ドラえもん のび太のアカメが斬る!本当の宝物 作:雛月 加代
「ただいま。」
「おかえり、のび太♪」
買い出しに行っていたのび太が帰ってきた。
「ん?」
するとのび太は違和感を感じる。何か変だ。いつものクロメと何かが違う。のび太は眉間にシワを寄せ、考える。そんな彼にクロメは笑顔を浮かべ、隣にやってくる。
「クッキー買ってきたんだ。食べる?」
そう言いながらのび太はクッキーの入った箱を開ける。
「ありがとう・・・あむあむ」
クロメはクッキーに手を伸ばし、両手で口に運ぶ。
「わぁ、これすごく美味しい♪」
「でしょ?」
「もう一つ、貰うね。もぐもぐ♪」
クロメは美味しそうに、クッキーを食べ続ける。クロメの動きに連動しているのか、猫耳がぴこぴこと動いていた。
「チラチラッ」
「・・・・・・・・・・・・。」
クッキーを頬張る猫耳娘が、こちらに何度も視線を送ってくる。ここまで誘い受けされたら、突っ込まざるをえないだろう。
「クロメ。」
「うん!」
「蚊取り線香が残り少ないね。今度、買ってこないと・・・・・」
「あ、うん。そうだ・・・・・・ね。」
クロメの声が小さくなっていく。
「・・・・・・・・・・」
「・・・・・・・・・・」
「で、今日の夕食なんだけど・・・・・」
我慢出来なくなったクロメが突然声を上げる。
「ふえぇぇ〜!いい加減きづいてよぉ〜〜〜〜!!!!!!!!!」
あ、泣いた。
「うぅ・・・・・・せっかく驚かせようと思ったのに、完全スルーだなんて」
クロメの動きに連動して、猫耳がぴこぴこと動く。
「ごめんごめん。気づいてたんだけど放置プレイも楽しいかなって」
「・・・・・う・・・・・どうだった?放置プレイ・・・・・」
「困るクロメが可愛くて、すっげー楽しかった!」
「////むー。そんな顔されたら、怒るに怒れないよ。////」
「そういうクロメだって、放置されて美味しいって思ってたくせに。」
「それはその・・・・・・うん。これだけ焦らされたら、突っ込まれた時に気持ちいいだろうなって、ドキドキしちゃった。」
「そ、そうか。」
ボケとツッコミの話なのに、妙にエロく聞こえるのはなぜだろう。
「焦らしプレイもありか。」
「のび太?」
「あ!いやいや、何でもない。って、どうして犬耳!?」
「わーい。時間差ツッコミ!」
「わーい、って・・・・・・」
すごい嬉しそうだな。猫耳というのもあって子供っぽい反応が可愛い。
「本当にどうしたの?まさか全自動猫耳マシンに頭を突っ込んだわけじゃないだろう。」
「これは昔、文房具店で売ってるのを見つけて、つい買っちゃったんだ。人の感情を読み取って脳波で動くんだよ。すごいよね♪」
「確かにすごいけど、どうしてまた?」
「私のケアに付き合ってくれたお礼というか・・・。」
クロメは帝国カンパニーで男たちに強姦された過去を持っている。そのトラウマを克服する為、のび太と共に心のケアに励んでいるのだ。
「のび太、コスプレが好きって言うから、つけたら喜んでくれるかにゃーって」
「かにゃー?」
「////い、言ってみただけ。ごめん。/////」
「・・・・・・・・・・。」
「////やっぱり、こういうの似合わないよね。私も、流石にコレは恥ずかしいし・・・・・////」
クロメは頭に手をやり、猫耳カチューシャをとろうとする。だが
「あ・・・・・っ」
のび太は、クロメの頭を優しく撫でる。クロメはそれだけで頬を紅潮させて、ふるふると肩を震わせる。
「////ふにゃ・・・・・だ、ダメ、のび太。くすぐったいよ・・・・・・・・・//////」
「ほら、じっとしてて。」
のび太はクロメのあごを掴んで、強引に顔を上げさせると
「そ〜れ、ごろごろ〜♪」
「/////ふにゃーん♪/////」
と、ネコをあやすようにあごを撫でた。
「////ふにゃあああ〜〜〜♪のび太の手、気持ちいいにゃあ〜〜〜〜♪/////」
「もっと撫でてあげる。」
