ドラえもん のび太のアカメが斬る!本当の宝物 作:雛月 加代
「ふうっ・・・・・これで今日の宿題は終わりっと。結構時間かかっちゃった。」
背もたれに体重を預けると、タクミは眉をしかめて小鼻をヒクつかせた。
「んっ、汗臭いや・・・・・寝る前にお風呂に入らなきゃ。」
勉強道具を片付け、風呂場へと向かった。
チャプン・・・・・
「ああーっ・・・さっぱりするなあ・・・・」
湯船の中に足を伸ばして、タクミは数日前見たAVの内容を頭に浮かべる。学園でファンクラブが出来るほどの人気を誇った5人の美少女たち、レオーネ、チェルシー、シェーレ、クロメ・・・そして・・・アカメ。
「ん・・・・・・」
彼女たちの事を思い出すとき、タクミの胸にほのかな疼きが込みあがる。普段、年齢よりも幼く見られ、時に女子にすら間違われるタクミだが、彼とて健康な男子、当然異性も意識する。清楚で優しいアカメたちに、タクミは、淡く恋愛にも似た感情を抱いていた。同級生たちが話題にしている映像・・・・画面に映るあられもない姿に、不謹慎と思いつつ目を惹かれた事も少なくない。『あの先輩たちが・・・・・』と想像するだけで、タクミの下腹に雄の疼きが、こっそりと込みあがるのだ。
「なっ、何を考えているんだっ!彼女たちは先輩なんだっ!・・・・・唯の先輩っ!こんな・・・・不潔な事を考えるなんて・・・・・」
しょせん叶わぬ想い。気の迷い。彼女たちへの気持ちを、そう自分に言い訳し、タクミは深呼吸で気持ちを落ち着かせる。
「おーい、入ってこーい!」
「『「『「はーい!」』」』」
タクミの言葉にお風呂の戸が開いて、肌色の物体が網膜に映った。裸の少女たちがお風呂に入ってきたのだ。少女たちは、お湯を掬うと、身体を流して湯船の中へと入ってきた。ちゃぷんと水がはねて、湯船の中はぎゅうぎゅうになった。アカメ、クロメ、チェルシー、シェーレ、レオーネの肌と触れ合う。
「・・・・・・・・生まれてきてくれてありがとう。」
彼女たちのボディラインに、タクミの男のシンボルが正直な反応をあらわす。そそり立つ男の象徴。それは腹にめり込みそうな勢いで反り返り、ビクビクと脈動している。
「・・・・・・これがあなたの本気?」
「うん。」
自分でも元気になリすぎて笑えてくる。
「なんか・・・・すごい、ね。」
「・・・・・私たちの裸を見て、興奮してくれたんですか?」
「男の体ってのは正直だよな。私たちの裸を見たら、そんなになるんだから。」
「・・・・・・ありがとう・・・・すごく嬉しい・・・・」
「私たちの裸なんかで興奮してくれて、ありがたいな。」
「そろそろ体を綺麗に洗わなきゃいけないな。」
タクミは風呂場の椅子に腰を下ろす。
「あ・・・・・・・それなら、私が・・・・・・」
「私も手伝うぞー」
すると、前後からアカメとレオーネが近づき、
「うおっ、ちょっと!?」
背中に伝わる強烈な圧迫感。石鹸を泡立てたレオーネが、後ろから抱きついてぐいぐいと乳房を押しつけてくる。
「背中は私が洗ってやる。」
「ああっ・・・・・」
腕を回してタクミの乳首を摘み、レオーネは体を上下させてくる。背肉をほぐすように乳房が摩擦を起こし、二チュヌチュと石鹸の音を響かせる。
「私は・・・・こっちを綺麗にする・・・・」
「え?」
「ん、ちゅ、ぴちゃぴちゃぴちゃ、はぁ、んちゅ、ちゅぅ・・・・・」
「うあっ、ああっ!?」
二度三度サオをシゴいたあと、アカメはゆっくりと這わせてくる。咄嗟に頭をつかもうとしたが、それを巻きつけられたレオーネの腕に止められた。
