ドラえもん のび太のアカメが斬る!本当の宝物 作:雛月 加代
「・・・・・・あ、体を洗うのはおわったみたいだね。それじゃあ、泡を流すのは私がするね。」
そうしてシャワーに手をかけるチェルシーを見ていたら、頭の中で、とある言葉がリフレインした。
「・・・・・・・・・・。」
タクミは自分の力で立ち上がり、ふらりとチェルシーの元へ向かった。射精を終えたペニスは、今も天を衝くような勢いだ。
「チェルシー先輩・・・・・」
「ん・・・・どうしたの?まって、シャワーのお湯・・・・」
チェルシーの背後に回り、先手を打つ。片足を持ち上げることで体勢の保持を難しくさせ、そちらに気を取らせた。
「このまま挿れてもいいですか?」
「珍しく、積極的なんだね・・・・・なにかあったの?」
「別になにも・・・・・ただ、チェルシー先輩とひとつになりたいです・・・・」
シャワーのお湯が頭上から降り注ぎ、チェルシーの髪を濡らしていく。肩や首筋に張りつく様子が色っぽく、タクミは反り返ったモノをチェルシーの股下から覗かせた。
「あんなに出したのに・・・・まだこんなに元気なんだ。」
「挿れてもいいですか?」
「ダメって言ったら、我慢できる?」
年上の余裕なのか、やはりチェルシーの反応はアカメたちとは違う。
「チェルシー先輩は?」
「あ・・・・・・っぅ、ん、はぁ・・・・・ん・・・」
挿入はせず、チェルシーの陰部にモノを擦りつけながら腰を動かす。チェルシーは目の前のタイルに手をついて腰を逃がそうとするが、片足立ちではそれも思うようにならない。
「これからどうします?」
「ん・・・・・タクミは・・・どうしたいの?」
お互い、腹の探り合いをしながら相手の隙を探す。男が圧倒的に有利なこの体勢でも、油断はできない。
「挿れてほしかったら、そう言ってください。」
「はぁ、ん・・・・そうしたいのは、タクミのほうじゃないの?そんなにおちんちんを大きくさせて・・・・んっあ!?」
「じゃあ、チェルシー先輩のこれは?」
意地悪をしてチェルシーの尻を打ちつけて、割れ目を守るビラビラをペニスの先端部で押し開く。そこには、シャワーのお湯とは違う泥濘と熱気が感じられる。
「んっ、っぅ、ん、はぁ、んあっ、あっ、ああっ・・・・・」
割れ目に沿ってサオを疾走させると、体を支えていたチェルシーの片膝ががくんっと折れる。それを抱え上げ、座らせずにひたすらペニスを擦りつけ続けた。
「チェルシー先輩・・・・・」
チェルシーの肩口に唇を寄せる。シャワーのお湯を弾く、張りのある肌。この人のすべてが欲しいと思ってしまう。
「・・・・っん、んんっ!?」
後ろから体重をかけ、チェルシーを押し潰すように背後から密着する。そして、ふたりでシャワーのお湯を浴びながら、それぞれの思惑をチラつかせる。
「んあああっ!?はぁっ、待っ・・・・・いきなり挿れなっ・・・・・・んぅぅぅっ!?」
自分で挿れたというより、膣口に吸いつかれて、そのまま引き込まれた感じだった。不意をついた挿入に、珍しくチェルシーがうろたえる。
「力を抜いてください。」
「はぁはぁ、んあっ、ああっ・・・・ダメっ、そんなおっきいのっ・・・・」
抽送に力が入る。片足を震わせて必死に立ち続ける姿には、年上としての強いプライドが感じられた。
「やっ、やっ、んあっ、はあっ・・・・はぁはぁ、やっあ、あっあっあっあっあっあっ!待って、そんなに突かなっ・・・・んあっ、あっあ、ああっ、あああっ!」
浴室に響く、淫らな嬌声。ますますペニスの勢いが増した。
「チェルシー先輩の膣内、すごく熱くなってる。」
「はあっ、やあっ、まだおっきくっ・・・・んっん、ああっ、あああーっ!?」
タクミよりも、一年早くこの世に生を受けた体。年齢的にも、人生の経験的にも先輩な女性が、少女のような声をあげて快楽に浸り始めている。
「はぁはぁ、チェルシー先輩っ・・・・・」
「んはぁっ、ダメっ・・・・・もう立ってられなっ・・・・あっあ、ああっ、ああっ、あああっ!?」
「大丈夫、僕が支えてますから。」
「はぁはぁ、やっあ、突き上げないでっ・・・・子宮がっ・・・・降りてきちゃっ・・・あああっ・・・・」
「子宮?」
密着して聞いてみると、チェルシーは体をくの字にして座りこもうとする。
「待って、お願いっ・・・・座らせてっ・・・座らせてぇっ・・・・」
そう言いながらも尻を突き出し、必死にシャワーを握りしめているチェルシーが可愛い。
「子宮がどうかしましたか?」
「はぁはぁはぁ、ああっ・・・・んっぅ、ああっ、しきゅ・・・ああっ、しきゅぅぅう・・・・!」
「ん?」
気のせいか?さっきより、膣が浅くなったというか・・・奥まで入らなくなってる感じがする。いや、まさかこの奥からせり出してきてるのが子宮なのか?
