ドラえもん のび太のアカメが斬る!本当の宝物 作:雛月 加代
これは、アカメたちが地球に来る数年前の話である。
「マインって、あまりにも隙多すぎでしょ。」
激昂するマインを余所に、奪ったケーキを平らげるチェルシー。一方で、見ている一同は、面白い帝具の登場に、興味がそそられている。
「それがチェルシーの帝具?」
「そだね。好きなものに変身できるよ。」
そう言うとチェルシーは、化粧箱を取り出して見せる。
「便利でしょ。私の帝具、ガイアファンデーション。マインはもっと隙無くさないと、次の殉職者になっちゃうわよ。」
「何よーっ!アンタの帝具だってバレたら終わりじゃない!!」
「たしかに、化粧の帝具であって戦闘タイプじゃないからね。でもだからこそ化かしがいがあるじゃない。・・・・今のマインの驚いた表情、素敵だったよ❤」
「む・・・・むかつくーーーーっ!!!!」
「アハハハハ!!!」
「絶対ギャフンと言わせてやるんだから!」
繰り返されるチェルシーの嫌がらせにとうとう、マインの堪忍袋の緒が切れた。
そしてその想いは死しても、消えることはなく・・・・・・・
そして現在。
ゆさゆさ
身体を何度も揺さぶられ、チェルシーは失っていた意識が徐々に回復していく。
(誰・・・・?)
そしてチェルシーは静かに目を開く。
「!?」
「やっと起きたわね!」
チェルシーは信じられない物を目にし、恐怖する。なぜなら殉職した筈の戦友、マインが自身の顔を覗き込んでいるからだ。しかも自分と同じく一糸まとわぬ姿で。
「うふふふふふ。」
チェルシーを押し倒しているマインは上機嫌である。しきりに彼女の乳房を揉みしだいていた。二人の秘部は重なり合い、どちらかが身を動かすだけで愛液が絡む卑猥な音が響き渡る。
「さあ、始めるわよ。」
そう言いながらマインは背後にいたのび太に視線を向ける。
「・・・・・・・・・。」
「なによ。当然アンタはアタシの味方でしょ?そうよね?」
「・・・・・・・・・。」
チェルシーとマインはベットの上で重なり合い、のび太にお尻を向けてきた。触れるか触れ合わないかの距離で、二人の大事な部分が接近している。しかも、二人とも・・・・・・。
「すごいな、二人とも。アソコがびっしょり濡れてる。」
「あ、のび太。いきなり触っちゃ・・・・・んっ。」
「すごい湿り気だ。入り口もぬるぬるだ。」
「や、やぁ・・・・・・・はぁはぁ・・・・・だ、だって・・・・・・」
「チェルシーって、意外に初心だよね。いつもはのび太をからかってるくせに。」
「や、のび太ぁ・・・・・・んっ、んんんっ!!」
のび太は、まずチェルシーの膣に肉棒を突き入れた。その間、マインがチェルシーの身体をしっかり掴まえて、暴れ出さないようにしてくれる。
「ん・・・・・奥まで入った。」
「ああぁ・・・・っ、そんなに挿れるなんて・・・・はぁはぁ・・・」
「ふふっ。のび太に身を任せなさい。」
「ううぅ・・・・屈辱。」
ずぶずぶ
「ひゃああっ!奥、ツンツンしちゃダメぇ、気持ちいい!」
「じゃあ私も、おっぱいをツンツン!」
「ひゃぅんっ、胸、そんな風に撫でちゃ・・・・くぅんっ。」
のび太が膣奥を責め、マインが胸を撫でるとチェルシーは面白いくらい腰を震わせた。
「くぅ・・・・・、こんなはずじゃあ・・・・」
「そうは言っても、身体は正直よ。」
「うん。」
「ぷい。」
チェルシーがむくれてしまう。
「ふんだ。二人で寄ってたかって攻めるなんて、フェアじゃないよ。こうなったら、私だってマインを攻めちゃうんだから。」
「え?チェルシー・・・・んむっ!?」
「くすっ。前から一度、マインの唇も奪ってみたかったのよね。ん・・・・・ちゅ、ちゅぷ、ちゅぅ・・・・」
「ふむぁ・・・・っ。んっ、チェルシーぃ・・・・んん・・・」
チェルシーはマインの唇を奪うと、自分からマインの手を掴んできた。それに負けじとマインも、チェルシーの手を掴んで、唇を重ねる。
「んん・・・・チェルシーとキスしちゃってる・・・・・ふふふ。」
「マイン、チェルシー。そのままキスしてて。俺も動く。」
「あっ、のび太・・・・、んっ、ああぁぁっ。」
「ふふふ。アンタは、大人しくしてなさい。ちゅ。」
