※この作品はR-18です。

ドラえもん のび太のアカメが斬る!本当の宝物   作:雛月 加代

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神の秘湯 24

これは、アカメたちが地球に来る数年前の話である。

 

「マインって、あまりにも隙多すぎでしょ。」

 

激昂するマインを余所に、奪ったケーキを平らげるチェルシー。一方で、見ている一同は、面白い帝具の登場に、興味がそそられている。

 

「それがチェルシーの帝具?」

 

「そだね。好きなものに変身できるよ。」

 

そう言うとチェルシーは、化粧箱を取り出して見せる。

 

「便利でしょ。私の帝具、ガイアファンデーション。マインはもっと隙無くさないと、次の殉職者になっちゃうわよ。」

 

「何よーっ!アンタの帝具だってバレたら終わりじゃない!!」

 

「たしかに、化粧の帝具であって戦闘タイプじゃないからね。でもだからこそ化かしがいがあるじゃない。・・・・今のマインの驚いた表情、素敵だったよ❤」

 

「む・・・・むかつくーーーーっ!!!!」

 

「アハハハハ!!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「絶対ギャフンと言わせてやるんだから!」

 

繰り返されるチェルシーの嫌がらせにとうとう、マインの堪忍袋の緒が切れた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そしてその想いは死しても、消えることはなく・・・・・・・

 

 

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして現在。

 

ゆさゆさ

 

身体を何度も揺さぶられ、チェルシーは失っていた意識が徐々に回復していく。

 

(誰・・・・?)

 

そしてチェルシーは静かに目を開く。

 

「!?」

 

「やっと起きたわね!」

 

チェルシーは信じられない物を目にし、恐怖する。なぜなら殉職した筈の戦友、マインが自身の顔を覗き込んでいるからだ。しかも自分と同じく一糸まとわぬ姿で。

 

「うふふふふふ。」

 

チェルシーを押し倒しているマインは上機嫌である。しきりに彼女の乳房を揉みしだいていた。二人の秘部は重なり合い、どちらかが身を動かすだけで愛液が絡む卑猥な音が響き渡る。

 

「さあ、始めるわよ。」

 

そう言いながらマインは背後にいたのび太に視線を向ける。

 

「・・・・・・・・・。」

 

「なによ。当然アンタはアタシの味方でしょ?そうよね?」

 

「・・・・・・・・・。」

 

チェルシーとマインはベットの上で重なり合い、のび太にお尻を向けてきた。触れるか触れ合わないかの距離で、二人の大事な部分が接近している。しかも、二人とも・・・・・・。

 

「すごいな、二人とも。アソコがびっしょり濡れてる。」

 

「あ、のび太。いきなり触っちゃ・・・・・んっ。」

 

「すごい湿り気だ。入り口もぬるぬるだ。」

 

「や、やぁ・・・・・・・はぁはぁ・・・・・だ、だって・・・・・・」

 

「チェルシーって、意外に初心だよね。いつもはのび太をからかってるくせに。」

 

「や、のび太ぁ・・・・・・んっ、んんんっ!!」

 

のび太は、まずチェルシーの膣に肉棒を突き入れた。その間、マインがチェルシーの身体をしっかり掴まえて、暴れ出さないようにしてくれる。

 

「ん・・・・・奥まで入った。」

 

「ああぁ・・・・っ、そんなに挿れるなんて・・・・はぁはぁ・・・」

 

「ふふっ。のび太に身を任せなさい。」

 

「ううぅ・・・・屈辱。」

 

ずぶずぶ

 

「ひゃああっ!奥、ツンツンしちゃダメぇ、気持ちいい!」

 

「じゃあ私も、おっぱいをツンツン!」

 

「ひゃぅんっ、胸、そんな風に撫でちゃ・・・・くぅんっ。」

 

のび太が膣奥を責め、マインが胸を撫でるとチェルシーは面白いくらい腰を震わせた。

 

「くぅ・・・・・、こんなはずじゃあ・・・・」

 

「そうは言っても、身体は正直よ。」

 

「うん。」

 

「ぷい。」

 

チェルシーがむくれてしまう。

 

「ふんだ。二人で寄ってたかって攻めるなんて、フェアじゃないよ。こうなったら、私だってマインを攻めちゃうんだから。」

 

「え?チェルシー・・・・んむっ!?」

 

「くすっ。前から一度、マインの唇も奪ってみたかったのよね。ん・・・・・ちゅ、ちゅぷ、ちゅぅ・・・・」

 

「ふむぁ・・・・っ。んっ、チェルシーぃ・・・・んん・・・」

 

チェルシーはマインの唇を奪うと、自分からマインの手を掴んできた。それに負けじとマインも、チェルシーの手を掴んで、唇を重ねる。

 

「んん・・・・チェルシーとキスしちゃってる・・・・・ふふふ。」

 

