※この作品はR-18です。

ドラえもん のび太のアカメが斬る!本当の宝物   作:雛月 加代

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リクエスト 2.3

「ふうっ・・・・・これで今日の宿題は終わりっと。結構時間かかっちゃった。」

 

背もたれに体重を預けると、タクミは眉をしかめて小鼻をヒクつかせた。

 

「んっ、汗臭いや・・・・・寝る前にお風呂に入らなきゃ。」

 

勉強道具を片付け、風呂場へと向かった。

 

チャプン・・・・・

 

「ああーっ・・・さっぱりするなあ・・・・」

 

湯船の中に足を伸ばして、タクミは数日前見たAVの内容を頭に浮かべる。学園でファンクラブが出来るほどの人気を誇った5人の美少女たち、レオーネ、チェルシー、シェーレ、クロメ・・・そして・・・アカメ。

 

「ん・・・・・・」

 

彼女たちの事を思い出すとき、タクミの胸にほのかな疼きが込みあがる。普段、年齢よりも幼く見られ、時に女子にすら間違われるタクミだが、彼とて健康な男子、当然異性も意識する。清楚で優しいアカメたちに、タクミは、淡く恋愛にも似た感情を抱いていた。同級生たちが話題にしている映像・・・・画面に映るあられもない姿に、不謹慎と思いつつ目を惹かれた事も少なくない。『あの先輩たちが・・・・・』と想像するだけで、タクミの下腹に雄の疼きが、こっそりと込みあがるのだ。

 

「なっ、何を考えているんだっ!彼女たちは先輩なんだっ!・・・・・唯の先輩っ!こんな・・・・不潔な事を考えるなんて・・・・・」

 

しょせん叶わぬ想い。気の迷い。彼女たちへの気持ちを、そう自分に言い訳し、タクミは深呼吸で気持ちを落ち着かせる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「おーい、入ってこーい!」

 

「『「『「はーい!」』」』」

 

タクミの言葉にお風呂の戸が開いて、肌色の物体が網膜に映った。裸の少女たちがお風呂に入ってきたのだ。少女たちは、お湯を掬うと、身体を流して湯船の中へと入ってきた。ちゃぷんと水がはねて、湯船の中はぎゅうぎゅうになった。アカメ、クロメ、チェルシー、シェーレ、レオーネの肌と触れ合う。

 

「・・・・・・・・生まれてきてくれてありがとう。」

 

彼女たちのボディラインに、タクミの男のシンボルが正直な反応をあらわす。そそり立つ男の象徴。それは腹にめり込みそうな勢いで反り返り、ビクビクと脈動している。

 

「・・・・・・これがあなたの本気?」

 

「うん。」

 

自分でも元気になリすぎて笑えてくる。

 

「なんか・・・・すごい、ね。」

 

「・・・・・私たちの裸を見て、興奮してくれたんですか?」

 

「男の体ってのは正直だよな。私たちの裸を見たら、そんなになるんだから。」

 

「・・・・・・ありがとう・・・・すごく嬉しい・・・・」

 

「私たちの裸なんかで興奮してくれて、ありがたいな。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「そろそろ体を綺麗に洗わなきゃいけないな。」

 

タクミは風呂場の椅子に腰を下ろす。

 

「あ・・・・・・・それなら、私が・・・・・・」

 

「私も手伝うぞー」

 

すると、前後からアカメとレオーネが近づき、

 

「うおっ、ちょっと!?」

 

背中に伝わる強烈な圧迫感。石鹸を泡立てたレオーネが、後ろから抱きついてぐいぐいと乳房を押しつけてくる。

 

「背中は私が洗ってやる。」

 

「ああっ・・・・・」

 

腕を回してタクミの乳首を摘み、レオーネは体を上下させてくる。背肉をほぐすように乳房が摩擦を起こし、二チュヌチュと石鹸の音を響かせる。

 

「私は・・・・こっちを綺麗にする・・・・」

 

「え?」

 

「ん、ちゅ、ぴちゃぴちゃぴちゃ、はぁ、んちゅ、ちゅぅ・・・・・」

 

「うあっ、ああっ!?」

 

二度三度サオをシゴいたあと、アカメはゆっくりと這わせてくる。咄嗟に頭をつかもうとしたが、それを巻きつけられたレオーネの腕に止められた。

 

「はぁ、んちゅ、れろっ、んはぁ、ちゅむ、んん、ちゅ、れろぁ・・・・・」

 