「んむぅ、んっ、負けない、私だって負けないっ、ちゅ、ちゅぅ・・・!」
「ん、締め付けが強くなった・・・・っ。」
チェルシーはマインと抱き合い、キスを続ける。その間に膣奥に攻め込むと、無数の壁が竿を舐めてきた。
「はぁはぁ・・・・キスされながら、アソコを突かれて・・・・んっ、これいい。いつもと違って気持ちいいっ。」
(ふふっ。いい顔になってきたわね。)
マインは嬉しそうな顔をする。
「ああ、まい、まいん・・・ちゅ、ちゅぅ、ちゅ、ぢゅぅぅ・・・・」
チェルシーはねだるようにマインとキスをした。のび太はなんだか、自分だけ置いていかれてる気分。
「ほら。俺のことも感じてくれ。」
「ああっ、うん。感じてる、のび太も感じてるっ。」
そして作戦は第二段階へ。
「じゃあ、マイン。いい?」
「そうね。チェルシー、のび太もらっちゃうわね。」
「っ!?あげない!のび太は私のなんだから!」
「えへへ。じゃあ、もらうね。ちゅ♪」
「ぁ。」
マインはチェルシーの頬にキスをして、ウインクを浮かべる。それでチェルシーは、真っ赤になってしまった。
「マイン。おまえ実は、ドSの素質あるんじゃない?」
「そんなことないわよ。みんなとスキンシップを図ってるだけ。それにアンタの前だと、余裕なくなっちゃうから。好きすぎて・・・・・」
「マイン・・・・・・」
チェルシーが身体を起こそうとするが、どういうわけか思うように動けない。
「くっ・・・・・・ちゅ、ちゅぅ・・・・」
仕方なくチェルシーはマインの身体に触れる。
「あんっ、おっぱい舐めちゃ・・・・・んんっ。」
「ちゅるっ、ちゅぅ・・・・ぴちゃぴちゃ、ちゅぅ・・・・」
「はぁはぁ・・・・・や、やだ。チェルシー、上手・・・・んんっ。」
「ふふっ。舐めるのは得意なのよ。」
チェルシーが乳首や乳輪を嘗め回すと、マインはぴくんと腰を震わせて背中を反らした。同時に、秘所から愛液が漏れる。のび太はそんな蜜壺に、一度抜いた肉棒を挿し入れた。
「きゃぅんっ、あっ、ああ、のび太が入ってくる・・・・んあぅっ♪」
「可愛い声だね。」
「はぁはぁ・・・・だ、だって。初めてだから・・・・」
「んっ、膣内がまた震えて・・・・くっ。」
「やんっ♪まだ動くんじゃないわよぉ。感じちゃう♪」
ちゅ、ぢゅぅ・・・・ちゅく、ちゅく、ぢゅぅ・・・・・
マインとチェルシーは見つめ合うと、無我夢中な様子でお互いの唇を求め合った。仲が良いのは、とてもよろしいが・・・・・。
「さっきから、俺のこと忘れてるぞ。思い出させてやるっ。」
「やっ、あんっ、のび太、急に動いちゃ・・・・ひゃぅっ。や、あぁ・・・・大きい、のび太のおちんちん、やっぱり大きい・・・・んん、んあぁぁっ。」
「マイン、可愛い、感じてる顔、もっと見せて・・・ちゅ、ちゅぅ・・・・」
「んむっ、あっ、チェルシーぃ・・・・・んんっ、ふぅぅっ!」
のび太は小刻みに腰を動かし、マインの膣内を責め立てる。チェルシーはその間、唇でマインの言葉を封じた。さっきと状況が逆だ。のび太とチェルシーがマインを攻めている。だがーー
「あっ、マイン。腰を揺らしちゃ・・・・・くっ。」
「んふふふっ♪」
「どうしたの?」
マインはキスをされながらも、膣に力をこめて竿を締め付けてきた。そして、してやったりと笑みを浮かべる。
「ふふっ。あんたが私に勝とうなんて10年早いよ。」
「・・・・・・・・・・。」
「ほら、私がもっと搾り取ってあげる。んっ、ほら、ほらほら♪ふふふっ♪」
「くぅ・・・・・・!」
「すごい、これがエッチなマインの姿なんだね。」
「やっ、恥ずかしい。恥ずかしいのに感じちゃう・・・・んっ、あっ、ああああっ。ああっ、やっ、いい。これ気持ちいいわ!」
「マインはエッチだな。想像通りのヘンタイだ!」
「ふん、ヘンタイでもいいわよっ!ヘンタイになるの、のび太の前だけだからっ。もっとエッチな私を見て!もっと見てぇ!」
「素直ないい子だ。そのまま見られて、感じろ!」
「ああ、のび太ぁ!んっ、あっ、あああっ!やだ、もうイっちゃ・・・・イッちゃう!ふあ!あっ!あああああぁぁぁぁぁっ!!」
ドピュッ、ビュルルッ、ビュクンッ、ビュクッ!
