ドラえもん のび太のアカメが斬る!本当の宝物 作:雛月 加代
「『おはよう、のび太!』」
「おはよう、レオーネ!アカメ!」
のび太はテントの中から出てくると、そのまま近くにあった小さめの岩に腰掛ける。そしてぼんやりとレオーネに視線を向ける。
【ハーイ、お困りのようだね、少年たち。お姉さんが力を貸してやろうか?】
くすっ
突然のび太は笑い出す。
「???」
「どうしたんだ、お前?」
「いや、初めて会った時の事を思い出してね。」
「『???』」
初めて宇宙船で帝国に来た日、のび太はドラえもんと一緒にあてもなく街中を歩いていた。そんな彼らに声をかけたのが、レオーネだった。
「懐かしいな・・・・・」
「今、思えば私がお前に出会ったお陰だ。こんな風に楽しく生きていられるのも。」
「そういえば、あの時俺たちを騙してお金を取ろうとしてただろう?」
「ああ。だけど逆に私がのび太たちに騙されて・・・・・」
帝国での出来事を思い出し、のび太とレオーネは笑みを浮かべる。そんな二人を見ながらアカメも笑みを浮かべた。
(※ 何のことかわからない人はドラえもんのび太のアカメが斬る!を読んでください)
レオーネは、ぐいっと熱々のコーヒーが入ったカップを引き寄せた。そして、冷ましもせずに口に運ぶ。
「あ、レオーネ。そんなに勢い良く飲んだら、火傷を・・・・・!」
「ツ、あつっ・・・・・・!」
静止が間に合わず、レオーネは下唇や舌を軽く火傷したようだ。アカメとのび太は慌ててレオーネに駆け寄った。
「大丈夫か、レオーネ!!」
「すぐに冷やすものを・・・・・!」
「大丈夫だってば。ちょっとびっくりしたけど、大したことないもの・・・・・ほら。」
心配するのび太たちをよそにレオーネは、ぺろりと舌を差し出す。
「大したことないって・・・・・舌先が少し赤くなっているよ?」
「え・・・・・そうなの?なら・・・・・・のび太・・・・・舐めて・・・・」
「////!?/////」
レオーネはいたずらっ子のような顔でじっとのび太を見つめている。隣にいるアカメは顔を真っ赤にして固まっていた。
「////い、いやそれはさすがに・・・・・・/////」
「ええ〜。前にのび太が指を切った時、お姐さんはちゃんと舐めてあげたのになあ・・・・」
「/////だ、だって・・・・・あれは・・・・・/////」
「舐めたら、のび太の怪我・・・・・すぐに治ったでしょ?だから・・・・・ね、今度はお姐さんの、舐めて・・・?」
レオーネの顔がのび太に近づいてくる。そして、赤い舌先でそっとのび太の唇を舐め上げた。
「/////んっ・・・・・待って・・・・・レ、レオーネ・・・・んっ・・・!/////」
「////んっ・・・・・ふっ・・・・れろっ、は、はあッ・・・・・・ほぉら・・・・・・・ちゃぁんと、舐めて・・・・/////」
レオーネはうっとりとした目でのび太を見つめると、舌先を突き出し、のび太の咥内へ差し込んでくる。
「////んふっ・・・・・・ちゅっ、ちゅうっ・・・・・ん、んっ、んちゅるるッ・・・・!/////」
「/////ふっ・・・・・く、ちゅ・・・・・/////」
ぬるりとした舌に頬裏の粘膜を舐められると、腰を中心にずくりとした重い感覚に襲われる。レオーネはのび太を煽てるのがとても上手だ。すぐ近くにはアカメがいるというのに、ぞくぞくとした甘い疼きに抗えず、のび太はレオーネの舌にのび太のものを絡め始めた。
「////んっ!!んんんっ、ちゅ、ちゅううッ・・・・!はぁはぁ・・・・・ふふっ・・・・やっと、その気になった?////」