「はぁ、んちゅ、れろっ、んはぁ、ちゅむ、んん、ちゅ、れろぁ・・・・・」
おっかなびっくりの舌使い。それでもあのアカメが舐めてくれていると考えると、否応なしにサオは反り返った。
「アカメ先輩、どうして急にこんなこと・・・・・」
「私だって、好きな人のためならこれぐれいできるぞ。ちゅ、ぁむ、んん、ちゅ、はぁ、ぴちゃぴちゃぴちゃ、んん、れろれろっ、れろっ・・・・・・」
サオの根本から先っぽまで、アイスを舐めるように往復運動が続く。そのたびにタクミのモノは鞭を打たれたように跳ね上がり、アカメの手の中でどす黒く充血し始めた。
「なあなあ、抵抗しないのか?ここは拷問部屋だぞ〜?」
「拷問というか、天国というか・・・・・」
先ほどからタクミの背中では、レオーネの胸がぽよんぽよん跳ねている。
「ああやっておちんちん舐められると男は気持ちいいのか?」
「まあ、かなり・・・・・・」
「そうなんだぁ。今度、私も舐めてみたいな〜」
胸だけでなく体全体をこすりつけるように、レオーネは柔肌を擦りつけてきていた。ちょうど肩甲骨の辺りに乳房が引っかかって、複雑に形を変えていく。今にもふたつの膨らみが、タクミの背中でチーズのように溶け出していきそうだ。
「はぁ、んちゅ、ちゅぅ、ぴちゃぴちゃ、ちゅ、ちゅぅ、はぁ、ちゅむ・・・・・」
「ああ、アカメ先輩・・・・・」
とにかく舐め方が丁寧で、アカメの優しさが伝わってくる。頭を撫でてやりたいのに、それをできないのがもどかしい。
「アカメ、すごく幸せそう・・・・・いいな、いいな〜」
「いや、ぴょんぴょん跳ねると、おっぱいが・・・・・・」
「ん〜?おっぱいがどしたんだ〜?」
レオーネからの束縛が強まり、胸の前で両腕がクロスする。しなやかな体との密着感が堪らない。
「にひひひ、イジワルしちゃったな。アカメ、味のほうはどうだ〜?」
「味って。」
「ん、ちゅ、ぷぁ、はぁ、んん、ちゅ・・・・・味は・・・・はぁ、んちゅ、ぁむ、ちゅぅ、ちゅっ・・・・」
アカメの口淫を眺めていると、あることに気づく。サオ全体に自分の唾液をまぶしている。まるでそれが自分専用であるかのように、ヌメヌメと証をつけて。
「おちんちんって、舐めるとどんな味がするんだ?」
「んちゅ、はぁ、ちゅむ、ぴちゃぴちゃぴちゅ・・・・・味は・・・あまり・・ぁむ、ん、ちゅぅ、ちゅっ・・・」
「じゃあ、舐めると美味しいとか、そういうのはないんだな。」
「一体、どんな味を想像してたんですか?」
「んーと・・・・・・イチゴ味とか、バナナ味とかぁ・・・・」
「子供用の歯みがき粉じゃないんですから。」
「えへへ、そうだよな。おちんちんで歯みがきするわけじゃないもんな。」
「・・・・・・・・。」
おちんちんで歯みがき、だと?なんだ、その魅惑的な響きは。
「アカメもダメだぞ?おちんちんで歯をみがいたりしたら。絶対にだぞ?」
さすがにアカメも、そこまではやらないと思うが。
「でも、そっかー。おちんちんって、味はしないんだぁ。」
「んちゅ、はぁ、ぴちゃぴちゃ、ちゅむ、んちゅ、はぁ、味はしないが・・・・」
「うんうん、味はしないが?」
「・・・・・・美味しい、かもしれない。」
「いや、待ってください。アカメ先輩、なに言ってるんですか?それ、チンポですよ?おしっこが出るところですよ?」
「わかってはいる・・・けど・・・・一度舐めると、やめられなくなるというか・・・・・。舐めてて思ってしまう・・・・・私、本当におちんちんが好きなのかもしれない、って」