「あぁ、あっ、ふあぁぁ・・・・・」
肥大した肉棒で膣奥を突きまくると、マインは大きく背中を反らして身かまえ悶えた。きゅっと膣壁が締まる。どうやらイッてしまったらしい。
「はぁはぁ・・・・・イッちゃった・・・・私、イッちゃった・・・・」
「すごい。すごい、マイン。とても綺麗だった。」
「ほ、褒めたって何も出ないわよ。」
イッたばかりのマインは照れ臭そうに頬を赤くする。
「はぁはぁ・・・・こんなもの見せられたら、我慢できない。ね、のび太。次は私。私にして。」
「仰せのままに。」
ズチュッ!チュクッ!チュプッ!
「んああっ、入ってきたぁ!また硬いのが膣内に・・・・んくっ!」
のび太はマインの膣内からペニスを抜き、チェルシーの割れ目を再び責めた。遠慮なんかせず、マインの膣内から溢れてきた愛液を潤滑油にして、根元まで一気に挿入れる。
「はぁはぁっ、すごい。にゅるにゅるって、入っていった。」
「ああ。マインの膣内で、十分濡れてたからな。」
「そう。このぬめり・・・・・マインのなんだね。マインの、マインの・・・・」
「ん・・・・・?チェルシー・・・・・?」
気だるそうにしていたマインは、チェルシーの求めに応じてキスをする。
「ちゅ・・・・・・チェルシー、だぁいすき♪」
「ああ、マイン、マインっ!ちゅ、ちゅぅ・・・・・・」
マインの言葉に、チェルシーはまた興奮しているようだ。膣が、きゅっと締まる。
「いいぞ、マイン。すごく気持ちいい!」
「ああっ、のび太のがまた太く、硬くなって・・・・・っ。はぁはぁ、はぁはぁ・・・・!」
チェルシーは身体中に汗をかきながら、気持ちよさそうに身を震わせる。膣で感じる。チェルシーが喜んでくれているのが。感じてくれているのが。
「んぁっ、あっ、ああっ、これいい。のび太の硬くて、気持ちいいっ!」
「そんなに気持ちいい?」
「うん。最初から好きだよ、のび太の・・・・んっ、のび太以外に私の身体を触らせないっ。」
「チェルシー、私は?私もダメ?」
「ううん。そういうことじゃなくて、男はのび太以外ダメってことで・・・・」
「よかった。じゃあ、おっぱい、ちゅっちゅしちゃぉ♪」
「ああ、マイン・・・・っ、ん、んああぁっ。おっぱい・・・ああっ!」
「チェルシー。さっきから、言ってることが支離滅裂だぞ。」
「だ、だって。気持ちよくて、嬉しくてっ。考える暇が・・・・んぁっ、やっ、あああっ。」
「えへへ。涎垂らしちゃって。チェルシー、可愛い♪ちゅ、ちゅぅ・・・・ちゅぱちゅぱ♪」
「ああ、気持ちいいっ、のび太とマインが気持ちいいっ!やんっ、あっ、あああぁぁっ!」
マインのおっぱい責めと、のび太のおまんこ責めで、チェルシーはいっぱいっぱいのようだ。のび太はチェルシーの
膣内からペニスを引き抜くと、二人の股の隙間に竿を持ってきた。そして、ペニスを上下の花弁の間に挟み込む。おまんこのサンドイッチだ。
「やぁっ、あ、のび太の硬いのがあたってるぅ。」
「はぁはぁ、も、もしかしてこのまま、擦って出すの?」
「そうだ。こうやって・・・・」
のび太は愛液と先走りでぬるぬるになったペニスを、二人の股の間で動かした。二人分の柔肉がカリ首や竿に当たり、まるで唇で舐められているような感触を覚える。
「ああ・・・・んっ、にゅるにゅるよぉ・・・・はぁはぁ、でも、もっと刺激が欲しいのぉ・・・・」
上にいるマインは、そこで腰を落としてきた。下にいるチェルシーの膣口に、竿が強く押しつけられる。
「あっ、やだっ、おちんちんが押しつけられて・・・・・」
「いいよ、マイン。そのまま上から押しつけて。」
「わかったわ。ほらほら、のび太もチェルシーも感じて。」