熱くて柔らかい舌同士を擦り合わせながら、口付けは深く激しいものへと変わっていく。のび太たちはお互いの体を抱きしめ合い、もつれ合うようにベッドの上に倒れ込んだ。
「/////ふぁッ、あ・・・・・はあ、はあっ・・・・・ね、のび太・・・・このまま、おねーさんと・・・・・イイコトしよっか・・・・・・////」
「////レ、レオーネ!?/////」
レオーネはのび太の上に跨がると、衣服を脱がし始めた。驚いてその手を掴むと、レオーネは楽しそうにのび太を見下ろした。
「んー?少年、君はしたくないのかな?」
「/////いや・・・・・だけど・・・・・・・・・・/////」
「のび太のココだって・・・・・すごく反応してるよ?ふふ、かーわい。キスだけで感じたんだ・・・・・」
下着の上からやんわりとペニスを握られ、びくりと腰が跳ね上がる。
「少年、どうなんだ・・・・?」
「/////そ、それは・・・・・・・反応するのは、当然でしょう・・・・?あまりにも・・・・・・情熱的なキスだったから・・・・・・////」
「ふふっ・・・・・・素直でよろしい。じゃあ・・・・・」
レオーネはのび太の下半身を一撫でしたあと、今度は自分の服を脱いていく。少しずつ露になる白い肌にのび太は息を飲む。
「/////あ、あ・・・・・・・あの・・・・・わ、わたし・・・・!//////」
控えめなアカメの声が聞こえ、はっと顔を上げる。アカメは目の前で起きた出来事に顔を赤くして微動だにしない。それでも視線は外せないようでのび太とレオーネを見つめていた。
「アカメもおいでよ。」
「////ふえっ・・・・・・あ、で、でもっ・・・・!?/////」
レオーネは大きく手を伸ばし、アカメの手首を引き寄せた。
「/////・・・・レ、レオーネ!!/////」
「一人だけ寂しい思いはさせないよ。三人で一緒に・・・・・ね?」
だがアカメの目がキラリと光る。引力を利用して、
ドサッ
「あれ?」
レオーネをそのまま押し倒した。
「暗殺者を舐めないことだ。」
レオーネを押し倒したアカメは、しきりに彼女の乳房を揉みしだいていた。二人の秘部は重なり合い、どちらかが身を動かすだけで愛液が絡む卑猥な音が響き渡る。
「////んっ、やあ・・・・は、はあっ・・・・・だ、だめ・・・・ア、アカメ・・・!/////」
「・・・・・だめ?本当に?こんなに濡れてるのに・・・・・」
アカメはそう言うと、大きく腰を揺らす。
「////やっ、あああっ・・・・あそこが・・・・擦れてっ・・・・・ふぁあッ、熱いよぉおッ・・・ん、んうッ・・・////」
「////んっ・・・・はあっ・・・・レオーネ、可愛い・・・・/////」
舐められて固くなった乳首に口付けを落とし、舌先で転がすと、レオーネはますます高く声をあげた。
「////はうう・・・・ッ、だ、だめっ、アカメっ・・・・・・!そんな風に・・・・舐められたら・・・・へ、変にな、なる・・・・・!/////」
「////ふふっ、本当にレオーネは感じやすいんだな・・・・・////」
アカメはレオーネの胸へキスを落としながら、背後にいるのび太を挑発するように腰をくねらせた。なんて淫らな光景なんだろう。のび太はごくりと生唾を飲む。
「////エッチな顔してる・・・・・・のび太も・・・・そろそろ限界かな?////」
「////それは・・・・////」
「////んっ・・・・分かってるから・・・・・・のび太の熱いモノ・・・私たちの中に・・・い、挿れて・・・////」
堪えることなんて出来なかった。のび太は限界までパンパンに膨れ上がったペニスを、重なり合っていた二人の秘部分の隙間に捩じ込んでいく。
「////ひゃあッ・・・・・や、ああ、熱いっ・・・・・・!」