おっかなびっくりの舌使い。それでもあのアカメが舐めてくれていると考えると、否応なしにサオは反り返った。

 

「アカメ先輩、どうして急にこんなこと・・・・・」

 

「私だって、好きな人のためならこれぐれいできるぞ。ちゅ、ぁむ、んん、ちゅ、はぁ、ぴちゃぴちゃぴちゃ、んん、れろれろっ、れろっ・・・・・・」

 

サオの根本から先っぽまで、アイスを舐めるように往復運動が続く。そのたびにタクミのモノは鞭を打たれたように跳ね上がり、アカメの手の中でどす黒く充血し始めた。

 

「なあなあ、抵抗しないのか?ここは拷問部屋だぞ〜?」

 

「拷問というか、天国というか・・・・・」

 

先ほどからタクミの背中では、レオーネの胸がぽよんぽよん跳ねている。

 

「ああやっておちんちん舐められると男は気持ちいいのか?」

 

「まあ、かなり・・・・・・」

 

「そうなんだぁ。今度、私も舐めてみたいな〜」

 

胸だけでなく体全体をこすりつけるように、レオーネは柔肌を擦りつけてきていた。ちょうど肩甲骨の辺りに乳房が引っかかって、複雑に形を変えていく。今にもふたつの膨らみが、タクミの背中でチーズのように溶け出していきそうだ。

 

「はぁ、んちゅ、ちゅぅ、ぴちゃぴちゃ、ちゅ、ちゅぅ、はぁ、ちゅむ・・・・・」

 

「ああ、アカメ先輩・・・・・」

 

とにかく舐め方が丁寧で、アカメの優しさが伝わってくる。頭を撫でてやりたいのに、それをできないのがもどかしい。

 

「アカメ、すごく幸せそう・・・・・いいな、いいな〜」

 

「いや、ぴょんぴょん跳ねると、おっぱいが・・・・・・」

 

「ん〜?おっぱいがどしたんだ〜?」

 

レオーネからの束縛が強まり、胸の前で両腕がクロスする。しなやかな体との密着感が堪らない。

 

「にひひひ、イジワルしちゃったな。アカメ、味のほうはどうだ〜?」

 

「味って。」

 

「ん、ちゅ、ぷぁ、はぁ、んん、ちゅ・・・・・味は・・・・はぁ、んちゅ、ぁむ、ちゅぅ、ちゅっ・・・・」

 

アカメの口淫を眺めていると、あることに気づく。サオ全体に自分の唾液をまぶしている。まるでそれが自分専用であるかのように、ヌメヌメと証をつけて。

 

「おちんちんって、舐めるとどんな味がするんだ?」

 

「んちゅ、はぁ、ちゅむ、ぴちゃぴちゃぴちゅ・・・・・味は・・・あまり・・ぁむ、ん、ちゅぅ、ちゅっ・・・」

 

「じゃあ、舐めると美味しいとか、そういうのはないんだな。」

 

「一体、どんな味を想像してたんですか?」

 

「んーと・・・・・・イチゴ味とか、バナナ味とかぁ・・・・」

 

「子供用の歯みがき粉じゃないんですから。」

 

「えへへ、そうだよな。おちんちんで歯みがきするわけじゃないもんな。」

 

「・・・・・・・・。」

 

おちんちんで歯みがき、だと?なんだ、その魅惑的な響きは。

 

「アカメもダメだぞ?おちんちんで歯をみがいたりしたら。絶対にだぞ?」

 

さすがにアカメも、そこまではやらないと思うが。

 

「でも、そっかー。おちんちんって、味はしないんだぁ。」

 

「んちゅ、はぁ、ぴちゃぴちゃ、ちゅむ、んちゅ、はぁ、味はしないが・・・・」

 

「うんうん、味はしないが?」

 

「・・・・・・美味しい、かもしれない。」

 

「いや、待ってください。アカメ先輩、なに言ってるんですか?それ、チンポですよ?おしっこが出るところですよ?」

 

「わかってはいる・・・けど・・・・一度舐めると、やめられなくなるというか・・・・・。舐めてて思ってしまう・・・・・私、本当におちんちんが好きなのかもしれない、って」

 

爆弾発言しまくりなアカメの頬は、色濃く紅潮し始めている。どうやら、この場の独特な空気にヤラレているようだ。

 

「アカメも、どんどんエッチな子になっていってるな。」

 

「レオーネさんは?」

 