「あっ、押しつけながら動いちゃ・・・・んんっ、ああっ、硬いのが当たるっ、当たってるぅっ。やあっ、こんなっ、そこはダメっ、感じすぎちゃうっ、やぁ、ああっ。」
「はぁはぁ、また汁が溢れてきた。すごい、ぬるぬるだっ。」
「ああ、のび太の熱い、勝手に腰が動いちゃう。もっともっと擦ってぇっ。」
「やんっ、らめっ、マイン、そんなに押しつけちゃ・・・・やぁぁ、感じるっ、おちんちん擦られて感じちゃうっ。ああ、のび太ぁ、マインっ、私、わたしもうっ!」
「いいよ。俺もイクから、みんなで一緒に!」
「うんうん、一緒がいいっ。私もイクっ、熱くて硬いのは擦られてイクぅっ!」
「ああ、やっ、マインっ、のび太ぁっ!ダメ、もう我慢できないっ!」
「あああっ、イクわよっ、チェルシーも、チェルシーもっ!」
「くっ、出すぞっ!」
「ああ、きてっ、のび太、のびたぁっ!」
「うん、いいよ、ほら出して出してぇっ!」
ドピュッ、ビュルルッ、ビュクンッ、ビュクッ!
「ひゃあっ、あっ、んあああああぁぁぁぁっ!!!!」
「ひゃぅっ、んっ、ふああぁぁぁぁぁぁぁっ!!!!」
「あっ、あああぁ・・・・・っ!!」
のび太は最後に腰を引いて、二人のお尻に精液をぶちまけた。竿が大きく跳ねて、ビュルビュルッと音を立てて白濁液が二人に降り注ぐ。
「ああぁ・・・・熱い、んん・・・・熱いのがかかってるぅ・・・・」
「はぁはぁ・・・・イッちゃった・・・みんなで一緒にイッちゃった・・・・・」
「気持ちよかったぞ、二人とも。ありがと。」
「えへへ〜〜」
「ん・・・・マイン、キスぅ・・・・キスしてお願い。」
「くすっ。チェルシーは甘えん坊ね。ちゅ、ちゅぅ・・・・・」
「んん・・・・ちゅ、ちゅぅ・・・・」
身体も落ち着いたのか。二人は抱き合い、何度も唇を重ねた。二人は本当に仲がいい。その間に入って、想いを告げることができて嬉しい。
「・・・・・あれ?」
のび太は目を開けた。
「・・・・・・・・・。」
上半身を起こし、辺りを見渡す。周囲には特に変わった様子はない。いつものテントの中だ。アカメたちも自身の寝袋の中でぐっすり眠っていた。
「夢?」
のび太は小さく呟きながら、起き上がる。そして顔を洗う為テントの外に出た。
「・・・・・ぁ、のび太。おはよー」
自分を呼ぶ声に、のび太はドキリと胸を高鳴らせた。無邪気でお日様のようなーチェルシーの笑顔がそこにあった。トクトクと、胸が早鐘を打つ。その鼓動が、むしろ心地よい。
「早いね。どうかしたの?」
思わずチェルシーに問いかけた。
「なんかね、ちょっと変な夢を見てね・・・・・」
「夢って・・・・どんな?」
「う〜ん。えっちな夢。私とのび太が、えっちなことになっちゃうの。」
ーーあっけらかんとした笑顔だった。
(もしかして・・・・チェルシーも俺と、同じ夢を見ていたってことなのか・・・・?)
「あはは、のび太、面白い顔してるよ。」
「それは、チェルシーがいきなりそんなことを言うから。」
「ん?だって、ホントのことだもん。夢の中ののび太、逞しかったな〜」
「・・・・・・・・・・。」
「ん?のび太、顔が赤いぞー」
軽く揶揄うように言いながら、チェルシーは顔を寄せた。吐息がかかるほどのーーキスができそうなくらいに、近い距離。のび太はどうしても、彼女の顔から視線を外せなかった。
「・・・・えへへ。」
のび太の反応に満足したのか、チェルシーは楽しそうに笑って、ピョコンと一歩後ろに下がった。
「さてと、では朝ごはんを作るとしますかな。」
「・・・・・・・。」
チェルシーは明るく答えて、朝食の準備する。
ドラえもん のび太のアカメが斬る!
-
終わり
-
続く