「マイン、チェルシー。そのままキスしてて。俺も動く。」

 

「あっ、のび太・・・・、んっ、ああぁぁっ。」

 

「ふふふ。アンタは、大人しくしてなさい。ちゅ。」

 

「んむぅ、んっ、負けない、私だって負けないっ、ちゅ、ちゅぅ・・・!」

 

「ん、締め付けが強くなった・・・・っ。」

 

チェルシーはマインと抱き合い、キスを続ける。その間に膣奥に攻め込むと、無数の壁が竿を舐めてきた。

 

「はぁはぁ・・・・キスされながら、アソコを突かれて・・・・んっ、これいい。いつもと違って気持ちいいっ。」

 

(ふふっ。いい顔になってきたわね。)

 

マインは嬉しそうな顔をする。

 

「ああ、まい、まいん・・・ちゅ、ちゅぅ、ちゅ、ぢゅぅぅ・・・・」

 

チェルシーはねだるようにマインとキスをした。のび太はなんだか、自分だけ置いていかれてる気分。

 

「ほら。俺のことも感じてくれ。」

 

「ああっ、うん。感じてる、のび太も感じてるっ。」

 

そして作戦は第二段階へ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「じゃあ、マイン。いい?」

 

「そうね。チェルシー、のび太もらっちゃうわね。」

 

「っ!?あげない!のび太は私のなんだから!」

 

「えへへ。じゃあ、もらうね。ちゅ♪」

 

「ぁ。」

 

マインはチェルシーの頬にキスをして、ウインクを浮かべる。それでチェルシーは、真っ赤になってしまった。

 

「マイン。おまえ実は、ドSの素質あるんじゃない?」

 

「そんなことないわよ。みんなとスキンシップを図ってるだけ。それにアンタの前だと、余裕なくなっちゃうから。好きすぎて・・・・・」

 

「マイン・・・・・・」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

チェルシーが身体を起こそうとするが、どういうわけか思うように動けない。

 

「くっ・・・・・・ちゅ、ちゅぅ・・・・」

 

仕方なくチェルシーはマインの身体に触れる。

 

「あんっ、おっぱい舐めちゃ・・・・・んんっ。」

 

「ちゅるっ、ちゅぅ・・・・ぴちゃぴちゃ、ちゅぅ・・・・」

 

「はぁはぁ・・・・・や、やだ。チェルシー、上手・・・・んんっ。」

 

「ふふっ。舐めるのは得意なのよ。」

 

チェルシーが乳首や乳輪を嘗め回すと、マインはぴくんと腰を震わせて背中を反らした。同時に、秘所から愛液が漏れる。のび太はそんな蜜壺に、一度抜いた肉棒を挿し入れた。

 

「きゃぅんっ、あっ、ああ、のび太が入ってくる・・・・んあぅっ♪」

 

「可愛い声だね。」

 

「はぁはぁ・・・・だ、だって。初めてだから・・・・」

 

「んっ、膣内がまた震えて・・・・くっ。」

 

「やんっ♪まだ動くんじゃないわよぉ。感じちゃう♪」

 

ちゅ、ぢゅぅ・・・・ちゅく、ちゅく、ぢゅぅ・・・・・

 

マインとチェルシーは見つめ合うと、無我夢中な様子でお互いの唇を求め合った。仲が良いのは、とてもよろしいが・・・・・。

 

「さっきから、俺のこと忘れてるぞ。思い出させてやるっ。」

 

「やっ、あんっ、のび太、急に動いちゃ・・・・ひゃぅっ。や、あぁ・・・・大きい、のび太のおちんちん、やっぱり大きい・・・・んん、んあぁぁっ。」

 

「マイン、可愛い、感じてる顔、もっと見せて・・・ちゅ、ちゅぅ・・・・」

 

「んむっ、あっ、チェルシーぃ・・・・・んんっ、ふぅぅっ!」

 

のび太は小刻みに腰を動かし、マインの膣内を責め立てる。チェルシーはその間、唇でマインの言葉を封じた。さっきと状況が逆だ。のび太とチェルシーがマインを攻めている。だがーー

 

「あっ、マイン。腰を揺らしちゃ・・・・・くっ。」

 

「んふふふっ♪」

 

「どうしたの?」

 

マインはキスをされながらも、膣に力をこめて竿を締め付けてきた。そして、してやったりと笑みを浮かべる。

 

「ふふっ。あんたが私に勝とうなんて10年早いよ。」

 

「・・・・・・・・・・。」

 

「ほら、私がもっと搾り取ってあげる。んっ、ほら、ほらほら♪ふふふっ♪」

 

「くぅ・・・・・・!」

 

「すごい、これがエッチなマインの姿なんだね。」

 

「やっ、恥ずかしい。恥ずかしいのに感じちゃう・・・・んっ、あっ、ああああっ。ああっ、やっ、いい。これ気持ちいいわ!」

 

「マインはエッチだな。想像通りのヘンタイだ!」

 

「ふん、ヘンタイでもいいわよっ!ヘンタイになるの、のび太の前だけだからっ。もっとエッチな私を見て!もっと見てぇ!」

 

「素直ないい子だ。そのまま見られて、感じろ!」

 

「ああ、のび太ぁ!んっ、あっ、あああっ!やだ、もうイっちゃ・・・・イッちゃう!ふあ!あっ!あああああぁぁぁぁぁっ!!」

 

ドピュッ、ビュルルッ、ビュクンッ、ビュクッ!

