ドラえもん のび太のアカメが斬る!本当の宝物 作:雛月 加代
のび太は木の影に腰を下ろすと、ごろっと横になった。
「おっ、思ったより涼しいや。」
木陰の心地よさに一息つきながら、抜けるような青い空を見上げる。
「それにしても、みんな元気だなぁ。こんなに暑いっていうのに。」
最近は蒸し暑い日が続いていた。だが仕方がない。今は夏。一年で一番暑い季節なのだから。そんな事を思っていると、誰かが近づいてきた。
「えへへ、のび太。こんな所で休憩?」
「えっ?」
現れたのは自分が愛してやまない妻の一人、クロメだった。
「あっ、クロメ。どうしたの?チェルシーたちと一緒に遊んでたんじゃないの?」
「うん、そうだったんだけど、喉が乾いたからドリンク取ってくるって・・・・・・チェルシーはアジトの方に戻ってるの。」
「そうなんだ。」
「うん。暇になっちゃったなぁって思ってたら、のび太が暇そうにしてたから、よかったら一緒に遊ぼうかと思って声をかけてみたんだ。」
「はは、なるほど。いいよ、それじゃ一緒に・・・・・あっ・・・・」
起き上がろうとしたのび太の目に、ふとクロメのたわわな乳房が入ってきた。
「ごくっ・・・・・・・・・」
大きいのは知ってるけど、こうやって屈んでると、また一層大きく見えるな、クロメのおっぱい・・・・。何度も身体を重ねて、見慣れてるはずなのに・・・・たわわに実ったみずみずしい果実のごとき乳房からのび太は目が離せなかった。
「・・・・・・・・・・。」
なんか前よりも大きくなってるような・・・・・もしかして、順調に育ってる?胸を疑視したまま、半ば無意識に乳房に向かって右手が伸びていく。
「っ!?」
待て待て。何を考えてるんだ自分は?こんな場所でおっぱいを触ろうとするなんて・・・・・いくらなんでもマズイだろ、それは。でも、ここには自分たち以外誰もいない。少しくらいはっちゃけてもいいんじゃないか?そうだよな、少しだけなら・・・・・・。欲望に負けたのび太は、クロメの乳房に向かって両手を伸ばした。
「えっ?」
服の上から左右から包み込むように、両手でたわわに実った乳房に触れる。
「あんっ・・・・・あ、あの・・・・・えっと、のび太?」
いきなり胸を揉まれたクロメが戸惑いの表情でのび太を見る。だが、のび太はそんなクロメをよそに乳房を優しく揉みほぐすようにして愛撫を続けた。
「んふっ、あっ・・・・の、のび太・・・・・んっ、おっぱい・・・触りたいだね。んっ・・・・い、いいよ、のび太なら・・・・・」
一瞬だけ驚き戸惑いの表情を見せたクロメだったが、すぐに両目を瞑り、ジッと乳房への愛撫を受け入れてくれた。
「はぁ、クロメのおっぱい柔らかくて気持ちいいよ。」
真ん中に寄せるように乳房を左右からタプタプと揺すったり、手のひらにおっぱいを乗せて上下に揺すったり、そのボリュームと柔らかさを堪能していく。
「んふっ・・・・んっ、んんっ、のび太・・・・あんっ、んっ、んくっ、うぅんっ、んぁ、んふぅ、んんっ・・・・」
ジッとしたまま乳房をさらけ出し、のび太の好きなように揉ませてくれるクロメ。そんなクロメに対する愛おしさが胸いっぱいに溢れて、何ともたまらない気持ちになった。
「可愛いよ、クロメ。なんて言ったらいいか、とにかく愛おしくて・・・・たまらないよ、クロメは。」
乳房の根本から先端まで。柔肉を揉みほぐすように、優しく何度も揉みしだいていく。
「あんっ、んんっ・・・・のび太の手、優しい。あんっ、んっ、そんなに優しくされたら・・・・わたし、いっぱい感じて・・・・どんどんエッチな子になっちゃいそう。」
「くす、そんなの大歓迎だよ。いいよ、どんどんエッチになって・・・・・俺、そんなクロメも大好きだから。」
「あふっ、んっ・・・・ならもっと強くして・・・・おっぱい・・・・・ぎゅう〜って搾ってみて・・・・・・・んっ。」
「わかった。」
両手で柔らかな乳房をギュッと鷲掴みにすると、クロメの希望通りに乳房を搾るように強く揉んだ。
「にゃうんっ、んぁっ、あっ、のび太・・・・・・んっ、いいよ、それ・・・・んぁ、んっ、んふっ、あぁ・・・・・・」
「痛くない?強すぎじゃ・・・・・・」
「んっ、そんなことないよ。のび太におっぱいギュってされると・・・・お腹の下が熱くなって、とっても気持ちいい・・・・んふっ、んんぅ・・・・」
クロメの息が荒くなり、口から漏れる喘ぎに熱がこもり始める。それと同時に乳房を包み込んでいた手のひらに、つんっとした硬い感触が伝わってきた。
「あっ・・・・・」
乳房から手を離すと、セーラー服の上からハッキリわかるほど、乳首がぷっくりと盛り上がってきた。
