ドラえもん のび太のアカメが斬る!本当の宝物 作:雛月 加代
しばらく呼吸を整えていると、なぜかシェーレの背中が視界に映った。
「//////シェー・・・・・レ・・・?//////」
手足が痺れて動かない。無言でのび太の上にまたがるシェーレを止める術は、持ち合わせていなかった。
「/////ん、はぁ・・・・・・ああっ・・・・あ・・・・・////」
「////ああっ、うっあ・・・・・・/////」
後ろ向きでまたがったシェーレは、自らの手でのび太のモノを膣内に導いていく。そうして動きの止まったシェーレに他の四人が取りつき、彼女の体をまさぐり始めた。
「////ああっ、やっ・・・・なんですか、皆さんっ・・・・・やっあ!?////」
「シェーレの胸、綺麗で柔らかい・・・・・・・」
「////はあっ、レオーネっ・・・・んっん!?ああっ、そんなに揉まないでっ・・・くださいぃ・・////」
指の隙間から薄紅色の乳頭が飛び出し、コリコリとひねられている。
「シェーレ、綺麗だ。まるで人形みたい・・・・・・」
「////はぁはぁ、アカメ・・ん・・・・他のみんなを止めて・・ください・・////」
「可愛い・・・・・・・」
「/////アカメっ・・・・・やっあ、ああっ、あっん!/////」
「ん、ぁむ、ちゅ、はぁ・・・・・耳たぶも小さくて可愛い♪」
アカメはシェーレの腕をつかみ、優しい笑みを浮かべる。複数の腕が同時に絡みついてくる怖さは、のび太も先ほど味わったばかりだ。
「シェーレ、止まっちゃダメだめだよ?のび太は動けないから、シェーレが動いてあげないと・・・・・」
「////は、はい・・・・・でもっ・・・・あっあ、やあっ!?/////」
「力を入れると痛いよ?」
「////ん、はぁ・・・・・あ・・・・ああ・・・・////」
チェルシーは、こちらからも丸見えになっているシェーレの肛孔を軽く指先で撫でている。その刺激にシェーレは腰を震わせ、時折、背中を沿って甘い声を漏らした。
「シェーレ、腰を振ってみて。」
「/////ん・・・・はあっ、あっ、んっ、んっ、んく、はあっ、ああっ・・・・・////」
チェルシーの指示に従い、シェーレはぎこちなく前後に腰を振り始めた。腰がねじれて波打つ様子はのび太の股間を熱くさせるばかりだった。
「シェーレもエッチな子にされちゃったんだな・・・・男にまたがって、自分から腰を振るなんて・・・・・」
「////はぁはぁ、んっ、はぁ、っぅ、んんっ、ああっ・・・・・・/////」
「そんなだらしない顔、のび太以外の男には見せられないな・・・・。おちんちん、そんなに気持ちいいのか?」
「///あっあ、んっぅ、はあっ、気持ち・・・いいです・・・・おちんち・・・気持ちいい・・・・////」
「そうなのか・・・・おちんちん、そんなに気持ちいいんだ・・・・」
アカメは理解者のように囁き、シェーレの頭を撫でてやっている。
「/////どうせなら、向かい合ってまたがってほしかったな。////」
「それは無理だな〜。シェーレ、恥ずかしがり屋だもん。」
「でもこの格好だと、お尻の穴を見せることになるよ。」
「////やんっ!あっぁ、ああっ・・・・お尻は・・・・見ないでください・・・////」
「のび太にも丸見えだよ。」
「////ああっ、やああっ・・・・・/////」
相変わらず、チェルシーは容赦がない。それにしても綺麗なお尻だよな。孔のほうも、薄ピンク色をして整った放射型をしている。チェルシーはその皺を一本ずつ指で広げ、周辺をマッサージしていた。
「シェーレって、本当に綺麗♪わたしもイジメたくなっちゃうな〜。」
「////はぁっ、んっ、ああっ、やあっ・・・・・・イジメないでください・・・・胸っ・・・・やあああっ・・・・・/////」