「////あっ、あはっ・・・・のび太のっ・・・・おっきい・・・!んはあ、はっ・・・・・・あ、ああっ・・・・あ、あっ、ああんっ!/////」
「////くっ・・・・・っ!/////」
レオーネたちの秘裂に挟み込まれたのび太のペニスは、今にも達してしまいそうになる。のび太は歯を食いしばってこの強烈な肉の歓喜ををやり過ごすとゆっくり腰を前後に振った。
「////んあっ、ああッ、や、や、やだあっ、何これっ・・・・・・す、すごいっ・・・!////」
「////ふっ、あああッ、イイっ・・・・これならっ、三人で・・・仲良く・・・・あ、あんっ/////」
二人の性器に挟まれて自身の陰茎を擦り付けているだけでも、膣内に挿入したような感覚を覚える。予想以上の快感にのび太は夢中になって腰を揺さぶり続けた。
「////あ、ああっ、あんっ・・・・・気持ちいいっ・・・・・!こ、のままッ・・・・あうっ、イっちゃうぅっ・・・・!/////」
切羽詰まった声に煽られて、のび太は徐々に腰つきを速めていく。ペニスは二人の秘裂を割って蠢き、小さな肉芽にも刺激を与え続けた。こうして、のび太たちは誰しも乱れた吐息を洩らし、甘い快感を享受していた。
「////んっ・・・・・あっ!////」
体勢を整えようと身を動かした矢先、亀頭がつぷりとレオーネの膣孔に入り込んでしまう。
「////ふえええッ!?あ、ああっ・・・・・やっああ、は、入ってるっ!!??////」
「////っ・・・・・く、ご、ごめんっ・・・・!だ、だけどっ・・・・!////」
熱くぬめついた粘膜の壁に包み込まれると、快感が一気に押し寄せ、のび太はひたすら律動を繰り返した。抜かなくちゃ・・・・と思うのに、レオーネのきつい締め付けを味わいたくて仕方がない。
「////んっ、あはっ、すごいよ・・・・・のび太が動くだけでっ・・・・・こっちまで、伝わってきちゃうっ・・・・!////」
レオーネの秘部に押し潰されながらも、のび太は硬くそそりたった陰茎を深々とレオーネの膣内へ突き立てた。窮屈な肉壁が陰茎に纏わりつく。生き物のように蠢き、強い肉圧を仕掛けられるとのび太の射精欲はあっという間に湧き上がってきた。
「////あ、ああ・・・・レオーネっ・・・アカメっ・・・もうっ・・!////」
「////んは、あんっ、あ、ああッ・・・だめええッ、イくぅうっ・・・!!////」
「////はあ、はあっ・・・・んっ、はああ、ああッッ、あ、ああああッ!/////」
大袈裟なほど体を撓らせて、のび太たち三人は同時に達してしまう。
「////っはあ、はあっ・・・・・ごめん・・・・お、思いきり・・・出しちゃった・・・・////」
長い射精の後、のび太は二人の間からずるりとペニスを引き抜いた。レオーネの膣内だけではなく、アカメの腹部までのび太の精液で汚れているだろう。のび太は少し体勢を変えると二人の様子を伺う。
「/////はあ、はあ、はあ・・・・・あ、ああ・・・・/////」
レオーネは快楽のあまり、くたくたになっている。アカメも荒々しい息を付けているけれど、まだ余裕があるようだ。
「/////はあっ・・・・はあ・・・・本当に・・・気持ちよかった・・・・でも・・・今度は、私も・・・中に欲しいな・・////」
「ア、アカメ・・・?」
「レオーネの中にだけ挿れるなんて・・・・不公平だろ?」
レオーネを跨いだまま、アカメは腰を高く掲げ、四つん這いの格好になる。そして自ら両手を背後へ伸ばすと、見せつけるように尻臀を左右に割った。
「/////ッ・・・・!!////」
