ドラえもん のび太のアカメが斬る!本当の宝物 作:雛月 加代
「はぁはぁはぁ・・・・・・」
「ふぅふぅ・・・・・・ごめん、シェーレ、無理させちゃって・・・・・」
そんなのび太の頭を抱えながら、優しくシェーレが囁いてくれる。あの、春のような温かい笑顔と共に。
「大丈夫ですよ。甘えてくれて嬉しかったです♪」
まさかそこまでシェーレがこだわっていたとは・・・・・。その結果、下着まで替えて誘ってくるなんて。シェーレにはもう敵わないんだと、のび太は妙に納得する。これからは素直に甘えるのも良いか、と、のび太はシェーレの笑顔に誓った。
ガサガサガサ
すると突然足音がする。
「ただいま、遅くなって・・・・・・・・」
やってきた人物、クロメの姿を見てのび太とシェーレは固まった。クロメものび太とシェーレの姿を見て固まる。
「クロメ、これは・・・・・その・・・・・(まずい。こうなったらひたすら謝るしかない。)」
覚悟を決め、その場から立ち上がる。だが
「ずるいよ・・・・・・・・」
「え?」
クロメの口から予想外の言葉が飛び出した。
「わたしだって、のび太といちゃいちゃしたいよぉ・・・・!」
そう言うと、おもむろに服を脱ぎ始めた。
「く、クロメ!?」
服を脱ぎ終えると、クロメはゆっくりと手をのび太の方に伸ばしてくる。
「ま、まずいよクロメ。こんな・・・・(たしかに、クロメも俺のことを憎からず思ってくれているのは知っているけれど・・・とはいえ、シェーレがすぐそこにいる状態でこういう行為をするのはさすがにまずいだろう。)」
まずいとは思うものの、裸のクロメをみてしまえば行動を止めることなんてできず。
「わたしだって・・・・わたしだってのび太のこと大好きなんだもんーー」
指先がのび太の体に触れた、まさにその時。
「・・・・・そういうことでしたら、ひとこと仰ってくださればよかったのに。」
「???」
「シェーレ?」
クロメとのび太がシェーレに視線を移すと、彼女は優しい笑みを浮かべる。
「・・・・・クロメ、あなたの気持ちはわたしも存じています。いずれ遠くない未来、こうなるであろうとも・・・」
シェーレの言葉にクロメとのび太はキョトンとする。
「私にそれを止めることはできません・・・・・・しかし、一緒に愛していただくことはできるんじゃありませんか?」
「シェーレ・・・・・う、うん!!」
「えええぇぇっ!?(この状況を見て、そういう発想になっちゃうの!?クロメを止めてくれるとか、そういう方向を期待していたんだけど・・・。)」
のび太を見つめるようにして、二人は可愛らしく告げてくる。
「大好きだよ、のび太っ。」
「い〜っぱい、わたしたちを可愛がってくださいね・・・・・・?」
まさかこんなことになるなんて夢にも思わなかった。のび太の目の前には、シェーレとクロメが裸で折り重なっている。二人とも頬を紅潮させて・・・・・・のび太を求めてくれているのだ。このまま先に進んでしまって本当にいいのだろうか?
