ドラえもん のび太のアカメが斬る!本当の宝物 作:雛月 加代
「ううっ・・・こ、ここは?」
「ここは?一体・・・?」
目を開けると、そこは見知らぬ部屋。突然の事で、セシルとナナリーは戸惑いをみせている。
「ようこそ、我が社へ・・・今日は、お前達にやっていただきたい事がある。」
「『えっ?』」
二人は、職員の問いかけに戸惑いをみせる。いきなり訳の分からない所へ連れて来られ、やって欲しい事があると言われれば当然戸惑うだろう。
「これからお前達にはアダルトビデオに出演してもらう。」
「えぇ・・・い、嫌です・・・アダルトビデオなんて・・・」
「い、嫌・・・アダルトビデオなんて・・・出たくない・・・」
セシルとナナリーは明らかに嫌悪感を示している。
「ふふっ、ここに来た時点でお前達に断る権利なんてない。」
職員はそう言うと、手元のスイッチの電源を入れる。
「あぁぁぁっ!」
「きゃぁぁっ!」
セシルとナナリーは、股間と胸を押さえてその場に蹲る。
「抵抗したり、断ったりしたら少し痛い目に遭ってもらう。」
職員はセシルとナナリーの急所である胸と股間に小さな電極をあらかじめ仕込んでおいた。
逆らったり、抵抗を示したりすると職員が手前にあるスイッチを押す事によって電流が流れる仕組みだ。命に別状はないが、痛みは相当だ。そして胸に電流を流す事によって一瞬だけ呼吸困難を引き起こす事が出来る。
「やめて欲しいなら、分かっているな?」
職員からの問いかけに、2人はゆっくりと口を開く。
「うぅ・・・わ、分かりました・・・アダルト・・・ビデオに・・・出ます・・・」
「ハァハァ・・・あ、アダルト・・・ビデオに・・・出ます・・・だから・・・これを・・・外して・・・ください・・・」
2人の言葉を聞いた職員は、無言で再びスイッチを押す。
「あぁぁぁぁぁぁっ!」
「やぁぁぁぁぁっ!」
「うわぁぁぁぁぁっ!ど、どう・・・して・・・」
2人は、恨めしそうに職員を見つめる。
「どうして?お前達・・・そんな事も分からないのか?」
職員は、更にスイッチを押して電撃を加える。
「あぁぁぁぁぁぁっ!」
セシルとナナリーは、連続で与えられる電撃に息も絶え絶えだ。
「わ、分かりました・・・アダルト・・・ビデオに・・・出させてください。どうぞ・・・よろしくお願いします・・・」
セシルはその場で土下座した。それを見たナナリーもその場で土下座してセシルに同調する。
「ふふっ、そこまで言うなら仕方ない。特別にアダルトビデオに出してやる!だが、その前にお前達にどれだけの覚悟があるか試してやる!今すぐ着ている物を全部脱げ!」
「え、えぇ・・・」
いよいよ、2人にとっての本当の地獄が始まった。
リクエスト 2 は・・・・・・・
-
続けた方がいい
-
やめた方がいい