「////な・・・・・のび太の太くて熱いそれ・・・・ココに入れてくれ?/////」
桃色の膣孔がぱっくり開いて、物欲しげにひくひくと蠢いている。あまりにも扇情的な光景を目の当たりにして、欲望に抗えるはずがない。のび太は吐精したばかりの陰茎を片手で支えると、アカメの膣裂に宛てがった。狭い肉輪を限界まで開かせ、確実に雄茎を埋め込んでいく。あっと言う間にアカメの熱い媚肉がペニスにまとわりつき、思わず荒い息を吐き出した。
「////はあ、はあッ・・・・ふふっ、入ってくる・・・!のび太の・・・太いのが・・ふあ、ああ・・・す、すごい・・・/////」
アカメの膣内は淫らな愛液で満たされ、挿入しただけでも気持ちいい。のび太はアカメの背中に覆いかぶさるように身を繋げていく。
「/////んくぅうっ・・・・・・あ、あうっ・・・・ふふっ、ひ・・・・・一つになった、ッ・・・・の、のび太っ・・・・私の、なか・・・・どうだ?/////」
「////トロトロしていて・・・・淫らに絡んできて・・・・気持ち良いよ・・・・/////」
「////はあ、はあっ・・・・・良かった・・・・・ッ、私も・・・・す、すごく、気持ちいよっ・・・・・も・・・・動いて、いいからっ・・・・!/////」
熱い吐息を撒き散らしながら誘う言葉に、のび太は細い腰を掴み直し、穏やかに腰を降り始める。すぐさま粘膜同士が摩擦し、卑猥な水音が室内に響いた。固い亀頭は狭まった媚肉を押し開き、ゆっくり最奥を貫いていく。先端が子宮口を掠めるとアカメは背中を大きく反らし、与えられる刺激に大きく身を震わせていた。アカメがあられのない声を上げている姿はとても淫らで可愛らしい。のび太はもっと気持ちよくなって欲しくて、少しずつ律動を速めていく。濡れた内壁をグチュグチュと音をたてて掻き乱し、わざと子宮口を突いてみせる。その度にアカメの口からは悲鳴にも似た嬌声が上がっていった。深さと速さを伴うピストン運動に合わせて膣は急速に収縮を繰り返し、膨らんだ肉棒を貪欲にむさぼっている。アカメは次第に切羽詰まった声を上げて、悩ましく身をくねらせた。白く透き通るような肌は熱に浮かされて汗ばみ、触れただけでも熱い。のび太は身を深く重ねながらも目の前の細いうなじに唇を這わせ、そっと甘噛みをした。
「/////んあ、ああッ・・・・の、のび太っ・・・!ふぅう、だめッ・・・////」
もう一度、今度は舌先でうなじを舐め上げると、大げさなほどアカメの体が跳ね上がった。それと同時に、肉棒を咥え込んでいる膣内が食いつかんばかりにきつくしまっていく。
「////は・・・・・きつッ・・・・もう、だ、出してしまいそう・・・・/////」
「////ああああッ、だ、出してッ!あ、あッ、んっ・・・・・のび太のっ、熱いのぉっ・・・・わ、私の中にっ・・・・た、たくさん、注いでっ・・・・・!/////」
「////はっ・・・・・アカメも一緒に・・・・・くッ・・・・!/////」
頭の中が真っ白になる。大量の白濁が亀頭から噴き上がり、アカメの膣内に放出した。
「////あ、あああッ・・・・すご・・・・い・・・のび太のっ・・・熱い汁で・・・・私の中が・・・満たされていくっ・・・!/////」
瞬く間に膣内を満たした白濁は、そのまま子宮まで流れ込んでいった。
のび太がアカメたちと結婚したら、ノビスケは・・・・・
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生まれる。
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生まれない。代わりに娘が生まれる。