「////ふやぁぁ・・・・・だ、ダメにゃあ。そんなにされたら・・・・んっ、ふあぁぁっ//////」
あごを撫でると、クロメはうっとりした表情で目を細めた。
「////あっ!/////」
まだ理性の欠片が残っていたのか、慌てて首を横に振った。
「違う。そういう可愛がり方じゃなくて・・・・・・」
「ん〜?クロメにゃんは、どういう可愛がり方がお好みなのかな?正直に言ってくれ。」
「/////あっ、そ、その・・・・・エ、ーーっちくごにょごにょ・・・・・/////」
「声がよく拾えなかったな。はい、もう一度。」
「////エ、エロ・・・・・・/////」
「エロ?」
「/////のび太の手で、エロエロチックにゃんにゃんしてにゃー!!/////」
「・・・・・・・・・・・。」
「////・・・・・・・・・・・。/////」
にゃんにゃんって、いつの時代の生まれだ。
「////とにかく言ったよ。可愛がって。さあ!/////」
クロメは開き直ったのか、レジャーシートにぽーんと身を投げだした。まるでマグロの卸売り。クロメって、スイッチ入ると強引だよな。こういう所はアカメにそっくりだ。ここで競りに参加してもいいんだけど・・・・・。
「昼食の支度をしょう!」
「えぇ!?にゃんで〜。頑張って言ったのに酷いよ〜」
あ、ピチピチ跳ねてる。可愛い。
「まあ落ち着け。冗談が過ぎたけど、もうすぐお昼の時間だ。ここでエッチしたら、その準備ができなくなるでしょ?」
「それはそうだけど・・・・・」
おお、困ってる困ってる。そんなクロメも可愛い。ここはもうひと声かけて、競りの値段を上げてみよう。
「可愛がってほしかったら、クロメが手伝ってくれるかな。」
「私が?」
「うん。早く終わったら、ご褒美をあげる。」
「ご褒美・・・・・」
クロメの目がギラギラと輝く。何かに集中した時のあの目だ。それは猫が獲物を狙う時に見せる、野生の輝きにも似ている。作業はまだ残っているが、猫耳クロメを前にして我慢できるはずがない。
「まぁ、ちょっとくらいなら、いいよ。」
「わかった。なら、のび太はそこでじっとしててね・・・・・」
決意が固まったのか、クロメは静かに言葉をこぼす。
体を寄せあう。のび太の吐息が掛る。クロメはそっと唇を重ねた。
「・・・・・んぅ・・・・・んん。」
「・・・・・・んん。」
甘く痺れるような感覚。クロメの唇は、柔らかくて、温かい。のび太は夢中で貪る。
「/////・・・・・んぅ、んん・・・・・あん。/////」
「/////んん・・・・・・んん・・・・・・・/////」
「/////・・・・・・・んん・・・・んぱぁっ・・・・・/////」
「/////はぁはぁはぁ・・・・もう、のび太、息、止まっちゃうよ。/////」
「////はぁはぁ・・・・・ご、ごめん・・・・その、クロメの唇、吸い付くみたいで・・・癖になっちゃいそう。////」
「////あぅ・・・・・そんな、えっちな言い方しないで・・・・・・/////」
クロメが顔を真っ赤にする。
「////で、でも、のび太の、く、くちびるも、ぷるんってしてて、凄く気持ちいい。////」
クロメが潤んだ瞳で見上げる。キスで濡れた唇が、太陽の明かりを受けて光った。
「/////あの、のび太・・・・もう一っか・・・・んちゅぅ・・・・んんぅん・・・・んん・・・・ちゅぅ・・・・んんんちゅぅう・・・・ちゅぅ・・・・んんちゅぅう・・・・」
敏感な部分を触れ合わせる。幾らでもキスをしていたい気分になる。クロメが欲しい・・・・体の奥底から、情欲が沸き上がってくる。
「////んんぅ、んんんちゅぅ・・・・・んん・・・・んっぱぁ・・・・////」
「/////はぁはぁはぁ・・・・・・んぅ・・・・・////」
「/////のび太・・・・私、大好き・・・・・のび太のこと、愛してる。////」
「/////僕も・・・・・クロメが大好き、すごく大好き。////」
