※この作品はR-18です。

ドラえもん のび太のアカメが斬る!本当の宝物   作:雛月 加代

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リクエスト2.4

「・・・・・・あ、体を洗うのはおわったみたいだね。それじゃあ、泡を流すのは私がするね。」

 

そうしてシャワーに手をかけるチェルシーを見ていたら、頭の中で、とある言葉がリフレインした。

 

「・・・・・・・・・・。」

 

タクミは自分の力で立ち上がり、ふらりとチェルシーの元へ向かった。射精を終えたペニスは、今も天を衝くような勢いだ。

 

「チェルシー先輩・・・・・」

 

「ん・・・・どうしたの?まって、シャワーのお湯・・・・」

 

チェルシーの背後に回り、先手を打つ。片足を持ち上げることで体勢の保持を難しくさせ、そちらに気を取らせた。

 

「このまま挿れてもいいですか?」

 

「珍しく、積極的なんだね・・・・・なにかあったの?」

 

「別になにも・・・・・ただ、チェルシー先輩とひとつになりたいです・・・・」

 

シャワーのお湯が頭上から降り注ぎ、チェルシーの髪を濡らしていく。肩や首筋に張りつく様子が色っぽく、タクミは反り返ったモノをチェルシーの股下から覗かせた。

 

「あんなに出したのに・・・・まだこんなに元気なんだ。」

 

「挿れてもいいですか?」

 

「ダメって言ったら、我慢できる?」

 

年上の余裕なのか、やはりチェルシーの反応はアカメたちとは違う。

 

「チェルシー先輩は?」

 

「あ・・・・・・っぅ、ん、はぁ・・・・・ん・・・」

 

挿入はせず、チェルシーの陰部にモノを擦りつけながら腰を動かす。チェルシーは目の前のタイルに手をついて腰を逃がそうとするが、片足立ちではそれも思うようにならない。

 

「これからどうします?」

 

「ん・・・・・タクミは・・・どうしたいの?」

 

お互い、腹の探り合いをしながら相手の隙を探す。男が圧倒的に有利なこの体勢でも、油断はできない。

 

「挿れてほしかったら、そう言ってください。」

 

「はぁ、ん・・・・そうしたいのは、タクミのほうじゃないの?そんなにおちんちんを大きくさせて・・・・んっあ!?」

 

「じゃあ、チェルシー先輩のこれは?」

 

意地悪をしてチェルシーの尻を打ちつけて、割れ目を守るビラビラをペニスの先端部で押し開く。そこには、シャワーのお湯とは違う泥濘と熱気が感じられる。

 

「んっ、っぅ、ん、はぁ、んあっ、あっ、ああっ・・・・・」

 

割れ目に沿ってサオを疾走させると、体を支えていたチェルシーの片膝ががくんっと折れる。それを抱え上げ、座らせずにひたすらペニスを擦りつけ続けた。

 

「チェルシー先輩・・・・・」

 

チェルシーの肩口に唇を寄せる。シャワーのお湯を弾く、張りのある肌。この人のすべてが欲しいと思ってしまう。

 

「・・・・っん、んんっ!?」

 

後ろから体重をかけ、チェルシーを押し潰すように背後から密着する。そして、ふたりでシャワーのお湯を浴びながら、それぞれの思惑をチラつかせる。

 

「んあああっ!?はぁっ、待っ・・・・・いきなり挿れなっ・・・・・・んぅぅぅっ!?」

 

自分で挿れたというより、膣口に吸いつかれて、そのまま引き込まれた感じだった。不意をついた挿入に、珍しくチェルシーがうろたえる。

 

「力を抜いてください。」

 

「はぁはぁ、んあっ、ああっ・・・・ダメっ、そんなおっきいのっ・・・・」

 

抽送に力が入る。片足を震わせて必死に立ち続ける姿には、年上としての強いプライドが感じられた。

 

「やっ、やっ、んあっ、はあっ・・・・はぁはぁ、やっあ、あっあっあっあっあっあっ!待って、そんなに突かなっ・・・・んあっ、あっあ、ああっ、あああっ!」

 

