ドラえもん のび太のアカメが斬る!本当の宝物 作:雛月 加代
「では、これにサインしてくれ。」
男は、一枚の紙を出してくる。文面を見ると、契約書と書いてあり様々な注意事項が書かれており、それをタクミが了承するかどうかの確認をするための紙の様だ。タクミは、一通り内容に目を通すと、その紙にサインをした。
「これで君は我が社の社員だ。おめでとう。」
男がそう言って手を差し出してくる。タクミは男の手を握り、握手を交わした。
その後、タクミは別の部屋へと案内される。
「今からタクミ様を歓迎するショーをお見せしたいと思います。さあ、中へどうぞ・・・」
メイドは、扉を開けて中へ入るようにすすめる。タクミが中へ入ると、扉が閉められた。部屋の中央には、金網で囲まれた丸い闘技場みたいなものがあり、観客席がそこを見下ろす形で囲っていた。
「さあ、御主人様・・・・。一番よく見えるこちらの席へどうぞ。」
タクミは、メイドにすすめられるがままに席へ着いた。
「では、ただいまより歓迎のショーを開始します。ちなみに、この模様はビデオ撮影されており、後からとあるルートで販売されます。ビデオが出来上がりましたら、タクミ様にもお渡し致しますね。では、準備しますのでもう少しお待ちください。」
メイドは、そう言ってどこかへと消えていった。
『お待たせしました。さあ、電気をつけてください!』
メイドの一声で部屋中の電気が一斉についた。あまりの眩しさに少し目が眩んだが、目が慣れてきた後、円形闘技場に目を向けると、Tシャツに黒のブーメランパンツ姿という非常にラフな格好のメイドが闘技場の真ん中に立っており、周りには目隠しをされた三人の少女が椅子に縛り付けられていた。
「タクミ様、この三人がショーの主役です。」
メイドは、そう言うと隅へと移動した。
「まず、左に居ますのが、東條 希です。学園の高等部3年に属しています。」
紫色の長い髪を、ピンク色のヘアアクセサリー二つでツインテールに結んでいる美少女だ・・・
非常に豊満なボディラインを持ちながら、どこか大人びた雰囲気が漂っている・・・・
街を私服で歩いていたら、とても未成年にはみえないだろう・・・・
胸も発達しており、恐らくD以上はあるだろう・・・
「右に居ますのが、綾瀬絵里です。同じく学園の高等部3年に属しています。」
モデルのようなスタイルの美少女・・・・
アイスブルーの瞳に、金色の長い髪をポニーテールに結んでいる・・・・・
胸も学生とは思えないほどあり、服の上からでも分かるぐらい二つの小丘が自己主張をしている・・・・・
「中央に居ますのが、矢澤にこです。同じく学園の高等部3年に属しています。」
黒髪を両側頭部でまとめたツインテール可愛らしく纏めてある美少女・・・・
他の二人とは対照的に胸は見事な絶壁で、寸胴でくびれもまったくない幼児体型だ・・・・
「ではでは、まずは三人の戒めを解きましょうか・・・・」
メイドたちは、慣れた手つきで三人の縄を解いていく。縄を解かれた三人は、地べたに正座させられる。
「さあ、始めましょうか!各自、目隠しを外して!」
号令と共に三人は一斉に目隠しを外される。
「えっ?ここは?確か、薬を飲んだら眠くなって・・・・・・」
「あれ?ウチ、いつの間に寝てたん?」
「ここはどこ?なんでこんな所にいるの?」
三人は、それぞれ戸惑いを覚え、辺りを見回している。
「ふふっ、三人ともお目覚めかしら?今からこの場で、目の前にいる新しい御主人様を歓迎する見せ物をやってもらうわ。」
「あの〜、見せ物って一体何をするんでしょうか?」
絵里がメイドに問いかける。メイドは、三人の前にしゃがんで言った。
「あなた達、野球拳って知ってる?」
リクエスト 2 は・・・・・・・
-
続けた方がいい
-
やめた方がいい