体の奥から、抑えきれない感情がわき上がってくる。のび太はこのクロメという女の子が堪らなく愛おしい。クロメの声、体温、全てを感じていたい。強く抱きしめて、限りなく距離を近づけて、一つになってしまいたい。
「・・・・・あの、クロメ・・・・・す、好きにして・・・・・いいよ。」
クロメはのび太の言葉に頷く。かすかに残っていた、タカが外れる・・・・クロメはのび太に抱きついた。
レジャーシートの上に横になったのび太とクロメ。
「もう、こんなになってるよ、のび太の・・・・・ほんとうに、エッチなんだね、ふふ。」
「クロメがエッチだからだよ。クロメが僕をおかしくさせるんだ。」
「あー、私のせいだけに・・・・・・しないで・・・のび太の・・・カチカチ・・・んちゅ。」
クロメの小さな舌が、のび太のモノに這わされる。まるでアイスキャンディを舐めるみたいに、丁寧に、そして、執
拗に・・・・・・
「/////んくぅっ・・・・・・クロメが、僕のをなんて・・・・・少し、ショックかも。//////」
「/////ん、ん、んちゅ・・・・・・・んぅ・・・・・のび太がエッチだから。の、のび太が、私をおかしくさせるんだよ・・・・んちゅ。/////」
のび太の言葉をまねるクロメ。目の前に拡がる、彼女の大事な部分ーー牡丹色のソコからは、甘く酸味掛った香りが漂ってくる。のび太は本能にしたがって、滴る果汁をすくうように舌を動かした。
「/////ひぅっ!やぁううんっ、なめ、られて、るっ・・・・・んぅうう、やああん。やだ、のび太、はずかしいよぉ・・・・んぅう・・・・んちゅぅ、ちゅぅ・・・・んぅ。そんなとこ、き、汚い・・・・・よぉ・・・・はぁはぁ・・・・私の・・・・・液・・・・だめえっ。/////」
のび太の舌をから逃れように、体を動かすクロメ。その度に、女の子の部分が、にちゃにちゃとエッチな音を立てる。
「////はぁはぁ・・・・・汚くなんて、ないよ・・・・んちゅ。/////」
「////ひぅううんっ!ぺろぺろ、やぁ・・・・んぅ・・・・もぅ・・・・んちゅ、ちゅぅ・・・・ちゅぅ、ちゅ。のび太の、熱いよぉ・・・・・熱くて、硬い・・・・・んぅ。/////」
クロメの吐息がかかる。猫の尻尾でこすられるような、絶妙な感覚。知らず、のび太の舌の動きが速くなる。
「////ひぅっ!先、入ってくる・・・・やぁう、かき、わけないで・・・・・んぅううう、やあああん。////」
「んん・・・・なにか、あふれてくるよ?・・・・・あ、これって・・・・」
「////やぁああああっ、みちゃだめえええっ、だって、のび太、奥でするから・・・・・んぅうう、こぼれてきちゃうのっ。/////」
パクパクと呼吸をするように、クロメの大事な部分が開閉している。その度に白く濁った液体がこぼれだしてくる。
「んん、すごい・・・・・・・クロメ、いっぱい出てくるよ。」
「/////やぅう!みないで、やだよぉお!私、はずかしくて、しんじゃうよぉ。きゅぅん!?ゆびぃ、だめっ・・・・・んうぅうううう、そこ、まだ、ひりひりだか、らぁ〜〜〜〜。くちゅくちゅ、されると、すぐに・・・・・・いっちゃうからぁ!んんぅううん。/////」
苦しい体勢で体を動かすせいか、クロメの呼吸が乱れている。衣服を通して、激しく波打つ鼓動が伝わってくる。
「////はぁはぁはぁ・・・・・・んぅ、んもぉ・・・・・のび太のも・・・・しちゃうんだから・・・んぅ、ちゅぅ、ちゅう。/////」
「/////くぅっ!吸われてるっ・・・・んぅ、くちびる、気持ち良い。/////」
「/////んぅ、んちゅ、ちゅ・・・・・のび太と私ので、どろどろ・・・・んちゅ、ちゅ・・・・。なめても、なめても・・・・はぁはぁはぁ・・・ぬれてるよぉ・・・・のび太、液、いっぱい出てくる・・・・んちゅ。/////」
のび太のモノを夢中になってむしゃぶりつくクロメ。マシュマロみたいに柔らかな舌が、根本から先端まで這い回る。