 

「あぁ、あっ、ふあぁぁ・・・・・」

 

肥大した肉棒で膣奥を突きまくると、マインは大きく背中を反らして身かまえ悶えた。きゅっと膣壁が締まる。どうやらイッてしまったらしい。

 

「はぁはぁ・・・・・イッちゃった・・・・私、イッちゃった・・・・」

 

「すごい。すごい、マイン。とても綺麗だった。」

 

「ほ、褒めたって何も出ないわよ。」

 

イッたばかりのマインは照れ臭そうに頬を赤くする。

 

「はぁはぁ・・・・こんなもの見せられたら、我慢できない。ね、のび太。次は私。私にして。」

 

「仰せのままに。」

 

ズチュッ!チュクッ!チュプッ!

 

「んああっ、入ってきたぁ!また硬いのが膣内に・・・・んくっ!」

 

のび太はマインの膣内からペニスを抜き、チェルシーの割れ目を再び責めた。遠慮なんかせず、マインの膣内から溢れてきた愛液を潤滑油にして、根元まで一気に挿入れる。

 

「はぁはぁっ、すごい。にゅるにゅるって、入っていった。」

 

「ああ。マインの膣内で、十分濡れてたからな。」

 

「そう。このぬめり・・・・・マインのなんだね。マインの、マインの・・・・」

 

「ん・・・・・?チェルシー・・・・・?」

 

気だるそうにしていたマインは、チェルシーの求めに応じてキスをする。

 

「ちゅ・・・・・・チェルシー、だぁいすき♪」

 

「ああ、マイン、マインっ!ちゅ、ちゅぅ・・・・・・」

 

マインの言葉に、チェルシーはまた興奮しているようだ。膣が、きゅっと締まる。

 

「いいぞ、マイン。すごく気持ちいい!」

 

「ああっ、のび太のがまた太く、硬くなって・・・・・っ。はぁはぁ、はぁはぁ・・・・!」

 

チェルシーは身体中に汗をかきながら、気持ちよさそうに身を震わせる。膣で感じる。チェルシーが喜んでくれているのが。感じてくれているのが。

 

「んぁっ、あっ、ああっ、これいい。のび太の硬くて、気持ちいいっ!」

 

「そんなに気持ちいい?」

 

「うん。最初から好きだよ、のび太の・・・・んっ、のび太以外に私の身体を触らせないっ。」

 

「チェルシー、私は?私もダメ?」

 

「ううん。そういうことじゃなくて、男はのび太以外ダメってことで・・・・」

 

「よかった。じゃあ、おっぱい、ちゅっちゅしちゃぉ♪」

 

「ああ、マイン・・・・っ、ん、んああぁっ。おっぱい・・・ああっ!」

 

「チェルシー。さっきから、言ってることが支離滅裂だぞ。」

 

「だ、だって。気持ちよくて、嬉しくてっ。考える暇が・・・・んぁっ、やっ、あああっ。」

 

「えへへ。涎垂らしちゃって。チェルシー、可愛い♪ちゅ、ちゅぅ・・・・ちゅぱちゅぱ♪」

 

「ああ、気持ちいいっ、のび太とマインが気持ちいいっ!やんっ、あっ、あああぁぁっ!」

 

マインのおっぱい責めと、のび太のおまんこ責めで、チェルシーはいっぱいっぱいのようだ。のび太はチェルシーの

膣内からペニスを引き抜くと、二人の股の隙間に竿を持ってきた。そして、ペニスを上下の花弁の間に挟み込む。おまんこのサンドイッチだ。

 

「やぁっ、あ、のび太の硬いのがあたってるぅ。」

 

「はぁはぁ、も、もしかしてこのまま、擦って出すの?」

 

「そうだ。こうやって・・・・」

 

のび太は愛液と先走りでぬるぬるになったペニスを、二人の股の間で動かした。二人分の柔肉がカリ首や竿に当たり、まるで唇で舐められているような感触を覚える。

 

「ああ・・・・んっ、にゅるにゅるよぉ・・・・はぁはぁ、でも、もっと刺激が欲しいのぉ・・・・」

 

上にいるマインは、そこで腰を落としてきた。下にいるチェルシーの膣口に、竿が強く押しつけられる。

 