レオーネはシェーレの背肉にキスをしながら、やわやわと胸を揉み続ける。女性らしいその繊細な手つきは、見ていてなるほどな・・・・・・・・・と感心する部分があった。やはり同性ならではの、同性にしか分からないツボというのがあるらしい。
「シェーレ、すごく胸が敏感なんだな・・・・・」
「////ひゃん!?ああっ、レオーネっ・・・・摘まないでっ、くださっ・・・・・////」
「にしし、暴れてもダメ〜っ。胸の先、こんなにコリコリしちゃってるよ。」
「////はあっ、んっぅ、っあ、あっ、あっ、ああっ・・・やっぅ・・・・・////」
シェーレの肩甲骨に舌を這わせ、レオーネはさらに指先で乳頭を搾っていく。
「シェーレ、腰の動きが止まってるよ。」
「////ああっ、はいっ・・・・んっ、んく、はぁ、んっぅ、んんっ、んっ・・・・////」
「シェーレ、ツラかったら私につかまってもいいぞ。」
「////はぁはぁ、アカメ・・・・あっあ、あああーっ!?/////」
「んゅ、ぁむ、んん、耳も・・・・はぁむ、ちゅっ、はぁ、敏感なんだね・・・・・」
乳首を摘まれるたびに、ただでさえキツイ膣内が収縮を繰り返した。あふれ出した愛液は、のび太の陰毛を濡らすほどになっている。
「シェーレは、毎日こうやって胸を揉んでもらっていたのか?」
「////んはぁ、はい・・・・胸が・・・・レオーネみたいに・・・・大きなるように・・・・////」
「えー、わたしが目標だったのか?わたしは逆に、シェーが羨ましいぐらいなのに・・・・」
「////ん、あっ、はぁ・・・・私が、ですか?////」
「ああ。だって、ほら・・・・こんなに柔らかい・・・・・」
「////あっあ!?やっ、んっん、はぁ、んんっ!?はぁはぁ、ああっ・・・・・やぁっ・・・・そんなに・・・揉まないで、くださ・・・・・あっあ!?/////」
のび太が揉んでいるとき以上に、シェーレは体をビクつかせて甘い声を漏らしている。その都度、腰の動きが一時停止するが、本能からかすぐに前後へ動き始めた。
「////はぁはぁはぁ、あっ、ああっ・・・・・私・・・・・・っぅ、んんっ、ああっ・・・・/////」
シェーレは、アカメにクリンチをするような状態で体勢を整える。
「うん、がんばれ。もっと自分で腰をふって、のび太のおちんちんを喜ばせてあげてくれ。」
「////んっ、はあっ・・・・・・おちんち・・・おちんちん・・・・んっ、ふっ、んっぅ、んっ、んっ、んっ・・・・・////」
「上手だね・・・・・・すごくエッチに腰が動いてる・・・・・・」
「シェーレだけが、汗をかいてきちゃったね・・・・・・ほら、腋の下もこんなにびっしょり・・・・・・」
「////ああっ、やあっ・・・・・////」
「大丈夫だよ、恥ずかしがらなくて。誰だって、汗はかくんだから・・・・・」
「にひひひ。シェーレの汗くさい腋の下、舐めてみてもいい?」
「////やっ、舐めないでくださっ、あっあ、あああっ!?/////」
「ん、ちゅ、はぁ、ちゅぅ、ぴちゃぴちゃ・・・・んむ、ちゅ・・・・ツルツルの腋の下、可愛い・・・・・・」
「首筋も汗かいてる・・・・・・・ちゅ、ん、ちゅぅ、はぁ・・・・・こっちも汗くさぁい。」
レオーネとアカメに激しく責められながらも、シェーレの腰は動き続ける。上半身は完全な脱力状態だというのに、本能というのは面白い。
「・・・・・ここは、どんな匂いがするのかな。」
「////ああっ、んんっん!?////」
アナルの皺を撫で回していたチェルシーが、不意に指先へ力をこめる。
「////ああっ、あっ、あっ、あ・・・・ああ・・・・あああ・・・・・////」
ぐっぐっと小さな窄まりが穿たれ、弛緩しきっていた体がたおやかに反っていく。一時的に腰の動きが止まり、シェーレは口を開けたまま、だらしない表情をアカメに向けた。