「わたしは、シェーレやアカメに比べたらまだまだだぞ〜?」

 

「・・・・・そんな人が、おっぱいで人の背中を洗いますか。」

 

「おっぱいで洗うの、気持ちよくない?」

 

「気持ちよくないこともないです。」

 

「あ、知ってる〜。そういうの、ツンデレって言うんだよな?」

 

「僕はデレませんけど!」

 

「そんなこと言ったって、デレさせちゃうもん。」

 

「デレません。」

 

「デレるまで、風呂からだしてやらな〜い♪」

 

レオーネも、すっかりノリノリだ。

 

「えへへ、どうやってデレさせちゃおっかな〜」

 

「だから、デレませんって。僕は孤独高の存在ですし。」

 

「そうなんだぁ、残念・・・・・おちんちんで歯をみがいたりしたら、デレてくれるかなぁって思ってたのに・・・・」

 

「ははは。実際にそんな女がいたら引きますよ。」

 

「あはは、そうだよなー」

 

「ははは、そうですよ。」

 

「あはは、あはははっ♪」

 

「はぁむ、んん、んぢゅ、ぢゅる、はぁ、ん、ぢゅっ、ぢゅるっ、ぢゅるるっ!」

 

「うお、ちょっ!?」

 

レオーネと笑合ってると、アカメが思わぬ行動に出た。

 

「待ってください、アカメ先輩っ。それはっ・・・・・」

 

「んぢゅ、ぢゅる、ぢゅう、ぁむ、んぢゅっ、んん、ぢゅっ、ぢゅぽっ、ぢゅるる・・・・」

 

小さな口いっぱいにタクミのモノを含み、嘔吐きながら頭を動かしている。途端に快感のレベルが跳ね上がり、立ち上がろうとしたところをレオーネに止められた。

 

「じっとしてないとダメだぞ。アカメが、がんばってくれてるんだから。」

 

「そんなこと言ったってっ・・・・・」

 

「ぢゅるるっ、ぢゅっ、んん、ぢゅ、ぢゅぽ、はぁ、ぁむ、ぢゅっ、ん、ぢゅぅ、ぢゅぽっ・・・・・」

 

「すごい、すごい〜。おちんちんが食べられていっちゃってる〜。」

 

「はぁはぁ・・・・・アカメ先輩、待っ・・・・・うあっ!?」

 

「んぢゅ、ぢゅる、はぁ、ん、、まふぁない・・・・んぢゅ、ぢゅる、ぢゅぽ、ぁむ、ぢゅっ、ぢゅるるっ・・・・・はぁはぁ、んむ、んぢゅ、んんっ・・・・・・はぁむ。ぢゅっ、ぢゅぽっ、ぢゅぅ、ぢゅるっ、はぁ、ん、ぢゅっ、ぢゅぅ、ぢゅぽっ・・・・・」

 

次第に吸音が激しくなり、柔らかな唇が何度も亀頭のクビレをこすっていく。アカメの動きを制御できない分、いつ射精してしまうかという怖さがあった。

 

「あれあれ?もしかして、デレてきちゃった?」

 

「そ、そんなわけないでしょう。大体、僕をデレさせるなら、それこそチンポで歯みがきするぐらいじゃないと。」

 

「あはは、だよね〜?」

 

「ははは、そうですよ。」

 

「はぁむ、んぢゅ、んっ、ぢゅっ、ぢゅるっ、ぢゅるるっ、ぢゅぅぅっ!」

 

「って、待って待って待って待って!」

 

「んん、ぢゅ、ぢゅぽっ、ぢゅぽっぢゅぽっぢゅぽっ、ぢゅぅ、ぢゅぽっ、ぢゅぽっ!」

 

「ああっ、うあああーっ!?」

 

ペニスを襲う、これまでにない快感。アカメは顔の向きを変えながら、頬の内側の粘膜で亀頭を刺激してくる。その様子は、まさにペニスで歯みがきをしているようだった。

 

「ぁむ、ぢゅ、んぢゅる、ぢゅっ、はぁ、ちんふぁれ・・・・・はみらき・・・きもふぃいか?」

 

「ちょっと!女の子がチンポとか言ったらダメですっ。」

 

「すごいな〜。チンポが歯ブラシみたいになっちゃってるよ。」

 

「れ、レオーネさんまで!?」

 