「////あんっ・・・・・のび太、そんなのいいに決まってるよ・・・・。わたしもシェーレも、のび太のことが大好きなんだから・・・・・////」
「////そうですよ・・・・・お慕いしているからこそ、こうして肌を重ねているのです・・・・・。それに、のび太の大事なところ・・・・もう、こんなになっていますよ?/////」
「////うっ・・・・・・・・/////」
シェーレが言ったのは、勃起してしまっているのび太のペニスのことだろう。痛いほどに張りつめた男性器が、彼女のお尻に当たっているという状況だ。そして、むにむにと柔らかいお尻の感触でさらに興奮が高まってしまう・・・・ああ、なんという素敵な連鎖反応なのだろう。
「////だいたい・・・・わたしのおっぱいを、こんな風に触ってるんだから・・・・んんっ・・・のび太も『したい』んだよね・・・あ、ふぁぁっ・・・・・////」
「////うぅっ・・・・・!////」
そう、のび太の両手はクロメのおっぱいをしっかりと鷲掴みにしている。指を動かすと、それに合わせてぼよんっと弾む乳房・・・・戸惑っていたはずなのに、いつの間にか手が吸い寄せられてしまったのだ。そのことをしどろもどろに説明すると、二人は優しい表情で微笑みかけてくれる。
「わたしたちのこと、もとめてくれてたんですよね。ふふ・・・・・・。戸惑うことなんてありません・・・・だって三人ともみんな、お互いを好き合っているのですから・・・・・」
「わたしもシェーレと一緒にこういうことできるの嬉しい!」
「クロメ、ありがとうございます。」
「さぁ、のび太ーー」
「わたしたちと、えっちなことしよ・・・・・」
シェーレとクロメにそう言われて、のび太は覚悟を決める。
「(つい常識に縛られていたけれど・・・愛する女の子二人が、あられもない姿で誘ってくれているのだ。これに応えないなんて、男としてありえないだろう。)シェーレ、クロメ・・・・二人とも大好きだよ」
そう口にしてのび太はおっぱいを揉んでいた手にきゅっと力を入れる。
「////あっ・・・・・・のび太っ・・・・・んんっ、んぅん・・・・・あ、はぁぁっ・・・・・ぎゅうってされるの、気持ちいいよぉ・・・・ん、んんっ・・・・・ふぁぁっ・・・・!/////」
クロメはびくんっと身体を震わせて艶めかしい声を上げる。たぷっと質量豊かなおっぱいが、のび太の手に吸いて付いてくるかのようだ。ここまで『育って』くれて感慨深い気持ちになってしまう。
「////んぁっ、あ、ふぁぁっ・・・・はぁぁ・・・あぁ・・・・んんっ、ひんっ・・・・!////」
ぐっと乳房を掴むように揉むと、クロメは敏感に身体を跳ねさせて反応してくれる。おっきいのに、感じやすいおっぱい。なんてすばらしいのだろう。
「////むぅ〜・・・・・・のび太ぁ、クロメばかりではなくて・・・・・・。私のココも、愛してください・・・・んっあっ・・・・あ。ふぁぁっ・・・・////」
のび太を見上げながらシェーレは、自らの大切なところをペニスに押し付けてくる。秘部はすでにしっとりと湿っていて、微かな水音が聞こえてきた。
「////もう、濡れちゃってるんだね・・・・・/////」
「////んんっ・・・・・・はい・・・・・・のび太のことを想うだけで、わたしはこうなってしまいますぅ・・・・。はしたないと、お思いですか・・・・・・・?あ、あ・・・・はぅんっ・・・・////」
「////そんなことないよ・・・・すっごく、シェーレらしくて魅力的だ・・・・・・////」
「////ふふ、嬉しい・・・・・ふぁぁっ・・・・・・はぅ・・・・・・・あ、あぁっ・・・・・くぅんっ・・・・////」
ペニスの先端に秘唇を撫でられて、シェーレの口から嬌声が漏れる。熱く濡れそぼった秘部はもう、のび太のペニスを持ちきれないと言った様子だ。押し当てているだけでも、そのまま呑み込まれてしまいそうだった。
「////はぁ・・・・・ぁ、ふぁぁんっ・・・・!こうされると・・・・・あんっ・・・・おかしくなってしまいそう・・・・ん、んんっ・・・・・。のび太・・・・わたしのナカへと、来てくれますか・・・・・?/////」
「////シェーレ・・・・・/////」
「////うん・・・・・入れてあげて、のび太・・・・・あ、はぁっ・・・・・。シェーレ、すっごく切なそうな顔してるから・・・・・・ん、くぅんっ・・・・・////」
「////クロメ・・・・・/////」
目の前で身体を開いてくれている二人に、のび太の迷いはすでになくなっていた。好きだったら・・・愛しているのなら、行くしかないだろう。のび太はシェーレの秘部にペニスをあてがい、ゆっくりと押し進めていくーー