「////くぅっ、く、クロメ、はげしいよっ。////」
「////んちゅ、ちゅ・・・・・きもちいい、んん、せつない?かんじちゃってるよね・・・・・んぅ、んちゅ、ちゅ・・・・もっとよくなって・・・・・・ちゅ、ちゅ、私の、体で。ずっと、んん、わすれられないように・・・・・ちゅ、ちゅ・・・・ずっと、おぼえてられるように・・・・んちゅ、ちゅ。/////」
クロメの熱い吐息が、のび太のモノに吹きかけられる。こんなことされたら、絶対に忘れられない。
「////んん、私、今だけ・・・・・・えっちな子になる・・・・・のび太の・・・・こちょこちょ、しちゃうから。////」
「////くぅっ!?そんな、ゆびで、んぅうう、擦られたら・・・・・////」
棒状の部分をクロメの指が這い回る。のび太のズボンを摘んでいたソレが、敏感なところを刺激している。
「////ど、どんどん、硬く・・・・・んん、んちゅ・・・・・なってる・・・・んんぅ。んん、んん、んん・・・・それに・・・大きくなってる・・・・ぴくぴくしてかわいい・・・・きす、しちゃう・・・・んちゅっ。/////」
「////くぅううっつ!////」
根本の部分に口づけをするクロメ。そわっと寒気がするような快感が全身に走る。
「////んぅん!のび太の声、気持ち良いよぉ・・・・もっと、聞きたい・・・・こっちも、はぁはぁ・・・・する。////」
「////んんっ、りょ、両手で、なんて・・・・くぅう。/////」
「////はぁはぁ、ここ、こりこりしてる・・・・こっちも、きす・・・・んちゅぅ。/////」
クロメが袋の部分に手を添えて、揉みしだく。意識が遠くなる、このまま身を委ねていたい・・・・でも、一方的にされるのも・・・・・なんだかくやしい。
「////んん、んん、んん・・・のび太、また、恥ずかしい声聞かせて・・・・・んぅ!?やぅうう、吸ってるっ。////」
「////んぅ、さ、されてばかりじゃね・・・・・んちゅ。//////」
「////やぁ、私が、するのっ・・・・・んぅう、だめえ、のび太、じっとしてて・・・・んきゅぅううん!あぅううん!きゃぅ!に、二本も、だめっ・・・・・んくぅう、私の、いっぱいに、なっちゃうぅうううう。/////」
人差し指と中指を割れ目に沈みこませる。柔らかくうねるソコは、楽々とのび太の指を受け入れる。濡れた粘膜が、傾き掛けた日差しを受けて、鈍く光る。
「//////やぁあ、き、きもちよくて、のび太の、ぺろぺろ出来ない・・・・んぅうう。かきまわさないで・・・・・そんなことされたら、また、私・・・・・・んきゅぅうううん、いっちゃうからっ。/////」
「////はぁはぁ・・・・いいよ、クロメ、逆らわないで・・・・気持ち良くなりなよ。/////」
「/////んぅ、んくぅううううう、はぁはぁ、だって、また、いっちゃったら・・・・んぅうん。/////」
クロメの女の子の部分に入れた指を、前後に動かす。これでいいのか分からないけど、のび太は動かしながら、指を回し、広げる。
「////きひぃいいううううん!やぁあああ、と、とめられないよぉお。はぁぁはぁ、あついの、ぞくぞくするの、きてるからぁ。/////」
譫言のようにクロメが声を出し続ける。大事な部分からの香りが強くなっていく。のび太は中に入れた指を曲げて、捻る。
「////んきゃああああん!だめだめだめえええ〜〜〜〜〜〜〜〜ん。やあああぅ、きゅぅうううって、きちゃうぅ、私、また、いっちゃぅうううう!んっ・・・・・・・っきゅぅうううううううん。/////」
クロメの甲高い声が木立に吸い込まれていく。のび太の顔に熱く、粘りけのある液体が降り注いだ。
「////んくぅぅううううううん!ああぅう・・・・・ぅうううん・・・・んっは、んんんはぁ、んんんはぁ・・・んぅ・・・・のび太、ごめんなさい・・・・んぅ、私・・・・いっちゃった・・・・・。やぅ、私が、いっちゃ、だめなのにぃ・・・・・のび太を、きもちよく・・・・はぁはぁ・・・したいのに。//////」
