながら、シェーレが乳首をそっとのび太の口元に近づけ、授乳の準備をしてくれる。
「んっ、シェーレ・・・・・はむっ、んちゅむっ、ちゅうっ、ちゅぱっ、ちゅうっ、ちゅうっ。」
こくりと頷くと、のび太は差し出された乳首にしゃぶりついた。硬くしこった乳首をしっかりと唇で挟み込んで、口を窄めて、ちゅうちゅうとシェーレのおっぱいを吸っていく。
「んちゅぷっ・・・・・美味しいよ。シェーレのおっぱいは最高だ・・・・・」
「くすっ、そうですか、よかった。なら今度はこっちのおっぱいを吸ってみてください。」
今まで吸っていた乳首を口から離すと、逆側の乳首をぐいっと引き寄せて、のび太の口元に乳首を添えた。
「んっ、シェーレ・・・・・あむっ、んちゅっ、ちゅむっ、ちゅう、ちゅう・・・・」
与えられら乳房を勢いよく吸い上げると、シェーレはうっとりと瞳を閉ざし、甘い声をあげた。
「シェーレものび太も二人して気持ちよさそうな顔して・・・・・へへ、あたしたちものび太に気持ちよくしてもらおっと。」
「うん。」
レオーネがのび太の右手を、クロメがのび太の左手をとる。そして、自分の胸に持っていくと、思いっきり押し付けてその感触を伝えてきた。
(あああっ、柔らかーい!)
ずしっとした重さが、乳房へ触れた手のひらに広がっていく。到底、手の中に収めきれないそれは、軽く指に力を入れると、形を変えてににゅっとはみ出してくる。
「・・・・ドキドキしてるの・・・・分かる?」
肉厚すぎて、心臓の豉動まで手には伝わってこない。
「んっ、はぁ・・・・すごく気持ちよさそうな顔してるね・・・・・」
たぽたぽと弾む、レオーネの乳房。男の体には存在しないその弾力に、手のひらが吸いつけられる。
「女の子五人に責められちゃうのって、どんな気分〜?」
レオーネはゆっくりと顔を近づけてくる。このままレオーネを抱き寄せて、胸に顔をうずめてしまいたくなる。ずっしりと重い双乳をすくい上げ、それから手でこね回す。揉んでも揉んでも失われない弾力に、思わずのび太も夢中になってしまう。
「あっ・・・・・のび太っ・・・あ、はぁぁっ・・・・。ぎゅうってされるの、きもちいいよぉ・・ん、んんっ・・・・ふぁぁっ・・・・・・!」
すると今度はクロメがのび太の左手を、最近また成長した自分の胸に押し付けてくる。
「のび太・・・・私のも・・・・触って欲しいな・・・」
彼女の希望に応じ指を動かすと、それに合わせてぼよんっと弾む乳房・・・・・・・・クロメはびくんっと身体を震わせて艶めかしい声を上げる。たぷっと質量豊かなおっぱいが、のび太の手にすいついてくるようだ。
「クロメのおっぱいって大きいね・・・・」
「はぁっ・・・・の、のび太の・・・為に・・・・大きくなったんだよ・・・んんぅっ・・のび太、こういうの好き?はぅっ・・・あ、あぁっ・・・んぁ・・・」
クロメはのび太に視線を向けてそんな風に問いかけてくる。うん、もちろんさと頷くと嬉しそうに身体を預けてきた。
「えへへっ、良かったぁ・・・・・。もっと、もぉっとむにゅむにゅしてもいいからね・・・?」
ぐっと乳房を掴むように揉むと、クロメは敏感に身体を跳ねさせて反応してくれる。おっきいのに、感じやすいおっぱい。
「むぅ〜・・・・・・のび太、クロメばかりじゃなくて・・・お姉さんのも、触ってくれ・・・」
「のび太・・・・私もぉ・・・・もっと可愛がって欲しいな・・・?」
可愛くおねだりしてくるレオーネとクロメのおっぱいの先端を、のび太は指先でクリクリと刺激した。
「あ、はぁぁぁっ・・!乳首ぃっ・・・・ふぅっ・・・ん、んくぅぅっ・・・」
「そんなふうに、されたら・・・んんっ・・・感じちゃうよぉ・・・あっ、はぅぅっ・・!」
たぷたぷとしたおっぱいに乗った薄桜色の乳首を、転がすように撫でていく。レオーネとクロメは身をすくめながらも、快感を覚えているのか、ふるるっと小刻みに震えている。敏感なのか、二人は触れてるとどんどん可愛い姿を見せてくる。
「ふぁぁっ・・・!ゆ、指先で弾くのやぁっ・・・ん、んくぅぅっ・・・!」
「あ、あぁ・・・んぅっ・・はぁっ・・ぁ・・・ふぁぁっ・・・ひんっ・!」
時に軽く弾き、時にはねちっこく撫でまわし・・・のび太は、レオーネとクロメのおっぱいを心ゆくまで堪能する。
「レオーネ、クロメ、シェーレ、チェルシー、アカメ・・・・、みんな大好きだよ。」
そう口にしてのび太はおっぱいを揉んでいた手にきゅっと力を入れる。
アカメたちはのび太を求め、のび太もアカメたちを求めた。体も心も歓声をあげ、喜んでいる。こんなに幸せでいいんだろうか。これから大変なのに。
クロメは静香
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を殺す
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をあしらう
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を許す
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の奴隷にもどる
-
その他