「////んあぁぁぁっ・・・・・!は、ぁっ・・・・・んっ・・・・・くふぅぅっ・・・・・・のび太のが、入ってるぅ・・・・んんっ・・・・・!あ、あ、あぁぁっ・・・・・!/////」
深々と挿入されて、シェーレはふるるっ・・・・と身体をわななかせた。すでに愛液で蕩けてしまっている膣襞がのび太のペニスへと絡みついてくる。
「////ふぁ・・・・・シェーレ、気持ちよさそう・・・・んぅっ・・・・・/////」
「////それじゃあ、動くよ・・・・・っ・・・/////」
「////あ、あ・・・・・・はぅぅっ・・・・・!んくぅっ・・・・・ん、んんぅっ・・・・ふぁ・・・・。わたしの中で、のび太がぐりぐり動いてぇ・・・・・あ、あはぁぁっ・・・・・!////」
のび太は規則的なリズムで律動を開始する。シェーレの膣壁にペニスを擦りつけるよう動かしていく。感じるところに当たっているのか、秘部からはジワリと愛液が滲み出てきた。
「////ここがいいのか、シェーレ・・・・?////」
「////んっ、くふぅっ・・・・ぁ・・・・・は、はい・・・気持ちいい、ですっ・・・・・んんっ・・・・!きゅんきゅん切なくて・・・・・ふぁっ・・・・・たまらないのぉっ・・・・・んっ、くふぅぅっ・・・・・!////」
「////のび太・・・・わたしもぉ・・・・・もっと可愛がって欲しいな・・・・?/////」
「////もちろんだよ、クロメ・・・・・待たせちゃってごめんね・・・・?////」
可愛くおねだりしてくるクロメのおっぱいの先端を、のび太は指先でクリクリと刺激した。
「////あ、はぁぁぁっ・・・・・!乳首ぃっ・・・・・ふぅっ・・・・ん、んくぅぅっ・・・・・。そんなふうに、されたら・・・・んんっ・・・・感じちゃうよぉ・・・・あっ、はぅぅっ・・・・!////」
たぷたぷとしたおっぱいに乗った薄桜色の乳首を、転がすように撫でていく。クロメは身をすくめながらも、快感を覚えているのか、ふるるっと小刻みに震えている。
「////クロメは敏感だね・・・・・触れてるとどんどん可愛い姿を見せてくれる・・・・・////」
「////ふぁぁっ・・・・・!ゆ、指先で弾くのやぁっ・・・・・ん、んくぅぅっ・・・・!あ、あぁ・・・・んぅっ・・・・はぁっ・・・・・ぁ・・・・・ふぁぁっ・・・・ひんっ・・・・!////」
時に軽く弾き、時にはねちっこく撫でまわし・・・・。のび太は、クロメのおっぱいを心ゆくまで堪能する。
「////あ、はぁんっ・・・・・くふぅっ・・・・・のび太、おっぱい好きなの・・・・?んぁぁっ・・・・////」
「////ああ、すっごく好きかもしれない・・・・・・////」
「////んくぅぅっ・・・・・そう、なんだ・・・・なんかかわいいかも・・・・ふふっ。ずっと触ってて、いいからね・・・?はぅっ・・・・・ん、ふぁぁっ・・・・!////」
男冥利に尽きる言葉をクロメから掛けられて、感激してしまう。
「////あ、はぁっ・・・・・んぅっ・・・・・ふぁ・・・・んくぅぅぅっ・・・・・////」
のび太は、シェーレの膣内からペニスを抜いて・・・・そのままクロメの秘部へと滑り込ませていった。
「////あ、ひゃぁんっ・・・・!!のび太の、きたぁっ・・・・あ、ああぁぁっ・・・・!熱くて、かたい・・・・んくぅぅっ・・・・・はぁっ・・・・や、あぅ・・・・んぁぁっ・・・・////」
ペニスでかき回せて、クロメはよだれを垂らしながら喘いでいる。シェーレと比べたら、身長の分多少クロメの方が狭いだろうか・・・・?ぎゅちぃっ・・・・と強烈な締めつけが四方からペニスを襲ってくる。
「////のび太・・・・ひょっとして、わたしとクロメを比べてます・・・?/////」
「////え、いや・・・・・!それは、その・・・・////」
「////ふふ、いいんです・・・・・別に怒っていませんから・・・・・。ただ、それなら・・・・次はまたわたしの方を味わわなくては、きちんと比べられないなと思いまして・・・・・」
「////と、ということは・・・・・/////」
「////さぁ、早く・・・・・・んっ、くふぅぅっ・・・・・!/////」
促されるままに、のび太は再度シェーレの秘部へとペニスを挿入した。ヌルヌルの膣襞は、クロメのものよりも濃密に亀頭へと絡みついてくる。立ち上る射精衝動にのび太は大きく身を震わせた。
「////く、ぅっ・・・・・/////」