「んぢゅ、んん、ちゅぅ、ぢゅぽっ、はぁ、ちんふぉ・・・・しゅき・・・あむ、んぢゅる、ぢゅるるっ・・・・・・・はぁ、タクミの・・・・ぁむ、ちゅっ、ちんふぉ・・・・・おおふぃくてぇ・・・・」

 

時折、サオにこすれる歯の感触に背筋がゾクゾクする。

 

「はぁはぁ、いいないいなっ、アカメいいなぁ〜」

 

なぜかレオーネも息を乱し、ウナギのように体を波打たせている。にゅるにゅると背肉にこすれる乳房の感触。そうかと思えば、胸の谷間にタクミの腕を挟んだり、肩の上におっぱいを乗せてきたりする。容積が大きい分、アクセントも多彩だった。

 

「んぢゅ、ぢゅっ、ぢゅぽっ、ぢゅぽっ、はぁむ、ぢゅる、ぢゅるるっ、ぢゅぅぅっ!」

 

口腔でひたひたと当たる舌の熱さ、柔らかさ。その激しさに、タクミを気持ちよくさせようという強い思いが伝わってくる。

 

「ぽぁ、はぁはぁはぁ、すごい・・・・・どんどんおっきくなっている・・・・はぁむ、んん、ちゅぅぅっ!ちゅぽっ、ちゅっぽっ、ちゅぽっ、ぢゅるる、ぢゅぅ、ぢゅるっ、ぢゅるるっ!」

 

「う、うぐ。」

 

「動いちゃダメ。アカメのことを見ててあげて?」

 

「ん、はぁむ、んぢゅ、ぢゅっぢゅっぢゅっぢゅっ、ぢゅるるっ、ぢゅぅぅ!」

 

「ああっ、それっ・・・・・・」

 

「気づいてる?デレデレな顔になってきちゃってるよ?」

 

言われても、顔を引き締めることができない。頬肉がヒクつき、塗られた泡が流れ落ちるほどに汗が噴き出してくる。

 

「はぁ、んちゅ、ちゅぅ、ぷぁ・・・・・気持ちよくなったら・・・・・はぁむ、んちゅ、ふぁまんひないれ、らふぃてくれ。ちゅぽっ、ぢゅっ、ぢゅぽっ、ぢゅぽっ、ぢゅぽっ、ぢゅぅぅ、ぢゅるっ、ぢゅぽっ、ぢゅぽっ、ぢゅぽ!」

 

「はぁはぁ、ヤバイ・・・・・出るっ・・・かもっ!?」

 

「おちんちんから、何が出るんだ?歯みがき粉?」

 

「違っ・・・・・・」

 

「おちんちんから、歯みがき粉でちゃう?」

 

「ぢゅるるっ、ぢゅるっ、ぢゅぽっ、ぢゅるるっ、ぢゅるっ、ぢゅるるるっ!」

 

「うおおおおっ!?」

 

「えへへっ♪はっきがっき粉、はっみがっき粉♪」

 

「ぢゅるっ、ぢゅぽっ、ぢゅぽっ、ぢゅぽっ、ぢゅっぢゅっぢゅっ、ぢゅぅぅっ、ぢゅぅぅぅっ!」

 

「ううっ!?」

 

ドピュッ、ビュルルッ、ビュクンッ、ビュクッ!

 

「んっん!?ぢゅっ、んぢゅ、んっんん!?んんっ!?んんんっ!?はぁむ、んぢゅ、ぢゅるっ、ぢゅぅ、んっん、ちゅぅ、んん、ぢゅぅぅ・・・・・・・」

 

「はぁはぁ、アカメ先輩っ・・・・・・」

 

レオーネの拘束から逃れ、アカメの頭をつかむ。そして自ら腰を振って、射精しながらアカメの口内をかき回した。

 

「んぢゅ、んっん!んんっ!ぢゅる、んんっ!ぢゅぅ、ぢゅるっ、ぢゅるるっ!」

 

本当に歯みがきをさせている気分になり、首の据わっていないアカメの頭をぐりぐり回してしまう。アカメはしばらく口腔にタクミの精液を貯めこんだあと、静かに喉を波打たせていった。

 

「ん、んく、ん、ぢゅっ、んぢゅ、んく、んっ、んっ、んんっ・・・・・・・」

 

「ああ・・・・・・」

 

亀頭を包みこむ、柔らかな感触。やはり男としては、自分の精液を飲んでくれる女の子は愛おしい。

 

「・・・・・・・気持ちよかった?」

 

囁かれる声に、頷くことしかできない。

リクエスト 2 は・・・・・・・

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