ドラえもん のび太のアカメが斬る!本当の宝物 作:雛月 加代
始まりを意味するキスは彼女の方からしてきた。出会ったときは、あんなに冷たい表情でのび太の事を睨んでいた。なのにそれから数年後、二人が夫婦になるだなんて、いったい誰が想像しただろう?
「ひゃう!!」
自分の胸を大好きな相手に触られた感覚に、思わずクロメの息が漏れる。
「ご、ごめん、痛かった?」
のび太はとっさに手を離し、謝る。
「う、ううん、ビックリしただけ・・・・・。大丈夫、触って。」
「うん。」
服の上からでも、クロメの胸は柔らかかった。何が原因なのかは分からないけど、最近のクロメの成長は目を見張るものがある。身長もかなり伸び、面識もどこかアカメに似てきて、可愛らしさの中に、女性としての美しさが目立つようになってきた。特に有望株だった胸の成長は凄まじい。
「ん・・・・・・」
クロメがわずかに反応し、声を漏らす。のび太はクロメの服をゆっくりとたくし上げていく。クロメのおなかを直接撫でながら服を脱がし、クロメを下着姿にする。服の下でこんなものに包まれていたというのに、相変わらず柔らかく、のび太はその感触を楽しみながら揉みしだいた。
「んっ・・・・・、なんだか今日の触り方、エッチだよ。」
「そう?いつもと変わらないと思うけどなぁ。」
ブラのカップの中でたぷたぷ揺れる様を、手と目でしっかりと確かめる。むにむにと動かす指の先に、布の上からだというのにわずかな突起を感じた。
「でも、いつもと違うってことは、それはのび太が今日はいつもより私のことを愛おしいと思ってるってことだよ。」
「・・・・・そうなのかな?」
のび太が指で軽く乳首をつまみながらくにくにといじると、びくん・・・・・と肩を震わせた。
「いつもより、感じやすいだけじゃないか?」
「そんなことないよ!」
のび太は、ブラのホックを外し、今度は直にクロメの胸を揉む。ああ、生はあったかく本当に柔らかい・・・・。そして、服の生地の感触とはまるで違う、すべすべの手触り。手のひらの中でたゆたう乳房が愛おしくてたまらない。
「今日は、クロメの中にたっぷり出すからね。」
「中?」
「中はイヤ?」
「イヤじゃないよ・・・・・・。あったかいのがじわ〜って広がってきて、愛されてるって感じがするし・・・・それに・・・・・」
クロメは頬を赤くする。
「もしかしたら、赤ちゃん・・・・・できるかもしれないし。」
クロメはさらに、耳たぶまで赤くしていた。
「・・・・・・・・・・。」
「のび太?」
「ううん。なんでもない。じゃあ、たっぷり愛してあげるからね。」
「・・・・・うん。」
「ーんっ、あっ!やっ、のび太が入って・・・・・んんっ、くる・・・・・ぅ」
クロメの中はとろけるように熱く、貫いた側であるのび太の方が、全身を貫かれるような快感に襲われた。クロメの胸をタップリと味わった後、のび太は彼女をレジャーシートに寝かせ、全身くまなくキスをした。クロメは小さく呻くような喘ぎ声を、耐えることなく上げ続け、レジャーシートの上で髪を振り乱した。クロメは、それだけでぐしょぐしょに濡れ、触るとねっとりと糸を引いた。そして、クロメは虚ろになった目で、のび太のモノを欲しがり、自分からすっかり固くなっているそれを握りしめた。
「////んっ、んっ、んああっ・・・・・、いい・・・・////」
のび太はクロメに挿入したまま、身体がぴたりと密着するように彼女を抱きしめた。全身に彼女の体温が伝わってくる。
「////はぁ、くぅ、んん・・・・・、のび太・・・・・、奥に・・・・・当たってるよ、気持ち・・・・いい/////」
のび太は首筋にクロメの熱い吐息がふりかかる。
「////キス・・・・・して////」
「////うん・・・・・////」
のび太は腰を動かしながら、クロメにキスをする。全身がくっついたまま、下が繋がったまま、もう一つの敏感な部分を繋ぎ合わせる。
「////んっ、んちゅ・・・・・、んはぁ・・・・・、っくぅ、んっあむ・・・・・、ふぅ・・・・/////」
舌同士を絡め合い、唇を貪り合うような激しいキスを繰り返しながら、のび太はクロメを突き続ける。クロメが感じている快感が、口を通してのび太の中に流れ込んでくる。同じように、のび太の快楽は彼女のにも伝わっていることだろう。
「////キスをしながら・・・・の、エッチって・・・・・、んっ、すごく・・・・・・気持ちいい・・・・んちゅ、・・・・・ん////」