浴室に響く、淫らな嬌声。ますますペニスの勢いが増した。

 

「チェルシー先輩の膣内、すごく熱くなってる。」

 

「はあっ、やあっ、まだおっきくっ・・・・んっん、ああっ、あああーっ!?」

 

タクミよりも、一年早くこの世に生を受けた体。年齢的にも、人生の経験的にも先輩な女性が、少女のような声をあげて快楽に浸り始めている。

 

「はぁはぁ、チェルシー先輩っ・・・・・」

 

「んはぁっ、ダメっ・・・・・もう立ってられなっ・・・・あっあ、ああっ、ああっ、あああっ!?」

 

「大丈夫、僕が支えてますから。」

 

「はぁはぁ、やっあ、突き上げないでっ・・・・子宮がっ・・・・降りてきちゃっ・・・あああっ・・・・」

 

「子宮?」

 

密着して聞いてみると、チェルシーは体をくの字にして座りこもうとする。

 

「待って、お願いっ・・・・座らせてっ・・・座らせてぇっ・・・・」

 

そう言いながらも尻を突き出し、必死にシャワーを握りしめているチェルシーが可愛い。

 

「子宮がどうかしましたか?」

 

「はぁはぁはぁ、ああっ・・・・んっぅ、ああっ、しきゅ・・・ああっ、しきゅぅぅう・・・・!」

 

「ん?」

 

気のせいか?さっきより、膣が浅くなったというか・・・奥まで入らなくなってる感じがする。いや、まさかこの奥からせり出してきてるのが子宮なのか?

 

「んああっ、ああっ、やああっ・・・・おちんちっ・・・おちんちん、当たってるっ・・・奥にっ・・・・・」

 

突きすぎないよう、様子を見ながら奥のコリコリをほぐしていく。考えてみたら、自分もこれに宿って、膣の中を通って生まれてきたんだよな・・・・。そう思うと、感慨深い。

 

「チェルシー先輩、気持ちいい?」

 

「はぁはぁ、んああっ、ああっ、奥はっ・・・・ダメっ・・・気持ちよすぎるから・・・・・」

 

「それじゃあ・・・・・」

 

「あっあ、ああっ・・・・・」

 

勢いよくペニスを抜き、チェルシーの耳たぶを噛みにいく。

 

「奥は、ダメなんですよね?」

 

「はぁはぁ、あ・・・ああ・・・・あ・・・・」

 

「これからどうします?」

 

タクミの股下から伸びるペニスを見て、チェルシーはもどかしそうに腰をくねらせる。まさか、この状況でおあずけされるとは思ってなかったようだ。

 

「・・・・挿れてほしいですか?」

 

「んん、ちゅ、ちゅぅ、はぁ、んちゅ、ちゅる、ちゅっ、ちゅぅ・・・・・」

 

耳元で囁いたあと、軽く唇を重ねる。紅潮したチェルシーの頬が、普段は見慣れないだけに新鮮だった。

 

「おちんちん、挿れてほしいですか?」

 

再度、問いかける。するとチェルシーは、首を横に振りかけて止まり、

 

「・・・・・ん・・・・れて・・・・」

 

「ん?なんて言いました?」

 

「はぁ・・・・ん・・・ちんち・・・・っっ・・・おちんちん・・・挿れてぇ・・・タクミのおちんちん・・・おっきぃおちんちぃぃんっ・・・・・んああっ、ああっあ、ああああーーーーっ!?」

 

望み通りに挿入し、新たな一体感に浸る。チェルシーは完全に脱力し、タクミの支えがなければ立っていられない状態だった。

 

「動きますよ。」

 

「ああっ、やっあ、そんなっ、いきなりっ・・・・んっぅ、んんっん、あああっ!?」

 

「チェルシー先輩の子宮、すごい降りてきてる。」

 

「はぁはぁ、子宮ぅ・・・・らぁめぇ・・・・突いちゃっ・・・・突いちゃ・・・やっあ、あああっ、ああああっ!」

 

