ドラえもん のび太のアカメが斬る!本当の宝物 作:雛月 加代
タクミは意を決しておっぱいに近づき、舐めるようにエスデスの胸を見る。見事な山脈だ。これまでは遠くから眺めるだけだったけど、今なら・・・・・。
「・・・・・・・・。」
「ん?どうした?見るだけか?」
「え?」
「見るだけで満足なのか?触りたくないのか?」
「触りたいです!」
「欲求丸出しだな。」
エスデスは真っ直ぐにタクミは見つめてくる。
「脱がせてもいいかな?」
「いいぞ・・・・・・」
エスデスが頷いたのを確認した後、タクミはYシャツのボタンに手をかけた。指が震えるが、エスデスは笑わずにいてくれた。最後のボタンをゆっくり外すとーー
「あ・・・・・・・」
シャツの下から、エスデスの白い素肌が現れた。ブラで隠されているとはいえ、こうして目の前に現れると圧巻だ。畏敬の念すら抱く。
「立派に育ってくれてありがとうございます!」
「拝まれた!?」
「ほら、山を登る前には山神さまにお祈りするだろ。アレと同じだよ。」
「そんな儀式はない!」
「とにかく綺麗だよ。宇宙で一番可愛いよ。」
「すごいおざなりな感じだな・・・・・」
「ブラって、どうやって外せばいいんだ?」
「知らないのか?」
「ああ。ぶっちゃけ、この後どうすればいいかわからなくて。」
「なら、わたしが取ろうか。」
「そうしてくれると助かるかも。」
ここで乱暴に脱がせて、エスデスの肌を傷つけるのも嫌だ。それにーー見たい、エスデスのエロエロな脱衣シーン!
パンツの下でアソコも勃ってる。テンションが無駄に高いが、これくらい勢いがないと途中で頭が真っ白になる。そうだ。気合だ。勢いだ!本能のままにエスデスを愛そう。
「あまり笑わないでくれ。肌を見せるのは本当に恥ずかしいんだ。」
「笑うもんか。約束する。」
「笑ったら言うこと聞いてくれるか?」
「いいぞ。その代わり、笑わなかったら僕のわがままも聞いてくれよ。」
「わかった。なら・・・・・いくぞ!」
「きてください!」
なぜかエスデスは気合を入れてフロントホックに手をかける。やがて静かにホックが外され、エスデスは自らの手で肩紐を外した。そしてーー
「ど、どうだ・・・・・」
目の前に、エスデスの生肌が晒された。ブラが外れたことで、身動きするたびに乳房が震える。山が震える。衝撃だ。激震だ。こんなにも、こんなにも・・・・・。
「・・・・・・・・・・・。」
「・・・・・やっぱり、おかしかったか?」
「綺麗だ。」
「え?」
「すごい綺麗だよ、エスデス。」
「タクミ・・・・・・・」
タクミはその光景に心を奪われた。アルプスだなんだと言ってきたが、その形容は間違ってなかった。サクランボのようなピンク色の頂き。染みひとつない綺麗な山肌。慣れた山人ですら足を滑らせそうな、急勾配の谷間。まさに絶景。エスデスという自然の神秘が目の前に広がっていた。この感動を、ひとことで言い表すなら・・・・。
「綺麗だ。」
そのひと言に尽きる。
「そんなに見つめたら恥ずかしいぞ・・・・・・」
「恥ずかしがることない。本当に綺麗だよ。」
「・・・・そればっかり・・・・・・」
「いまさら何を恥かしがるんだ?」
「ここまで肌を晒すのは初めてだし・・・・・それにタクミの目、さっきからギラギラしてて怖い。鼻息も荒いし。手の動きもヤラシイし。」
「はっ!?いつの間に!?」
言われてみれば確かに。手が、何かを掴むような動きを見せていた。
「やっぱり触りたいか?」
「ああ。始めに言っただろ。揉みたい、舐めたい、ダイブしたいって!」
「そうか。わかった。じゃあ、いいぞ。わがまま聞くって約束だからな。」
「ありがとう。じゃ、じゃあ。触っちゃうぞっ。揉んじゃうぞっ!」
「ああ!きてくれっ。」
タクミたちはお互いにテンション高く、言葉を交わす。ええい!こういうのは勢いだ。タクミは震える手でエスデスの乳房に触れた。
「ん・・・・・・っ。」
「あ・・・・すごい柔らかい・・・・・」
