※この作品はR-18です。

ドラえもん のび太のアカメが斬る!本当の宝物   作:雛月 加代

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リクエスト2.26

「なるほど・・・・・。それでその店に行きたい、というのか?」

 

あの後、こっそり逃げ帰って来たタクミは、家に居候しているエスデスに相談した。

 

「うん。セシルとナナリーに連絡つかないし・・・・もしかしたら変な事件に巻き込まれてるかもしれないんだ。」

 

「・・・・・・・・・・・。」

 

タクミの提案にエスデスは少し考えた後・・・・・

 

「いいぞ。お前が望むなら!」

 

彼の願いを承知した。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして次の日。

 

「いらっしゃいませ!」

 

再び店へとやってきた。今度は愛想の良い別の水着の女性が対応してくれた。

 

「すいません。この店の会員になりたくてきたんですけど・・・・・」

 

タクミの言葉に女性は優しい笑みを浮かべた。

 

「かしこまりました。こちらへどうぞ!」

 

タクミとエスデスは女性に案内され、店の奥へと入っていった。

 

「男性の方はこちらへ、女性の方はこちらへ。」

 

その後、タクミとエスデスは別々の部屋へと通された。少し戸惑う二人だったが、目的を思い出し、素直に応じた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

タクミたちは小さな部屋へと通された。部屋は約5畳で、洗練されたソファーと長い木製のテーブル、エアコンに加えて壁時計、そして大きめのベッド、とても快適な空間であった。

 

「こちらで少々お待ちください。」

 

タクミがソファーに座っていると、女性がコーヒーを持ってきた。

 

「コーヒーです。冷めないうちにどうぞ・・・」

 

タクミが渡されたコーヒーを飲んでいると、部屋の扉が開き、男が入ってきた。

 

「遅くなってすまんね。会員になりたいっていう話だってね。」

 

男は、そう言いながらソファーに腰を下ろし、胸ポケットからタバコを取り出し火をつけた。

 

「では、入会の話を始めようか・・・」

 

男は本題を切り出す。そしてスタッフの女性がパソコンを持ってきて、男に手渡す。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その頃、別の部屋では・・・・・

 

「それでは、始めます。」

 

部屋の明かりの下、エスデスは服を脱いで下着姿で立っていた。女性はのカメラでエスデスの下着姿を写真に撮ると、彼女に裸になるように命令した。エスデスは少し躊躇した後、ふぅと大きく息を吐き、下着を脱いで裸になった。女性は再びカメラのシャッターを押す。そして女性はメジャーを取り出し、エスデスの体のサイズを測っていった。そして測ったサイズをノートPCに記録していく。

 

「それではこれをお付け下さい。」

 

女性はホクロのような物を渡してきた。

 

「これは会員証です。額にお付け下さい。」

 

エスデスはホクロを受け取ると、額に付けた。

リクエスト 2 は・・・・・・・

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