ドラえもん のび太のアカメが斬る!本当の宝物 作:雛月 加代
寝室のとあるベット、そこで一糸纏わぬ姿で肌を重ね合う五人の美少女と一人の少年。帝国カンパニーに操られ、無理やり奉仕させられていた時とは違い、自らの意思で男に奉仕するアカメたち。そんな彼女たちの左薬指でダイヤモンドの結婚指輪が嬉しそうに煌めく。
「んふっ、んちゅっ・・・・・のび太・・・・どうキス気持ちいい?」
「う、うん・・・・」
「あっ、唇が空いたね。なら、今度はあたしが・・・・・んむっ、んちゅ、んんぅ、ちゅむっ、ちゅるっ、んっ、んふっ、んちゅるっ、ちゅむっ、ちゅぱっ・・・・・」
クロメに入れ替わりで、今度はレオーネが唇を重ねてきた。
「あ、レオーネ!なに勝手にキスしてるの!わたし、まだ終わってないんだからね。」
「ちゅむっ、んふっ、ちゅぷぁ・・・・へへ、唇を離したクロメが悪いんだってば。こういうのは早い者勝ちだ!」
「むぅ、隙あり!えいっ!」
レオーネが唇を離した一瞬の隙を突いて、クロメがレオーネを押しのけてのび太の唇を奪取した。
「わわっ!?ちょっとちょっと、クロメってば強引すぎだってばぁ。」
「んふっ、ちゅむっ、んっ、のび太・・・・・あむっ、んちゅむっ、ちゅぷっ、んんっ、んぷちゅっ、ちゅるっ、ちゅむっ・・・・・」
聞こえないのか、聞こえないフリをしているのか・・・・クロメはレオーネに答えることなく、夢中になってのび太の唇を貪ってきた。
「ふぅ、ま、いっか。とりあえず、こっちで我慢しとこっと。んちゅっ、んっ、んふっ、ちゅぷっ、ちゅるっ、ちゅぱっ。」
唇を諦めたレオーネが、首筋から肩にかけて、キスマークを付けるように吸い付いてきた。
「あの、のび太・・・・私もキスさせてください。んちゅっ・・・・・・」
クロメとレオーネの様子をじぃ〜っと見ていたシェーレが、辛抱たまらずとばかりにのび太のお腹に口づけてきた。
「うひっ!?」
「ちゅむ、ちゅぷっ、んちゅっ、ちゅっ、ちゅっ、ちゅぷっ、ちゅぱっ、んちゅっ、ちゅっ、ちゅっ・・・・・」
下腹部から腰、そして太股にかけてキスの雨を降らせていくシェーレ。
「それじゃ、そろそろ私も参戦しょうかな?」
シェーレに倣ってチェルシーがのび太の腹部に口づけてきた。
「ちゅむっ、ちゅむっ、ちゅっ、ちゅるっ、んふっ・・・・・んちゅ、ちゅるっ、ちゅぱっ、ちゅむっ、ちゅるっ、ちゅっ・・・・・」
舌を押し付けるようにしながら、腹部から下腹部、そして腰から太股にかけて唇を何度も押し付けてくる。
「のび太、すごく気持ち良さそう。のび太・・・・わ、私も・・・・・キスしたい・・・んちゅっ、んふっ、んっ、ちゅむっ、ちゅっ・・・・」
アカメがのび太の胸に口づけてきた。
「んんっ!?」
あ、アカメまで・・・・・。
「んちゅっ、ちゅっ・・・・んれろっ、れるっ、ぴちゃ・・・んちゅっ、ちゅむっ、ちゅぱっ、ちゅっ、ちゅうううっ。」
アカメはチロチロと乳首を舐めた後、チュウチュウと音を立てて吸い始めた。
「はうっ!?うぁ、あっ、あぁ・・・・」
乳首を吸われる感触に、情けない声が漏れ、全身がビクビクと震えてしまった。
「んっ、のび太の乳首少し硬くなってきてる。くす、ここ気持ちいいのか?」
「はぁはぁ、う、うん・・・気持ちいいよ、アカメ。」
「そうか、ならもっとしてやる。んちゅっ、ちゅっ、ちゅむっ、ちゅぱっ、ちゅぱっ、ちゅっ、ちゅっ、ちゅうううっ。」
「(うう、コレ・・・・・すごく気持ちいいけど、それ以上にくすぐったくて・・・・・うひっ、だ、ダメだ、もう我慢できない!)うぷぁっ!?ちょ、ちょっとみんなストップ!そんなにされたらくすぐったいって!」
全身から伝わってくるこそばゆい感覚にのび太は我慢せずに、半ば強引にクロメから唇を離した。
「あんっ・・・・・暴れないで、少しくらい我慢するの。それともこういうのは嫌?」
「嫌じゃないけど・・・・・・」
「ならいいじゃん。フフ〜、今度はあたしが唇だね。あむっ、んちゅむっ、ちゅるっ、んふぅ、んんっ、ちゅむっ、ちゅうっ。」
「あっ、チェルシー!?んもう、ホントに油断も隙もないんだから・・・・・」
悔しそうにそう言うと、クロメはのび太の頬や耳にちゅっちゅっと優しく口づけてきた。
「あむっ、んちゅむっ、ちゅぷっ・・・・んふっ、私は・・・・お前のことが・・・・す、好き・・・大好き❤」
「んちゅっ、ちゅむっ・・・・んっ、のび太・・・・好き・・・・・本当に大好きなんだからね❤」
「へへ〜、あたしも大好きだよ、のび太❤」
「んちゅっ、んっ、ちゅるっ・・・・のび太・・・・わたしもとってもとっても、だ〜いすきです❤」
「私もだよ、のび太。これからもいっぱい愛してあげるね❤」
アカメ、クロメ、レオーネ、シェーレ、チェルシーが幸せそうに微笑みながら、のび太の体に身を寄せる。アカメたちはのび太のことが愛しく愛しくてたまらなかった。それは洗脳や改造によって都合よくゆがめられた偽りの想いとは違い、彼女たちの本当の気持ちである。
「ふぅ・・・・・・」
やれやれ、まいったな。これから本当に大変そうだ。でも、この状況って、現実的にはあり得ないくらいハッピーな状況なんだよな。どうしたものかと悩むと同時に、みんなと一緒に過ごす未来にちょっとだけ期待してしまう。
「『「『「のび太❤」』」』」
「まっ、いっか。」
ここで難しいこと考えてもどうにもなるもんじゃないし、とりあえず今は・・・・・・。この夢みたいな、すぃ〜と現実を満喫しょう。甘えるようにのび太に身を寄せてくれる彼女たちに、のび太はふとそんなことを思ったりした。
クロメは静香
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を殺す
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をあしらう
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を許す
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の奴隷にもどる
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その他