爆弾発言しまくりなアカメの頬は、色濃く紅潮し始めている。どうやら、この場の独特な空気にヤラレているようだ。
「アカメも、どんどんエッチな子になっていってるな。」
「レオーネさんは?」
「わたしは、シェーレやアカメに比べたらまだまだだぞ〜?」
「・・・・・そんな人が、おっぱいで人の背中を洗いますか。」
「おっぱいで洗うの、気持ちよくない?」
「気持ちよくないこともないです。」
「あ、知ってる〜。そういうの、ツンデレって言うんだよな?」
「僕はデレませんけど!」
「そんなこと言ったって、デレさせちゃうもん。」
「デレません。」
「デレるまで、風呂からだしてやらな〜い♪」
レオーネも、すっかりノリノリだ。
「えへへ、どうやってデレさせちゃおっかな〜」
「だから、デレませんって。僕は孤独高の存在ですし。」
「そうなんだぁ、残念・・・・・おちんちんで歯をみがいたりしたら、デレてくれるかなぁって思ってたのに・・・・」
「ははは。実際にそんな女がいたら引きますよ。」
「あはは、そうだよなー」
「ははは、そうですよ。」
「あはは、あはははっ♪」
「はぁむ、んん、んぢゅ、ぢゅる、はぁ、ん、ぢゅっ、ぢゅるっ、ぢゅるるっ!」
「うお、ちょっ!?」
レオーネと笑合ってると、アカメが思わぬ行動に出た。
「待ってください、アカメ先輩っ。それはっ・・・・・」
「んぢゅ、ぢゅる、ぢゅう、ぁむ、んぢゅっ、んん、ぢゅっ、ぢゅぽっ、ぢゅるる・・・・」
小さな口いっぱいにタクミのモノを含み、嘔吐きながら頭を動かしている。途端に快感のレベルが跳ね上がり、立ち上がろうとしたところをレオーネに止められた。
「じっとしてないとダメだぞ。アカメが、がんばってくれてるんだから。」
「そんなこと言ったってっ・・・・・」
「ぢゅるるっ、ぢゅっ、んん、ぢゅ、ぢゅぽ、はぁ、ぁむ、ぢゅっ、ん、ぢゅぅ、ぢゅぽっ・・・・・」
「すごい、すごい〜。おちんちんが食べられていっちゃってる〜。」
「はぁはぁ・・・・・アカメ先輩、待っ・・・・・うあっ!?」
「んぢゅ、ぢゅる、はぁ、ん、、まふぁない・・・・んぢゅ、ぢゅる、ぢゅぽ、ぁむ、ぢゅっ、ぢゅるるっ・・・・・はぁはぁ、んむ、んぢゅ、んんっ・・・・・・はぁむ。ぢゅっ、ぢゅぽっ、ぢゅぅ、ぢゅるっ、はぁ、ん、ぢゅっ、ぢゅぅ、ぢゅぽっ・・・・・」
次第に吸音が激しくなり、柔らかな唇が何度も亀頭のクビレをこすっていく。アカメの動きを制御できない分、いつ射精してしまうかという怖さがあった。
「あれあれ?もしかして、デレてきちゃった?」
「そ、そんなわけないでしょう。大体、僕をデレさせるなら、それこそチンポで歯みがきするぐらいじゃないと。」
「あはは、だよね〜?」
「ははは、そうですよ。」
「はぁむ、んぢゅ、んっ、ぢゅっ、ぢゅるっ、ぢゅるるっ、ぢゅぅぅっ!」
「って、待って待って待って待って!」
「んん、ぢゅ、ぢゅぽっ、ぢゅぽっぢゅぽっぢゅぽっ、ぢゅぅ、ぢゅぽっ、ぢゅぽっ!」
「ああっ、うあああーっ!?」
ペニスを襲う、これまでにない快感。アカメは顔の向きを変えながら、頬の内側の粘膜で亀頭を刺激してくる。その様子は、まさにペニスで歯みがきをしているようだった。
「ぁむ、ぢゅ、んぢゅる、ぢゅっ、はぁ、ちんふぁれ・・・・・はみらき・・・きもふぃいか?」
「ちょっと!女の子がチンポとか言ったらダメですっ。」
「すごいな〜。チンポが歯ブラシみたいになっちゃってるよ。」
「れ、レオーネさんまで!?」