「くすっ、クロメも気持ちいいんだね。ほら、乳首がすごく尖ってきて・・・・服の上からでもハッキリとわかっちゃうよ。」
水着の上から乳首をギュッと摘むと、クニクニと左右にねじるように刺激した。
「ふにゃっ!?んあっ、んっ、のび太、そこは・・・・んっ、んぁ、はぁ、んにゅっ、んっんふぅ・・・・・」
乳首を弄ばれる刺激に、土を握り締め、小さな肩をフルフルと震わせるクロメ。顔だけでなく全身が赤く火照り、摘んでいた乳首もさらに大きく、そして硬く尖ってきた。
「クロメの乳首、どんどん大きくなってきてる。ほら、服の上からなのに・・・・・指で扱けるよ。」
指で乳首を摘み上げ、上下に擦ってあげる。
「んにゃぁっ、んぁ、あっ、んんぅ、あっ、のび太・・・・・・んっ、それはダメ・・・・んっ、乳首・・・・指で・・・・擦られたら・・・・・頭が真っ白になって・・・・んふっ、んぁっ、んんっ・・・・・・」
クロメが、いやいやと小さく首を横に振る。でも、決して胸を隠そうとはせずに、じっと四つん這いの姿勢を保ったまま、健気にのび太におっぱいを触らせてくれていた。
「ホント、すごく可愛いよ、クロメ。」
のび太は一旦乳首から手を離すと、チュッとクロメの唇にキスをした。
「あん、んっ・・・・・のび太・・・・・・」
「ねえ、クロメ。おっぱいを出して、生で見せてくれる?」
「えっ・・・・あっ、う、うん・・・・いいよ。わたしのおっぱい・・・・のび太に見せてあげる。」
顔を真っ赤にして恥じらいながら小さく頷くと、クロメは着ていたセーラー服を脱いでくれた。ふさっとブラジャーが地面に落ちると、ぷるんっと弾けるように乳房が露わになった。
「あっ・・・・・・」
もう何度も目にして、毎日のように触れているのに・・・・・。その真っ白で綺麗な形をしている乳房に見とれてしまった。
「えへへ、おっぱいが丸見えになっちゃった・・・・・・」
露わになった乳房に、クロメが上目遣いにはにかんだ。
「クロメのおっぱい、もう何度も見てるけど・・・・すごく綺麗で魅力的だよ。」
露出した乳房に顔を近づけ、じっくりと観察していく。血管がうっすらと浮かぶ透き通るような白い乳房。普段は綺麗な桜色をした乳首は、今は真っ赤に充血して、ぷっくりと膨らむように尖っていた。にしても、こうやってみると、本当に大きいおっぱいしてるな、クロメ。もともと体格が小さいから、実際のサイズ以上に大きく見える。けど、こんなに大きかったかな?気のせいかもしれないけど、初めて目にした時よりも、一回りくらい大きくなったように見える。
「あっ、あの・・・・のび太、そんなにおっぱいをじぃ〜ってされたら、恥ずかしいよ・・・・」
のび太の視線にクロメがモジモジと恥ずかしそうに身体を揺する。クロメの身体の動きに合わせて、大きめの乳房がぷるるっと前後左右に揺れた。
「ねぇ、クロメ。おっぱいなんだけど、最近大きくなってきたりする?」
先ほど感じた疑問をクロメに尋ねてみた。
「えっ・・・・あ、それは・・・・・えっと、わかる?」
「ってことは、やっぱり大きくなってたんだ。」
「うん・・・・この間、チェルシーにのび太と同じことを言われて、その計ってみたら・・・・前に計った時よりも2センチくらい大きくなってたんだ。」
「2センチも!?」
「う、うん・・・・・」
「そっか、どうりで大きく見えたわけだ。立派に成長してるみたいだね。クロメのおっぱい。」
そう言うと、のび太はぽふっとクロメの乳房に顔を埋めた。
「あんっ!?」
「はぁ、いい匂い・・・・・成長してきてる証なのかな。クロメのおっぱい、前よりもすごく甘い匂いがしてる。首を左右に振って乳房に顔を擦り付けながら、クロメのおっぱいの匂いを堪能していく。
「あん、のび太・・・・・・・んっ、そんな・・・・おっぱいに顔を擦り付けちゃ・・・・だ、だめ・・・んふっ、んっ、んんっ・・・・・・」
「なんだろう。成長してるのに関係あるのかわからないけど、甘い匂いも前より強くなって気がする。
特に乳首の辺りから、甘い香りが強く漂ってきていてのび太の頭を蕩けさせた。
「クロメのおっぱい、少しだけ味見するよ。」
まるで吸って欲しいとばかりに、ぷっくりと膨らんで自己を主張している乳首をぺろっと舐め上げると、そのまま口に含んでチュウチュウと吸ってみた。母乳を吸うイメージでチュパチュパと硬く尖った乳首にしゃぶりついていく。
「ひゃぁん!?んぁ、あっ、の、のび太?んんっ、あっ、そんな・・・・おっぱい吸っちゃダメっ・・・・」
乳首を吸飲される感触に耐えるように、クロメがプルプルと肩を小さく震わせる。
