※この作品はR-18です。

ドラえもん のび太のアカメが斬る!本当の宝物   作:雛月 加代

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神の秘湯 17.5

「ふぅ、ふぅ、もっとアカメとエッチしたいよ。」

 

「いいぞ、あたしの方もさっきからずっと切ないことになってたし。」

 

「満足するまで二人でいっぱい楽しもう。」

 

アカメもここで終わるつもりは最初からなかったみたいだ。のび太の求めに応じて、うれしそうに身体を開いてくれる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アカメを背後から抱きしめるように挿入すると、そこは奥の奥まで粘膜が火照り切っていた。

 

「あぁん、あっ、はふぅ、んっ、くぅ、うあ・・・・・・っ、あんっ、あっ、はぁ、あひ、あぁん・・・・・・っ。」

 

軽く腰を振って結合部を馴染ませる。愛液の分泌量も潤沢だ。これなら最初から思い切り動いても大丈夫だろう。

 

「行くよ、アカメ。」

 

「うん、いっぱい突いてくれ・・・・・っ。」

 

首を捻って甘えるように口唇を重ねてきた。アカメはホントキスが好きだ。グイグイと絡みついてくる媚肉の感触を堪能しながら、のび太は腰を打ちつける。

 

「あっ、ふあっ、くぅ、んあっ、はぁ、あぁん・・・・・・・っ、ふあっ、はぁ、ふあっ、あっ、あぁ・・・・・っ。」

 

「いいよ、吸い付いてくるね、はぁ、はぁ、うぅ、堪らない・・・・・っ。」

 

背後から乳房も揉みしだく。女の子の身体ならではの柔らかさは、何度も味わっても飽きそうにない。そっと乳首をつまんで指の腹で転がすと、アカメは膣腔を収縮させながら甘い嬌声を響かせる。

 

「ふっく、うあっ、はぁ、あんっ、はぁ、はぁ・・・・・・っ、ふぅ、んっく、うあっ、はぁ・・・・・っ。」

 

蜜を含んだ粘膜が積極的に絡みついてくる。さっきののび太と同様に、アカメも身体が勝手に反応しているのだろう。

 

「あぁん、はぁ、あふぅ、幸せぇ、うあっ、あっ、あん・・・・・っ、のび太と一つになるの大好きぃ、はぁ、はぁ・・・・・っ。」

 

のび太もアカメと同じ意見だ。腰を振っているだけで、ついつい夢中になってしまう。

 

「ふぅ、ふぅ、うあっ、はぁ、あっ、あっ、ふっく・・・・・っ、あはぁ、あっ、あぁん、あっ、あぁ・・・・・っ。」

 

のび太はアカメの身体に溺れていて、アカメはのび太の身体に溺れていた。互いに相手の虜になりながら心と身体が蕩け合っていく喜びに浸っている。

 

「ふぅ、んっく、あんなにいっぱい出したのに、はあ、はぁ、こんなに大きいままなんて、うあっ、あぁ・・・・っ。」

 

「それだけアカメの中が天国だってこと・・・・・・っ。」

 

「ふぅ、うあっ、気持ちいい、はぁ、ちゅ、ちゅ、もっと突いて、うあっ、もっと揉んで・・・・っ。」

 

快感に酔って理性が麻痺しているのか、おねだりがストレートだった。のび太ものび太で自制する気はさらさらないので、喜んで艶めかしい要望に応じる。

 

「うあっ、あんっ、れろろ、んちゅ、ちゅ、はぁ、あっく・・・・・っ。」

 

膣壁をこすり上げるたびに汲めど尽きせぬ泉のように愛液が溢れ出る。粘液がのび太の身体を伝い落ち、シーツに淫らな染みを作っていた。

 

「うっく、うあっ、奥に響くぅ、はぁ、あっ、くぅ・・・・・っ。」

 

「そう言えば奥をノックされるのも好きなんだっけ・・・・・・っ。」

 

意識して亀頭に力を入れながら奥を擦って上げると、アカメは下腹部を波打たせながら喜んだ。内股も痙攣させて快感を露わにしている。

 

「あっ、はぁ、あんっ、いいぃ、うれしい、ふあっ、はぁ、ふは・・・・っ。」

 

「下だけじゃなく、上の口もほら。」

 

口唇を重ねて舌を送り込む。これだけ興奮していたら舌も性感帯と化している。舌と舌が擦れあうたびに、アカメは鼻に掛かった甘えるような吐息を漏らしてしまう。

 

「ふぅ、ふぅ、うあっ、れろろ、んちゅ、んふぅ、ふぁ・・・・っ、あんっ、ちゅぷ、れろ、ふあっ、はぁ、あふぅ・・・・・っ。」

 

「もっと欲しいでしょ、いいよ、アカメ・・・・・っ。」

 

膣腔に引けを取らないほど、アカメの口内が火照っている。うっとりとした顔つきのままのび太の舌を受け入れているアカメは、交換した唾液も幸せそうに嚥下している。

 