クロメの回りきらない腕がのび太の背中を撫で続ける。のび太は、彼女の頭を優しく撫で続けながら、ゆっくりと時折激しく腰を動かした。突き上げる度にクロメのそこからは愛液が溢れ、いやらしい音が周囲に響き渡る。クロメの呼吸に合わせて肉壁が収縮し、のび太のモノを締め付ける。激しいキスをすると、クロメは身体を捩るようにしながら悶え、きゅうっとさらに締まりがよくなる。
「////ふぅ、んんっ、っくぅ・・・・・・、んん・・・・あ、ふぅ/////」
クロメがのび太を締め付ければ締め付けるほど、のび太は自分のモノが固くなっていくのがわかった。
「/////んああっ、のび太のが・・・・・、んっく、中で引っかかって、んはぁっ・・・・////」
カリの部分がクロメの膣中を掻き出すように刺激しているのがよくわかる。
「/////いい・・・・、気持ちいい・・・・、んあっ、すごい・・・・・のび太、気持ちいいよ・・・////」
「/////俺も、・・・・・ん、すごく気持ちいい/////」
「////私、今全身でのび太のこと、んんっ・・・・感じてる・・・・。まるで、一つになってるみたい////」
「////俺たちは一つになってるんだよ・・・・・////」
「////もっと、して・・・・・・、激しく・・・・・突いて。んはぁ、奥まで・・・・来て/////」
クロメの、奥のコリコリしたところめがけて突き上げる。そこがまるでのび太にキスをするように吸い付いてくる。
「/////のび太、好き・・・・・、愛してる・・・・・/////」
クロメは腕や脚をのび太に絡ませる。膣の奥で繋がっている部分も二度と離れないかと思うくらいねっとりと絡みついてくる。
「/////俺も・・・・・・、愛してるよ、クロメ・・・・・・////」
「////うん・・・・、嬉しい、ずっと・・・・・このまま、離さないで、んん・・・・・////」
クロメは、これ以上ないくらい感じていた。
「////今日は、ずっと繋がったままでいて、このまま私の中でイッて・・・・・////」
「////ああ、このままイクよ・・・・・・。クロメの中に全部出すからな/////」
「////うん、全部ちょうだい・・・・・、のび太の・・・・・、んはぁ・・・・・、全部私に・・・・・んっく、ちょうだい/////」
クロメの言葉に、全身にゾクゾクと快感が駆けめぐる。繋がっている部分はさらに熱くなり、高みへとつながる快楽がこみ上げてくる。のび太はそれを必死で堪えながら、クロメの膣中をこすりあげる。
「/////んっ・・・・・・・、あっ・・・・、く、いい・・・・、ダメ・・・・はぁ、ふぅ・・・・、んん・・・・・/////」
ずっとこうしていたい、クロメと一緒に快楽を感じ続けていたい。繋がったままでいたい。
「////はぁ、ふぅ・・・・・、ねぇ、キス・・・・。キスして/////」
「/////ん・・・・・、んふぅ/////」
しかし、クロメと快楽を共にすればするほど、我慢は利かなくなり、発射寸前にまでこみ上げてくる。
「////クロメ・・・・・俺、ッ/////」
「////うん・・・・・、いいよ。出して。いっぱい・・・・出して。来て・・・・////」
のび太はクライマックスだと言わんばかりに、腰を動かす。クロメとのび太がつながっている箇所は、いやらしい音を激しく立てる。
「////んっ、あっ・・・・・・、んああっ、んっく、すご・・・・・んんっ、やっ・・・・、ダメ・・・・ッ、わ、私も・・・はぁ、くぅ・・・・・、イッ・・・・・イッちゃう・・・・ッ・・んっ、あっ、来て・・・・・、のび太、私の中にいっぱい出して・・・・・ッ////」
「////くぅ・・・・・っ、出る・・・・・ッ/////」
ーびゅっ、ぶびゅっ・・・・・、びゅるっ
「////ふあああっ・・・・・・・、熱い・・・・・いっぱい、んんっ、出てる・・・・っ、んんあっ、ふああっ////」
クロメがぎゅうっとしがみつくようにのび太を抱きしめる。のび太も、クロメに大量に注ぎ込みながら、きつく抱きしめた。
「////ん・・・・・、のび太・・・・、好き・・・・/////」
クロメはのび太の腕の中で、何度も痙攣する。最後の一滴まで搾り取るようにきゅうっと締め付けられる。
「////クロメ・・・・・////」
すべてを吐き出し、腰が砕けたかと思うほどとろけるような快感の海の中で、のび太はクロメに重ねるだけの優しいキスをした。
のび太がアカメたちと結婚したら、ノビスケは・・・・・
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生まれる。
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生まれない。代わりに娘が生まれる。