「あっ、やだっ、おちんちんが押しつけられて・・・・・」

 

「いいよ、マイン。そのまま上から押しつけて。」

 

「わかったわ。ほらほら、のび太もチェルシーも感じて。」

 

「あっ、押しつけながら動いちゃ・・・・んんっ、ああっ、硬いのが当たるっ、当たってるぅっ。やあっ、こんなっ、そこはダメっ、感じすぎちゃうっ、やぁ、ああっ。」

 

「はぁはぁ、また汁が溢れてきた。すごい、ぬるぬるだっ。」

 

「ああ、のび太の熱い、勝手に腰が動いちゃう。もっともっと擦ってぇっ。」

 

「やんっ、らめっ、マイン、そんなに押しつけちゃ・・・・やぁぁ、感じるっ、おちんちん擦られて感じちゃうっ。ああ、のび太ぁ、マインっ、私、わたしもうっ!」

 

「いいよ。俺もイクから、みんなで一緒に!」

 

「うんうん、一緒がいいっ。私もイクっ、熱くて硬いのは擦られてイクぅっ!」

 

「ああ、やっ、マインっ、のび太ぁっ!ダメ、もう我慢できないっ!」

 

「あああっ、イクわよっ、チェルシーも、チェルシーもっ!」

 

「くっ、出すぞっ!」

 

「ああ、きてっ、のび太、のびたぁっ!」

 

「うん、いいよ、ほら出して出してぇっ!」

 

ドピュッ、ビュルルッ、ビュクンッ、ビュクッ!

 

「ひゃあっ、あっ、んあああああぁぁぁぁっ!!!!」

 

「ひゃぅっ、んっ、ふああぁぁぁぁぁぁぁっ!!!!」

 

「あっ、あああぁ・・・・・っ!!」

 

のび太は最後に腰を引いて、二人のお尻に精液をぶちまけた。竿が大きく跳ねて、ビュルビュルッと音を立てて白濁液が二人に降り注ぐ。

 

「ああぁ・・・・熱い、んん・・・・熱いのがかかってるぅ・・・・」

 

「はぁはぁ・・・・イッちゃった・・・みんなで一緒にイッちゃった・・・・・」

 

「気持ちよかったぞ、二人とも。ありがと。」

 

「えへへ〜〜」

 

「ん・・・・マイン、キスぅ・・・・キスしてお願い。」

 

「くすっ。チェルシーは甘えん坊ね。ちゅ、ちゅぅ・・・・・」

 

「んん・・・・ちゅ、ちゅぅ・・・・」

 

身体も落ち着いたのか。二人は抱き合い、何度も唇を重ねた。二人は本当に仲がいい。その間に入って、想いを告げることができて嬉しい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「・・・・・あれ?」

 

のび太は目を開けた。

 

「・・・・・・・・・。」

 

上半身を起こし、辺りを見渡す。周囲には特に変わった様子はない。いつものテントの中だ。アカメたちも自身の寝袋の中でぐっすり眠っていた。

 

「夢?」

 

のび太は小さく呟きながら、起き上がる。そして顔を洗う為テントの外に出た。

 

「・・・・・ぁ、のび太。おはよー」

 

自分を呼ぶ声に、のび太はドキリと胸を高鳴らせた。無邪気でお日様のようなーチェルシーの笑顔がそこにあった。トクトクと、胸が早鐘を打つ。その鼓動が、むしろ心地よい。

 

「早いね。どうかしたの?」

 

思わずチェルシーに問いかけた。

 

「なんかね、ちょっと変な夢を見てね・・・・・」

 

「夢って・・・・どんな?」

 

「う〜ん。えっちな夢。私とのび太が、えっちなことになっちゃうの。」

 

ーーあっけらかんとした笑顔だった。

 

(もしかして・・・・チェルシーも俺と、同じ夢を見ていたってことなのか・・・・?)

 

「あはは、のび太、面白い顔してるよ。」

 

「それは、チェルシーがいきなりそんなことを言うから。」

 

「ん?だって、ホントのことだもん。夢の中ののび太、逞しかったな〜」

 

「・・・・・・・・・・。」

 

「ん?のび太、顔が赤いぞー」

 

軽く揶揄うように言いながら、チェルシーは顔を寄せた。吐息がかかるほどのーーキスができそうなくらいに、近い距離。のび太はどうしても、彼女の顔から視線を外せなかった。

 

「・・・・えへへ。」

 

のび太の反応に満足したのか、チェルシーは楽しそうに笑って、ピョコンと一歩後ろに下がった。

 

「さてと、では朝ごはんを作るとしますかな。」

 

「・・・・・・・。」

 

チェルシーは明るく答えて、朝食の準備する。
















ドラえもん のび太のアカメが斬る!

  • 終わり
  • 続く
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