ドラえもん のび太のアカメが斬る!本当の宝物 作:雛月 加代
「なるほど・・・・・。それでその店に行きたい、というのか?」
あの後、こっそり逃げ帰って来たタクミは、家に居候しているエスデスに相談した。
「うん。セシルとナナリーに連絡つかないし・・・・もしかしたら変な事件に巻き込まれてるかもしれないんだ。」
「・・・・・・・・・・・。」
タクミの提案にエスデスは少し考えた後・・・・・
「いいぞ。お前が望むなら!」
彼の願いを承知した。
そして次の日。
「いらっしゃいませ!」
再び店へとやってきた。今度は愛想の良い別の水着の女性が対応してくれた。
「すいません。この店の会員になりたくてきたんですけど・・・・・」
タクミの言葉に女性は優しい笑みを浮かべた。
「かしこまりました。こちらへどうぞ!」
タクミとエスデスは女性に案内され、店の奥へと入っていった。
「男性の方はこちらへ、女性の方はこちらへ。」
その後、タクミとエスデスは別々の部屋へと通された。少し戸惑う二人だったが、目的を思い出し、素直に応じた。
タクミたちは小さな部屋へと通された。部屋は約5畳で、洗練されたソファーと長い木製のテーブル、エアコンに加えて壁時計、そして大きめのベッド、とても快適な空間であった。
「こちらで少々お待ちください。」
タクミがソファーに座っていると、女性がコーヒーを持ってきた。
「コーヒーです。冷めないうちにどうぞ・・・」
タクミが渡されたコーヒーを飲んでいると、部屋の扉が開き、男が入ってきた。
「遅くなってすまんね。会員になりたいっていう話だってね。」
男は、そう言いながらソファーに腰を下ろし、胸ポケットからタバコを取り出し火をつけた。
「では、入会の話を始めようか・・・」
男は本題を切り出す。そしてスタッフの女性がパソコンを持ってきて、男に手渡す。
その頃、別の部屋では・・・・・
「それでは、始めます。」
部屋の明かりの下、エスデスは服を脱いで下着姿で立っていた。女性はのカメラでエスデスの下着姿を写真に撮ると、彼女に裸になるように命令した。エスデスは少し躊躇した後、ふぅと大きく息を吐き、下着を脱いで裸になった。女性は再びカメラのシャッターを押す。そして女性はメジャーを取り出し、エスデスの体のサイズを測っていった。そして測ったサイズをノートPCに記録していく。
「それではこれをお付け下さい。」
女性はホクロのような物を渡してきた。
「これは会員証です。額にお付け下さい。」
エスデスはホクロを受け取ると、額に付けた。
リクエスト 2 は・・・・・・・
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続けた方がいい
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やめた方がいい