「くぅ、れろろ、んく、ちゅ、ちゅ、あひっ、はぁ・・・・・っ、気持ちよすぎて、ドロドロに蕩けちゃう・・・・・っ。んっく、ううぅ、口もいい、うあっ、幸せぇ、ちゅ、んちゅぷ、れろろ・・・・っ。興奮して乳房が張り気味になってる。こっちもいい・・・・・っ。」

 

尖りきった乳首はもちろん、乳輪までぷっくり盛り上がっている。手のひらで包み込むようにしながら五指をからめると、極上のマシュマロを手中で弄んでいる気分になる。

 

「ふぅ、うあっ、ちゅ、ちゅ、乳房もいいぃ、はぁ、あっ、全部いいの、はぁ、はぁ、あん・・・・っ。ふっく、うあっ、あたしの身体、全部のび太のものだから、何されても感じちゃうぅ・・・・っ。」

 

「僕もアカメにして貰うのは全部気持ちいいし、僕たちって身体の相性が最高なんだよ、きっと・・・・っ。」

 

夢中になって抽送を繰り返す。アカメの喘ぎ声が淫らな色に染まっていき、もう少しで官能の頂きに達してしまいそうな気配を漂わせている。

 

「あっ、あっ、あぁん、ちゅ、れろろ、んちゅぷ・・・・・っ、くぅ、ふあっ、はぁ、ちゅぷ、ちゅぷ、あふぅ、んっ、くぅ・・・・・っ。ふぅ、ふはっ、気持ちよすぎて何も考えられない、はぁ、あっく、んちゅぷ、のび太で溢れちゃう・・・・・っ。」

 

「僕もアカメのことで頭がいっぱいだよ・・・・・っ。」

 

「ふっく、ちゅ、ちゅ、はぁ、このままだと、あっ、あん・・・・っ、はぁ、はぁ、い、イッちゃいそう、ふあ、はぁ・・・・っ。はぁ、はぁ、れろ、んちゅぷ、ちゅぷぷ・・・・っ、んっく、ふあっ、はぁ、あひっ、あぁ・・・・っ。」

 

ペースダウンはしない。のび太もほとんど暴走しているようなものだ。幸い、アカメものび太とのエッチにのめり込んでいるので、派手な抽送でも受け入れてくれる。

 

「ふあっ、はぁ、あひっ、ちゅ、ちゅ、れろろ、はぁ、あんっ、あぁ・・・・・っ。」

 

「グイグイ締め付けられるから、僕もイッちゃいそうだ・・・・・っ。」

 

「あっ、あっ、イクなら一緒に、はぁ、あふぅ、ちゅぷ、れろろ、あたしものび太とイクぅ・・・・っ。」

 

「そうだね、うっく、一緒にイッちゃおうよ・・・・・っ。」

 

アカメのおねだりに応じてラストパートを掛ける。抽送の勢いが増すと、結合部の愛液がみるみる白く泡立っていく。

 

「うあっ、あっ、はぁ、あふぅ、うっく、ふは・・・・・っ、あはぁ、ふぅ、あっ、はぁ、あぁ・・・っ。」

 

「うぅ、こみ上げてきた・・・・・っ。」

 

膣肉の感触が完璧すぎて、その気になったら限界はあっという間だ。

 

「ふあっ、ふぅ、ちゅぷ、れろろ、んふぅ・・・・・っ、ふっく、じゅぷ、んふぅ、のび太・・・・・っ。」

 

どんどん下腹部が熱を帯びていく。射精に向けて秒読み階段に入る。

 

「ふぅ、うあっ、ちゅ、ちゅ、んひっ、れろ、んちゅぷ、くうぅっ、ふは・・・・っ。」

 

「ふぅ、うあ、そろそろ限界・・・・・っ。」

 

「ふぅ、うあっ、あたしも、あぁん、凄いの来ちゃう・・・・っ、くぅ、ちゅ、ちゅぷ、ふはっ、あぁん・・・・っ。」

 

アカメの肢体の痙攣が断続的になってきた。熱い粘塊が尿道を駆け上がってくる。

 

「で、出そう・・・・・っ、イクよ、アカメ・・・・っ。」

 

「あぁっ、あっ、ふあっ、ちゅ、ちゅぷ、あんっ、ふあ・・・・・っ、あたしも、ふぅ、うあっ、あたしもぉ・・・・・っ。あっ、あっ、イクっ、止まらないっ、ふあっ、あひっ、ちゅぷ、れろ、んちゅぷぷ・・・・っ。」

 

のび太たちは同時に絶頂した。

 

ビクビクビクン!

 

「イクイクイクうううぅぅっ!」

 

「うあっ、はぁ・・・・っ。」

 

三度目だけど、少しも射精量が衰えない。それだけアカメの身体が素晴らしいということかもしれない。

 

「ふあっ、はぁ、ああぁ・・・・・・っ、温かいのが中でいっぱい・・・・っ、くぅ、幸せぇ・・・・・っ。」

 

「僕もだよ・・・・・っ。はぁ、はぁ・・・・っ。」

ドラえもん のび太のアカメが斬る!

  • 終わり
  • 続く
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