甘えた声を洩らし、チェルシーはタクミのモノを締めつけてくる。指でも触れるぐらいまで降りてきた子宮口は、亀頭を押しつけると喜んで吸いついてくるようだった。

 

「なんか、赤ちゃんが欲しいっておねだりされてるみたいだ。」

 

「んああっ、ああっ、赤ちゃっ・・・・んっん!?んんっ!はぁっ、んっぅん!?」

 

尻を押しつけ、チェルシーは息み始める。タクミのモノを放さないようにしているようだが、最初から抜くつもりもない。

 

「チェルシー先輩の体を僕色に染めてもいいですか?」

 

「はぁはぁ、んっぅ、んんっ、ああっ、あああっ・・・・・・」

 

「手をつないだだけでも、子宮が降りてくるように。僕の赤ちゃんが欲しくて堪らなくなるようにっ・・・・・」

 

「あっあ、あああっ、ああああーっ!?」

 

「はぁはぁ、チェルシー先輩っ・・・・・・」

 

「あっあっんっあっあっ、ああっ、あああっ、ああああっ・・・・・」

 

本格的な性運動を開始、シャワーから出るお湯に打たれながら下腹を打ちつける。湿った接触音と共に小気味いい喘ぎ声が洩れ、頬だけでなく首筋にまで紅潮が広がっていく。

 

「チェルシー先輩の子宮っ・・・・・・」

 

「ああっ、んんっ、はぁはぁ、やっあ、そんなにおちんちっ・・・・・押しつけないでっ・・・・」

 

「はぁはぁ、僕と一緒にいるときは、いつもこの位置まで迎えにきてくれませんか?」

 

「あっあ、あっあっんっあっあっ、やあっ、子宮ばっかりっ・・・・・んっん!?んぅぅっ!?んんんーっ!?」

 

「ああ・・・・・チェルシー先輩のここ、コリコリして・・・・気持ちいい・・・・」

 

「んああっ、あああっ、やあああっ・・・・ダメぇっ、ダメぇっ、赤ちゃんのお部屋っ・・・・開いちゃうっ・・・・・」

 

「こうするとか?」

 

「ああっ、やっあ、んんぅぅぅーーっ!?」

 

ペニスの先を子宮口にはめ込み、細かく振動を送る。するとチェルシーはくの字から反発し、タクミのほうにのけ反ってきた。

 

「はぁはぁ、ああっ、んちゅ、ちゅるっ、んぢゅ、ちゅぅ、ぢゅっ、んんっ・・・・」

 

開いていた口に自分(タクミ)の指をしやぶらせ、服従感を強める。

 

「ぷぁ、ああっ、ああっ、やっぅ、んっん、はぁっ、ああっ・・・・」

 

チェルシーの体力も限界に近づき、タクミも同じ頂を目指して腰を振った。力の抜けたチェルシーの足がぷらぷらと揺れ、打ちつけた尻が赤く染まっている。かいた汗はすぐにシャワーで流され、匂いを楽しめないことだけが残念だった。

 

「ああっ、あっんっあっあっあっあっ、ああっ、ああっ、あああっ・・・・はぁはぁ、やああっ!」

 

「くっ、チェルシー先輩っ!」

 

「んああっ、ああっ!」

 

「ううっ!?」

 

ドピュッ、ビュルルッ、ビュクンッ、ビュクッ!

 

「はぁはぁ、ああっ、んっぅ、んんっ、んんんーっ!?」

 

子宮口に亀頭を押しつけ、腹に力を入れて目一杯に放出する。瞬間、チェルシーは天井を見上げるようにしてのけ反り、ペニスの脈動にあわせて体を震わせた。

 

「ああ・・・・・あ・・・・すご・・・い・・・はぁ・・・あ・・・」

 

ぐったりとしたチェルシーを抱きしめ、しばし余韻と浸る。年の離れた先輩が、これまでになく身近に感じた瞬間だった・・・・・。

リクエスト 2 は・・・・・・・

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