「////ふぁっ、のび太の中でおっきくなってるぅ・・・・・んぅっ・・・・・。わたしのナカ、いかがですか・・・・?あ、はぁぁっ・・・・・んんっ・・・・ぁ、はぅぅっ・・・・!/////」
「////シェーレ・・・・・ん、んっ・・・・ふぁ・・・・////」
「/////クロメ、何をっ・・・・・あぁっ・・・・や、はんっ・・・・・う、ぁぁ・・・・!////」
「/////はぁぁっ・・・・・ぁ、あぁっ・・・・・くふぅぅっ・・・・・/////」
クロメは、自らの下半身をシェーレのそこに擦り合わせていた。お互いの秘唇が、形を変えながら愛液にまみれてくちゅくちゅし合っている。
「/////すっごく、いやらしく興奮するよ二人とも・・・・・/////」
「////ほ、本当ですか・・・・?はんっ・・・・・・あぁぁっ・・・・・ん、あぅっ・・・・ひぁぁっ・・・・!////」
「////シェーレ、すごく感じてる・・・・んんっ・・・可愛い・・・・ちゅっ・・・・////」
「////んんっ・・・・・・!?あ、ふぅっ・・・・・ちゅっ・・・・れる、んむぅっ・・・・・はぅ・・・クロメ・・・・ちゅぴ、ちゅ・・・・・れろ、くちゅ・・・・・ん、んんっ・・・・あ、ふぁぁっ・・・くぅんっ・・・/////」
突然のクロメのキスに驚きながらも、受け入れて舌を差し出すシェーレ。クロメも陶酔した表情で、尊敬する仲間にご奉仕をしている。
「/////く、ぅ・・・・締め付けが強くなったよ、シェーレ・・・・・/////」
「////わたしのキス、そんなに気持ちよかった・・・?ちゅっ・・・・・////」
「////はぁっ・・・・・・だ、だってぇ・・・・・ちゅむっ・・・・れる、じゅっ・・・・あむぅっ・・・・・二人から、こんなことされて・・・・わたし、もうっ・・・・・んっ、んんぅぅっ・・・・!/////」
シェーレは限界が近いのか、ぶるっと大きく体を震わせる。それに合わせるようにのび太はペースを上げていった。断続的な快感に合わせ、抑えていた射精衝動を解放しながら告げる。
「////いくよ、シェーレっ・・・・!/////」
「////わ、わたしも、イクっ・・・・・イキますっ・・・・!イク、イクイクイクぅぅっ・・・・・!あ、あっ!ああぁぁっ!はああああぁぁぁああああああぁぁぁぁぁっ!////」
絶頂を迎えたシェーレの膣内へ、白濁を勢いよく注ぎ込んだ。千切られるほどの強さで収縮してくる圧に、腰を激しく動かし続ける。
「/////クロメにも、入れたいっ・・・・・・いくよ・・・・・!/////」
「////うん、のび太来てぇっ・・・・・んんっ!あ、あ、ああぁぁっ・・・・・!わたし、も・・・・んっ、くぅぅぅっ・・・・・!イっちゃう、よぉ・・・・んっ、んんんぅぅっ!ひぁぁぁんっ!イクッ・・・・・イクぅぅっ!ふあああぁぁあああああああぁぁぁぁぁぁっ!!/////」
そして、立て続けの射精をクロメの膣内へと放つ。絡みついてくる肉襞の奥へと、ありったけの精を放出した。
「////はぁぁっ・・・・あ、ふぁ・・・・んんっ・・・・のび太の、熱いのいっぱい・・・・くふぅっ・・・・ん、はぅ・・・・/////」
「/////あ、ああぁっ・・・・・んんっ・・・・はぁ・・・・んぅ・・・・あ、はぁぁ・・・」
快感の余韻に身を任せ、息を荒くしている二人。その蠢動を続ける秘部からは、白濁した精がたらりと垂れ落ちてきていた。
「/////んんっ・・・・のび太、クロメ・・・・すごく、気持ちよかったです・・・・ふぁ・・・・・/////」
「////えへへ・・・・わたしも、だよぉ・・・・・・二人とも、だーい好き・・・・♪また、三人でこういうことしましょうね・・・・?/////」
「/////はい・・・・・もう、今すぐにでもしたいくらいです・・・・くぅんっ・・・・/////」
「/////あ、あの・・・・・えっと・・・・し、しちゃう・・・?もう一度・・・・・/////」
「////のび太・・・・・!はい、しますぅっ・・・・あ、ふぅんっ・・・・・////」
「////ずっとずっと、愛し会おうねのび太・・・・・ん、ふぁぁぁっ・・・・・!////」
ーー始まりは少しだけアクシデントもあったけど・・・・きっと、これも一つの恋愛の形。大好きな女の子に喜んでもらえるのなら、いくらだって頑張ろうとのび太は思うのだった。
のび太は
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キングの理想に共鳴する
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自分で答えを見つける