ドラえもん のび太のアカメが斬る!本当の宝物 作:雛月 加代
「では、本日野球拳をしてくれる三人を紹介します。まずは一番、東條希ちゃん18歳!」
希にライトが当たり、周りの女が太鼓や笛で賑かしている。しかし、希は何が起きるのかさっぱり分からない様子で、辺りをキョロキョロと見ている。
「続きまして、二番、絢瀬絵里ちゃん18歳!」
希と同じように女による賑やかしがあり、ライトが絵里に当てられる。絵里は、自己紹介されたので一礼をして無表情に戻る。頭を下げた時にちらりとその巨乳の谷間が見えた。その谷間の中身をこれから見れるとなると、今から興奮してくる。
「最後は三番、矢澤にこちゃん!18歳!」
にこは、キョトンとしている。これから何が起きるのか全く分かっていないようだ。
「では、ルール説明です。まずは、三人で野球拳をしてもらいます。負けた二人が着ている服を一枚脱いでもらいます。脱ぐものがなくなったら、その時点で失格となります。失格となった人は、後から罰ゲームを受けてもらいます。以上でルール説明は終わります。」
メイドは、実に楽しそうに話している。
「さあ、いよいよ開幕です!一回戦、行ってみよう!」
メイドがそう言い終え、一回戦が終始まった。結果は、希が勝って、絵里とにこがTシャツを脱いだ。絵里は水色のブラ、にこはピンクのブラが見えた。絵里の胸は想像していたよりも大きく、ブラから今にもこぼれ落ちそうなくらいだ。
「絵里ちゃん、おっぱい大きいね。ブラから溢れそうだよ。苦しくない?」
司会のメイドが問うと、絵里は恥ずかしそうに頷く。どうやら、本人にとっては胸が大きい事が嫌らしい。
「さあ、二回戦行ってみよう!」
再び音楽が鳴り、周りの女は踊るが、少女三人の踊りは小さい。この屈辱は、三人には耐え難いものなのだろう。アウト、セーフ、ヨヨイのヨイ、その掛け声と共に三人が手を出した。今度はにこが勝った。希がTシャツを、絵里がホットパンツを脱ぐ事になった。希は、Tシャツを脱いだ。紫色のブラが姿を現す。希の胸は絵里よりも大きく、ブラから今にも弾けそうなくらいだ。一方の絵里は、なかなかホットパンツを脱ごうとはしない。身体を擦りよせ、もじもじしている絵里に司会のメイドが声をかけた。
「絵里ちゃん、どうしたのかな?じゃんけんで負けたんだから早く脱ぎなさい。」
しかし、絵里は首を横に振って言った。
「は・・・恥ずかしい・・・・」
なかなか脱ごうとしない絵里にメイドは言い放つ。
「脱げなきゃ、周りのお姉さん達に強制的に全裸にされちゃうわよ。今よりもっと恥ずかしい格好にされちゃうよ、そっちがいいの?」
絵里は、冗談ではないとばかりに首を横に振る。
「じゃあ、良い娘だからさっさと脱ごうね・・・」
メイドの言葉に絵里は覚悟を決めた様で、震える手でホットパンツを脱ぎ捨てた。下着と同じ色のパンツが姿を現した。
「おお、絵里ちゃんついに下着姿です!後二回負けたら全裸ですよ!さあ、一番最初に全裸にひん剥かれるのは誰でしょうか!さあ、三回戦行ってみよう!」
音楽が再び始まり、掛け声と共に止まる。そして、歓声があがる。どうやら、絵里が初勝利した様だ。にこと希はスカートに手をかけ、一気に脱ぎさった。にこと希はブラと同じ色のパンツが姿を現し、下着姿となった。二人は、最初は脱ぐのを嫌がっているようなそぶりを見せたが、一旦始まってしまえば調教された効果が出てきている。
「さあ、これで仕切り直しだね。さあ、四回戦スタート!」
曲が止まり、三人がじゃんけんをする。今度は希が勝った。
「おおっと!希ちゃんの勝利だ!さあ、いよいよ絵里ちゃんとにこちゃんのおっぱいが披露されますよ!それでは、脱衣タイムスタート!」
メイドの一声でにこは、ブラを脱ぎ捨てた。ピンク色のパンツがにこの最後の守りを固めている。そして思った通りに胸はたいした特徴もない普通の胸だ・・・BかCと言ったところだろうか。にこの寸胴な体型もあってか、服を着ているときよりも子供っぽく見える。一方の絵里は、少し躊躇した後、ふぅと大きく息を吐いた後、ブラのホックに手をかけ、ブラを外した。
「おぉ〜!」
周りから歓声があがる。絵里は、恥ずかしさからすぐに手で胸を隠した。
「絵里ちゃん、手で隠しちゃダメだよ。皆、絵里ちゃんのおっぱいを楽しみにしてたんだから。」
