※この作品はR-18です。

ドラえもん のび太のアカメが斬る!本当の宝物   作:雛月 加代

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神の秘湯 17

人気のない原っぱ、そこで愛し合う一糸まとわぬ姿の男女。

 

「はぁ、はぁ、んちゅ、ちゅ、ふぁ・・・・・っ、はふぅ、ちゅ、れろ、んく、あはぁ・・・・っ。」

 

のび太の首元や首筋にキスをしながら、愛おしげに手で扱いてくれる。

 

「ううぅ、アカメ・・・・・・っ、はぁ、はぁ・・・・・っ。」

 

「そんなに気持ちいいのか?可愛い、もっとしてやる、んちゅ、ちゅ・・・・っ。」

 

プニッとした口唇と接触した部分が甘く痺れている。どうにものび太はアカメに触られると全身が性感帯になってしまうようだ。

 

「ふぅ、ふぅ、可愛い、可愛いすぎる、ちゅ、ちゅ、その切るなそうな顔も、ちゅ、声も仕草も、んちゅ、ふぅ、ふぅ・・・・っ。ちゅ、ちゅ、そしてなによりこっちが・・・・・」

 

キュッと強めに握られた。先端にガラス玉のような粘液が盛り上がる。

 

「んぁ・・・・・・・っ。」

 

「はぁ、はぁ、熱くて硬くて、れろ、んちゅぷ、握り心地がクセになりそうだ、んちゅ・・・・・っ。」

 

「うぅ、人のこと言えないけどアカメ、興奮しすぎじゃ・・・・?」

 

「それは、のび太がとても気持ちよさそうに反応してるから、ちゅ、んちゅ、ちゅ・・・・・っ。」

 

アカメのテンションがうなぎ登りだった。キスも増えてくる。積極的な愛撫が心地よすぎて、羞恥心が麻痺してしまいそうだ。

 

「んふぅ、ちゅ、ちゅ、ここが気持ちいいんだな、れろろ、んちゅ・・・・っ、」

 

耳たぶを甘噛みされたり、耳の穴も舌でくすぐられたりする。

 

「ちゅぷ、んっく、れろ、れろ、んちゅ・・・・・・っ、れろん、ちゅ、ふぅ、ふぅ、ふはぁっ・・・・っ。」

 

「んぁ、ゾクゾクしちゃう・・・・っ。」

 

身体中が敏感になりすぎて見栄を張る余裕なんてない。

 

「喜んでもらえてうれしい、ちゅ、れろ、遠慮しないで楽しんでくれ、ちゅぷ、んふぅ、れろろ・・・・っ。」

 

「はぁ、はぁ、遠慮なんて・・・・・んぅ、もうそれどころじゃ・・・・・っ。」

 

「れろ、れろ、ちゅ、ふっく、ちゅ、ちゅ・・・・・・・っ、んふぅ、ちゅぷ、んっく、れろ、ちゅ・・・・・っ。」

 

閉じたまぶたの上からキスされるのも気持ちいい。頬や額へのキスも、今ののび太にはれっきとした性行為としか感じられない。

 

「ちゅ、れろ、のび太のコレ、んふぅ、手の中で脈打ってる、ちゅぷ、れろろ・・・・・っ。ちゅ、んふぅ、キスされて感じてるんだな、はぁ、はぁ、んちゅぷ・・・・・っ。」

 

「うぅ、恥ずかしながら・・・・」

 

「はぁ、はぁ、恥ずかしくなんかないぞ、ちゅ、ちゅ、エッチな身体なのはお互い様だから・・・・・」

 

今度は熱烈に口唇を重ねてきた。ヌルリとのび太の口内にアカメの舌が進入してくる。

 

「ちゅぷ、れろ、んちゅぷ、れろ、れろ・・・・・・っ、ちゅぷ、れろん、ちゅぷ、ふはぁ・・・・・っ。ディープキスすると頭が痺れて何も考えられなくなってしまうな、んむぅ、ちゅ、ちゅ、れろろ・・・・・・・っ。」

 

のび太と何度もディープキスをしていただけ合って、口唇の重ね方も手馴れたものだった。手コキがたどたどしいだけに、その対比がのび太の興奮を誘う。握られるのも扱かれるのも新鮮な感触だ。

 

「ちゅ、んちゅ、れろ、のび太、んっく・・・・・っ、このヒクヒクしてるのは自分で動かしているのか?」

 

「気持ちよすぎて勝手に反応しちゃってるだけだよ、ふぅ、うぅ・・・・っ。」

 

「そういうのは男もいっしょなんだな、れろ、んちゅぷ、れろん、ちゅ、ちゅ・・・・・っ。」

 

「まあね、うぁ、僕の場合、はぁ、はぁ、アカメにして貰ってるから特に感じやすくなってる気がするけど・・・・」

 

「ちゅ、れろろ、そうなのか?うれしい、じゃあこういうのも気持ちいいかな?」

 

アカメの手は次々と滲み出るカウパーのおかげで手首までヌルヌルになっている。そんな潤滑剤まみれの手のひらでパンパンに膨れあがっている亀頭をそっと撫でてくる。

 

「うあっ、はぁ、はぁ・・・・・っ。」

 

まるで仔猫をあやすような手付きだけど、もたらされる快感は凶悪この上ない。自分でも情けないくらい派手に痙攣してしまう。

 

「ちゅ、れろ、れろ、凄い、そんなに気持ちいいんだ、はぁ、はぁ・・・・っ。」

 

「気持ちいいどころか・・・・・・・くぅ、気持ちよすぎておかしくなっちゃいそう・・・・・っ。」

 

一撫でごとに熱い快感がすり込まれてくる。

 

「れろ、れろ、出そう?いいぞ、ちゅ、ちゅぷ、好きなだけ出してくれ、れろろ、んく・・・・・っ。」

 

アカメはのび太を焦らすつもりはないらしい。ただひらすら扱き続け、のび太を高みへと押し上げていく。

 

「ちゅ、れろ、んく、可愛い、脈打ってるぞ、れろん、んちゅぷ、れろ・・・・・・っ。ちゅ、んちゅ、我慢しないで、れろ・・・・・・っ、ふぅ、んっく、わたしの手の中でさあ、れろ、れろ、んちゅ・・・・・っ。」

 

射精欲を自覚してからは早かった。自制する暇もなくあっという間に決壊してしまう。

 

「くうぅ、アカメ・・・・・・っ、あっ、ああぁ・・・・っ。」

 

ビクビクビクン!

 

「あんっ❤」

 

「あっく、ううぅ、ふあっ、はぁ、くうぅ・・・・・っ。」

 

勢いよく精液が噴き出す。腰が抜けそうなほど気持ちいい。

 

ビクビクビクン!

 

「またいっぱい出たな、あぁ、見てるこっちまでドキドキしちゃう・・・・っ。」

 

発作のような射精が済んでも勃起は収まらない。甘い喜びに包み込まれたままジンジン痺れている。イッて満足するどころか、硬くそそり勃ったまま、さらなるお代わりを要求していた。

ドラえもん のび太のアカメが斬る!

  • 終わり
  • 続く
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