何の小細工もせず、両方の手のひらを広げておっぱいを覆う。触れた肌は汗ばんでいて、弾力があって、揉めば揉むほど優しく指を押し返して・・・・・。
「はぁはぁ・・・・・柔らかい。エスデス、柔らかい・・・・・・」
「はぁはぁ・・・・さ、触ってる・・・・タクミがわたしの胸、触ってくれてる・・・・」
「おっぱいって、こんなに柔らかいんだな。それにあったかい。」
「ん・・・・タクミの手も熱い。手のひらから、じんわりと熱が伝わってくる・・・・」
「心臓の音も伝わってくる。肌も汗でじっとり濡れてて・・・・」
「うぅ・・・・・実況しないでくれ。恥ずかしい。」
「いいじゃないか。もっと恥ずかしがって。可愛いエスデスを見せて。」
「んぁ、やっ・・・・・・・はぁはぁ・・・・タクミ・・・・んんっ。」
おっぱいの柔らかさを堪能した後、試しに揉み方を変えてみた。乳房の側面に指を添え、寄せてあげるように揉みしだく。
「ああ、すごい。エスデスのおっぱい大きいから、揉み応えがある。」
「ふあぁっ・・・・・んっ、その揉み方。気持ちいい。マッサージされてるみたいだ。」
「そうか?じゃあ、もっと気持ちよくしてあげよう。」
「はぁはぁ・・・・・・いい。タクミの指、気持ちいい・・・・・んっ、はぁぁぁ・・・・・」
「ああ、エスデスっ。」
「あっ、そんな強く揉んじゃ・・・・・・んっ、ふあぁぁっ。」
「あっ、ごめん。強かったかな。」
「い、いや・・・・・もっと好きなように揉んでいいぞ。」
「でも、それだとエスデスが辛いだろ?痛かったら言ってくれ。できるだけ優しくしたい。」
「礼を言おう。ならその・・・・・もうちょっと乱暴に。」
「乱暴に?」
「あっ、いやそのっ。今の触り方だと、もどかしいと言うか。タクミ、まだ遠慮してるな?」
「ま、まあ。」
強くしたら痛いと思って、あまり力は入れてなかった。
「いいんだ。もっときてくれ。わたしも、前からこうしてタクミに触ってほしかったんだから。」
「エスデスも?」
「ああ。タクミと肩が触れあうたびにドキドキして。もっと触れあいたいって。」
「不甲斐なくてごめんな。でも・・・・・・」
「タクミ?ん・・・・・・っ!?」
タクミは、自分からエスデスの唇を奪う。舌でエスデスの唇を舐め、こじ開け、歯茎に舌を這わせる。
「んむっ!?し、舌が・・・・・」
「もう我慢しないから、できないから。もっとエスデスを感じたい。」
「そうか、礼を言う。もっとわたしを感じてくれ・・・・・・」
「エスデス・・・・・・」
「んっ、タクミ・・・・・ちゅ、ちゅぅ、くちゅちゅ、ちゅうぅぅ。」
タクミとエスデスは、競うようにお互いの唇を奪う。舌を絡め、ぴちゃぴちゃと湿った音を響かせ、口内を唾液まみれにする。タクミの唾液を飲み込み、吐息を吸い込むたびに、かっと熱が上がっていく。頭が、エスデス一色に染まっていく。
「はぁはぁ・・・・・・すごいぞ。キス、すごいぞ・・・・・」
「上手くできてるかな。」
「わからない。でも、ふわふわしちゃってる。」
「ふわふわ?」
「ああ。タクミの舌で口をまさぐられると頭が白くなって、目がチカチカして。あぁぁ、タクミ・・・・・んっ、んぁぁ。ちゅぅ、ちゅ、くちゅうぅ・・・・・」
胸の奥から熱いものがこみ上げてきて、何度も唇でエスデスを求める。たぶん、キスだけでこのまま1日過ごせるだろう。だけど・・・・・。
「はぁはぁ、タクミ・・・・・・」
だらしなく口の周りを涎まみれにして、じっとタクミを見上げてくるエスデス。こんなエロ可愛い女を前にして、自分を抑えられるほどタクミは我慢強くない。もっともっと、エッチで可愛いエスデスを見たい・・・・・・。
リクエスト 2 は・・・・・・・
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続けた方がいい
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やめた方がいい