弛緩した体をのび太に預ける。まるで大きなカイロを抱いているかのように、温かい。
「/////ふぅ・・・・・クロメの、その気持ちだけで、じゅうぶんだから。//////」
「/////はぁはぁ・・・・うぅ、もう、のび太、私に優しすぎだよ・・・・あぅ。//////」
「////んぅううううぅ〜〜〜〜〜ん・・・・・はぁはぁ・・・・・のび太、ぜんぶ・・・・はいったかも・・・・んぅ。/////」
「うん・・・・・そうだね。きつくない?」
「ひぅっ!た、体重がかかると・・・・きゅんってなる・・・・」
「僕の肩に手を回して・・・・・少しは楽になるかも。」
「んぅ・・・・・・はぁはぁはぁ・・・・・・うん、これなら、だいじょうぶかも・・・・んぅ。え、えへへ・・・・やっとのび太の顔が・・・・・んぅ・・・見れた・・・・さっきのとかも、その・・・・きゅんってなっていいんだけど。顔が見れないのは、寂しいから・・・・・はぁはぁ・・・・のび太は、どう?見えた方がいい?」
「うん。こっちのほうがいいかも。だって、クロメのエッチな顔観れるし。」
「や、やあ!んくっ!も、もう、変なこと・・・・・言わないで・・・・・のび太、へんたい。」
「あは、ごめんごめん。クロメの・・・・僕の大切な奥さんの顔が見れる方がいいよ。」
「あぅっ、大切な、奥さん・・・・・・だなんて・・・・私、すごく・・・んんぅ・・・・嬉しい。」
のび太の肩に回された手に、力がこめられる。剥き出しの乳房が密着して、くにゃりと形を変えた。
「クロメ、すごくドキドキしてる。」
「はぁはぁ・・・・してるよ。だって、のび太と、くっついてるんだもん・・・んん・・・。のび太も、ドキドキしてる、ね・・・・やぅ・・・私の胸に・・・・伝わっててくる・・・。あぁんっ、いま、ぴくってしたよ?はぁはぁ・・・動かすときは、言ってくれないと・・・・・・や、だよ。」
「ごめん・・・・・けど、こればかりは・・・・んくっ、クロメ、ぎゅってしてるよ。」
「んぅ・・・・・お、おかえし・・・えへへ・・・・・のび太の気持ち良いときの顔、はぁはぁ・・・・可愛い。」
クロメの吐息が、首筋をくすぐる。甘い噎せるような女の子の香りが、のび太を包む。
「あん・・・・・あのね、私、んっしょ、んっしょってする・・・・その、えっちなのも好きだけど、こうやってだっこされてるのも・・・・好き。のび太をね・・・すごく、近くに・・・感じられる・・・・・・んぅ・・・・ただくっついてるだけじゃなくて・・・私の中に、入ってもらってるから・・・・」
クロメの甘えたような声音。任務をしているときや、刀を構えている時のような凛々しさは無く、安心しきっている、小さな女の子の姿。
「ギュってして・・・・・もっと深く、もっと近く、もっと強く・・・・一緒になりたいから。」
「うん・・・・・これで、いい?」
「んぅううん!奥に・・・・・のび太の・・・・・んくぅうううううん!」
のび太のモノの先端が、クロメのみっしりとした部分を押し分けていく。粘膜と粘膜が擦れ、甘美な快感が伝わってくる。
「はぁはぁはぁ・・・・う、うん・・・・伝わってくる・・・・・・のび太の形や、大きさや熱さが・・・・んぅ。これなら、忘れないね・・・・・えへへ・・・・んぅ。」
泣き笑いのような表情でのび太を見上げる。テレビのニュースで見た、彼女の叫びを思い出すーー胸を引き裂くような悲痛な声だった。
「・・・・・・・んぅ・・・・そんな寂しそうな顔、いやだよ・・・・・私の中では、のび太はいつも笑っていて欲しい・・・・。のび太の思い出・・・・はぁはぁ・・・・楽しいこと、嬉しいことでいっぱいにしたい。」
「うん・・・・やっぱりクロメは強いね・・・・僕、助けられてばかりだ。」
「んふっ・・・・・そうかな・・・・恋をすると、んぅ・・・・女の子は強くなるのかも・・・・」
