※この作品はR-18です。

ドラえもん のび太のアカメが斬る!本当の宝物   作:雛月 加代

214 / 237
リクエスト2.5

「タクミ・・・・・誰が好きなの?」

 

「この中で誰が一番好きなんですか?」

 

「え?誰って・・・・・そ、そんな・・・・誰がいいかなんて・・・その・・・選べないって言うか・・・・」

 

等と言っていたら・・・・・

 

「『てい!』」

 

「うおっ!?」

 

「もう・・・・・タクミ、ホント優柔不断ですねぇ。」

 

シェーレとクロメがいきなりタクミを押し倒し・・・・・

 

「そんなイケナイ子には、お仕置きしてあげますね♪」

 

「うっく!」

 

シェーレの素足が、タクミのチンポを踏みつける。

 

「優柔不断な駄目ちんぽには、足で充分ですから♪」

 

シェーレの足が、タクミのチンポを踏みつけながらゆっくりと動く。

 

「ああっ・・・・・うっ。」

 

そんなーー

 

床に押し倒されるという屈辱に加え、足コキというさらに屈辱の上塗りともいえる行為を受けタクミは・・・・・

 

「うふ♪気持ちいいですか?」

 

「は・・・・・はい・・・・気持ちいい。」

 

思わずそう答えてしまったのだ!

 

「うふふっ、気持ちいいですって?私はこんな小汚い短小包茎なおちんぽを踏まされて、とっても気持ち悪いです♪」

 

「あははっ、小さいし、被ってるし、男として最低だよね!」

 

「うぅぅ・・・・・・」

 

「ふふん♪わたしも手伝ってあげる❤」

 

「うぉっ!?」

 

竿と亀頭を踏みつけるシェーレに対し、クロメは玉袋を指先で踏み始めた。

 

「あらあら♪さっきよりも大きくなっていませんか?」

 

「うふっ、最低の変態だね❤」

 

「ううっ・・・・・くぅっ。」

 

「ふふん、気持ちいいなら、そう言ってよ。」

 

「気持ち・・・・・いい。」

 

「ふうん・・・・何が気持ちいいの?」

 

「クロメ先輩と・・・・・・シェーレ先輩の・・・・」

 

「様をつけなよ!このデコ助野郎!!」

 

「クロメ・・・・様と・・・・シェーレ様の・・・足が・・・・気持ちいいです。二人の足でしごかれて・・・・チンポが気持ちいいです!」

 

「あらまぁ・・・・・まさかタクミが、足で踏まれて悦ぶ変態だったなんて♪」

 

「ホントだね!足で踏まれてだらしなくヨガっちゃう、馬鹿ちんぽの持ち主だったなんて❤」

 

「くぅっ・・・・ううっ。」

 

「ふふっ、この玉も・・・・いっそ踏みつぶしちゃおうかな?」

 

「その方がいいかも知れませんねぇ。あン・・・・・薄汚いおちんぽ汁で、足の裏が気持ち悪くなって来ちゃいましたし。」

 

「ううぅっ・・・・・そ、そうです・・・・僕のチンポは最低の駄目チンポです。」

 

タクミは素直に認めてしまう。頭の中は、射精することでいっぱいなのだから。

 

「ああっ・・・・クロメ先輩。」

 

「クロメ様!」

 

「クロメ様・・・・・シェーレ様・・・で、出そうです!出させてくださいっ!お願いですから・・・・射精させてください!」

 

「ふぅ・・・・・ホンっトに駄目なちんぽだねぇ。」

 

「根っからの駄目ちんぽなんですね♪」

 

激しく足を動かしてチンポを踏みにじるクロメとシェーレ。

 

「ああっ・・・・・で、出るっ!?出ちゃうっ!?」

 

「ほらっ、出せ!びゅるびゅるって出せ!うふふっ、そーれ♪」

 

その時、シェーレの体重の掛かったつま先が、タクミのチンポを大きく快った。

 

「あ、あぁ〜〜〜ん❤らっ、らめぇぇぇぇぇえ❤」

 

ドクンドクッドクッ・・・・ビュルッ、ビュルル・・・・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「はっ!?」

 

目を覚ます。場所は浴室だった。

 

「・・・・・・・・。」

 

周囲には誰もいなかった。・・・・いるはずもない。

 

「夢か・・・・・・・それにしても・・・・なんて夢を見ちゃったんだ。」

 

視線を下に移すと、無駄に元気よくテントを張っているタクミの股間があった。ちょっとだけ、夢の記憶を反芻してみる。ハーレムだったなぁ・・・・途中までは。もしかして自分は、ちょっとMなのかもしれない、そんな気がしてきた。夢の中の、彼女たちに痴態に鼻の下を延ばしつつ・・・・・タクミは湯船から立ち上がるのだった。

リクエスト 2 は・・・・・・・

  • 続けた方がいい
  • やめた方がいい
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。