※この作品はR-18です。

ドラえもん のび太のアカメが斬る!本当の宝物   作:雛月 加代

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リクエスト2.23

職員からの突然の脱衣命令に2人は戸惑う。当然だろう。本のさっきまでごく普通の学生生活を送ってきたのに、いきなり知らない場所所へと連れて来られ、電撃を加えられたうえにAVへ出る事を強要された挙句、裸になれと命令されたのだから。

 

「またお仕置きされたいのか?早く脱げ!」

 

「うぅ・・・」

 

2人は渋々震える手で上着に手をかける・・・

 

「うぅ・・・どうして私達がこんな目に・・・」

 

「ナナリーちゃん・・・もう諦めよう・・・もうこうなったら、脱ぐしかないよ・・・・・・」

 

二人は渋々震える手で上着に手をかける。セシルとナナリーの目からは大粒の涙が溢れてきた。二人は、これから残りの人生をAV女優という名の奴隷として過ごさなければならないのだ。

 

二人は、ゆっくりと上着とスカートを脱ぐ。

 

セシルは、水色と白のチェック柄のブラとパンティ。

 

ナナリーは、薄いピンクにリボンをあしらったかわいらしいブラと、同じ色のパンティ。

 

だが2人の手は、そこで止まってしまう。

 

「どうした?さっさと脱げ!」

 

「うぅ・・・こ、これ以上は・・・」

 

「許してください・・・お願いします・・・」

 

2人は、その場で土下座する。

 

「そうか・・・それならしかたない・・・」

 

職員が合図をすると、部屋にガラの悪い男たちが入ってくる。

 

「こいつらは、これ以上脱げないらしい。手伝ってやれ!ただし、下着は後で使える様に気を付けろ!」

 

「『「『分かりました!』」』」

 

男たちは、そう言うとセシルとナナリーにじりじりと近づいていく・・・

 

「いや・・・来ないで・・・来ないでぇ!」

 

「いや・・・やめて・・・それ以上近づかないで!」

 

2人は、近づいて来る男たちに嫌悪感を示すが、男たちはそんな事は意に介さず、少しづつ距離を縮めていく。2人は、そんな調査員から逃げる様に入口へと向かう。

 

「ふふっ、無駄だ。」

 

入口を職員に塞がれてしまい、もはや逃げる事は不可能だ。そんな中、男たちは2人の下着を引きちぎる様にして脱がす。

 

「きゃぁぁぁぁぁぁぁぁっ!」

 

「いやぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!」

 

男たちに、下着を剥ぎ取られたセシルとナナリーは悲鳴をあげて両手で胸と股間を抑えてその場にしゃがみ込んでしまう。

 

「お前達に隠す権利はない!」

 

職員がそう言うと、セシルとナナリーは男たちの手によって後ろ手に手錠で拘束される。二人のバストは想像していたよりも大きかった。セシルはどちらかと言うと美乳寄りだが、ナナリーは正真正銘の巨乳。いや、このサイズなら爆乳だ。二人とも、股間に生えるべきジャングルが僅かに生えている程度である。

リクエスト 2 は・・・・・・・

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