「シェーレ、ヨダレが出ているぞ・・・・・ん、ちゅ、はぁ、んちゅ、ちゅぅ・・・・・」
「シェーレの腋の下・・・・・ちゅ、ん、ちゅぅ、はぁ、すごく酸っぱくなってる・・・・ちゅ、ちゅぅ・・・・・」
「シェーレ、ここは?」
「////あっあ、ああっ、あああっ、あああーっ!////」
ビクビクと震える体を三人に押さえられ、チェルシーの指がシェーレのもうひとつの穴を攻めていく。
「第一関節。」
「////はぁはぁ、やぁっ・・・・・おしっ・・・・お尻ぃ・・・・・んっぅ、はぁ、ああっ・・・・////」
「第二関節。」
「////ああっ、いやああっ、んっぅ、んぅぅぅ、んんんーっ!?////」
チェルシーは手首を回転させ、指をドリルのようにしてアナルを穿っていく。同時に膣肉がペニスをもぐような勢いで締まり、一気にに射精まで持っていかれそうになった。
「シェーレ、また腰の動きが止まっちゃってるよ。」
「////はぁはぁ、はぁ・・・・・ああ・・・・ん、っぅ、はあ、ああっ・・・・あっ、あっ、あっ、んっぅ・・・・・////」
アナルを指で掘られたまま、シェーレの腰が動き始める。チェルシーは指で直腸内を撫でるように手首を動かし、自分の成果に満足げな笑みを浮かべた。
「////ああっ、熱い・・・・・お尻っ・・・ああっ、やっぅ、んんっ、あっ、あああっ・・・・////」
「////はぁはぁ、ヤバイ・・・・・イキそう・・・・////」
腰の動きがぎこちなくても、サオを締めつける粘膜の感触で十分な快楽は得られた。シェーレの胎内までを貫いているような感覚。理不尽に反り返ったのび太のモノが、膣奥までみっちりと塞いでいる。
「///ん、はぁはぁ、ああっ・・・・・やあっ、指っ・・・・かき回さないでくださっ・・・・・んぅぅぅっ!?////」
「大丈夫、怖くないよ。」
「////やっ、やっ、お尻っ・・・・・お尻っ・・・・ああっ、やあっ、あああっ!?////」
シェーレの腰が弾み、熱い粘膜でペニスは擦られる。白く泡立った愛液があふれ出し、グチュグチュと淫らな音を響かせていく。
「////くっ、出るっ・・・・////」
「シェーレ、おちんちんを気持ちよくしてあげて。」
「////はあっ、ああっ、んっ!んんっ!はぁはぁ、んっん!んんんーっ!?////」
「///ううっ!?////」
ビクビクビクン!
「////あっ、ああっ、やあっ、おちんちっ・・・・びくっ、びくぅぅっ・・・・はぁはぁ、ああっ、んっぅ、ああっ、あああっ・・・・・////」
のび太自身も腰を浮かせ、シェーレの最奥で熱い滾りを放出する。シェーレは腰が抜けたようにすとんっとお尻を落とし、そのまま何度も痙攣を繰り返した。
「指、抜くね。」
「////んああっ、あああっ、やあああっ、ああああーっ!?/////」
「うっあ!?」
チェルシーが指を抜こうとすると、膣内が異常な勢いで蠕動する。精液を搾り出すように、根本からサオを締めつけてくる。
「////ああっ、やっあ、ああっ、イッ・・・・・イクっ・・・・イクっ・・・・イッ、んぅぅぅーっ!?////」
ビクビクビクン!
「////んんっ!?んっん!?んんっ!?はぁはぁ、ああっ、んっぅ、はあっ、ああっ!お尻っ・・・・気持ちっ、いっ・・・・・んんぅぅーっ!?////」
心配なるほど激しく痙攣し、シェーレは膣内から精液を噴出させながら昇りつめていく。それをアカメたちが優しく抱きしめ、体の震えが収まるまで支え続けた。
「参考になった。」
アナルから指を引き抜き、チェルシーが妖しく微笑む。
ドラえもん のび太のアカメが斬る!
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終わり
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続く