「んああっ、ああっ、やああっ・・・・おちんちっ・・・おちんちん、当たってるっ・・・奥にっ・・・・・」
突きすぎないよう、様子を見ながら奥のコリコリをほぐしていく。考えてみたら、自分もこれに宿って、膣の中を通って生まれてきたんだよな・・・・。そう思うと、感慨深い。
「チェルシー先輩、気持ちいい?」
「はぁはぁ、んああっ、ああっ、奥はっ・・・・ダメっ・・・気持ちよすぎるから・・・・・」
「それじゃあ・・・・・」
「あっあ、ああっ・・・・・」
勢いよくペニスを抜き、チェルシーの耳たぶを噛みにいく。
「奥は、ダメなんですよね?」
「はぁはぁ、あ・・・ああ・・・・あ・・・・」
「これからどうします?」
タクミの股下から伸びるペニスを見て、チェルシーはもどかしそうに腰をくねらせる。まさか、この状況でおあずけされるとは思ってなかったようだ。
「・・・・挿れてほしいですか?」
「んん、ちゅ、ちゅぅ、はぁ、んちゅ、ちゅる、ちゅっ、ちゅぅ・・・・・」
耳元で囁いたあと、軽く唇を重ねる。紅潮したチェルシーの頬が、普段は見慣れないだけに新鮮だった。
「おちんちん、挿れてほしいですか?」
再度、問いかける。するとチェルシーは、首を横に振りかけて止まり、
「・・・・・ん・・・・れて・・・・」
「ん?なんて言いました?」
「はぁ・・・・ん・・・ちんち・・・・っっ・・・おちんちん・・・挿れてぇ・・・タクミのおちんちん・・・おっきぃおちんちぃぃんっ・・・・・んああっ、ああっあ、ああああーーーーっ!?」
望み通りに挿入し、新たな一体感に浸る。チェルシーは完全に脱力し、タクミの支えがなければ立っていられない状態だった。
「動きますよ。」
「ああっ、やっあ、そんなっ、いきなりっ・・・・んっぅ、んんっん、あああっ!?」
「チェルシー先輩の子宮、すごい降りてきてる。」
「はぁはぁ、子宮ぅ・・・・らぁめぇ・・・・突いちゃっ・・・・突いちゃ・・・やっあ、あああっ、ああああっ!」
甘えた声を洩らし、チェルシーはタクミのモノを締めつけてくる。指でも触れるぐらいまで降りてきた子宮口は、亀頭を押しつけると喜んで吸いついてくるようだった。
「なんか、赤ちゃんが欲しいっておねだりされてるみたいだ。」
「んああっ、ああっ、赤ちゃっ・・・・んっん!?んんっ!はぁっ、んっぅん!?」
尻を押しつけ、チェルシーは息み始める。タクミのモノを放さないようにしているようだが、最初から抜くつもりもない。
「チェルシー先輩の体を僕色に染めてもいいですか?」
「はぁはぁ、んっぅ、んんっ、ああっ、あああっ・・・・・・」
「手をつないだだけでも、子宮が降りてくるように。僕の赤ちゃんが欲しくて堪らなくなるようにっ・・・・・」
「あっあ、あああっ、ああああーっ!?」
「はぁはぁ、チェルシー先輩っ・・・・・・」
「あっあっんっあっあっ、ああっ、あああっ、ああああっ・・・・・」
本格的な性運動を開始、シャワーから出るお湯に打たれながら下腹を打ちつける。湿った接触音と共に小気味いい喘ぎ声が洩れ、頬だけでなく首筋にまで紅潮が広がっていく。
「チェルシー先輩の子宮っ・・・・・・」
「ああっ、んんっ、はぁはぁ、やっあ、そんなにおちんちっ・・・・・押しつけないでっ・・・・」
「はぁはぁ、僕と一緒にいるときは、いつもこの位置まで迎えにきてくれませんか?」
「あっあ、あっあっんっあっあっ、やあっ、子宮ばっかりっ・・・・・んっん!?んぅぅっ!?んんんーっ!?」
「ああ・・・・・チェルシー先輩のここ、コリコリして・・・・気持ちいい・・・・」
「んああっ、あああっ、やあああっ・・・・ダメぇっ、ダメぇっ、赤ちゃんのお部屋っ・・・・開いちゃうっ・・・・・」
「こうするとか?」
「ああっ、やっあ、んんぅぅぅーーっ!?」
ペニスの先を子宮口にはめ込み、細かく振動を送る。するとチェルシーはくの字から反発し、タクミのほうにのけ反ってきた。
「はぁはぁ、ああっ、んちゅ、ちゅるっ、んぢゅ、ちゅぅ、ぢゅっ、んんっ・・・・」
開いていた口に
「ぷぁ、ああっ、ああっ、やっぅ、んっん、はぁっ、ああっ・・・・」
チェルシーの体力も限界に近づき、タクミも同じ頂を目指して腰を振った。力の抜けたチェルシーの足がぷらぷらと揺れ、打ちつけた尻が赤く染まっている。かいた汗はすぐにシャワーで流され、匂いを楽しめないことだけが残念だった。
「ああっ、あっんっあっあっあっあっ、ああっ、ああっ、あああっ・・・・はぁはぁ、やああっ!」
「くっ、チェルシー先輩っ!」
「んああっ、ああっ!」
「ううっ!?」
ドピュッ、ビュルルッ、ビュクンッ、ビュクッ!
「はぁはぁ、ああっ、んっぅ、んんっ、んんんーっ!?」
子宮口に亀頭を押しつけ、腹に力を入れて目一杯に放出する。瞬間、チェルシーは天井を見上げるようにしてのけ反り、ペニスの脈動にあわせて体を震わせた。
「ああ・・・・・あ・・・・すご・・・い・・・はぁ・・・あ・・・」
ぐったりとしたチェルシーを抱きしめ、しばし余韻と浸る。年の離れた先輩が、これまでになく身近に感じた瞬間だった・・・・・。
リクエスト 2 は・・・・・・・
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続けた方がいい
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やめた方がいい