濡れた額に張り付く前髪・・・・その下から覗く瞳には、しっかりとした意志の光が見える。
「のび太、キス・・・・・欲しい。」
「うん・・・・・僕もしたいって思ってた。」
「えへ、そうだったんだね・・・・気が合うね。」
「そうだね、気が合うね・・・・・んん。」
「んぷっ・・・・・ちゅ・・・・ぷっ・・・・ちゅ、ちゅぅ。んぅはぅっ・・・・んぅ・・・・くちびる・・・・やわらかいよぉ・・・・んちゅう・・・・ぷぅっ。」
ぷるんとしたゼリーのようなクロメの唇・・・・・のび太のソレではさみ込む。
「んちゅ・・・・ちゅ・・・・んふ・・・・あふっ・・・・はさまれ、うぅ・・・・んむっ。んふ、んちゅちゅ・・・・んっぷぅ・・・・はぁはぁはぁ・・・・いき、止まっちゃう・・・・・のび太、吸い過ぎ・・・んぅ。」
「んぅ・・・・・んぷっ・・・・ごめん。」
激しい呼吸と、湿った音だけが耳に届く。鳥たちのざわめきや、草木がそよぐ音、虫の声さえ、今は聞こえない。
「舌・・・・・やぅ・・・・重なってる・・・・・んぅ・・・・ぷぅ・・・・ちゅ・・・・」
「のび太の、綺麗な、声が・・・・・ここから・・・・んぅ・・・・・」
「あぅ・・・・・ク、クロメ・・・・・はいり、すぎ・・・・・んぅ。」
吸い合う度に、体が揺れ、繋がっている部分が軋む。二人の愛し合った証しが、体を濡らしていく。
「んぅううん!やぅっ!また、入って・・・・・んぅんぷぅうううううん。」
「んぅ、んぅう・・・・・うごく、よ?」
「んぅっ!んぅ、ちゅぅう、んふぅうん・・・・・・やらぁ、んんんぅう、うえも、したも・・・・・・んぅう、きてるぅううううん。」
のび太の首に回された手に力を籠められる。その吸い付くような肌は熱で火照り、しっとりと濡れている。背筋に震えが走る・・・・熱い魂が、腰の辺りに集まってくる。
「んちゅぅ、んんぅうう、やぅううん・・・・・んっぱぁあっ・・・・・はあはあはあ、のび太、また、またきちゃうよぉお。口吸われて、くちゅくちゅされてたら・・・・・・んぅうう、きゅんってなっちゃうよぉっ。」
「んぅ、んぅう・・・・・はぁはぁ、僕も、んぅ・・・・・もう。」
「このまま、のび太・・・・・・私に・・・・・んんぅ、んぅう、んぅううんっ。」
耐えきれないように、体を上下させるクロメ。腰に回された足が、のび太を締め付ける・・・・そんな事、されたら・・・・・もう、ガマン出来ない。
「んんぅ、んんぅう、んんぅうううっ・・・・・やぅうううう、わたしぃい、きゅんってなるぅうう、いっちゃうぅううううん。」
「んちゅ、んぅう・・・・クロメ、出すから・・・・んっくぅう。」
「あぁうううんっ!うん、のびたぁ、私の、中にぃ〜〜〜〜・・・・・・・んきゅ!?」
「んっきゃあぁあああああ〜〜〜〜〜〜〜〜〜ん。」
「くぅうううううっ!」
クロメのアソコがのび太を締め付け、もみ上げる・・・・・かつて無いほどの快感が伝わってくる。
「くぅううううん、あつぃいいいいっ!のびたのっ・・・・あっつぅうううういっ!んんはぁ、んんんはぁあ、んんはぁああん・・・・・あぅうう、おなか、ぽかぽかしちゃう・・・・・よぉ。」
永遠に続くような放出感。のび太の出したモノが、クロメの中に飲み込まれていく。
「はぁ、はぁ、はぁ・・・・・のびた、凄い量、だね・・・・んぅ・・・さっきも、出したのに・・・・んあっ、まだ、出てる。」
「はぁはぁ・・・・・・んん、ごめん。クロメの中が、気持ち良すぎて・・・・・もう、抜くね?」
「やぁん!だめ・・・・・はぁはぁ・・・・もっと、いて・・・・・。んぅ・・・・のびたの・・・・感じていたい・・・・・あと、少しだけ・・・・いいよね。」
紅潮した顔で、のび太に微笑み掛けるクロメ。ふっくらとした頬が光る・・・・・その涙を見て、とても美しいと感じた。
のび太は
-
キングの理想に共鳴する
-
自分で答えを見つける