ドラえもん のび太のアカメが斬る!本当の宝物 作:雛月 加代
そして数週間後、転機が訪れた。
「おい、これ見ろよ。」
「あっ!それは!」
放課後、タクミと並んで下校していた男子生徒の一人が、ある物を取り出す。それは『アカメがAVデビュー!!』というタイトルのDVD。表紙のアイドル的存在であった少女のあられもない姿に、タクミは驚く。
「お前んち、大型の3Dテレビあったよな?今から見ようぜ!」
「いいね〜。オヤジもオフクロも今日は帰ってこねえから、これからみんなでパーティだ!」
と言いながら、少年たちは今晩の獲物ににっこりと爽やか極まるスマイルを浮かべて、歩き出す。
そしてその夜。
「再生するぞ!」
タクミたちの目の前には大型の3Dテレビあった。そしてその隣にはDVDプレイヤー。
「待ってました!」
「早く見てぇー!!」
少年はDVDをセットし、それを再生する。画面に、タイトルが写し出された。そして場所は小さな個室。天井から垂れ下がる一本の鎖。その先端に両手首を繋がれ、かろうじてつま先立ち出来るように吊るされている二人の美少女たち。紛れも無く、自分たちが今通っている学園のアイドルだった先輩たち、アカメとチェルシーだった。しばらくすると、背後から仮面の女が二人現れ、それぞれアカメとチェルシーの両胸を掴み、服の上から掌を押し付けるように揉み始める。思いがけない女の行動に、少女たちは堪らず声を上げた。服の上からでも分かる、ムニュムニュとしたマシュマロのような弾力のある胸を、仮面の女たちは強弱をつけながら揉みしだく。
「あっ・・・・、はぁ・・・・」
声を出さないように唇を噛むアカメとチェルシーであったが、女たちの抱擁は強く大胆で、不覚にも声が出てしまう。そのアカメとチェルシーの反応が楽しいのか、女たちは手を休めない。アカメとチェルシーの頬にキスの雨を降らせながら、女たちは制服を脱がしていき、前身をはだけさせた。衣類の隙間から覗く純白のブラジャーに包まれた豊満な胸と、薄桃色に染まった肌が瑞々しい張りを持っていた。アカメとチェルシーの胸は想像していたよりも大きく、ブラから今にもこぼれ落ちそうだった。仮面の女たちは次に、スカートのホックとファスナーを外して、床
へと落とし、それを拾い上げて投げ捨てる。そして手をアカメとチェルシーの背中に回してホックを外した。それから肩紐も外してブラジャーを取り除くと、プルルンとした豊満な乳房と、ツンと上向いた乳首が露わになる。
『おぉ〜!』
アカメとチェルシーの胸にはブラという支えを解かれた収穫期のメロンが二つたわわに実っていた。予想外の大きさに少年たちは思わずため息を漏らした。しかも、巨乳にはありがちな型崩れはしておらず、まさに美巨乳という言葉がぴったりだ。
仮面の女たちは両手をそれぞれアカメとチェルシーのパンツに手をかけ、ゆっくりとパンツを下ろしていく。女たちがパンツを太腿の付近まで下ろすと、子供の様にツルツルとなったアカメとチェルシーの肉壷が姿を現す。やがて、女たちはパンツを踵まで下ろし、ゆっくりと足から抜いていった。
少年たちは勿論のこと、タクミまでがアカメとチェルシーの肢体に釘付けになっていた。ここまでの身体は見たことがない。素晴らしい身体だったのだ。すらりとした印象なのに、胸や腰、脚には相応の肉が乗っている。真っ先に目が行ったのが胸だった。輝くばかりに美しく、張りのある乳房だった。丸みのある形状といい、肉の盛り上がりといい、淡い色の乳首といい、見事としか言いようのない乳房だ。彼女たちも興奮しているのか、乳首がぴんと張り詰めるように立っている。太腿やふくらはぎが発達しているのは、スポーツをやっているせいだろう。それでも太すぎるイメージはまったくなく、必要以上に筋肉が目立つ感じもない。素肌の美しさも特筆に値する。裸身は白く艶やかに輝き、陶器か何かのようにすべすべつやつやしているのが、触らずともわかった。
「き、綺麗だな・・・・・。」
「ああマジで。なんかこう・・・・・・ぞくぞくするっていうか・・・・・・」
「すげえいい女だ・・・・・」
タクミですら、言葉もなくアカメたちの裸体を見つめていた。いつも夢想はしていたが、美少女たちの裸身は少年の想像を遥かに超えるものだった。
(何て綺麗なんだろう・・・・・・。先輩たち、まるで女神みたいだ・・・・・・)
息を飲んでアカメとチェルシーの美しさに忘我となる少年たちだった。そうこうしている間に、仮面の女たちはアカメたちを抱き寄せて、後頭部を片手で押さえるようにして唇を重ねてきた。舌をアカメとチェルシーの口腔へと忍び込ませる。
「『んんんっ、うう・・・・っん!』」
口を塞がれて、アカメとチェルシーは篭ったような唸り声を上げた。唇の端から唾液が洩れて、アカメとチェルシーのあごのラインを描いて垂れていく。そして女たちはもう片方の手をアカメとチェルシーの股間へと伸ばし、長い指を動かしていく。段々とアカメたちの吐息は熱を帯びていき、ピチャピチャと音を立てた。
「はぁっ! 」
「あぁん、んんん──っ!」
アカメたちが嬌声を上げる中、タクミたちの手が自らの股間へと伸び、己の肉棒をしごき始めていた。喘ぐアカメとチェルシーを見ているうちに、どうしても我慢できなくなったのだ。
リクエスト 2 は・・・・・・・
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続けた方がいい
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やめた方がいい