「んぢゅ、んん、ちゅぅ、ぢゅぽっ、はぁ、ちんふぉ・・・・しゅき・・・あむ、んぢゅる、ぢゅるるっ・・・・・・・はぁ、タクミの・・・・ぁむ、ちゅっ、ちんふぉ・・・・・おおふぃくてぇ・・・・」
時折、サオにこすれる歯の感触に背筋がゾクゾクする。
「はぁはぁ、いいないいなっ、アカメいいなぁ〜」
なぜかレオーネも息を乱し、ウナギのように体を波打たせている。にゅるにゅると背肉にこすれる乳房の感触。そうかと思えば、胸の谷間にタクミの腕を挟んだり、肩の上におっぱいを乗せてきたりする。容積が大きい分、アクセントも多彩だった。
「んぢゅ、ぢゅっ、ぢゅぽっ、ぢゅぽっ、はぁむ、ぢゅる、ぢゅるるっ、ぢゅぅぅっ!」
口腔でひたひたと当たる舌の熱さ、柔らかさ。その激しさに、タクミを気持ちよくさせようという強い思いが伝わってくる。
「ぽぁ、はぁはぁはぁ、すごい・・・・・どんどんおっきくなっている・・・・はぁむ、んん、ちゅぅぅっ!ちゅぽっ、ちゅっぽっ、ちゅぽっ、ぢゅるる、ぢゅぅ、ぢゅるっ、ぢゅるるっ!」
「う、うぐ。」
「動いちゃダメ。アカメのことを見ててあげて?」
「ん、はぁむ、んぢゅ、ぢゅっぢゅっぢゅっぢゅっ、ぢゅるるっ、ぢゅぅぅ!」
「ああっ、それっ・・・・・・」
「気づいてる?デレデレな顔になってきちゃってるよ?」
言われても、顔を引き締めることができない。頬肉がヒクつき、塗られた泡が流れ落ちるほどに汗が噴き出してくる。
「はぁ、んちゅ、ちゅぅ、ぷぁ・・・・・気持ちよくなったら・・・・・はぁむ、んちゅ、ふぁまんひないれ、らふぃてくれ。ちゅぽっ、ぢゅっ、ぢゅぽっ、ぢゅぽっ、ぢゅぽっ、ぢゅぅぅ、ぢゅるっ、ぢゅぽっ、ぢゅぽっ、ぢゅぽ!」
「はぁはぁ、ヤバイ・・・・・出るっ・・・かもっ!?」
「おちんちんから、何が出るんだ?歯みがき粉?」
「違っ・・・・・・」
「おちんちんから、歯みがき粉でちゃう?」
「ぢゅるるっ、ぢゅるっ、ぢゅぽっ、ぢゅるるっ、ぢゅるっ、ぢゅるるるっ!」
「うおおおおっ!?」
「えへへっ♪はっきがっき粉、はっみがっき粉♪」
「ぢゅるっ、ぢゅぽっ、ぢゅぽっ、ぢゅぽっ、ぢゅっぢゅっぢゅっ、ぢゅぅぅっ、ぢゅぅぅぅっ!」
「ううっ!?」
ドピュッ、ビュルルッ、ビュクンッ、ビュクッ!
「んっん!?ぢゅっ、んぢゅ、んっんん!?んんっ!?んんんっ!?はぁむ、んぢゅ、ぢゅるっ、ぢゅぅ、んっん、ちゅぅ、んん、ぢゅぅぅ・・・・・・・」
「はぁはぁ、アカメ先輩っ・・・・・・」
レオーネの拘束から逃れ、アカメの頭をつかむ。そして自ら腰を振って、射精しながらアカメの口内をかき回した。
「んぢゅ、んっん!んんっ!ぢゅる、んんっ!ぢゅぅ、ぢゅるっ、ぢゅるるっ!」
本当に歯みがきをさせている気分になり、首の据わっていないアカメの頭をぐりぐり回してしまう。アカメはしばらく口腔にタクミの精液を貯めこんだあと、静かに喉を波打たせていった。
「ん、んく、ん、ぢゅっ、んぢゅ、んく、んっ、んっ、んんっ・・・・・・・」
「ああ・・・・・・」
亀頭を包みこむ、柔らかな感触。やはり男としては、自分の精液を飲んでくれる女の子は愛おしい。
「・・・・・・・気持ちよかった?」
囁かれる声に、頷くことしかできない。
リクエスト 2 は・・・・・・・
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続けた方がいい
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やめた方がいい