しかし、絵里は首を横に振って手をどけようとはしない。
「そうか、恥ずかしいんだね。」
絵里は、うんうんと首を縦に振って答えた。
「別に隠しててもいいけど、その場合は絵里ちゃんが自動的に負けになるよ。そうしたら、絵里ちゃんが犯されている様子をネットで流しちゃうよ。見ず知らずの大勢の人に絵里ちゃんが犯される所を見られるか、今ここにいる数人におっぱいを見られるのとどっちか選ばせてあげるよ。」
事実上、絵里は後者を選ぶしかなかった。
「わかりました・・・・。」
絵里はそう力なく答え、隠していた手をどかした。絵里の胸にはブラという支えを解かれた収穫期のメロンが二つたわわに実っていた。
「おお・・・・」
予想外の大きさにタクミは思わずため息を漏らした。軽く見積もってもEは固いだろうか、
しかし、巨乳にはありがちな型崩れはしておらず、まさに美巨乳という言葉がぴったりだ。
「さあ、五回戦行ってみよう!」
司会のコールと共に音楽が鳴り始め、五回戦が始まった。しばらくして音楽が止まり、勝者が決まったようだ。
「五回戦は、絵里ちゃんが勝ちました!にこちゃんは、これで全裸ですよ。さあ、希ちゃんとにこちゃんの脱衣タイムスタート!」
司会の声と共に二人の脱衣が始まった。希はさほど躊躇う事なくブラを脱ぎ捨てた。希の胸にはブラという支えを解かれた収穫期のメロンが二つたわわに実っていた。
「おお・・・・」
予想外の大きさにタクミは思わずため息を漏らした。軽く見積もってもFは固いだろう。
絵里はどちらかと言うと美乳寄りだけど、こっちは正真正銘の巨乳だな。いいや、このサイズなら爆乳の方が正確か。そしてにこが少し躊躇する。
「にこちゃん、どうしたのかな?負けたんだから早く脱ぎなさいよ。」
メイドが躊躇するにこに声をかける。すると、にこは恥ずかしそうに答える。
「こ、これ以上は・・・は、恥ずかしいわ・・・・・」
メイドは、にこに声をかける。
「このゲーム、にこちゃんの負けで良いのかな?」
にこはフルフルと横に首を振る。どうやらにこは、負けず嫌いの様だ。にこは覚悟を決めたのか、その子供っぽいパンツを脱ぎ捨てた。ゴクッと唾を飲み込む音だけが聞こえる。そんな静寂を切り裂くように、メイドの明るい声が響く。
「おお、にこちゃん!見事な脱ぎっぷり!これでにこちゃんはすっぽんぽんだ!」
にこの幼児体型の身体に男を知らないぴったりと閉じた貝肉。まさしくロリータ美少女が全裸で目の前にいるのだ、ロリコン男にとっては、これ程興奮する事はないだろう。だがタクミには、絵里や希のワガママボディの方が好みだった。早く一糸纏わぬ希と絵里の全身を見てみたい。そんな衝動に思わず駆られてしまうほど絵里と希は魅力たっぷりな美少女なのだ。
「さあ、六回戦!はりきって、行ってみよう!」
再び音楽が鳴り、周りの女は踊り始めた。しかし、三人はそれどこではない。特ににこは、必死の形相だ。音楽が止まり、じゃんけんする三人。一回はあいこになったが、二回目で決着がつく。
「六回戦、勝ったのはにこちゃん!さあ、負けた希ちゃんと絵里ちゃんには最後の一枚を脱いでもらいましょう!」
二人は、躊躇なく身体を覆っていたわずかな布切れを脱ぎ捨てた。半ば諦めもあるんだろうが、ここで下手に逆らっても後が怖いと言うことを悟った様だ。絵里と希の貝肉が姿を表す。にこの様にぴったりと閉じていた。
司会のメイドはタクミを見ると、笑顔で近づいてきた。
「ようこそ、タクミ様!さあ、お楽しみの時間を始めましょうか!」
司会の側にいる三人は、タクミを見上げている。
「それでは、細かい説明をさせていただきます。今回、三人のうちタクミ様がセックスしていただくのは、一人です。タクミ様は、三人の中から一人選んでいただけます。誰を選びますか?」
タクミは・・・・・・
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希を選ぶ
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絵里を選ぶ
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にこを選ぶ