「あうっ、んんっ、そんなに吸っても・・・・あんっ、おっぱい出ないっ・・・・あっ、んぁ、んんぅ・・・・」
「ちゅむ、ちゅうううっ・・・・ちゅぱっ・・・・・」
最後に引っ張るように思いきり吸い上げ、のび太はクロメの乳首から口を離した。
「んにゅっ・・・・んっ、のび太・・・・・急におっぱい吸うから、ちょっとびっくりしちゃった。」
「ごめん。すごく甘い匂いがしてたから、もしかしたらミルクが出るかと思ったんだけど・・・・さすがにミルクはまだまだみたいだね。」
「んっ、そんな・・・・・赤ちゃんもいないのに、ミルクなんて出るわけないじゃない。」
「まあ、そうなんだけど。クロメのおっぱいがあまりに美味しそうだったから、つい・・・・ね。」
「・・・・・あ、あの・・・・・いつか、本当におっぱいが出るようになったら、のび太に・・・・・たくさん飲ませてあげる。」
「え?」
「そのためにはまずは赤ちゃんを作らないとダメなんだけど・・・・えへへ、その時はのび太に協力してもらう。」
「クロメ、それって・・・・・」
「えへへ、なんでもない。ちょっと言ってみただけだから気にしないで。」
のび太の質問にクロメはハッキリと答えずに、はにかむように微笑んだ。どうやら、笑って誤魔化されてしまったみたいだ。
「クロメ・・・・いいよ、俺なんかでよければ・・・・いくらでも協力してあげる。」
笑顔でそう言うと、クロメの乳房を両手で包み込んだ。
「あんっ、んっ、のび太・・・・・・うん、手伝って。いっぱい・・・エッチしていいから・・・おっぱいもたくさん飲ませてあげるから・・・・・私と・・・・ずっと一緒にいてね。」
「うん、約束するよ。すごく身勝手な考えだけど、クロメが他の誰かと一緒になるなんて・・・・俺、耐えられそうにないよ。」
マシュマロみたいな感触の生の乳房を、モミモミと両手で優しく揉みほぐしていく。
「んぁ、あっ、わたしものび太以外の人の側にいるなんて・・・・・んっ、考えられないし、考えたくもない・・・・」
熱い吐息を漏らしながら、クロメがうっとりとした表情でのび太を上目遣いに見つめてくる。
「はぁ、可愛いよ、すごく・・・・んっ、好きだよ、クロメ。」
そんなクロメの乳房を、のび太は手のひらでたぷたぷと揺らしたり、掴んで引っ張ってみたりと、ここが外であることも忘れて夢中になって愛撫しまくった。
「ふぁ、んふっ、んっ・・・・・・はぁ、あっ、のび太・・・・んっ、いい、のび太の手・・・・すごくポカポカして・・・・・おっぱい気持ちいい。」
「クロメのおっぱいもすごくポカポカして、こうやって触ってるだけで、すごく気持ちいいよ、俺。」
快感に身をよじらせるクロメの乳房を、両手で大胆にこね回していく。
「んぁ、あっ・・・・・んっ、ならもっと・・・たくさんおっぱい触って・・・どんどん気持ちよくなって・・・・・んっ。」
「んっ、クロメ・・・・・なら、もうちょっと強く・・・・この柔らかいおっぱい・・・少しだけ乱暴にしていい?」
円を描くようにソフトに乳房を揉みながら、クロメの耳元で囁く。
「んっ・・・・・うん、いいよ。おっぱい・・・・・強くして。いっぱいギュッギュッてしていいよ。わたし、のび太になら痛いくらい強くされてもへーきだから。」
「クロメっ。」
手のひらに力を込めて乳房を鷲掴みにすると、のび太は柔肉を押し潰すようにして揉みしだいた。
「んひぅっ、んっ、んぁ、あっ、のび太っ、んくっ、んんっ!」
手のひらの中で弾力に満ちた乳房がムニムニと形を変えていく。指の隙間からは柔らかな乳肉が溢れ、こぼれ落ちそうになった。
「んっ、クロメ・・・・もし痛くて我慢できないようなら遠慮無く言っていいからね。」
「あっ、大丈夫・・・・・・少し痛い感じがするけど・・・それ以上に気持ち・・・・んっ、いいの。だから・・・・あっ、そのまま続けて・・・・・いいよ。」
健気にそう言うと、まるでのび太に捧げるように、大きなおっぱいを両腕で押し出してくれた。
「ん、わかった。なら今度は・・・・・強めにおっぱい搾ってみていいかな?」
「んっ・・・・・うん、いいよ。おっぱい、搾って・・・・・のび太がしたいように・・・・してみて。」
クロメがコクリと小さく頷くと、のび太は左右の乳房を横から鷲掴みにして、ぎゅう〜っと先端に向かって絞り込んだ。
ドラえもん のび太のアカメが斬る!
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終わり
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続く