ドラえもん のび太のアカメが斬る!本当の宝物 作:雛月 加代
「はぁっ、はぁっ、んっくぅ・・・・・」
私たちがのび太のを触って、その熱さや固さに喜びを感じるように思ってくれるだろうか。そこを舐めたい、気持ちよくさせたいと思ってくれるだろうか。
「のび太・・・・・・、私たちのを・・・・舐めて。好きなようにして・・・・・・」
私たちはくちゅくちゅと音が出るくらい、自分たちの指でいじった。その度に私たちのそこはしとどに愛液を溢れさせていた。
「あっ、はぁっ、んっく・・・・、のび太・・・・私たち、こんなに濡れてるよ・・・・・。のび太が欲しくて濡れてるよ・・・・・」
のび太のが欲しかった。熱くて固いのを挿れて欲しかった。私たちは割れ目の奥のすぼまりに指を進め、くっと曲げる。
「んんっ・・・・・・ああっ。」
小さな穴を指が吸い込まれていく。
「んんっ、ああっ、気持ちいい・・・・・のび太、気持ちいいよ・・・・・・」
くちゅ、くちゅ、ぬちゅ・・・・と指を出し入れする度に淫猥な音が聞こえた。
「んっ、ああっ、んっくぅ・・・・・ううっ。はぁっ、ふぅ・・・・・、んっ、んっ・・・・・くぅ。」
身体が熱くなっていくのを感じる。のび太としているみたいに熱くなってくる。胸元にじんわりと汗粒が浮いてきた。
「あっ、あっ、んんっ・・・・・・、んっ。」
頭の仲が、ぽぉっと白くなっていくような気がした。目の前がぼんやりとして、ただただ身体中を支配する快楽だけに悦を感じていた。いじっているのがのび太だったら、そう思いながら私たちは一心不乱に指を動かした。
「あっ、くぅ、んあっ、ああっ。」
ただそうしているのが、だんだんとのび太への想いなのか、気持ちよさのためだけなのかわからなくなってきた。
「あっ、ああっ、んんんっ、んっ。気持ちいい・・・・・、んん・・・・、んっくぅ・・・・。のび太、気持ちいいよ・・・・・・」
気持ちいい、気持ちいい、このままずっとこの気持ちよさを味わっていたい。
「んんんっ、ああっ、んっ、んんっ・・・・・。イきそ・・・・・、イッちゃいそう・・・・・、んんん、のび太、私たち・・・・・イッちゃいそうだよぉ・・・・・。ああっ、んんんんっ、んんんんっ。〜〜〜〜んっぅぅぅぅぅ。」
身体中をとろけるような熱さが駆け抜けていく。私たちの身体は、何度も何度もびくんびくんと痙攣し、その絶頂を感じ続けた。
「ああ・・・・・んふっ・・・・、ふぅ、くぅ、はぁ。」
果てしない快楽の波が押し寄せ、ゆっくりと引いていく。
「ふぅ・・・・・ふぅ・・・・・はぁ。」
呼吸が落ち着いた頃、股間から手を抜き出す。私たちの指は少しにごった愛液で、てらてらと光沢を帯びていた。
「こんなに・・・・濡れてたんだ。」
自分たちでも驚くほどいやらしい液がまとわりついた指を見て、急に恥ずかしくなった。
「・・・・・のび太。こんなに好きなのに・・・・・。のび太、私たちのこと・・・・・今でも好きだよね?」
ドラえもん のび太のアカメが斬る!
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終わり
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続く