※この作品はR-18です。

ドラえもん のび太のアカメが斬る!本当の宝物   作:雛月 加代

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リクエスト2.25

翌日。OX高校の生徒たち。卒業が近いこの時期に彼らが話し合う内容は進路のことなのだが、男子たちが口にする内容は少し違った。

 

「え?あの店?あの店は会員でないと入れないよ。」

 

「どうすれば会員になれるんだ?面接とか?」

 

男子たちが話に花を咲かせる。

 

「簡単だよ。女の子を連れて行けばいいのさ。なるべく美人で若い女。」

 

「女?どうして?」

 

「わからない。でもそれがルールらしい。」

 

「女・・・・・」

 

「なんでも、あのアカメ先輩たちも働いてるって話だぜ。」

 

「マジかー。俺、放課後、あの店に行ってくる。」

 

「お前、女はどうするんだよ?」

 

「姉ちゃんを連れて行く!」

 

「姉ちゃんって・・・・・お前の姉ちゃん、今日彼氏とデートじゃなかったっけ?」

 

「何とか説得してみるよ。」

 

男子たちが話し合う中、タクミは考える。あの店にいた女性、あれは間違いなくセシルだった。だが彼女は、自分の事を全く知らなかった。他人の空にか?それとも・・・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

気になったタクミは、放課後再び店へとやってきた。

 

「こんなところで何してるの?」

 

「ーーえ?」

 

店の入り口で不意に聞こえた声・・・・それは自分に向けて投げかけられた言葉。恐る恐る振り返る。

 

「こんにちは。」

 

「あ・・・・こんにちは。」

 

水着姿のセシル?が声をかけてきた。

 

「一人?」

 

「はい。」

 

セシル?が心配そうにタクミの顔を覗き込んでくる。そしてそっとタクミの頭を撫でる。温かな手が・・・・ちょっと嬉しい。

 

「おい、何やってるんだよ!さっさと来いよ!」

 

苛立たしげな男の声がセシル?を呼びつける。

 

「申し訳ありません、すぐ戻ります。」

 

振り向き、男に頭を下げるセシル。

 

「ゴメンなさいね、私、お仕事中だから・・・・・・」

 

そして再びタクミに顔を向ける

 

「はい、わかりました。」

 

「今度、ゆっくりお話ししましょうね。」

 

セシル?は店の中へと入っていった。これから仕事なのか?どんなことをするのか・・・・ちょっと気になる。

 

「・・・・・・うしっ!」

 

ちょっとくらい覗いてもバチは当たらないよね?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ったく、遅いな・・・・・何やってたんだよ。」

 

「申し訳ありません。」

 

「ま、いいけどーー」

 

男は、傍らに立ったセシル?の腰を抱き寄せると、嫌な感じの笑みを浮かべてささやきかける。

 

「それより、そろそろ・・・」

 

「はい、分かりました。」

 

タクミはそっと窓の隙間から部屋の中を覗く。

 

「!?」

 

思わず声が出そうにあるのを、必死で抑える。

 

(ふわわわっ!あ、な、何して!?)

 

男の股間に顔をーーいや、違う。男のアレを口にくわえてる!?

 

「あむっ・・・・・ん・・・・んむっ・・・・・」

 

ピチャピチャと、まるでアイスか何かを舐めるように竿に舌を這わせ、しゃぶっていく。そんなセシル?を男はニヤニヤと見つめ、時折くぐもった声を上げる。

 

「どうだ?美味いか?」

 

「はい・・・・んむっ、オチンポ、美味しいです。」

 

セシル?は、律儀に口に含んだままモゴモゴと答える。

 

「ならーーもっと嬉しそうにしゃぶってくれよ。」

 

「お望みの・・・んっ・・・ままに・・・んぅんっ。」

 

いったん口から出して丁寧に丁寧にーーゆっくりとなぞるように舌を這わせていく。

 

「ちゅっ・・・・ぺろっ・・・ぺろっ・・・ぴちゃあっ。」

 

すぐにセシルの唾液でベタベタになったが、気にせず続けていく。先端部分に軽くキスをするみたいに唇を寄せ、ちゅぅっと音がするくらい吸い上げると・・・・セシル?が唇を離した時に透明な糸がひいていた。ヌルヌルした何か。

 

「んっ、ちゅっ、ちゅっ・・・・んむっ・・・・んぐっ。」

 

それを丹念に舐めとり、再び口に頬張るように飲み込んでゆくーー今度は根本付近まで。

 

「んむっ、んっ、んぅんっ!!」

 

セシル?の口から涎と一緒にぐちゅぐちゅとイヤらしい水音が溢れる。

 

「んんっ、い、いいぞっ!」

 

セシル?がオチンチンを深く飲み込む度に、心地よさそうに男が声を漏らす。

 

「あむっ、んっ、んぐっ、んむっ、んんーっ!!」

 

徐々に激しくオチンチンをしゃぶるセシル。頬は僅かに上気しで・・・すごくエッチな顔になってる。

 

ーーごくっ

 

何か・・・・変に口の中に唾が溜まってきた。

 

「んぶっ、んっ・・・・・・んんっ・・・」

 

今度は少しゆっくりになるーーまるで緩急をつけているみたい。そのかわり、男のオチンチンに手を添えているのか?何してるのか・・・・・ここからだとよく見えない。少し身体を動かすと・・・見えた。

 

「あ・・・・・」

 

「貴方様のオチンポ・・・・んむっ・・・・素敵です・・・・ぴちゃっ、ぴちゃっ・・・こんなになって・・・」

 

セシル?はうっとりとした声と表情で男のオチンチンを愛おしそうに撫でるようにしてさすっていた。もちろん、オチンチンを舐めることも止めない。既にセシル?の顔も手も・・・そしてオチンチンも涎まみれになっちゃってる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

タクミは思わず身を乗り出してしまった。

 

「うわ・・・・うわ・・・・うわわ・・・・」

 

バランスを崩しそうになったが、慌てて隠れる。

 

「んぅっ!?」

 

隠れる寸前、ビクッとセシルの身体が震えたのが見えた。

リクエスト 2 は・・・・・・・

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